仮面ライダークロノス クロニクルゲーマー


ガシャットヘンシン5弾

カードナンバー G5-021 レアリティ LR ライダータイプ アタッカー
ステータス コウゲキ 700 ボウギョ 800 タイリョク 3350
必殺技 クロニクル・ジ・エンド コスト3 ひっさつ 2350
スロット G 90 剣 70 剣 70 剣 70 蹴 60 蹴 60
アビリティ 1番目にカードを出したとき、アタックポイント+10 バーストゲージが超上がりやすくなる。さらに、あいてのチームのまんなかのレーンに置かれているカードのアタックポイント-10
ライドバースト 仮面ライダークロノス クロニクルゲーマー
ステータス コウゲキ 1200 ボウギョ 1100 タイリョク 3350
必殺技 クロニクル・ジ・エンド コスト10 ひっさつ 3950
スロット G 90 剣 90 剣 80 剣 70 蹴 60 蹴 60
バーストアビリティ バーストしたとき、次のラウンドまでひっさつ+3000 あいてのチーム全体のアビリティの発動を封印する。さらに1ラウンド毎、チーム全体のひっさつ+1000 ゲキレツアイコン+2
解説 黎斗の父親にして幻夢コーポレーションの社長である檀正宗が変身する仮面ライダーがLRにて降臨。
1番目指定でAP+10&バーストゲージ超上昇、相手真ん中レーンのAPを-10するという累積可能アビリティとしてはインチキじみた強さの効果を引っ提げて来た。出し順さえ守れば目に見えて相手のAPが減って行くというシャレにならない代物で、相手がいくらAPを盛ろうが基本値を削ってしまえば地力の差&元々のAP補正でこちらがイニシアチブを握りやすい…と、AP関連に関しては破格の制圧力を誇る。
バーストすればすっかりお馴染みになった感のある次ラウンド限定での必殺超強化だが、真骨頂はそれに加えてのポーズ再現と言える相手のみアビリティ全封印効果(すでに発動したアビリティは対象外)。1ラウンドしか持たないとはいえ、緩い条件で任意のタイミングでアビリティを無効化できるのは破格。更にこれだけでは終わらず次ラウンドからチーム全体の必殺強化&ゲキレツ増加までやってのける。まさに至れり尽くせり。
全国対戦ではその圧倒的なAP操作能力によって猛威を振るっているが穴がないわけではなく、テクゲ絡みの強化は全く入らないので付け入るならそこか。使う側にしてもテクゲは他の仲間で補うなどの対策はしておくべきだろう。
原作再現でを添えるとフォローは可能。でもフォローは可能だが、アイコンが合わないのが難点か?
一方で自身がアタッカータイプなのが災いし、K4弾SR 新1号を始めとしたアタッカーメタで容易く対策されてしまう。何の因果か限定的とはいえ息子も当てはまっている。更にブレイカータイプには流石に無力。次弾でSR落ちした自分自身がブレイカーなのは何の皮肉か…。
カードナンバー G5-022 レアリティ R ライダータイプ ジャマー
ステータス コウゲキ 750 ボウギョ 550 タイリョク 2500
必殺技 クロニクル・ジ・エンド コスト3 ひっさつ 1700
スロット G 90 銃 80 銃 80 銃 60 銃 60 蹴 50
アビリティ ライジングパワー+1 さらに、1番目にカードを出したとき、コウゲキ+400
ライドバースト 仮面ライダークロノス クロニクルゲーマー
ステータス コウゲキ 750 ボウギョ 900 タイリョク 2500
必殺技 クロノスパワーストライク コスト5 ひっさつ 2850
スロット G 90 銃 90 銃 80 銃 70 銃 70 蹴 50
バーストアビリティ バーストしたとき、ライジングパワーが9以上だと、ひっさつ+1000 ゲキレツアイコン+1
解説 こちらはR版。表面技だがクロニクル・ジ・エンドが鑑賞できる。

