社会基盤維持自衛軍(ルリスティア語:Arnia Tangre Grey Gresa marto / ATGG)は、
アルナ&フリナの企業私設軍。
概要
ルリスティアの四大勢力のうちの一つ、アルナ&フリナの企業軍である。1730年代頃にアルナ&フリナが雇った警備を内在化させることにより、内戦や暴動に対応できるように部門化したのが始まりである。
プルスティアの目を隠す形で軍拡を続けた。
リスヒューメ独立戦争では、諸国に隠していた改装軍事宇宙船を輸送に利用した。
部門
情報通信部門
ATGGの最大の部門である。サイバー空間からネットワーク全体のサイバー防衛を担当し、アルナ&フリナ全体のサービスの防衛のみならず、敵対するサービスの改竄やハッキングを行う能力も持っているとされる。
大宇宙でも有数のサイバー軍事力を持っているともされており、脅威と見られがちだが明確に動くことは少ない。
第五次ルリスティア内戦以降、
「アンドロイド自爆型コピーガード」を開発するなど軍備が強化された。
地上部門
地上軍を担当する。人員としては
アンドロイドを輸入することによって、大幅に拡大することに成功している。
宙域部門
宙域防衛に関しては、
プルスティアに所属する都市国家は
プルスティア(と同盟諸国)に委任することが定められているため、取り決めに違反している。このためATGGの戦闘艦船は様々な国家に民間船に改装され、留められているとされている。
リスヒューメ独立戦争においては、この留められた艦船が総動員された。
最終更新:2022年11月26日 05:14