手描き用語集

手描キワミ用語解説事典

※初めに書いた者の環境がWindowsオンリーのため、Mac他をお使いの場合項目によってはまるで参考にならないかもしれません。
 足りないところやおかしなところは加筆修正お願いいたします(´・ω・`メ)

基礎編


手描き
キワミ的には大雑把にTVアニメ版るろ剣本編を模して1から作画した動画像のこと。
再現なので本編の要素は0だから権利は侵害していません、というのが基本的スタンスであり、
当初はそれでも消されたこともあったが、今のところは黙認していただいている様子。

ちょくちょく「手描きじゃなくてトレースだろwww」というご指摘コメントが見受けられ、
確かに本来は手でイラスト等を仕上げることを指すのであろうが、
ニコニコ的にはトレースであっても手描きという括りで従来より人気を博してきたので、
トレースも手描きと呼んで差し支えないと考えられる。
なお、初代フタキワ検証くらいまでは、限りなく本来の意味に近いトレース無しの手描きを行う猛者もいたが、近年はサッパリ絶滅です・・・

手描キワミ
手描き+キワミ。
手描き職人であるキワミストを「手描キワミスト」と呼ぶこともある。
キワミストの条件は決してMADだけではなぁい!君も手描キワミストになってみないか?

手描き素材
キワミはMADジャンルでもあるわけで、となるとるろ剣の動画像はMAD素材と見なされる。
でもってそれの再現なのなら、即ちそれも素材ってこと。
手描きの過程で人物画は背景無しの状態で完成されるため、利用者的には切り抜かなくて楽と好評のようである

当wikiや掲示板とかで公開配布されてるものは基本全てフリーだし、
お借りしましたみたいなローカルルールも無いし要らへんから、どうぞご自由にお使い下さい。
自作の手描き使って頂けると嬉しいしモチベにもなるので!

切り抜キワミ
背景や余分な周りのものを捨て去り、中身だけを切り抜いたキワミ素材のこと。
手描き素材の説明にも書かれてるが、そもそもキワミ界隈の映像素材の多くは
一から描かれている為、近年は手描キワミ完成と共に自動生成されて然り。
他界隈と違って、もはや切り抜きと呼ぶのは語弊なのかもしれない…
しかしこのような恵まれた構造にありながら、他ジャンルと比較すると
切り抜キワミのMAD利用率は、顔コラ用.pngを除くとそこまで高いわけではない。
これは初代手描き検証企画時は切り抜き概念が希薄で、BB素材の普及が著しかった時代より早く、
切り抜き一斉配布の好機を逸したからだと思われる。
のちに人切り抜き斎によって長時間の切り抜キワミが投稿されたが、BBの利用率が未だ低い感は否めない。

トレース
イラスト等において、元にする画像を用意して、それを写し取ること。
「トレス」とも呼ばれます。前述の通り、トレース=手描きと考えてください。

デジタルリマスター
セル画、即ちアナログで制作されていたTV版るろ剣をデジタルで再現してるわけなので、ポジティブに言うとこうなる。
やってること某DB改みたいでカッコイイと思う。称賛されると嬉しいよね!

フジテレビ
放映されたコンテンツ絶対殺すマン。
...というわけでもあんまりなく、実際に消えてるのは主にるろ剣くらいだったりする。平等にせいバーロー!
見方を変えれば手描キワミというコンテンツが誕生した全ての元凶とも言えなくもないか・・・

アニプレックス
2011年、永久不滅と思われていた初代フタキワ&ミツルギ手描き合作を、
「対象物:Rurouni Kenshin」とかいうわりと納得いかない理由で突如陥落させてきた真の黒幕。
2013年に入るころには削除はなりを潜め、2020年現在再発こそしていないものの、
例え全部手描きだからとて完全無欠というわけではなく、
誰かしらの権利を何かしらの形で侵害しているということは、Your Headの片隅にでも留めておくべきではないだろうか。

非手描き素材
手描きではないキワミ素材の何か。
リスクはその内容次第なので危ないと断言するのはまだ早い。
でも手描きあるなら手描き使いなよ!
いや、ゲーム素材に関しては手描き素材より更に安全な可能性は否定できないな…

無修正
非手描キワミ。削除対策であるモザイクやぼかし等の編集を施されていない状態のTV版るろ剣の動画像を指す。
手描きするためには何かしらの形で入手しなければならない。
が、それをニコニコに投稿するような行為は推奨されない。
全部手描きというスタンスを黙認という形で許してもらってるのに、それを挑発するかのように殴り込みかけても得にはならないし、
あえて無修正で視聴したいのならYouTubeにでも出向けば済む話だからである。
→近年ではYouTubeでも規制が強まってきており、そちらでもわりと消されるようになった。手描きこそが唯一無敵なのだ!!!
ただまあマイナーは無修正でも消えないみたいだし描きたがる人も居ないから、完全手描きに拘るわけじゃないならよかろう・・・??

