2年次前期編入 推薦書・自己推薦書必要
医学部HP入試関係HP
2022年よりTOEIC L&R導入


2022年入試日程  TOEIC L&R 600点以上必須
募集人員:5人
出願:6月27日-1日 郵送出願(1日消印有効)
1次:7月23日 自然科学総合問題
発表:8月10日
2次:8月29日 or 30日 個人面接
最終:9月14日
https://www.ehime-u.ac.jp/wp-content/uploads/2022/05/R5_igaku_transfer.pdf(2022.05.31公表、06.09反映)




2021年入試日程
募集人員:5人
出願:6月28日-7月2日 郵送出願(2日消印有効)
1次:7月24日 9:15-10:15 英語/11:00-12:30 自然科学総合問題
発表:8月12日
2次:8月30日 or 31日 9:00-17:00 個人面接
最終:9月15日
配点:英語 100、自然科学総合問題 200
https://www.ehime-u.ac.jp/wp-content/uploads/2021/04/R4_igaku_hennyu.pdf(2021.05.19)


2020年入試日程
募集人員:5人
出願:6月29日-7月3日 郵送出願(3日消印有効)
1次:7月25日 915-10:15 英語/11:00-12:30 自然科学総合問題
発表:8月13日
2次:8月31日 or 9月1日 9:00-17:00 個人面接
最終:9月16日
配点:英語-100、自然科学総合問題-200
https://www.m.ehime-u.ac.jp/wp-content/uploads/%EF%BC%88HP%E6%8E%B2%E8%BC%89%E7%94%A8%EF%BC%89%E6%84%9B%E5%A4%A7%E5%8C%BB%E5%AD%A6%E9%83%A8%E6%A7%98-%E4%BB%A4%E5%92%8C3%E5%B9%B4%E5%BA%A6-%E5%8C%BB%E5%AD%A6%E7%A7%912%E5%B9%B4%E6%AC%A1%E7%B7%A8%E5%85%A5%E5%AD%A6%E7%94%9F%E5%8B%9F%E9%9B%86%E8%A6%81%E9%A0%85.pdf (2020.06.02)
※試験日重複:1次-阪大2次



2019年入試日程
募集人員:5人 
出願:6月10日-14日 郵送出願 (14日消印有効)
1次:7月6日 9:15-10:15 英語/11;00-12:30 自然科学総合問題/13:45-15:15 小論文
発表:7月25日
2次:8月26日 or 27日 9:00-17:00 個人面接
最終:9月18日
配点:英語-100、自然科学総合問題-200、小論文-100
https://www.ehime-u.ac.jp/wp-content/uploads/2019/04/R2_igaku_hennyu.pdf (2019.05.07公表、05.19反映)
試験日重複:1次-阪大1次、高知1次、岡山2次、鳥取試験




2018年入試日程
募集人員:5人
出願:6月25日-29日 郵送出願(29日消印有効)
1次:7月21日 9:15-10:15 英語/11:00-12:30 自然科学総合問題/13:45-15:15 小論文
発表:8月9日
2次:8月27日か28日 9:00-17:00 個人面接
最終:9月12日
配点:英語-100、自然科学総合問題-200、小論文-100
https://www.ehime-u.ac.jp/wp-content/uploads/2018/06/H31_igaku_hennyu.pdf (2018.06.04)
試験日重複:1次-山口1次


2017年入試日程
募集人員:5人
出願:6月26日-30日 郵送出願(30日消印有効)
1次:7月22日 9:15-10:15 英語、11:00-12:30 自然科学総合問題、13:45-15:15 小論文
発表:8月10日
2次:8月28日か29日 9:00-17:00 個人面接
最終:9月13日
配点:英語100、自然科学総合問題200、小論文100
https://www.ehime-u.ac.jp/wp-content/uploads/2017/06/Application-Guideline-for-Faculty-of-Medicine-transfer-2-undergraduate.pdf (2017.06.05)

2009年より、書類審査がなくなった。また、高校の調査書が不要になった。

医師国家試験合格率の高さが自慢だったが、2009年度以降は低迷。
試験官がやや馴れ馴れしく、人によって発言内容が異なるなど、統一感に欠ける面も。
&link_close

志願状況:(女子内数)
2011 2010 2009/2年次 2009/3年次 2008 2007 2006 2005 2004 2003 2002
出願者 206(73) 166(54) 128(38) 147(42) 144(50) 169(68) 140(47) 132(52) 127(49) 109(42) 110(42)
受験者 175(67) 145(48) 119(37) 137(38) 144(50) 169(68) 140(47) 132(52) 127(49) 109(42) 110(42)
1次合格者 24(11) 25(6) 21(11) 22(7) 96(32) 86(41) 73(34) 74(31) 69(27) 36(14) 52(27)
2次受験者 17(7) 21(5) 21(11) 21(6) 82(29) 70(34) 57(26) 64(27) 50(17) 36(14) 47(25)
2次合格者数 22(10) 22(11) 21(7) 22(8) 20(8) 19(5) 18(5)
3次受験者数 20(9) 21(10) 14(5) 21(7) 19(8) 19(5) 18(5)
合格者数 8(3) 9(2) 5(2) 10(4) 12(6) 7(2) 6(3) 5(1) 6(3) 5(2) 8(2)
入学者数 5(2) 5(2) 5(2) 5(2) 5(3) 5(1) 5(3) 5(1) 5(2) 5(2) 5(1)
http://www.ehime-u.ac.jp/admission/past/index.html
※合格者には、追加合格を含む
※2008年までは、1次:書類選抜、2次:学科、3次:面接だった。
&link_close

立地

最寄り駅は「愛大医学部南口」駅。
松山市駅から約30分。15分ヘッドで運行されており、不満は運賃(450円)ぐらい。
駅側の風景しか知らないと田舎に思えるが、病院側にはそれなりに店やホテルがある。
高速バスは川内IC+伊予鉄バス(川上学校前-愛大病院前:200円)利用が早くて安上がり。
伊予鉄道(管理人中:非常に使い難いHP…)

筆記試験

問題の難易度はやや不安定。
自然科学の物理は高校レベルで対処出来るが、化学と生物は大学教養レベル。
小論文は資料の読解力を重視するため、「国語」と言い換えた方が適切かも知れない。

愛媛の物化対策として高校レベルが有効と思う。
面接も1次の結果はほとんど関係ないっぽいから、学科に不安があるなら
なおさら狙い目な学校だと思うのだが

英語と小論文(実質国語)の配点が高い。化学は生化学が出る。
ただ、物理と化学は配点低いから対策が不十分でも通らなくはない。
不安な学科によりけり

2013年の小論文はもはや意味不明。国語の問題と評されていた時期はいずこへ。


面接

平成30年度医学部医学科第2年次学士編入学 学生募集要項の3ページ最下部に「合否は,第2次選抜の結果のみで判定します。」と明記されている。
面接・入学辞退者が多いので最終倍率2倍程度。

20名程度が合格し、合格者の番号順に一日目と二日目に割り振る。
個人面接はパワポでのプレゼン10分+質疑15分、集団面接は合格者の1/4ずつが1つのテーマで討論。

要項には全く書かれていないが、試験官曰く、面接の着眼点は「人間性」。
「学力は一次で審査済なので、それをどう駆使するかの鍵となる『人間性』を見たい」とのこと。
個人面接では「人間性+経歴=どんな医療を実践したいか」を語るといいそうだ。
理系院卒によくある「これまでの研究内容」だけに終始すると不合格一直線なので要注意。
&link_close


最終更新:2022年06月09日 05:33
添付ファイル