ガシャットヘンシン6弾

カードナンバー G6-029 レアリティ SR ライダータイプ ブレイカー
ステータス コウゲキ 900 ボウギョ 850 タイリョク 2950
必殺技 クロニクル・ジ・エンド コスト4 ひっさつ 1800
スロット G 90 蹴 80 剣 70 剣 60 蹴 60 剣 60
アビリティ APバトルに勝ったとき、あいてのチーム全体のボウギョ-200 テクニカルバトルに勝ったとき、ひっさつ+600 ライジングパワー+2
ライドバースト 仮面ライダークロノス クロニクルゲーマー
ステータス コウゲキ 1000 ボウギョ 1100 タイリョク 2950
必殺技 クロニクル・ジ・エンド コスト7 ひっさつ 2900
スロット G 90 蹴 90 剣 90 剣 60 蹴 60 剣 60
バーストアビリティ バーストしたとき、コウゲキ・ボウギョ・ひっさつ+600 さらに、バーストゲージが超アップする。
解説 順当にSR落ち。「ハイパームテキさえいなければぁぁ!!」とばかりにリセットの再現かブレイカーでの収録となった。
前弾LRが強烈過ぎたのもあってか、先攻を取れれば防御ダウン、テクニカルバトルに勝てば必殺強化とRP+2補充…と表アビリティは割と大人しめ。
バーストすると自身のステータス強化とバーストアップ…とこちらもSRとしては凡庸でパッとしない。
前弾のLRの弱点であった「アビリティを封印されると、相手全タイプのアビリティを封印できなくなる」問題があったが、本カードは相手にアビリティを封印されても相手のアビリティ封印をぶち破れるというメリットはある、が…良くも悪くも「ブレイカー頼み」という印象が強い一枚。

ボトルマッチ1弾

カードナンバー BM1-057 レアリティ R ライダータイプ フィニッシャー
ステータス コウゲキ 900 ボウギョ 600 タイリョク 2650
必殺技 クロニクル・ジ・エンド コスト3 ひっさつ 1600
スロット G 80 剣 80 剣 70 剣 60 蹴 60 蹴 60
アビリティ チーム全体のボウギョ+300 ライジングパワー+1
ライドバースト 仮面ライダークロノス クロニクルゲーマー
ステータス コウゲキ 1050 ボウギョ 700 タイリョク 2650
必殺技 クロニクル・ジ・エンド コスト7 ひっさつ 2650
スロット G 90 剣 80 剣 70 剣 70 蹴 70 蹴 70
バーストアビリティ バーストしたとき、ライジングパワーが7以上だと、あいてのチーム全体のひっさつを400吸収する。
解説 現行枠から外れたと同時にフィニッシャータイプでN落ち。
ブレイカー頼みだったSRから一転、低レアながらバースト必殺は4850とLRには及ばない分、前回より高め。その反面先に出てきたプロモと異なり、最初から80止まりのスロットが難点。

ボトルマッチ3弾

カードナンバー BM3-045 レアリティ N ライダータイプ チェイン
ステータス コウゲキ 750 ボウギョ 600 タイリョク 2350
必殺技 クロニクル・ジ・エンド コスト3 ひっさつ 1600
スロット G 90 蹴 90 剣 70 剣 60 蹴 60 剣 60
アビリティ オイウチコウゲキが発動したとき、チーム全体のひっさつ+300
ライドバースト 仮面ライダークロノス クロニクルゲーマー
ステータス コウゲキ 750 ボウギョ 600 タイリョク 2350
必殺技 クロニクル・ジ・エンド コスト7 ひっさつ 2650
スロット G 90 蹴 90 剣 90 剣 70 蹴 60 剣 50
バーストアビリティ バーストしたとき、チーム全体のコウゲキ・ひっさつ+250 さらに、バーストゲージが上がりやすくなる。
解説 1弾飛ばして、初のチェインタイプでようやくのN落ち。
だが、能力はN以下と言わざるを得ず、アビリティはただでさえ発動しにくいオイウチな割には全体必殺+300だけ、バーストしても能力が全く上がらない上に自身には何もボーナスが付かないチェインタイプ…と、イマイチな性能となっている。一応表必殺とコストだけは前回と同じなのだが。
ちなみにこの弾ではメモリアルフィニッシュにエグゼイドが収録されており、そのカードが最終回のクリティカルストライクのためその時の再現なのだろうか…。