エフェクト
エフェクトをかけて修正してある動画。こちらも非手描キワミに分類し得る。
そのためエフェクトが甘いと死ぬ。動画削除対策参照。
モザイクやらぼかしやら歪みやらエッジ抽出やらエンボスやら色々種類が在る。
歪みエフェクトは空耳に集中できないと評判が微妙だが、一部は変顔で好評を博し
エフェクトをかけたものを敢えて手描き化するという珍事が発生した。

手描きF
手描き"風"エフェクトの通称。
つまるところ削除対策の一つであり、純粋な手描きと呼べるものではない。
発祥当初は効果を遺憾なく発揮し、大量削除後のキワミ再興に貢献した。
のだが、長生きはできず殆どが削除されてしまっており、
また、手描き素材が豊富な昨今においてはエフェクトはむしろ見栄えが悪いしマイナーはどっちみち生き残るため、既に過ぎ去りし時代となっている。

近年ではこのエフェクトを手描きと詐称することで削除回避に成功する事例も確認されているが、
よほどの理由が無い限りは法的にも画質的にもクリーンな手描き素材で構成する方が望ましいと思われる。

混成動画
手描きと非手描きを併せた動画のこと。
確かに主要キャラの非手描きオンリーに比べれば安全だが、
修正が甘いもの・無いものを混成するとどのような目に遭うかはお察し。
消えないと高を括ってる無修正マイナーキャラに至っては主要キャラ手描きと混成することで逆にリスクに。
なお修正が万全でもMAD用に配布されてる手描キワミと非手描きを組み合わせて
検証を先行投稿するのは手描キワミスト達が泣き出すんでやめてあげて・・・・

旧手描き
些細な修正更新バックナンバーを挙げるとキリがないが広義的には
揺籃期の手描キワミを指すことが多い。現在では手描きの質がキワまってきてた為
役目を終えたそれらは深い眠りについている…

…というわけでもなく現在でもたまに顔を出すことがある。
旧素材全部流行ったハイ何で?手描きの新型で生みに行くのよ!
じっくり煮込むカレーセット!な現在と違い、揺籃期は人材の確保の難しさがあったのか
スケジュールへの焦燥で宣伝普及の尚早が起きたのではないかと思われる。
だが手描き広告としては早めに手を打ったのは正解だったかもしれない。
一応利点としては現在の手描キワミより手描きと判りやすく誤削除を逃れやすい性質はある。

ステルス手描キワミ
『このシーンの手描きないだろうし非手描キワミにするか今から描くかぁ…』→『あんのかよw』
という即オチ2コマを生み出してる影の薄い存在の手描キワミのこと。
飛天堂合作において西脇はまだしも雷十太の弟子が手描きになってることに視聴者が驚愕したように
何故かあったりするので、認識率は余裕と思って調べないのは油断である。

動画説明文
ニコニコに圧縮MAD等上げる時のキャプションについて記す。
近年ではクオリティがキワめられすぎているためなのか、手描きであるのに誤削除されてしまうケースがまま発生している。
権利者でも見極めるのが困難になってきている説があるので、ここで素材は手描きだという旨(の生きようとする意志)を伝えておくようにしような。
あっさりと済ませるか、「フジテレビ様の映像は一切(ry」と断言するかは各々の好みだったり動画の内容次第だったりする模様
悩んだらよく見る動画のを引用しちゃえば安心...

ニコニコうp素材
手描キワミ入手ルートの一つであり、品質的に推奨されないルート。
意外とこれをやってたりする人が多い。
うpに最大限の品質を尽くしてるものの、そもそもニコニコの手描き検証自体もまた
その本質は手描キワミ素材を利用してのネタ開拓動画の一角に過ぎないのである。
更にエコノミーモード時の品質入手だったり、近年はHTML5プレイヤーへの対応再エンコードによる劣化が
問題視されているため製作者がオススメする配布素材をGETするべきっす!
製作者がニコニコしか配布方法を用意してなかった場合はまあ・・・

ツール・サービス編


GIMP
フリーのペイントソフトの一つ。読み方はギンプ派とジンプ派があるらしい。ジンプウはいなさそう
ペイントソフトとしての機能のみならず、多種多様な画像編集機能も兼ね備えており、またMacでも動作可と、現状最強のフリーソフトであると思われる。
達人ともなれば、これとマウスのみで超美麗手描きを生み出してしまう。キワめるとはこういうことだ…
あとMAD素材の切り抜きにもいいらしい

SAI
有償(31日間の試用期間有り)のペイントソフトの一つ。
GIMPやその他の有償ソフトをキワめてしまうと、機能的に手が届かぬ...!という意見も多いとの噂だが、
その魅力はシンプルさゆえのとっかかり易さと慣れ易さにあると思う。
けっこうすぐ買える、5000円 ペイントツール。

MSペイント
Windowsに標準で入ってるいつものあれ。
トレスに最低限欲しいレイヤー機能が無く、クオリティを出そうにもアンチエイリアスも備わっておらず、
MS...?そんなのはご法度...と見放されがちだが、意外にも連番を繋ぎ合わせて1枚絵にするのには使えたりする。Aviutlでよくねとかノーコメント
頑張ればこれでも手描きは作成可能だが、かかる手間と仕上がりを考えると趣味の領域だろう。

