仮面ライダーオーディン


ライダータイム6弾

カードナンバー RT6-026 レアリティ LR ライダータイプ メカニカル
ステータス コウゲキ 900 ボウギョ 800 タイリョク 3800
必殺技 エターナルフェニックス コスト5 ひっさつ 1900
スロット G 90 剣 80 剣 70 蹴 60 剣 60 剣 60
アビリティ ①3番目にカードを出したとき、次のRまで 必殺+400 テクニカルゲージがアップ
②スロットアイコンが揃っていないとき、必殺+500 AP+20 テクニカルゲージがアップ
ライドバースト 仮面ライダーオーディン
ステータス コウゲキ 1300 ボウギョ 1200 タイリョク 3800
必殺技 エターナルカオス コスト10 ひっさつ 3600
スロット G 90 剣 90 剣 70 蹴 70 剣 70 剣 60
バーストアビリティ ①バーストしたとき、必殺+3000 相手のミガワリ発生率を超ダウン
②バーストした次のR開始時、相手全体のAPボーナス、スロットのAP、テクニカルゲージをリセット
解説 ジオウの外伝作品「RIDER TIME 龍騎」にて思わぬ活躍を見せたためか、13番目のライダーにして最後のライダーであるオーディンが原作で演じた小山剛志氏の新規ボイスを引っ提げて本弾メカニカルタイプのLRで参戦を果たした。
LRらしくバランスよくまとまっており、アビリティはテクニカルゲージ重視型。まず1つ目は3番出し指定で次ラウンドまでという指定こそはあり2回までしか蓄積出来ないが、必殺+400とテクニカルゲージアップ。2つ目はSRディープスペクターやメモリアルLRカブトLRディケイドのようにアイコンが揃わなかった場合は必殺+500、AP+20、テクニカルゲージの3点強化型。ただ蓄積かつ永続型ではあるが、同じ蓄積系のディケイドと比べるとゲイン値の差で劣るが剣アイコンを1つ増やしてRPアップの代わりにテクニカルゲージアップに変えた形か。もちろんそのディケイドと組むとアイコンが被りやすいという欠点があるが、見事にアイコンが揃わなかったらAP+60とテクニカルゲージアップ、RP補給で結構な安定系になりえる…
が、バーストアビリティはテクニカルゲージ型から一転。バーストすると必殺+3000と相手のミガワリ発生率超ダウンに加え、バーストした次ラウンド以降からではあるが、タイムベントの再現で史上初の相手全員のAPとテクニカルゲージをリセットする効果を引っ提げてきた。一見スロットアイコンだけをリセットするのかと思いきや、何とAPボーナスまでもリセットするため、ラウンド2の時点でアイコンとAPアップを合わせてAP+100になるデッキであってもそれを打ち消す事が出来るという現在の全国対戦の状況に一石投じたような効果であり、ほとんどの相手を無力化できると劇中での強さを反映したアビリティと言えよう。更にメカニカルタイプのため、バーストすれば安定型ではあるが90以外は70と60しか無いスロットを補える上に相手を倒せずにブレイカータイプがバーストして封じようとこのカードが先にバーストしていればAP+30のボーナス(表アビリティを加算していればそれ以上)があるため、ある程度のアドバンテージを備えているのも長所となりえる。
この強さ故に、現時点ではメカニカルタイプのアビリティ封印持ちが少ない(現時点ではSRシグルドのみ)事もあって現在AP重視デッキが全国対戦を占めていることもあってそれらに対するメタカードと言える1枚だが、何の因果かLRナイトサバイブなどが持つ次ラウンドまでの効果やこのラウンドのみ系のアビリティには意味が無いので注意。

ゲキレツグランプリ2弾

カードナンバー GG2-069 レアリティ LR ライダータイプ メカニカル
ステータス コウゲキ 1300 ボウギョ 1200 タイリョク 4000
必殺技 エターナルフェニックス コスト5 ひっさつ 2000
スロット G 90 剣 80 剣 70 蹴 60 剣 60 剣 60
アビリティ ①3番目にカードを出したとき、次のRまで 必殺+400 スロットアイコンのAPを全て+20 テクニカルゲージが超アップ
②スロットアイコンが揃っていないとき、必殺+500 AP+30 テクニカルゲージ・オイウチ発生率が超アップ
ライドバースト 仮面ライダーオーディン
ステータス コウゲキ 1450 ボウギョ 1250 タイリョク 4000
必殺技 エターナルカオス コスト10 ひっさつ 3800
スロット G 90 剣 90 剣 70 蹴 70 剣 70 剣 60
バーストアビリティ ①バーストしたとき、必殺+3500 RP+10 相手のミガワリ発生率を超ダウン
②バーストした次のR開始時、相手全体のAPボーナス、スロットのAP、テクニカルゲージをリセット
解説 ガンバライジング公式の、稼働10周年記念として企画された「過去弾LRを強化して復刻する『10th Reborn LR』」で選ばれた1枚。基本的にRT6弾の能力強化と数値を上げて再録しただけなので使い方はそちらを参照。



ガンバライジングデータ

登場作品:「仮面ライダー龍騎
ライダーバトルに勝ち残ったライダーが最後に対戦する相手とされる黄金の仮面ライダー。第27話ラストから登場。

神崎士郎の代理人にして分身ともいえる存在で、実体を持たない士郎に代わって戦う。変身者は不明(ただし「RIDER TIME 龍騎」では白いローブで顔を隠した正体不明の男が変身者)で神崎士郎が選んだ人物が変身者となっているが、声は小山剛志氏が共通で担当している。なお普段はオーディンのカードデッキは士郎が所有している。

サバイブカードの1枚である「サバイブ・無限」によって常時サバイブ状態になっており、常に直立で腕組みをした態勢で余裕を見せているのか他のライダー達を圧倒するスペックを持ち、特殊能力として空中浮遊、念動力、空間転移と高速移動も兼ねている瞬間移動に加え瞬間移動に舞い散る黄金の羽(触れるとダメージを受け、エネルギーを奪われる)するなどの他のライダーには無い多彩な能力を持つ。武器はソードベント「ゴルトセイバー」(烈火と疾風の剣、劇中では1本使用がほとんどだが最終回などでは二刀流を披露)や相手の技やファイナルベントを無効化する「ゴルトシールド」を使用する。またスチールベント(シールドベントを龍騎に奪われた際に使用して奪い返した)やタイムベントを用いる。契約モンスターは「ゴルトフェニックス」。

ただし士郎の代理人としての存在のためか、士郎が動揺するとオーディンにも動揺を与えて油断と隙が生じるという弱点を持つ。更に登場した際に変身者が違うためか一定の戦闘能力が上がらないという欠点もあり、場合によってはサバイブでない龍騎やナイトにも敗退する事があった。

必殺技はゴルトバイザーにファイナルベントのカードを装填、ゴルトフェニックスを呼び出しそのまま合体して放つ「エターナルカオス」。ただし劇中では謎のままに終わっており(放送当時のプレイステーションのゲームソフトではオーディンが瞬間移動で相手を何度も攻撃し、最後にゴルトフェニックスと一体化しながら相手に突撃する技)、「RIDER TIME 龍騎」での使用時は黄金のエネルギーを纏ったゴルトフェニックスを相手に突撃させる技となっていた。

ガンバライジングでは原作で演じた小山剛志氏の本人ボイスを引っ提げてRT6弾にて、メカニカルタイプのLR枠で参戦となった。

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最終更新:2023年01月21日 21:45