ボトルマッチ5弾

カードナンバー BM5-067 レアリティ CP ライダータイプ ジャマー
ステータス コウゲキ 850 ボウギョ 800 タイリョク 3150
必殺技 クロニクル・ジ・エンド コスト3 ひっさつ 1800
スロット G 90 剣 80 剣 70 蹴 70 剣 60 蹴 50
アビリティ 1ラウンド毎、ボウギョ・ひっさつ+400 あいてのチームのライジングパワー-1 さらに、あいてよりチームタイリョクが多いと、スロットアイコンのアタックポイントを全て+10
ライドバースト 仮面ライダークロノス クロニクルゲーマー
ステータス コウゲキ 1400 ボウギョ 1050 タイリョク 3150
必殺技 クリティカルクルセイド コスト6 ひっさつ 2650
スロット G 90 剣 80 剣 70 蹴 70 剣 70 蹴 70
バーストアビリティ バーストしたとき、ひっさつ+2000 バーストゲージが超上がりやすくなる。 さらに、チームタイリョクが5000以下だと、あいてのチームのスロットのアタックポイントをリセットする。
解説 エグゼイドオールゲーマーズキャンペーン」の7番手は正宗版クロノス。そしてBM3弾から2弾遅れてようやく本人にもクリティカルクルセイドが実装となった。
アビリティは1ラウンドずつ防御・必殺2点強化、相手チームのRP-1を減らす。更にタイリョクが多ければ全てのスロットアイコンAP+10の効果を施す。最後に50はあれど準安定型スロットであり、副効果を1回でも発動させれば60にアップするのでカバーしやすく、前述の2点強化のボウギョアップで守りを固めつつ戦える。ただバーストアビリティの副効果を発動させるか表の副効果を発動させ続けるかはタイリョク次第なのでデッキに応じて使い分けたいところ。
バーストアビリティは必殺+2000、バーストゲージ上昇率の超アップ、追加でタイリョクが5000以下の時にバーストすれば相手のチームのスロットAPリセットさせる。

ライダータイム4弾

カードナンバー RT4-048 レアリティ R ライダータイプ ジャマー
ステータス コウゲキ 850 ボウギョ 650 タイリョク 2400
必殺技 クロニクル・ジ・エンド コスト3 ひっさつ 1800
スロット G 90 剣 80 蹴 80 蹴 60 蹴 60 剣 50
アビリティ ①APバトルに負けたとき、防御+300 カウンター発生率がアップ
ライドバースト 仮面ライダークロノス クロニクルゲーマー
ステータス コウゲキ 850 ボウギョ 800 タイリョク 2400
必殺技 クロニクル・ジ・エンド コスト6 ひっさつ 2650
スロット G 90 剣 90 蹴 80 蹴 70 蹴 70 剣 50
バーストアビリティ ①バーストしたとき、必殺+900 オイウチ・ミガワリ発生率がアップ
解説 1年ぶりのR落ち登場。しかしバースト必殺技はクリティカルクルセイドの低レア落ちは無く、再びクロニクル・ジ・エンドに戻して収録となった。
アビリティは初となるAPバトル負け条件で発動する物で防御アップとカウンター発生率がアップしていく物。この事もあり、カウンターが発動するまでは受け身に回りたいがカウンター自体が出にくい効果のため、運が悪いと全く発動せず敗北しかねないので他の仲間でカウンター発生率もカバーしていきたいところ。
見事にカウンターが発動したら、バーストして反撃に回るとある意味終盤における本人のただではやられなかった点を体現した1枚となっている。

バーストライズ4弾

カードナンバー BS4-048 レアリティ R ライダータイプ アタッカー
ステータス コウゲキ 850 ボウギョ 650 タイリョク 1900
必殺技 クロニクル・ジ・エンド コスト3 ひっさつ 1800
スロット G 90 剣 80 蹴 80 蹴 60 蹴 60 剣 50
アビリティ ①APバトルに負けたとき、防御+300 カウンター発生率がアップ
ライドバースト 仮面ライダークロノス クロニクルゲーマー
ステータス コウゲキ 850 ボウギョ 800 タイリョク 1900
必殺技 クロニクル・ジ・エンド コスト6 ひっさつ 2650
スロット G 90 剣 90 蹴 80 蹴 70 蹴 70 剣 50
バーストアビリティ ①バーストしたとき、攻撃+600 さらに、体力が3000以下だと、防御分、必殺がアップ
解説 メモリアルタッグフィニッシュで自分を破ったエグゼイドとパラドクス(しかもその必殺技もその時のダブルライダーキック)が出たためか、それに合わせてやはりの再登場。
…だが、残念ながらレアリティこそはRなのにスペックは同弾N並みでしかなく防御面も表面から1000とインフレで高くはなっているのだが、1900と低い体力や単なるカウンター発生率だけでは微妙すぎるのが実情(アビリティ自体が前回Rと同じ効果)。高い防御もインフレでダメージ率がアップしているため無駄になりがちになる事を考えるとどっちつかずなカード。ある意味、2人に敗れてリセットする直前の台詞である「ハイパームテキさえいなければぁぁ!!」の満身創痍な時の彼を再現しているのだろうか…。