PictBear
フリーのペイントソフトの一つ。
GIMPの操作方法が掴めず、しかしMSペイントじゃ我慢ならねえ、そんな者が辿り着くソフトだとか。
人気、機能性は微妙なところであろう。
一定条件を満たしつつ範囲選択をキャンパス外で締めるとバグってフリーズする(おい

ペンタブ
ペンタブレットのこと。PCでイラストを嗜むには必需品。
ペンは凶器、ペン術は殺人術。というわけでは実はあんまりなく、これで人物画を手描きしても効率やクオリティにさほど変わりは無いわ!
むしろマウスでカチカチなぞった方が楽だしより忠実まである。
背景までしっかり描きたくなったら導入するくらいでまあいいっしょ・・・
物はピンキリ様々なものがあるので、お財布や熱意と相談の上どうぞ。入門用なら中古という選択肢も有りや

Photoshop
どちらかといえば画像編集ソフトで有名。
機能性がなんかすげえよ!
値段!?値段は数万ぞいっ!ワ~~ン(泣)
しかもテラ重いんだ、糞が!低スペックPCお断り。
購入は危険牌。しかし上級者になると・・・・

Aviutl
フリーの動画編集ソフトの一つ。
Aviと名乗ってはいるが、プラグインをどしどし追加することでいろんな形式を読めたり書き出したりできるようになる
手描きするにあたっての主な使い道は先述の通り。だがその真価は動画化時に発揮される。
手描きまとめの内容は大半がこれで再現しているといっても過言ではないです。
ペイントソフトでの編集の限界はこれで超えよう
そういや、そうそう!読み込んだ手描きがちょんぎれて死んじゃったら、
ファイル→環境設定→システムの設定→最大画像サイズを3110とかそれ以上にしとけばおk!
また、読み込む動画像のピクセル数が奇数だとぼやけて表示されるという問題があったりするので、気にするなら予め偶数になるようにトリミング等しておくとよかろう。
macでも導入できるらしいが詳しいことはわからん

waifu2x
画像の美しすぎるほど怖いノイズ除去・拡大用フリーソフト。
これ使ってから手描きに入ると効果的。
・・・に留まらず、なんと手描きに対しても有効である。
めでてぇことに過去の手描きのほぼ全てが高画質&高解像度化可能になったお!
手描きまとめの更新が滞り続けたり追い付かない一方な理由の一つであると噂されている。
小技の一つとして縮小も可能だったり。取得した手描きがでかすぎるって感じたら使っとくといいんでねぇの

Free Video to JPG Converter
動画ファイルから静止画郡をがむしゃらに取り出すソフト。
素人じゃないならもっとまともな抽出方法があるはずだし聞き流せ。
トレス元のファイルがまともであることが前提の状態で
とりあえず「Every frame」にチェックして「Convert」すれば.jpgの山が嵩張る程生成されるし
その中からお目当てのシーン探せばいいと思う(適当)

VEGAS Pro
映像制作ソフト。
従来は軽いMAD制作向け!
カラーバランス、カラー曲線、グラデーションマップ、ホワイトバランス、チャンネルブレンド、フィルライト、黒の復元、レベル、彩度調整、色補正、色補正(セカンダリ)などと
色調・色彩のエフェクトが最初からそこそこ詰まっているのでもしかしたら有能?
しかしながら手描きに携わっているキワミストがこのソフトを所持しておらず
肝心の所持キワミストがチンプンカンプンなためにその真価は未知数。
因みにクロマキー機能とレンダリング機能に関しては貧弱である。

つんでれんこ
動画エンコードツールの一つ。
ニコニコに投稿するわけじゃなくっても、ビットレートとか詳しくなくても、
手軽かつ高画質に.mp4へエンコしてくれます。かわいいねぇ!

完全に手描き関係のない余談ですが、設定ファイルの音声ビットレート値を書き換えて高くしとくと音質向上させられます。

Dropbox
ファイル共有サービスの一つ。
登録してインストール!!さえ済めば、後はいつでもフォルダにファイル突っ込むだけで公開できてしまう。
アップローダーと違って上書きだけで更新・修正できるのもあぁ良い!楽チン・・・楽チンやん・・・!
無償だと2GBちょいが限度なのと、ユーザー名を本名で登録してしまわないようには気をつけよ

Axfc
アップローダーサービス。通称「斧」。
容量が実質無限なのが長所。古来よりロダといえばこれって感じがする。
が、近年はテラ重くて上げられない/サーバーが不安定!不安定!で落とせないことが多かったり、
広告がドエロのめっkあんま人前で開きたくないようなものばかりだったりと欠点も目立ってきている。
代替としてはキワミ用に設置されたうpろだや、「GoogleDrive」「OneDrive 」辺りが好まれてるみたい。

白猫アップローダー
アップローダーサービス。
非常にシンプルな画面で上げやすく落としやすいのが利点。
ただし無期限に配布することはできないので、個人間でのやりとりや期間限定公開くらいにしか使いづらいのが難点。用途次第でどうぞ。

うp掲示板
手描きの投下のみならず、手描き依頼ができたりアドバイスも貰えたりと、至り尽くせりな手描きヲタの社交場。
欲しいシーンが見つからないからと諦める前に、是非一度お立ち寄り下さい。
稀に鯖が不調で投稿ができなかったり、スパムがフルチ○ポ稼働薬の宣伝を行っていることがあるが、
基本翌日には直ってる・・・ハズなので、後は信じて待ってりゃいい

データ編


アス比
「アスペクト比」の略。大まかに4:3と16:9の2つがある。
むっちゃシンプルに言うとノーマルかワイドかみたいなもん
TV版るろ剣本編は4:3なので、もし16:9だったら拡大エンコ食らい済み。それは劣化と、言うもんだ!

