2020年4月入学より 2年次前期入学に変更

2年次後期入学 推薦書・課題作文なし 
大学公式入試情報入試日程


2023年入試日程   1次試験シャープ不可、HB黒鉛筆使用指定
募集人員:15名
出願:8月21日-25日 17時郵送出願・持参可
1次:9月23日 10:00-12:30 総合問題/14:00-15:00 英語
発表:10月12日
2次:10月24日 9:00-10:30 小論文Ⅰ/11:00-12:30 小論文Ⅱ/13:30- 個人面接
最終:11月10日
https://www.shiga-med.ac.jp/sites/default/files/2023-06/06bachelor.pdf (2023.06.22)
試験日重複:1次-島根2次









筆記具は鉛筆のみ!シャープペン不可!
瀬田駅のローソンとセブン鉛筆売り切れてんで (36-878)
案の定鉛筆借りてた奴が数人いたわ (36-920)
要項熟読!

推薦書不要+書類選抜無し+試験日が早い → 志願者が多い(2011年実績;定員17 出願628 36.9倍)
滋賀県医師養成奨学金受給者を希望する/しないは、合否に一切影響しないと2010年募集要項に明記。








立地

最寄り駅は瀬田駅。京都駅から普通列車で17分。
駅からは路線バスで15分程度。文教地区に立地。大学周辺には何も無し。名神高速道路くらい。
6:00東京発のぞみ1号の当日移動(京都経由)で受験可
前泊の場合:ホテルによっては往路のバスの用意あり。要、確認。
JR東海JR西日本

試験

1次は、総合問題・英語ともマークシート方式。
両方とも時間的にキツイ。特に英語

総合問題は、生物(生命科学)、物理化学
以前はほとんど生命科学だったが、ここ最近は物理化学の出題が増えている。
出題は50題で、生物(生命科学)6割、物理2割、化学2割。
出題範囲は高校から大学教養レベルだが、問題の難度自体は高くない。
化学は何でって思うぐらいムズい。院試レベルのマニアックな反応が問題に出たことがある

過去問は下記のHPを参照。
基本的な問題を早く正確に処理することが求められる。

英語は、滋賀版ト○フルとの声も有り。
100点満点で、文法が40点、長文が60点。
文法問題は1問1点で、設問は40題。ト○フルとほとんど同じ。
長文問題は1問3点で、設問は20題。問題文の文章は昔のト○フルに近いが、ト○フルよりも大問数が多く大問当たりの設問数が少ない。
ト○フルでは1つの文章に対する問いが8から10であるが、滋賀では1つの文章あたり平均4問。
長文は5題もあるので、ト○フルと同じ感覚で解くと後半時間が足りなくなる。
あらかじめ対策を行うかどうかで、点数に差が出てくると思われる。
また問題用紙が配られたとき問題が透けて見えるので、試験開始までの数分で文法問題を数題、頭の中で解くと良い。

計算用紙は回収しないので、問題文などのメモに最適

2次は小論文と面接
小論文は2題出題される。
小論文1
生物学中心の記述考察問題が2題。
強いて言うなら一般入試後期の理科(生物)の総合問題に近いが、大学レベルの生命科学の知識がある方が考えやすい。
昨年は、水道水で手を洗った後の方が菌が増えた理由。腸粘膜のグルコースの輸送の仕組みに関して。
解答欄は文字枠なしのA4用紙2枚。

小論文2
1800字の小論文。一枚600字の用紙が3枚渡される。
はっきりいって時間が全然足りない。文字数が多少足りなくなってもいいので(1300~1500程度でも)、文章が中途半端にならないよう結論までしっかり書き切ることが大事。

面接
普通の面接。面接官は3人、面接時間は15分。
おそらく配点も低く、変な人を省く程度のものだと考えられる。


過去問

試験問題は、大学本部で公開。コピー不可のひたすら書写。
電話での事前予約制
http://www.shiga-med.ac.jp/entrance/gakubu/kako.html

次のページで紹介しています。
http://1st.geocities.jp/neuro_phylo/
総合問題の生物(生命科学)対策には
http://homepage2.nifty.com/Flare-Master/swd10929_001.htm







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最終更新:2024年02月01日 14:08
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