概要

 ウーナ・ヴェーデインのマル秘画像フォルダとは、ウーナ・ヴェーデインのコンピュータに保存されている画像をジャンルごとに分けたフォルダである。閲覧には顔認証が必要である。
 ウーナ・ヴェーデインが高校生時代からコレクションしてきた画像がすべて保存されており、その数は膨大である。ウーナ・ヴェーデインが心を許した人間しか閲覧することができず、むしろ見ない方が良い(多分SANチェック判定が入る)。宅飲みをしていると勢いで見せてくれる。また、最近グッときた画像があると、なんかすごい解説してくる。動画フォルダーもあるが、動画よりも画像の方が好きらしい。最近のブームはアース連邦で人気のある「Nifon un Doczйnsi(ニフォーネン ドーヂンスィ)」らしい。

グロ画像フォルダ

 グロ画像フォルダーは爆破・切断・打撃・溺死などのジャンルに分けられている。また、これらの画像の中には彼女がジエールの諜報機関であるイェーネンイェーを通じて実際に撮影を命じたものがあり、そのプロジェクトは強大な闇の権力(パワー)で封じられている。これに関して、ルニアス・ジヴェジルスは「国家権力の濫用ではないのか、切断画像もっと増やせ」などとコメントした。
 ちなみにウーナ・ヴェーデインは切断面フェチであり、ルニアスに対し切断面の良さを語りながら2時間画像を見せ続けるなどし、彼を洗脳したとされている。ちなみにウーナ・ヴェーデインの一押しは首なし画像である。

エロ画像フォルダ

 エロ画像フォルダは凌辱・リョナ・拷問・薬漬けなどのジャンルに分けられている。これらの画像を目にしたアオン・シオンは「あのー…これグロ画像なんですけどー…」とコメントした。これに対し、ウーナ・ヴェーデインは猛烈に反論。「は?お前にはエロがわからんのか、エロが」などと彼を批判し、困惑させた。3時間にわたるスィヒリューメ的教示を受けたアオン・シオンはエロの概念が崩壊した。
 この中にも諜報機関イェーネンイェーに撮影を依頼した画像が含まれており、強大な闇の(以下略)。

その影響力

 ウーナ・ヴェーデインの画像フォルダはヴェオン・レギトの核で保管されている国家レベル6級の最重要機密データである。このデータはレーウス星発の大規模なサーバー戦争であったジエール・サーヴァリア戦争時、流出仕掛けており、中身を確認される前に取り返したものの、これが明るみに出たらジエールの戦争犯罪とウーナ・ヴェーデインの性癖が明るみに出てしまうところであった。
 この際、ジエールがあまりに必死に取り返したため、当時のサーヴァリアヴァルエルク側はこれをジエールの超重要機密情報と定め、今でも付け狙って捜索している。
 平和主義者のウーナ・ヴェーデインであるが、この画像フォルダが流出しそうになると、戦争を決意する。
 また、流出への危機感は情報秘密部隊イェーエン・イェーが組織されるきっかけとなっている。


関連項目