ピクセル
画像を構成してる三原色で1つの粒子。
光の三原色をそれぞれ0~255の256段階の光の強弱で組み合わせて色覚を発生させている。
(加算とか減算はその数字処理)
たかが1ピクセルされど1ピクセル、手描キワミの錬度に関わってくる。
セル画をわざわざデジタリックにしてるのにそこまで画素再現気にする人おらんやろ…

解像度
手描きにおいては、画像のピクセル数が横×縦でいくつあるか、くらいの理解で問題ない。
TV版るろ剣本編の最高解像度はDVDソースの640×480なので、最低でもそれは確保したいところ。
好みにもよるものの、倍の1280×960くらいで描いておけば、素材としては柔軟性が操☆増し増し!

512×384
640×480のちょうど0.8倍がこの値。
ニコニコ動画(原宿)くらいまではプレイヤーがこのサイズであり、かつフォーマットとしても推奨されたため、
それ以前の手描きはこのサイズであることが多いのだ。じゃあ仕方ねぇ!
ちなみに手描き合作としてはサノフルまでがこのサイズで投稿されております。

960×720
2019年現在、ニコニコ動画に4:3の動画を高画質で投稿する場合に最低限必要なサイズ。
どうやら縦720p(俗に言うHD)必要らしく、16:9なら1280×720となる模様。エンコがダサいな失敗だったら見直してみろ剣心!
手描き合作としてはミツルギ改からこちらに対応しました。
が、実情は640×480の手描きまとめからの拡大エンコなので、根本的解決にはなっておらず課題は残る・・・

1920×1080
最高解像度フルハイビジョンサイズ。当作品ではアップロード時の最高画質うp以外無縁と思われる。
そもそもBlu-ray Discが劇場版およびOVAしか発売されていないので、現状TVシリーズは640×480以上の解像度は源泉としては見込めない。
だがもし4:3のレトロ作品をBD化しようものなら撮り直ししよう!と
16:9状に新たなカメラ配置でトリミングされる可能性がある。
即ち解像度は上がるが、16:9に無理やりした弊害で4:3よりも映像領域が削られることになる。
そうなったときに手描キワミを1920×1080に描き直す狂人超人などいるのだろうか?いなぁい!

なお、今後TV版るろ剣がBD化されることはあるか?というと、答えは”ありよりのあり”。
何故ならセル画やフィルムがDVD等の特典としてばら撒かれているから。
( `゚益゚)…なんでやねん!
アニメのリマスター作業における撮り直しは、基本的にはセル画からでなく、セル画を撮影済みのフィルムから行うというのと、
劇場の特典とかでばら撒かれがちなフィルムは、ポジフィルムという放映用の複製でありマスターではないから。
つまり、マスターかつ保管用のネガフィルムが残っているから、やろうと思えばいつでも映像を起こせるので、撮り終えたセル画やデータ化が済んだポジフィルムなんて可燃ゴミィ!となるため、特典としていくらばら撒いても支障ねぇ!ということなのである。
よって後はアニプレの予算心次第…冬を待て

fps
フレームレートを表す単位。"Frames Per Second"の略であり、
1秒間に何枚のフレーム(=コマ)を描写するか、ということ。
アニメ作品は基本24(23.987)fpsらしく、手描きまとめもそれにほぼ準拠しています。
手描き合作においては悪即斬以前はあまり気にされていなかったため、30fpsでまとめられてる。
手描きのみする分には気にする必要はあまりないが、動画化したい時によく判らなければ遠慮なく有識者に丸投げっす、月岡。

OS
あなたが今使ってる機器そのものを動かしてるほうのソフトのこと。(アートコメもありや より引用)
以下同文。
PCのOSのシェア率はモバイルとは大きく異なりWinが9割近くを占めていると言われており、悪いがその他はマイナー認定せざるを得ない。
でもってOS毎にはそれぞれの標準となるアプリや動画の形式があり、環境が異なれば扱いやすさに差が生じるでござるよ。詳しくは後述

拡張子
ファイル名の後ろに付いてる、ファイルの種別を表す.3文字くらいのあれ
え?何だそれCCOって?実はPCの初期設定では表示しないようになってたりもする
手描きどころかPC使う上でも不便だから早よ!設定!早よ!
以下の項目はこれが見えてる前提で記述してますので悪しからず

