医学部HP入試関連
2019年入試より地域枠なし

2年次4月入学 推薦書要 自己紹介と抱負・志望理由書
大学在学中でも出願可能(単位要件あり)

2020年入試より単位要件変更 
35以上→46以上 内容変更
https://www.gunma-u.ac.jp/wp-content/uploads/2020/04/803bfc8c641918abe7fee6998756fa06-1.pdf(2020.03.30 反映05.10)

2024年入試より地域枠復活
募集人員:15名(一般枠12名+地域枠3名)
https://www.gunma-u.ac.jp/information/173480
https://www.gunma-u.ac.jp/wp-content/uploads/2024/03/85ad770795b5eda5e0ccaf189dbcfdad.pdf


2024年入試日程
募集人員:15名(一般枠12名・地域医療枠3名)
出願:7月24日‐29日 郵送必着
1次:9月1日 9:30-11:00 小論文1/13:30-15:00 小論分2
発表:9月24日
2次:10月6日 面接
最終:10月22日
https://www.med.gunma-u.ac.jp/pdf/transfer_R07-v2.pdf(2024.05.28)




2023年入試日程
募集人員:15名
出願:7月26日-31日 郵送必着
1次:9月3日 9:30-11:00 小j論文1/13:30-15:00 syouronnbunn 2
発表:9月28日
2次:10月15日 面接等
最終:10月31日
https://www.med.gunma-u.ac.jp/wp-content/uploads/2023/05/transfer_R06.pdf(2023.05.29)







アクセス:上越長野新幹線で高崎駅下車⇒両毛線で前橋駅下車。
路線バスで群大病院入口(R17添い)又は群馬大学病院(病院玄関前)で下車
バスの料金は190円
東京からは近いが、それなりに田舎。





&link_close()

過去問

大学に頼めば、過去2年分のものを郵送してくれるようです。
合格者が22年~の過去問をブログでアップしているのを発見。探してみる価値あり。


&link_close()

面接にて:課題作文を非常に深くまで読んでいるようでコアな部分まで突っ込まれる。友人は詰めて書けていなかったらしくはっきりと「志望理由書が甘い」と言われたそう。→当然落ちた。
カ○ス筆頭に各種予備校が添削サービスを実施しているので利用するのも手か。

平成10年度 第1期生の総括 (管理人注:平成10年=1998年入学)
http://www.med.gunma-u.ac.jp/admissions/transfer/disclosure10m.html

第1期生の卒業を迎えて
全国に先駆けて実施した群馬大学医学部医学科の学士編入学平成10年度第1期生は、「温泉入試」として注目を集め、169倍という難関を突破して入学し、4年の課程を無事修了して平成15(2003)年3月22日に15人中14人が卒業たしました。第1期生 15人4年間の軌跡を報告します。

学士編入学を導入した当初の目的は達成できたか
多様性の確保
第1期生には文系学部出身者が1名しか合格しなかったが、理系では数学から獣医師まで多くの人材がそろっていた。 2、3期生には文系が多い。第1期生には務めを持っていたものは1名で、他にカトリックの神父さんが異色の人材であった。年齢は22歳から35歳まで幅広く分布したが、比較的若い年齢層が多数を占めた。

指導性
学部・大学院を卒業・修了直後のものが大多数で、これらの人々は単に学生を少し長くやっていただけという意味が強く、経歴を生かして指導性を発揮するという点にはやや不満が残った。

明確な目的意識
自分の専門を捨てて医学に転向しただけあって、その勉学意識は高く、常に前のほうに陣取り講義を熱心に聴き、質問をする態度は、一般入学生に大きなインパクトを与えたようである。

卒業後の進路
第1期生の中には群馬県出身者はいなかったにもかかわらず、群馬大学医学部附属病院を研修機関として選んだものが7名(50%) あった。これまでの本学における他大学卒業者に関する追跡調査から、精神科志望者が多く、外科系を選ぶものは少ないと予想していたが、5名(35.7%)が外科系に進んだ。

今後の問題点
カリキュラム
幅広い母集団から、多数の志願者を確保
合格辞退者の急増に対する対策
経済的なサポート体制
基礎医学研究者の育成

参考:学士編入学導入まで経緯
群馬大学医学部医学科が学士編入学を導入した理由は以下の通りである。

一般入学試験志願者・入学者の輪切り現象が、年毎に顕著になり、入学生集団の均一化が進行している。
推薦入学制度の導入で現役学生の割合が3分の2にまで増加し、オピニオンリーダーの役割を果たす学生が少なくなった。
推薦入学志願者の母集団も一般入学試験のそれと同一である傾向が見えてきている。
明確な目的意識も、医師としての適性もないのに、高等学校での成績がよく、或は模擬試験の偏差値が高いというだけの入学者が増加してきている。
18歳人口が減少する時代に対応して、すでに他学部に入学している学生群或はすでに他大学を卒業した人たちをリクルートソースとする。
教養部の廃止に伴う教養教育の弱体化に対応するには、他大学で教養教育を修了している学生を入学させるのが一つの方法であろう。
平成9(1997)年「21世紀の医学医療懇談会」からアメリカ型4年制メディカルスクール案が提言され、それに基づいて 群馬大学医学部では島根医科大学と共に、平成10(1998)年度から新しいかたちでの学士編入学をまず導入し、入学者選抜に1泊2日の面接試験を課したことから「温泉入試」として全国的な注目を集めた。

学業成績
第1期生の成績は一般入学生に比較して有意に高い。学年が進むにしたがって差は小さくなるが、卒業時でも有意差は見られる。
非順調者*は1名(6.7%)で、これは法学部出身者である。理由は外交官試験を受験したためで、能力よりは意識の問題であろう。
同学年の一般入学生の非順調者(注)は19名(19%)である。
卒業時序列の首席は学士編入学生である。
(注)非順調者:退学、停学、留年または卒業延期を受けた学生
&link_close()


タグ:

+ タグ編集
  • タグ:

このサイトはreCAPTCHAによって保護されており、Googleの プライバシーポリシー利用規約 が適用されます。

最終更新:2024年06月01日 12:19
添付ファイル