アンドロイド自爆型コピーガード “フェネッサスプーン”
Vaataar Svogorginaar Irtor "fenessaspuun"
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開発元 アルナ&フリナ社会基盤維持自衛軍情報通信部門
最新版 XXXX
対応OS P型マルチディスク
プラットフォーム クロスプラットフォーム
種別 コピーガードプログラム
ライセンス A&Fプログラム保護規約
アンドロイド自爆型コピーガード “フェネッサスプーン”(リパライン語:fenescaspurn)とは、アルナ&フリナ隷下社会基盤維持自衛軍情報通信部門がシンテーア歴1747年に開発したコピーガードの一種。
 コードネームである「フェネッサスプーン」は「ジャガイモの芽に含まれるアルカロイド毒」の意味。


概要

 1745年、シルアの極悪マジコン製造者である"蔵守りの"スラースフによって作られたネタバレ思考AIにより、ルリスティア初であり多くの国民に待望されたADV作品「ケモミミアクティベート!」の内容が暴露された。これによって、個人勢含む全バーチャルライバー・アイドル勢力による全面内戦に発展することになった。
 一時は開発指揮部門の切り捨て解雇などもアルナ&フリナで検討されたが、役員会議はこれを「能力のある社員を無意味に切り捨てることになる」として否定。逆にネタバレ思考AIに対するセキュリティ技術の向上に向けた研究開発を軍事部門である社会基盤維持自衛軍に命ずることになった。
 社会基盤維持自衛軍のサイバーセキュリティ専門部署である情報通信部門は、秘密裏に星間著作権武装組織トレフォールとの取引を行い、その技術を奪取。開発発展させた結果、出来たのがこのコピーガードである。
 以後、更新を重ねながら大宇宙の様々なプログラムを保護している。

機能

 フェネッサスプーンは、ダウンロード型プログラムに付加され、実行される著作物プログラムと不可分な機構を持っている。ダウンロードを行って実行した際に、通常のコピーガードの機能を持つとともにネタバレ思考AIを保持するアンドロイドに対しては、複数の可能な物理的手段を用いてメモリ保護を通過して、ランダムなメモリ領域にアクセスして保護されたデータ領域を破壊する。これによってアンドロイドは異常を引き起こし、最終的に機能を停止する。

批判

 アンドロイドに対する保護メモリ領域の破壊は、予知できないアンドロイドの動作を引き起こす可能性がある。これによって、アンドロイドの安全性を毀損しているという批判がある。
 しかしながら、バージョン2.14.1.33のアップデート以降、情報通信部門は「安全なアンドロイド停止」を目指した更新を続けているとされるが、具体的な対策に関しては「防衛機密」として公開していない。

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最終更新:2022年11月26日 05:45