無圧縮
圧縮の逆。非圧縮とも。
動画像の全ドットの情報を百識の如くそのまま保持してる感じ。
これが扱える代表的な形式は、画像では.bmp、映像では.avi、ついでに音声で言うと.wavとか。
劣化無しの完全オリジナルの動画を配布したい場合に好まれるが、
その性質上再生時間が伸びたり解像度が上がるほどサイズも肥大化してく。ほどほどにしとけよ…

なお、このタイプのファイルは、.zipや.rar等で圧縮することで容量が格段に縮小する
無論解凍時には元に戻るので注意だが、あまり使わないような無圧縮素材は、
圧縮して放置しておけば足手まといにならなくて済む節約術がある。

アルファチャンネル
透明度の情報を保持してるデータのこと。
画像に限らず、動画でもこれが対応していれば透過素材として保存することができる。
主には.png、.aviとからしい。
Aviutlとか、ソフトによってはデフォルトで読み込んでくれない場合があるので、透過素材の筈なのに背景真っ黒だったりしたら要チェックだ。

BB
背景青1色のあれ。ブルーバック。緑ならGB、赤ならRB.etc
画像は.pngで簡単に透過できるゆえ自分から塗りつぶしていく利点は何も無いが、
.mp4などといったアルファチャンネルに対応していない動画形式を透過素材にしたいならこれ一択っちゅうんじゃあ
逆に使うときはクロマキー押せばおk!その際補正とか調整しとくとより綺麗に抜けたりします。

.jpg
画像ファイルの圧縮形式の一つであり、拡張子。
何も知らずに標準設定のこれで保存してしまうと、せっかくの手描きがノイズまみれになって悲惨な目に遭う。
更には標準では透明度を保存することもできず、背景が真っ白になって透過素材として使えないハメにもなる。
利点は下記の.pngと比べて容量を落としやすいこと。使い道は背景とかかなぁ

.png
画像ファイルの圧縮形式の一つであり、拡張子。
劣化が起こらず圧縮可能で、加えて透明度の保存もできちゃういい子だね
宗教的な理由でも無ければこれで保存しとけば心配ご無用

.bmp
画像ファイルの形式の一つであり、拡張子。
そう、無圧縮なのである。この形式で何百枚も書き出すとかさばってきよる!
なお.jpg同様標準では透明度を保存できないので、背景くらいにしか使えないと思われる。

.gif
画像ファイルの圧縮形式の一つであり、拡張子。
みんな大好きうごくやつ。問題はそこではなく、256色までしかとっとけないこと
画質がまるでオモチャ並だ。サンプルとして公開する以上の用途には適さないでしょう・・・

.mp4
動画ファイルの形式の一つであり、拡張子。
あらゆる環境で扱える、動画形式における主人公のような存在でござるよ。
ただし無圧縮とか透明度保存はできないらしい

.avi
動画ファイルの形式の一つであり、拡張子。
こっちは無圧縮とか透明度保存とかできる強し
Windows標準の動画形式のため、Winなら基本問題なく扱えるはず。
素材としてなら.mp4とは使い勝手に大差ないので好きな方でおーけーおーけー
一方でMacでは対応してない場合?があるらしく、となれば配布に関しては.mp4の方が安定してるのかもしんない。
よくわからんので調査中&情報求む

.mov
Apple製品で標準とされている動画形式。すなわちマイナー
Win環境では安定して扱える保証が無いため、
すまねぇが.mp4辺りに寄せて頂けないでしょうか……

.mkv
動画ファイルの形式の一つであり、拡張子。
高画質かつ音声や字幕を複数入れられるという特徴があり、何とは言わんがそんな所ではそういう用途でこれにしている傾向がある。
しかしそんなこと手描きでする利点は無い。では何故解説するかというと、無修正素材として読み込む場合に問題が生じるから。
マイナーであるがゆえWin10以前の標準では基本サポートされてないんです…
そんな強引じゃ入んねぇ!ならばと他の形式に変換するのも一つの手だが、エンコによる劣化は免れないし、てかめんどくさぁいし、
PC自体がこの形式を読み込めるようにプラグイン等を導入するのが望ましいでしょう。これは他の形式にも言えること

.wmv
動画ファイルの形式の一つであり、拡張子。
初代二重極合作時に普段動画を作らないVEGASユーザー達が何故か集まり
ソフトのインポートに素材がファイル対応しなさ過ぎたことで困窮。
ファイル変換でまさかのこいつが活躍することとなった。

.m2ts
TV媒体用の映像をキャプチャしたときとかに生成されるファイル。
DVDなら720×480で生成されると思われる。
その後PC媒体用にファイルを色々と加工する必要がある。
BDは出力制限の都合上、再生プレイヤーの製造時期によって生成される解像度が上下したりする。
(よって古いBDプレイヤーが重宝される)
こちらは加工の必要はないと思われる。

コーデック
圧縮の方式のこと。上記の形式とはまた異なるもの
(動画コーデック+音声コーデック=動画形式といった感じ)。
気をつけるべきなのが、圧縮だけでなく再生するのにも必要ということ。
落としてきた手描きの形式に問題はないのに読み込めなければこれを疑った方がよさげ
よく解らなければ変換しちゃうか、それよりかは対応するコーデックをPCに取り込めば以下同文