リリリミックス5弾

カードナンバー RM5-048 レアリティ R ライダータイプ テクニカル
ステータス コウゲキ 1050 ボウギョ 1000 タイリョク 2050
必殺技 クロニクル・ジ・エンド コスト3 ひっさつ 1700
スロット G 80 銃 80 銃 80 蹴 70 銃 60 蹴 50
アビリティ ①必殺+300 AP+10
②1R毎、防御+150 AP+5
ライドバースト 仮面ライダークロノス クロニクルゲーマー
ステータス コウゲキ 1200 ボウギョ 1000 タイリョク 2050
必殺技 クロノスパワーストライク コスト7 ひっさつ 2500
スロット G 100 銃 80 銃 80 蹴 70 銃 70 蹴 50
バーストアビリティ ①バーストしたとき、必殺+1000 さらに、次のRのみ、テクニカルゲージがアップ
解説 ザ・プレジデンツや2連続バインダーでの単独LR登場を経て、筐体排出分としては2年ぶりに単独登場を果たしたクロノス。
低レアながら表面はAPアップ持ちと悪くは無いが、何故か今頃になってバースト必殺技がいつものクロニクル・ジ・エンドではなく、下位技のクロノスパワーストライクに退化。一応この技も使い回しながらライダーキックしているとはいえ、最終回で使用された飛び蹴り版のクリティカルクルセイドの実装はいつになるのか…。

