ゲムデウスクロノス
ボトルマッチ5弾
カードナンバー |
BM5-044 |
レアリティ |
LR |
ライダータイプ |
テクニカル |
ステータス |
コウゲキ 850 |
ボウギョ 800 |
タイリョク 3950 |
必殺技 |
ゲーム・オブ・エンド |
コスト5 |
ひっさつ 2150 |
スロット |
G 90 |
剣 70 |
蹴 70 |
剣 70 |
剣 70 |
剣 60 |
アビリティ |
1番目にカードを出したとき、ひっさつ+400 あいてのチームのカウンター発生率をダウンさせる。さらに、あいてのチームのまんなかのレーンに置かれているカードのアタックポイントを10吸収する。 |
ライドバースト |
ゲムデウスクロノス |
ステータス |
コウゲキ 950 |
ボウギョ 1000 |
タイリョク 3950 |
必殺技 |
クリティカルクルセイド |
コスト10 |
ひっさつ 3800 |
スロット |
G 100 |
剣 80 |
蹴 70 |
剣 70 |
剣 70 |
剣 60 |
バーストアビリティ |
バーストしたとき、ひっさつ+2500 あいてのチームのカウンター発生率を超ダウンさせる。さらに、APバトルとテクニカルバトルに勝っていたら、あいてのチーム全体のアビリティの発動を封印する。 |
解説 |
BM5弾のエグゼイドオールゲーマーズで仮面ライダーエグゼイド系のライダーが勢ぞろいする中、最強のプレイヤーキャラクターである仮面ライダークロノスと最強のラスボスであるゲムデウスバグスターが融合した劇中の「真のラスボス」であるゲムデウスクロノスが新技とクリティカルクルセイドを持ってBM5弾の「メモリアルフィニッシュ」枠で参戦。 性能的にはLRクロノスを強化したような仕様になっている。 表面は1番目指定で必殺強化と相手のカウンター発生率ダウン、そして相手真ん中レーンのAPを10吸収するアビリティを備えている。 裏面では必殺の超強化と相手のカウンター発生率を超ダウン。更にはAPバトルとテクニカルバトルに勝っていればこちらもポーズ再現と言える相手のみアビリティ全封印効果(すでに発動したアビリティは対象外)。 LRクロノスと比べるとAP操作と継続戦闘面では若干劣るものの、相手のカウンター発生率を下げつつ、LRクロノスでは1ラウンドのみだったアビリティ全封印効果が『APとテクニカルバトル勝ちの両方』が条件であるものの永続でできるという点で充分に差別化は可能だろう。 ただし、LRクロノスでも課題であったテクゲ絡みの強化はこちらはバースト時のテクニカルタイプボーナスの強化以外全く入らないのでバースト時の副次効果を生かして確実に相手を絶版にしたいならAPアップとテクゲ絡みの強化は他の仲間で補うなどの対策はしておくべきだろう。 またガシャットスキャンチャンスで仮面ライダークロニクルガシャットをスキャンすればノーマルのクロノスに戻せるが、このスキャンした場合のクロノスは今現在カード化されていない素手となるポイントがある。よって今までのクロノスと違い素手アイコン合わせをするときはこちらが重宝されるだろう。ただし他にアイコンを変えたいライダーがいるときは見送る手もある。 ただし、後に新バージョンの仮面ライダークロニクルガシャット(「変身ベルトVer.20th DXバグルドライバーツヴァイ」に付属する方、QRコードの下に書いているナンバーが2471501)が登場したが、これをスキャンしてもクロノスに戻せない(同じ理由でスナイプにスキャンしてもクロノスにはならない)事が判明。よってクロノスに戻せるのは当時版の「DXバグルドライバーツヴァイ」付属版か、SG版、サウンドライダーガシャット11、サントラ初回盤付属、メモリアルガシャットのみに限られる事に注意。 |
ゲキレツグランプリ1弾
カードナンバー |
GG1-065 |
レアリティ |
LR |
ライダータイプ |
テクニカル |
ステータス |
コウゲキ 1000 |
ボウギョ 1000 |
タイリョク 4200 |
必殺技 |
ゲーム・オブ・エンド |
コスト3 |
ひっさつ 2100 |
スロット |
G 90 |
剣 70 |
蹴 70 |
剣 70 |
剣 60 |
剣 60 |
アビリティ |
①1番目にカードを出したとき、必殺+400 相手のカウンター発生率を超ダウン 向かい側のレーンに置かれているカードのAPを10吸収 さらに、チームにこのライダーと同じタイプがいないとき、AP+5 相手のテクニカルゲージを超絶ダウン |
