カードナンバー | BS4-026 | レアリティ | LR | ライダータイプ | トリッキー | ||||||
ステータス | コウゲキ 1050 | ボウギョ 1050 | タイリョク 3500 | ||||||||
必殺技 | シャドウゼクトルーパー | コスト5 | ひっさつ 1850 | ||||||||
スロット | G 90 | 拳 70 | 拳 70 | 拳 70 | 蹴 60 | 拳 60 | |||||
アビリティ | ①スロットアイコンが2以上揃ったとき、次のRまで 必殺+800 AP+25 相手のガッツ発生率をダウン ②テクニカルバトルでパーフェクトに止めていたとき、パンチアイコンのAP+10 相手のミガワリ発生率をダウン | ||||||||||
ライドバースト | 仮面ライダーザビー ライダーフォーム | ||||||||||
ステータス | コウゲキ 1600 | ボウギョ 1300 | タイリョク 3500 | ||||||||
必殺技 | ザビーゼクターに選ばれし者 | コスト9 | ひっさつ 3850 | ||||||||
スロット | G 100 | 拳 80 | 拳 80 | 拳 70 | 蹴 60 | 拳 60 | |||||
バーストアビリティ | ①バーストしたとき、必殺+2500 相手のカウンターを封印 さらに、テクニカルバトルでパーフェクトに勝っていたら、相手全体の防御を半分 | ||||||||||
解説 | バーストライズ4弾の「メモリアルフィニッシュ」3枚目はRT1弾及びプレバン限定バインダー第1弾のみに登場したメモリアルチェンジが1年半ぶりに再登場。そしてこの枠に選ばれたのは新規参戦ライダーで、旧ライドでは終盤で参戦となった仮面ライダーザビーが旧ライド同様にLRで参戦。バルキリーの第2フォームが同じく蜂モチーフである事からそれに合わせた形となった。 更にスキャンする度にザビーの変身者が変わる初の試みを実装、それだけでなく新たに作中で変身した装着者のうち、矢車想を演じた徳山秀典氏、影山瞬を演じた内山眞人氏の新録ボイス実装に加えて1度だけザビーに変身した三島正人役の弓削智久氏のボイスも完全新規ボイスとして実装と相成った。また表技に限り、新たに新規キャラとしてシャドウゼクトルーパーも登場するなど至れ尽くしな1枚となった。また密かに必殺技もそれぞれ名称は同じだが演出面はそれぞれ変身者に合わせた動作になっている…と、史上初の技演出が共通では無いメモリアルチェンジという点も成しえてたりするのもポイント。 今回はパーフェクトハーモニー・完全調和の如く、かなりの強さとなっておりアビリティ1つ目はスロットアイコン2つ揃えで必殺+800とAP+25と相手ガッツ率ダウンの効果を次ラウンドまで施す物。パンチアイコンが4つに固まっているため、同じくパンチアイコンの多いカードと組めば発動しやすくなるのは利点。とはいえアイコン4つ目はキックアイコンが1つだけあるので、過信してるとこちらに止まる可能性もあるため、注意して扱いたい。2つ目はテクニカルバトルパーフェクト止めでパンチアイコンにAP+10、相手のミガワリ発生率を下げていく物。こちらは永続な事に加えて前述した1つ目を発動させつつ、こちらも発動できれば次ラウンドでAP+35扱い、更にもう1回繰り返せばAP+70にも出来るとかなりの加速型。ただこれだけ強くとも矢車本人や影山本人を再現したかで、テクニカルバトルパーフェクト出来なかったりアイコンが揃わなかったりがどっちも起きると弱点が見えてしまうのでそれを踏まえるとパンチの多いカードと組ませたい。 バーストアビリティは必殺+2500に加えて初の無条件でカウンター封印。今までは厳しめな条件でカウンター封印のカードなどが多かったが、今回はそれを覆して即時発動できるのが長所。副効果もやはりパーフェクト勝ちが必須だが、それに見合って相手全員の防御半減の強烈な効果。ザビーゼクター自体が移り気な性格でもあってか、どちらにも完全調和をメインとするテクニカルゲージ面が多くこちらはテクニカルゲージアップを一切持っていない事を考えるとパンチアイコンを多くしつつもテクニカルゲージアップ持ちを加えておけば問題点は解消されるので、うまくチーム編成を吟味して使いたいところだ。 ちなみにバースト面のイラストにはそれぞれの変身者の台詞が引用されており、矢車は「パーフェクトハーモニー、完全調和だ」、三島は「戦い方を教えてやる」と無難な台詞が選ばれているのだが、影山だけは何を間違えたか原作33話でキックホッパーに敗れて変身解除された際に、カブトにザビーゼクターを奪われた際に言った「俺のザビーゼクター!返せよ!」と1人だけネタ台詞となっている。 |