.zip
ファイルの圧縮形式の一つ。Getです!って掛け合いを楽しみたいときはこちら。
また、パスワードを設定することもできる。普通はロダの方でかけると思うけど

.rar
ファイルの圧縮形式の一つ。CCO一派の方はこちら。
.zipと比べて若干圧縮率が高いという。流石はCCO様!
また、part分けして圧縮しつつ配布なんて芸当も可能なのだ!
複数の場に分けて解凍という点で何がとは言わないが跡がやや有耶無耶なる。
手描きくらいで使うかはさておき

テクニック~まずはおさらい編


曲線ツール
線を曲げろCCO!ソフトによってはパスツールだったりもするようだが、普通似たものはあるはず。
線を引くならこれこそが唯一無敵なのだってくらい滑らかでしかも効率よく手描きできる。基本マウスだけでいいっていうのはこれが理由
それと後から線の太さ変更できたり、一部分だけ筆圧調整とかもできる、と思う。詳しくは各ソフトでお願いします。
無理をするな!引け、AOC!(`・ω・´メ)

レイヤー
そりゃあ...層(layer)っすよな...
手描きに限らずイラストでも動画でも何でも、この機能が未実装ってだけで凝ったものを生み出すには難易度が跳ね上がる。
大雑把に線・それぞれの色・背景くらいに分けよう。
わけた分だけミスった時のリカバリが効きやすい。邪魔っす!てときはフォルダ作ってそこにまとめとけばいい

アンチエイリアス
エイリアスさんを罵倒すること。なわけがない。
MSペイントで特徴的な線のギザギザみたいな毒にも薬にもなりやしねぇああいうのを滑らかにしてくれるすっげぇ良い人。
ソフトによってはデフォルトで設定効いてなかったりするっぽいんでまずはオプションから

塗り忘れ
まとめとか公開とか終わって一段落付こうとした頃に見つけるよねこういうのってさぁなんか
端っこ塗れてない系と影を塗り忘れた系の2種類とのエンカウント率が高い気がする。無論背景も含めてな!
対策したいなら、一番下のレイヤーを緑とか見分けやすい色で塗りつぶす、一番上のレイヤーに元画像置いてから表示非表示パカパカしてみるなどがありそう
誰かに見てもらうのもいいぞー!

描き忘れ
おっと!すっかり忘れてたぜ。確かコマが一枚、まだ残ってたな・・・
そもそもは連番画像の整理中に誤ってスッパリ散らしてるケースが多め。
予め連続表示するとかして確認しとくと良さげ

動作を停止しました
くたばったぁ!!!涙~~
Sony版のCCO様も時間を無駄にするなと仰ってる。必ず奇襲で来るから小まめに保存しよう言うておろう!
なおAviutlでの作業状況は数分おきにbackupフォルダに保存されてたりする。知っておくと命運尽きず闘志がある程度ならよみがえる

作業用BGM
耳が使い放題なのは手描きの特権
せっかくだから普段は敬遠してた検証とか海外版本編を垂れ流してみると、意外な発見や閃きを得られるかも。
やったねけんちゃん!描きたいシーンも増えるよ!

ハゲ
手描キワミストから描きやすいと好評。和月先生さえも描きやすさについて語っている。
しかしキャラ需要は少ない。

後ろ髪
通常の手描き運用するにはなんら支障ねえが顔コラ時の扱いは非常にネック。
恵やあやめ、風呂上りの薫、はては津南や天草など野郎共まで…
君ら使いにくいんで師匠の様に束ねて!いちいち運用方法を画策させないで><

モチベーション
働きたくないでござる!だったり、もっと描く!だったりと様々。
維持すること自体がテクニックならざるテクニック。

カメラワーク
動いているように見せかけて実はでかい静止画トリックってアニメカービィでも習ったはず。
同じコマのフレームをかいつまんで繋げるなどして解析すれば楽になる。
あっ おいやめろ!動作シーンでカメラを動かすんじゃあない!

静止画オンリー
アニメーションとしてはあまり望ましくないシーンのこと。
口パクもなけりゃカメラワークによる誤魔化しすらない。
超初心者向け。だが画の構図自体に旨みがない場合、台詞が乗らない地味素材の可能性が高まり
利用率に不安を感じる。虎穴に入らずんば虎子を得ず。

口パクオンリー
静止画に口の差分だけ上乗せしたシーン。
初心者向けだが台詞が入っているので素材としてのコスパが良い!

透け
査透けェ!よくよく査べたら最終的な透明度が255に達しておらず透けておりました的なミス。
やはり重ね貼り・・・・‼重ね貼りは全てを解決する・・・・‼

工程順序
明確にどうと書けないが効率・能率を上げる為の完成までの段取り。
これから手描キワミに貢献するべく、がむしゃらになって描きまくるその初心や良し!
しかし手描キワミスト達はのちに気づくのである。
「何故こんな簡単ことを長時間かけて面倒な描き方していたのだ…?」と・・・・・

テクニック~極めてやる!編


クリッピング
これで対象にしたレイヤーにのみ色を塗れたりする。
エアブラシでグラデーション付けたい時はみ出さないようにとか、
塗り忘れを修正したいけど他のレイヤーへの被害は抑えたいって時とか、
下記の色トレスにとか、動画化時についても、人物にのみエフェクトかけたい時とか、
使いこなせると器用な気がしてノリノリ~ん♪
影の境界線も塗っちゃって使い回すのもいいんですよ!