ライドバースト |
ゲムデウスクロノス |
ステータス |
コウゲキ 1500 |
ボウギョ 1500 |
タイリョク 4200 |
必殺技 |
クリティカルクルセイド |
コスト9 |
ひっさつ 3700 |
スロット |
G 100 |
剣 80 |
蹴 70 |
剣 70 |
剣 70 |
剣 60 |
バーストアビリティ |
①バーストしたとき、必殺+3000 相手のテクニカルゲージ・カウンター発生率を超ダウン さらに、APバトルとテクニカルバトルに勝っていたら、相手のミガワリ・ガッツ率を超ダウン アビリティの発動を封印 |
解説 |
10年目の記念企画「10th Reborn LR」の一つ(ガシャットヘンシン期)から、GH5弾LRのGクロノスが選ばれた。 アビリティは1番目指定で必殺威力の底上げと相手のカウンター発生率を超落として、相手の向かい側のレーンに置いているカードのAPを10吸い取り、自身と同じテクニカルタイプが居なければ、追加でAP+5と相手のテクニカルゲージを3メモリ分-に削る。 バーストアビリティは、必殺威力の超絶強化相手のテクニカルゲージ2メモリ分-とカウンター発生率を超落として、APバトルとテクニカルバトルに両方勝てば、追加で相手のミガワリとライダーガッツ率をそれぞれ超落として、アビリティの発動を永続に封印出来る。 |
ガンバライジングデータ
登場作品:「仮面ライダーエグゼイド」
檀正宗/仮面ライダークロノスが仮面ライダークロニクルのラスボス「ゲムデウス」と融合した姿。42話から44話まで登場。
長らくエグゼイド達を圧倒する強さを見せつけたクロノスであったが、36話でムテキゲーマーに遂に敗北を喫した。ムテキゲーマーに敗退した正宗はムテキゲーマーに対する打倒策(38話でブレイブに対してスナイプの手術に失敗しろ、39話ではパラドを倒せばニコを元に戻すなど)を何度も講じたが、全て破られてしまい40話でエグゼイドとパラドクスのタッグの前に完全に敗れ、同時にバグヴァイザーIIとガシャットを破損してしまう。しかし同回ラストで偶然出たリセットで一度はハイパームテキガシャットが作られる前の時間に戻したが、別方面で失敗が出てしまう。しかしそれでもムテキガシャットは作れないと安堵していたため、一方で更なる愚劣な作戦を展開する。そして41話終盤にてニコがトロフィーを全て手に入れた事を危惧し、再度リセットを試みようとするがそこへ復活したムテキゲーマーの奇襲に遭い、そしてリセットもその直前にハイパームテキガシャットに追加された「セーブ」で阻止される。
やけになった正宗は続く42話にてルーチンを弄ってゲムデウスを登場させてゲーム病を侵攻させようとするが、あと一歩の所で完成したドクターマイティXXガシャットのワクチン効果でゲムデウスが一気に弱体化してそれらも阻止される。そして遂に取った行動が自分がラスボスになればいいという判断に至り、ゲムデウスを追い詰めたエグゼイドとパラドクスの前に乱入し、クリティカルクルセイドでゲムデウスを撃破。無理矢理ゲームクリアする事でゲムデウスと一体化し、ゲムデウスクロノスへとパワーアップしたのだった。
外見はクロノスそのものだが、カラーリングはゲムデウスの色合いに変化。更に新武器としてデウスラッシャーとデウスランパートを獲得し、それまで圧倒されていたムテキゲーマーとやっと互角に戦えるまでに上昇した。またゲーム病となっている人々をバグスター兵に変え(その中には自ら復活させた九条貴利矢/仮面ライダーレーザーも含まれていた)、そうしてゲーム病になっていない一般人をバグスターに変えてエグゼイド達の邪魔を図らせようとするなど謀略の限りを尽くした。
以前の目論見通り、西馬ニコ/
ライドプレイヤーニコを連れ去る事には成功したが追ってきた花家大我/仮面ライダースナイプが変身した
仮面ライダークロノスと対戦。圧倒的な力を持って大我のクロノスを破ったが、チート(ちなみにやったのは檀黎斗・神。永夢は神ワザと称していた。)を使用してエリア移動してきた永夢達と再起した大我の3連続必殺の前に敗れ…た、かに見えたが怪物の姿である完全体となって急襲。
最後まで悪足搔きをするも、最終的には
レベル1のライダー5人のクリティカルストライクによって分離したゲムデウスが捨て身のドクターマイティXXを使用したパラドクスに倒されてしまい、本来の
クロニクルゲーマーに戻った。
最終更新:2023年01月15日 06:09