プロモーションカード

カードナンバー PG-112 レアリティ N ライダータイプ フィニッシャー
ステータス コウゲキ 650 ボウギョ 450 タイリョク 2200
必殺技 クロニクル・ジ・エンド コスト3 ひっさつ 1450
スロット G 90 蹴 90 蹴 80 剣 60 剣 50 蹴 50
アビリティ APバトルに勝ったとき、アタックポイント+10
ライドバースト 仮面ライダークロノス クロニクルゲーマー
ステータス コウゲキ 1000 ボウギョ 750 タイリョク 2200
必殺技 クロノスパワーストライク コスト7 ひっさつ 2800
スロット G 100 蹴 90 蹴 90 剣 70 剣 50 蹴 50
バーストアビリティ バーストしたとき、ひっさつ+1000 さらに、あいてのチームのオイウチ効果・発生率をダウンさせる。
入手方法 ガンバライジング ガシャットヘンシンチョコウエハース4
解説 早くもプロモでも収録。
カードナンバー BM1-101 レアリティ R ライダータイプ トリッキー
ステータス コウゲキ 650 ボウギョ 450 タイリョク 2650
必殺技 クロニクル・ジ・エンド コスト3 ひっさつ 1450
スロット G 90 蹴 90 蹴 80 剣 60 剣 50 蹴 50
アビリティ テクニカルバトルにパーフェクトで勝ったとき、あいてのチームのライジングパワーを1吸収する
ライドバースト 仮面ライダークロノス クロニクルゲーマー
ステータス コウゲキ 1000 ボウギョ 750 タイリョク 2650
必殺技 クロニクル・ジ・エンド コスト7 ひっさつ 2800
スロット G 100 蹴 90 蹴 90 剣 70 剣 50 蹴 50
バーストアビリティ バーストしたとき、ひっさつ+800 さらに、ライジングパワーが7以上だと、テクニカルゲージがアップする
入手方法 ガンバライジング ベストマッチパック!
解説 初のパック収録はこれまた初のトリッキータイプで収録。
…だが、正直レアリティとアビリティが全く合っておらず、表アビリティはテクニカルバトルパーフェクト勝ちの割にはRP1だけ吸収と割に合わない。表面スロットも先攻力不足のため、不利時ボーナスで逆転のスタンスを取る必要があるか。
カードナンバー BR5-009 レアリティ LR ライダータイプ パッション
ステータス コウゲキ 1150 ボウギョ 900 タイリョク 4300
必殺技 クロニクル・ジ・エンド コスト5 ひっさつ 2050
スロット G 80 蹴 80 銃 70 蹴 70 銃 60 蹴 60
アビリティ ①スロットアイコンが2以上揃ったとき、攻撃+500 AP+15
②APバトル終了後、相手より体力が3000以上多いまたは、相手にバーストしたライダーがいるとき、テクニカルゲージを超吸収
ライドバースト 仮面ライダークロノス クロニクルゲーマー
ステータス コウゲキ 1300 ボウギョ 1300 タイリョク 4300
必殺技 クリティカルクルセイド コスト7 ひっさつ 3700
スロット G 90 蹴 80 銃 80 蹴 70 銃 70 蹴 60
バーストアビリティ ①バーストしたとき、必殺+2500 カウンター発生率が超アップ 相手のカウンター発生率を超ダウン さらに、APバトルまたは、テクニカルバトルに勝っていたら、ゲキレツ・銃アイコンのAP+50
入手方法 仮面ライダーバトル ガンバライジング 7thアニバーサリーバインダーセット
解説 プレミアムバンダイ限定バインダーセット第5弾付属のカード9枚目はクロノス。長らく出ていなかった初参戦以来の低レアでしか持っていなかった銃アイコンの初の高レア化でもある。
久々のLR化という事を待ちわびていたか、今回は新たにアビリティに新要素を取り入れており、その理由がアビリティ2つ目。何とAPバトル勝利時に相手より体力3000の差を付けるか相手にバーストしたライダーがいるだけで相手のテクニカルゲージを吸収する効果。昨今ではテクニカルゲージアップの最大ゲイン値は+3だったが、遂に本カードで+4のゲイン値にパワーアップ。なお+4となるが、実際は自分に+2、相手のテクニカルゲージは吸収された分で-2になると思われるが、そこは要検証。一方で1つ目はよくあるスロットアイコン2個揃えでの発動条件だが、こちらはAP+15しか無いので後の2人でフォローは必要不可欠。特に2つ目の体力3000の差を付けるためにも少しでもAPアップを多く上げておきたい。
バーストアビリティは必殺+2500とカウンター発生率超アップと相手のカウンター発生率超ダウンと疑似的に表のようにカウンター発生率を吸収するもので、更にAPバトルかテクニカルバトルに勝つ事でゲキレツと銃アイコンのAP+50を増やせるが、後半部を生かそうにもそのままだと銃アイコンが3つしか無く、必殺もコスト7とそれなりながらあまりコスト補正で出ないのも痛い。コストアップかゲキレツ増やしを持ってない場合はトドメ以外はテクニカルゲージ吸収可能な表面に徹しよう。
また「メモリアルフィニッシュ」のロゴが付いているものの、正直言ってメモリアルフィニッシュと呼ぶには疑わしい物となっており、最初のスキャン演出が新規ムービー演出として本編初登場となった第32話の初変身になっている事を除けばバースト必殺技のクリティカルクルセイドはあろう事かBM5弾のエグゼイドオールゲーマーCPの使い回しとなっており、更に発動時のクリティカルクルセイドのカットインの演出も追加されていない…と、明らかに手抜きぶりが目立ってしまう。せめてそこだけ追加していれば正宗版クロノスの完全版クリティカルクルセイドとなっていたであろうに…新要素のアビリティを取り入れただけに必殺演出はCPの使い回しなのが惜しい1枚である。
カードナンバー BR6-007 レアリティ LR ライダータイプ ブレイブ
ステータス コウゲキ 1250 ボウギョ 900 タイリョク 4750
必殺技 ゲーム・オブ・エンド コスト3 ひっさつ 2200
スロット G 90 剣 90 剣 60 剣 60 剣 60 蹴 60
アビリティ ①2番目にカードを出したとき、2度まで、このRのみ、AP+40 仲間と相手全体のアビリティの発動を封印
②APバトル終了後、相手より体力が多いと、スロットアイコンのAPをすべて+20 相手のテクニカルゲージを超吸収
ライドバースト 仮面ライダークロノス クロニクルゲーマー
ステータス コウゲキ 1400 ボウギョ 1000 タイリョク 4750
必殺技 クリティカルクルセイド コスト9 ひっさつ 3500
スロット G 100 剣 100 剣 70 剣 60 剣 60 蹴 60
バーストアビリティ ①バーストしたとき、ひっさつ+2500 相手のテクニカルゲージ・ミガワリ発生率を超ダウン さらに、RPが10以上だと 必殺+2500 攻撃分、相手全体の防御をダウン ただし、コスト+1
入手方法 仮面ライダーバトル ガンバライジング 50thアニバーサリーバインダーセット
解説 プレミアムバンダイ限定バインダーセット第6弾付属のカード7枚目にしてDARK EDITION4枚目は前回に続いてクロノスが登場。今度は本編最終回で見せたデウスラッシャー&デウスランパート装備版での高レア続投…なのだが、バースト必殺技のクリティカルクルセイドはあろう事にも最終回で見せたライダーキック版ではなく、前回同様にBM5弾CPの流用になっており、ただ表面が通常クロノスで放つゲーム・オブ・エンドになっている事を除けばあまり変わり映えしない1枚となってしまった。
ただ、今回はクロノスお得意の「ポーズ」をアビリティで忠実に再現しており、昨今ではフィニッシャータイプ以外の高レアは必殺強化がアビリティ頼みになっていることを突いた構成となっている。まずアビリティ1つ目は2番出しかつ発動は2回まで&その場限りな指定があるが、AP+40とアビリティを封じる効果。ただし劇中同様にポーズを使用すると自分以外は動けなくなる事の再現として、相手チーム全体はもちろん、自チーム2人すらも発動しない欠点もある。加えて同時発動系のアビリティを持つ相手には封じれないし、それ以上に厄介なのが素のスロットで90が2つあるが60が4つもある博打型。これをカバーすべく2つ目にAPバトル終了時に相手より体力が多いとスロット全てにAP+20と前回同様に相手のテクニカルゲージ超吸収の効果。体力指定の点では相変わらず厳しいが、実はこれでも緩くなっており、前回は体力3000かバーストした相手がいる指定なのに対して今回は体力が多いだけ。もちろんそれを見越してか50thボーナスはライバルのエグゼイドと同じ体力超絶アップ(+2000)があるので、前回よりは安定して発動させやすいのも強力な点となっている。スロットも前述したように博打とはいえ、60を引いてもAP+100扱いとなるために侮れないのもポイント。
バーストアビリティは必殺+2500と相手のテクニカルゲージとミガワリ発生率ダウンが超ダウン、更にデメリットを見越してかRP10以上でのバーストで追加としてコストが+1されるが、代わりに必殺+2500と攻撃分での防御ダウンが付く…と、必殺方面での決定力も備えているのもポイント。
総じて非常にクセは強いものの、デッキの組み方次第では間違いなくこれまでのクロノスより扱いやすい1枚となるだろう。


