神託授受庁(ロアニャク語:)とは、ロアニャク彐卜力国の政府。


概要

 ロアニャクの政府であるが、その根源は記憶による呪術暴走に対する対応に全力を負っている。ロアニャク・ウイルスの中では人類種の保全に疑問を持つ者もあり、これらに対する行政的圧力を強めているが倫理的な疑問が表象化するのは時間の問題だとされている。

組織

祭事部

 祭事部(さいじぶ)は神託授受庁の行政部門である。政府と地方行政のコネクションと円滑な公務執行をサポートする。部名の由来は「祭り事を行うこと」

祟殺部

 祟殺部(すいさつぶ)は神託授受庁の軍事部門である。政府直属の暴力装置であり、治安維持を担当する。部名の由来は「崇めたるもののために殺すこと」

第一祟殺部門

 第一祟殺部門は国家に対する反逆者・テロリストなど特殊重罪人の処刑/暗殺/抹消を担当する。

第二祟殺部門

 第二祟殺部門は普通治安維持(警察組織)を担当する。

第三祟殺部門

 第三祟殺部門は記憶による呪術暴走に対する処分を担当する。

第四祟殺部門

 第四祟殺部門は宙域防衛を担う。

呪隈部

 呪隈部(じゅわいぶ)は神託授受庁の環境部門である。惑星クリャクの環境問題のみならず、保健行政なども担当する。部名の由来は「呪いのある場所を扱うこと」

裕叶部

 裕叶部(ゆうきょうぶ)は神託授受庁の経済部門である。経済のみならず労働も管轄する。部名の由来は「余裕ある状態を叶えること」

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最終更新:2021年11月25日 01:55