色トレス
線を周りに近い色で塗ること。セル画ではよく用いられている。
るろ剣もそうなので、お好みでこれして再現度を引き伸ばしてよCCOにゃん!
クリッピングして塗ったり色レイヤーそのものをクリッピングする(ここなど参照)方法が常套の手段だが、ぶっちゃけ最初から色付きで線引いても違いはねぇな!
逆にあえて一切着色しなければそれはそれでデジタル作画っぽくなって乙なもの。

ぼかし
ペンタブとか無くても背景をそれっぽく加工できる手段の一つ。
山肌やエフェクトみたいなやつには効果てきめんであるのだが、
比較的くっきりとしている木や建築物等の物体に対してはあまり向いていない。
ので、こだわるならば予めレイヤー分けしておいて強度を調節できると決まりやすくなる。

ハッテン技として、複製したレイヤーだけにかけてから上手いこと合成やクリッピング等を駆使することで
人物画を滲ませて深みを出したり、まるで色トレスしたかのように加工したり、風のようなエフェクトまでも再現可能なのだ!
描いてダメならぼかせばおk!ってほどには高性能すぎる...

合成モード
上のレイヤーを下のレイヤーにどのようにして重ねるかというもの
詳しい種類や効果は省略しますが、人物の影や発光の再現に大いに役立つものと覚えておこう。
この時透明度、色調補正、ぼかし辺りとうまいこと組み合わせるのもなおよし
あと場合によっては透明度弄って重ねるよりこれの比較(明)の方がしっくりくるかもしれない。
とまあ書き連ねましたが色々試して慣れればおkやで何事もね

連番画像
画像ファイルに連続した番号を付けて管理するやつ。
例えばAviutlの動画オブジェクトとして1枚目を読み込めば、数字が連続する限り繋げて読み込んでくれる。
※数字の他にファイル名が付く場合は、ファイル名は同一である必要あり。
コマのみ配布の動画が欲しいときとか、fpsの変換とかに便利かもしれない
透過動画を実質.pngで配布できるので容量にも優しいかもしれん
が、そのためには配布側の適切なコマ配置と利用側の動画ソフトが連番画像に対応している必要がありそう。要検討

Readme.txt
手描きを取得した人に知っておいてほしい事柄を書いておこう
使い方とか、更新履歴とか、またはスペシャルサンクスとか、
あるいは備忘録として編集の過程の内容とかとか。
何個も素材配布してるとやがてファイル名でネタに走りたくなってきて我慢ならねぇ!

画質
本編の画質が悪いと手描きもしにくいよね・・・やだねっと!
数年前まではようつべ☆テクニックで事足りていたが、近年はどいつもこいつもみらくる☆すたぁ!
されるようになってしまい、ニコニコよろしく削除対策が施されていたり、
10年以上は前の古い時代の動画がわずかに生き残っているのが現状なので、こちらはあまり推奨できない。
どうしても分からなければどっかで訊いてみるのも一つの手。貰っちゃえばより確か。なお筆者のオススメはタイ語とかロシア語とかですね・・・

色調
色の明暗や濃淡のこと。
各言語のDVDや放映映像によってまちまちだったり、エンコードによって差が生じていたりするでござるよ。
とはいえ手描きを行う分には基本支障はない。ただあんまり変色しすぎたものを基にすると既存の手描きと比較して違和感が生じるかもしれない。気になったら素材を見直してみよう。
なお、Aviutlで大体の補正は可能なので、手描きまとめにて日本語版準拠に補正することがあります。つまり気にしなくてOK

色彩
色調とは似て異なる話。
CCOの包帯の色が変わりがちだったり、58幕は全体的に赤みがかっていたり、59幕は青みがかっているのは何となくお気付きの方も多いだろう。
事実、アニメ全編を通してこの色で塗ろうぜーと決まっているわけではなく、
色指定と呼ばれる役割の人が状況に応じた色彩を指定しており、その担当が(るろ剣の場合)回によって異なる場合があるため。作画とはまた違った範疇なのだ。
各話エンディングにてクレジットされているので、興味があれば見てみよう。
書いたはいいけど手描きに関係するのかこれ

1フレーム目
シーンが切り替わっての1フレーム目は微妙に位置がずれてたり輝度に差がありがち。理由は不明
なるべく使わないようにするか後ろのコマから色を取ってくるのがいいかも

黒縁
手描きのトレス元となる動画の更に加工前の原始ファイルに付属する縁。
これをクロップという作業で削ぎ落とした後に、アス比調整によって変形させたものが
PC上で扱われる動画ファイルである場合が多い。
たまにクロップで削りきれてない雑動画があり、画面端ぃぃっ!!!!と叫びたくなる。
しかしこれはまだマシなほうであり、真に恐ろしいのは過度のクロップで映像が喰われた不完全動画である。
土台が弱いと懸命に建てても問題が起こるのと一緒で、トレス元の選定によっては描き直しを強いられる可能性大。