ガンバライジングデータ

登場作品:「仮面ライダーエグゼイド」

檀黎斗/仮面ライダーゲンムの父にして幻夢コーポレーション初代社長・檀正宗がガシャコンバグヴァイザーIIとバグスターバックルIIを使用したバグルドライバーII、仮面ライダークロニクルガシャットを使用して変身した仮面ライダー。第32話より初登場、正宗本人は第12話にて初登場。

初登場時は本編開始前に起きた事件「ゼロデイ」の一件により、息子・黎斗に責任を押し付けられる形で服役していたが、第23話で黎斗がエグゼイド達に敗れて倒された事に伴い、続く24話で衛生省が調査の結果で単なる被害者であった事が判明。これに伴い、出所したのだった

…が、彼の真の目的は息子同様に仮面ライダークロニクルを完成させる事であり、出所当初は動きを見せなかったが第32話でエグゼイド達とパラドクスらのバグスター陣営との戦いにて突如として乱入。更に隠し持っていたバグルドライバーIIと仮面ライダークロニクルガシャット(このガシャットは作中で市販されている物では無く、本来のマスターガシャット)を使用して仮面ライダークロノスへと変身。どちらにも味方せずに襲い掛かった。

黎斗曰く、本来はライドプレイヤーの最強形態として設定されており、同ゲームのラスボス・ゲムデウスに対抗できる存在として作られた。それを示すかのように時間に関するエフェクトやその場の時間・天候などが変化するなど一線を画している。更にこれだけで無く特殊機能「タイムエグゼキューター」の力によってバグルドライバーIIのA・Bボタン同時押しで自分以外の動きをストップさせる「PAUSE」を使う事が出来る。(クロノス本人がPAUSE中であっても動けるのは肩の装甲「クロノブレードショルダー」による力があるため)

これを利用してダメージを密かに与え、再度A・Bボタン同時押しで「RESTART」を発動して停止中に与えたダメージを与える時間差攻撃を得意とする。またこの時間停止中はたとえバグスターであっても阻止できず、それどころかこの時間停止状態でクロノスに倒されたバグスターは2度と復活出来なくなる効果も持ち合わせている。

必殺技はバグルドライバーⅡのボタンを押して「キメワザ」発動して時計状のエネルギーを地面に展開、その時計の針の動きに連動しての後ろ回し蹴りを繰り出す「クリティカルクルセイド」。ガシャコンバグヴァイザーIIで使用している時はソードモード時だと「クリティカルサクリファイス」、ビームガンモードだと「クリティカルジャッジメント」を使用する。


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最終更新:2022年06月03日 09:09