鈴木 はじめ

初登場 46巻437話
使用武術 空手
武術タイプ
師匠 ???
武術位階 特A級の達人級
将来の夢 "闇"に所属し、最強の空手家になる

【概要】
最強の空手家を目指していた青年。
当時、表空手界で活躍していた逆鬼 至緒に弟子入りしようとして、ひょんなことから本郷 晶とも知り合いになり
"闇"に関わりの深い流派であった二人と共に、"闇"から下される危険なアルバイトに関わっていく。
高い眼力を備え、審判をしながら技を盗んだり、組み手の最中の逆鬼の呟きを読唇術で読みとっている。
逆鬼と本郷の戦いの審判役であった彼は二人の戦いを見覚えメキメキと実力を上げていき、一時的に逆鬼と本郷さえも上回る実力にまで到達していた。

しかし、はじめは重度の持病を患っており、寿命が迫っていた。
最強の空手家を目指すはじめは、真の達人が集う領域""への所属を切望するようになる。
"闇"の流派であった逆鬼と本郷と共に"闇"入りを目指したはじめは、"闇"が提示してきた「他の二人を殺した者を闇人とする」という提案を受け入れる。
本郷は命を懸けて挑んでくるはじめの意志を組み、はじめとの死合いを受け入れた。
はじめは本郷に胸を貫かれ、逆鬼と本郷の戦いの決着、すなわち最強の空手家の決着を望みながら死亡した。
彼が生前使用していた技は逆鬼と本郷が受け継いでいる。

彼の病名は明かされていないが、空手をやめていればまだ生きられると診断されていた。

【戦闘力】
短い寿命を意識している為、無駄を廃し自身に有効な技術をすばやく取り入れる事に優れる。
結果、一時は逆鬼や本郷をも上回る実力を手にしていた。
戦闘スタイルは一切無駄の無いモーションから繰り出す拳を得意とし、結果的に本郷 晶すら
凌ぐスピードを獲得している。 
若年の達人ながら分身さえも扱う事ができるなど、その実力は抜きんでていた。
また、殺人拳の覚悟を持った武人であり、いざ死合いとなれば普段の温厚さはなりを潜め、最小限の動きで冷徹に必殺を狙う。
3人の戦いを見物していたは、彼を逆鬼と本郷を凌ぐ有望株と見ていたほどなのだ。
一方で、戦いの最中も彼を蝕む病は大きな弱点でもあった。
そのため体の重荷になるとして達人級のなかでは珍しく、パワーは人を倒せる最低限のものしかつけていない。

【技】
熊手連破
塵旋回し受け
飛翔猿臂落とし
分身

【戦闘録】
本郷 晶 敗北


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