作画ミス
作画崩壊とは似て非なるもの。
るろ剣はアニメ作品としてはかなーりクオリティ高く、矛盾規模の大きなミスはあまり無いのだが、
それでもよくよく注目してみると、色の塗り忘れや塗り間違い(通称「色パカ」)があったり、
前後と比べると動きが不自然だったりする中割りのコマとかがちょくちょくある。見つけるとまた一つ詳しくなった気分がして楽しいねぇ!
こうしたミスも再現するか否かは意見が別れそう…かと思いきや、大半の作者が修正しているようです。流石
キワミ聖地である59幕はなぜか目立って多い。どうしたってんだ!?

アレンジ
見切れてる部分を想像で描き足してみたり、ひっでぇブスをイケ面にしてみたり、昼夜逆転させちゃったり、
漫画版をベースにアニメ版っぽく描いてみせたり等々…最早お金が貰えるレベルのプロの仕事。金はどこ!?

リメイク
所詮この世は弱肉強食、クオリティがより強ぇ方が勝者となる
とまでは言わないが、一見完成済みに見えても実はコマが足りてなかったり、
静止画を動かすことで誤魔化してたりするシーンもまだまだ多いので、
気にせず描いちゃお!どんどん描いちゃお!

スマホ
キワめればこれでも手描きできるという。
っていうか実際にスマホで描かれた素材が手描き合作に使われてたりもする。違和感ねぇしパネェっすな...
だが筆者はやる気ないので解説できません。悪しからず

改変トレス
キワミ達をベースにした異なる作品のキャラを描き上げること。
作品愛と純粋な画力が求められるが、上手いこといけばMADのクオリティが倍率ドン!更に倍!

飛散物
葉・桜・雪・火の粉・犬の涎。
数コマがループしている場合が多いので、抽出してみれば気持ちが幾分か楽になる場合がある。

暗がり配色
場面が暗いときに発生する。主な被験者は斎藤、宇水さん。
顔コラや背景とセットでない切り抜キワミのときにやたら浮く。差分ください(無茶振り)
青、セピアなど演出の都合、見やすさの点から『どうして明るめなの?』な色指定が施されている。
基本的に黒く染めはしないが、近年のアニメはどうやらこの色彩表現が廃れてるらしく、
まんま明度をがっつり下げて、よくアキバの守護神や素材切抜き師からお叱りを受けている。

担当被り
全く同じシーンの手描きが重複してしまう惨事。『悪・即・斬』検証の製作初期に発生。
その夜、もったいないCCOが枕元に現れたという。

手描き送受ミス
完成させた手描きが実は受理されておらず素材が消滅してしまう惨事。『悪・即・斬』検証の製作凍結以前に発生。
その夜、もったいないCCOが枕(ry

占有
自らの手描き素材を配布せずに保持すること。
独占素材は本人にしか真骨頂で使えない。動画を落として劣化素材として無理やり使(ry
描いた本人の判断なのであまり催促したくないが
(ヽ^ゝ^)大切な画像だお・・・・くれ!

難所
手描きを完成させるのに煩わしい鬼門シーンのこと。
俺は・・・・・・視ただけで精神が折れてしまった・・・・・・!!
眺めているだけでは一生終わらないから嫌々でもとりあえず着手してみるといい。動画1本見終えるまで作業するぞとか。

剣を交える二人がグルグルグルグル
スタッフが戦闘シーンで本気を出したときによくやるアレ。
(背景含めて描く量増えるから)やめんかー!
OPのほうがまだマシまである。


Aviutl参考文献

誰でも手描きまとめできる用。気が向いたら追記してきます。キャプチャはいつか用意したいなとだけ…

るろ剣的ブラーエフェクトみたいなの
①境界ぼかしをMAX近くでかける。フィルタの重ねがけで範囲を広くできる
②境界ぼかしかけたのの後ろに同じコマを置く
③後ろのに放射ブラーとかぼかしとかかける龍閃
④必要に応じて後ろの拡大率整えたり単色化で白み加えたりして調整する

逆光を描かずに再現する
①とりま人物と背景重ね
②人物のレイヤーコピーして差分合成して背景のみ切り出す
③切り出した背景を人物にクリッピングする
④拡散光なりぼかしなり色調なりを気のすむまで調整してーね

刃文やら眼光やら光らせる
①光ってる部分を別素材として描き分けてそれいじる
②必要があれば境界ぼかしで範囲を調整(特に刃文)
③拡散光やぼかし辺りで範囲と単色化で色合いを合わせて重ねまくる。つらい

カメラ移動シーンのコマ抽出
最終フレームの拡大率や角度やらを最初フレームに合わせてから移動させると参考になるかもしんない

ゆらめき
プラグインにいいのあるからググりゃんさ
レイヤー重ねて比較(明)で合成するとよりそれっぽくなったりしそう
最終更新:2021年11月30日 10:57
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。