南條 キサラ

初登場 2巻12話
所属 新白連合、元ラグナレク
異名 第八拳豪・ヴァルキリー
使用武術 テコンドー
武術タイプ
師匠 なし
武術位階 弟子級

【概要】
元ラグナレクの第八拳豪にして、超が付く程の愛猫家。
初登場時は高校2年で、兼一たちより1年先輩。
左右どちらかがハイレグカットに破れたジーンズを愛用しており、回によって破れている側が異なる。
また、夏は左右両方が破れたジーンズを着用している。

女性武術家として高いプライドを持ち、素手で男性と渡り合う事に強くこだわっている。
その為女性である事を理由に侮られたり手を抜かれる事を最も嫌っており、自分と同様に誇り高い女性武術家であるフレイヤの事は「フレイヤ姉」と呼び慕っていた。

なお新白連合では美羽と共に数少ないスリーサイズ非公表の人物となっている。
ただしヒップサイズのみフレイヤ以上であると明かされているため、少なくとも88cm以上である事は確かな模様。

【本編】
物語開始時はラグナレクの一幹部だったが、後に実力を認められて拳豪入りした。
八拳豪としての初陣では第四拳豪ロキ第六拳豪ハーミットと共に50人もの不良グループをものの数分で壊滅させ、美羽から「相当の手練れ」と評された。

兼一に対しては自分より格下でありながら女性を殴らないと公言し、決して戦おうとしないため第一印象はすこぶる悪かった。
その後、女性と戦えない彼の代わりをかって出た美羽と対戦。その圧倒的な実力(と巨乳)をまざまざと見せ付けられ、以降は彼女を「牛乳(うしぢち)」と呼び、強烈なライバル意識を抱くようになった。

しかし幾度かの小競り合いや同じ猫好きである美羽との交流を経た事で態度も徐々に軟化していき、最終的にラグナレクを脱退。
新白連合とは一時休戦という形で手を結び、フレイヤと戦い勝利を収めた。
ラグナレク解散後はYOMIとの戦いを控えた新白連合に正式に参加した。。

YOMIとの戦いでは達人の師を持つ者達に遅れを取る場面も多かったが、
フォルトナからも認められた天賦の才や上述の勝負強さで最後まで戦い抜いた。

父親が不動産業を営んでおり、家は裕福な模様。
新白連合の本部ビルもキサラの父が管理している物件である。
しかし仕事で忙しく殆ど家には帰らないようで、父娘関係はあまり芳しくない。

なお、ラグナレク時代からの付き合いである宇喜田 孝造からは熱烈な好意を寄せられており、本人も戸惑いつつ満更でもないようである。ただ典型的なツンデレ気質の為か素直になれず、ついつい邪険に扱ってしまう。
また美羽と同じく実はかなりのヤキモチ焼き。
その為、フレイヤや側近の白鳥からも好意を寄せられる宇喜田への八つ当たりが絶えない。

【戦闘力】
「動」タイプの気を持つ武術家であり、強い闘争心を前面に押し出したバトルスタイル。
テコンドーを基本武術としながらも特定の師には付かず、専ら自己鍛練や姉のように慕うフレイヤとの共同トレーニングによって力を磨いている。
それ故か型に嵌まらない柔軟性があり、時には自分と全く異なる体捌きでさえ即興でものにしてしまう驚異的な勝負強さも併せ持つ。



【月刊版】
不良チームスネイクのナンバースリー。
異名はトップスリー。
兼一や美羽と同じ学年で、それ以外のキャラクターは週刊版と全く同じである。
当初はスタイル抜群の美羽に敵対心を抱いていたが、鷹島 千尋の仲介もあり良き友人となった。
なお、週刊版では先輩である鷹島も本作では美羽たちと同学年となっている。
最終回では吉川 将吾が兼一に敗北した事により、吉川と共に梁山泊に入門する。

実は月刊版では初登場時、かなり巨乳な女性として描かれていた。
しかし、次の登場時には控えめな描写となり、美羽のスタイルに嫉妬するなど週刊版と同じ設定に変更されている。
『当初は美羽にも匹敵するスタイルだった』


【技】
チッキ
ダブル・トルネード・チッキ
ネコンドー

【戦闘録】
白浜 兼一 未決着
武田 一基&宇喜田 孝造 勝利
風林寺 美羽 敗北
久賀舘 要 勝利
スパーク 敗北
アイシャ 勝利
カポエイラチームのリーダー 勝利
櫛灘 千影 未決着


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最終更新:2021年01月06日 03:33
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