作品別用語集 - アイマスの野望 あずさの天下創世

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作品別用語集 - アイマスの野望 あずさの天下創世 - (2019/09/26 (木) 23:41:33) のソース

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*■あずさの天下創世 『信長の野望・天下創世PK』

別所就治Pの「美希の天下創世」に多大な影響を受けた宗滴Pによる 
「信長の野望・天下創世PK」の世界を舞台にして描かれる紙芝居中心の戦国iM@S戦記。
主人公は三浦あずさ。 

架空戦記作品の中でも珍しく重い始まりを迎えている。 
シリアスな展開がほとんどだが、たまに混ざっているコメディが笑いを誘う。 
あずさを一としたアイドル達が今後どの様に成長するのか楽しみな作品である。

|[[あずさの天下創世 00話>http://www.nicovideo.jp/watch/sm4038914]]&nicovideo(http://www.nicovideo.jp/watch/sm4038914){297,198}|
|&nicovideo_mylist(<iframe width="312" height="176" src="http://www.nicovideo.jp/thumb_mylist/7652020" scrolling="no" style="border:solid 1px #CCC;" frameborder="0"><a 

href="http://www.nicovideo.jp/mylist/7652020">【ニコニコ動画】あずさの天下創世</a></iframe>)|
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*◆全話リスト
全話の年・季節・副題・出演アイドルの一覧表
#region(close,ネタバレ注意)
※外伝を含み時系列順。
※年・季節は各話の開始時点のもの。
※本編1551年以前と外伝の季節はゲーム画面による表示無しのため内容より推測。
|CENTER:年|CENTER:季節|>|話番|副題|CENTER:出演&br()&tt(){三萩菊天高双双秋水如我音高善菊&br()浦原地海槻海海月瀬月那無木永地&br()・・真・・亜真・・・覇・・・一}|
|CENTER:1546年|CENTER: |>|序章 0話| |&tt(){三--------------}|
|CENTER:1548年|CENTER:秋|>|序章 1話|親と仇|&tt(){三萩-------------}|
|CENTER:1549年|CENTER:春|>|序章 2話|疑惑と信頼|&tt(){三-菊------------}|
|~|CENTER:夏|>|序章 3話|悲鳴と追求|&tt(){三萩-------------}|
|~|CENTER:夏|>|序章 4話|病魔と決意|&tt(){三萩-------------}|
|~|CENTER:秋|>|序章 5話|謝罪と贖罪|&tt(){三萩-------------}|
|CENTER:1554年|CENTER:晩秋|序章 6話|前編|訓練と教訓|&tt(){三萩-------------}|
|~|~|~|後編|~|&tt(){三萩-------------}|
|CENTER:1555年|CENTER:春|>|千早之章 1話|姉弟|&tt(){---------如-----}|
|~|CENTER:夏|>|千早之章 2話|心得|&tt(){--菊------如----菊}|
|~|CENTER:秋|>|序章 終話|終わりと始まり|&tt(){三萩-------------}|
|~|CENTER:秋|>|千早之章 3話|掣肘|&tt(){---------如-----}|
|~|CENTER:冬|>|千早之章 4話|流転|&tt(){---------如-----}|
|CENTER:1556年|CENTER:春|>|千早之章 終話|少女堕つ|&tt(){--------水如-----}|
|~|CENTER:春|>|伊織之章 1話|邂逅|&tt(){-------秋水如-----}|
|~|CENTER:春|>|伊織之章 2話|一時の平穏|&tt(){-------秋水如-----}|
|~|CENTER:春|>|伊織之章 3話|兎の心、誰ぞ知る|&tt(){-------秋水如----菊}|
|~|CENTER:春|>|伊織之章 4話|それぞれの思惑|&tt(){--------水如----菊}|
|~|CENTER:夏|伊織之章 5話|前編|同病相哀れむ|&tt(){--------水如----菊}|
|~|~|~|後編|~|&tt(){--------水如----菊}|
|CENTER:1560年|CENTER:新春|>|2章 1話|トモダチ|&tt(){三萩菊------------}|
|~|CENTER:新春|>|2章 2話|一意専心|&tt(){三萩菊------------}|
|~|CENTER:夏|>|2章 3話|白き娘|&tt(){三萩菊天-----------}|
|~|CENTER:晩秋|>|2章 4話|静かなる怒り|&tt(){三萩菊天---秋-------}|
|~|CENTER:晩秋|2章 5話|前編|御山の戦い|&tt(){三萩菊天-----------}|
|~|~|~|後編|~|&tt(){三萩菊天-----------}|
|~|CENTER:冬|>|2章 6話|大名と剣士と幼き双子|&tt(){三萩菊天-双-------善-}|
|CENTER:1561年|CENTER:新春|>|伊織之章 6話|一難去って…|&tt(){-萩-----秋水如----菊}|
|~|CENTER:新春|>|2章 7話|血筋|&tt(){三萩菊-----水----善-}|
|~|CENTER:春|2章 8話|前編|忍|&tt(){三萩菊天-------音---}|
|~|~|~|後編|形見と恩人|&tt(){三萩菊--------音高--}|
|~|CENTER:梅雨|>|2章 9話|暗躍|&tt(){三萩菊天-------音-善-}|
|~|CENTER:秋|2章 10話|前編|加賀評定|&tt(){三萩菊天-------音---}|
|~|~|~|後編|加賀評定・終|&tt(){三萩菊天-----------}|
|~|CENTER:晩秋|伊織之章 終話|前編|咆哮|&tt(){--------水如----菊}|
|~|~|~|後編|~|&tt(){--------水如----菊}|
|~|CENTER:晩秋|>|2章 11話|不義の芽、信頼の芽|&tt(){三萩菊天-双-----音---}|
|~|CENTER:冬|>|2章 12話|両雄並び立たず|&tt(){三萩菊------------}|
|CENTER:1562年|CENTER:新春|>|2章 13話|観音寺攻略戦|&tt(){三萩菊-高--秋---音---}|
|~|CENTER:新春|2章 14話|前編|梓に寄り添う萩と菊|&tt(){三萩菊-高----------}|
|~|~|~|後編|~|&tt(){三萩菊-高----------}|
|~|CENTER:春|>|2章 15話|絶たれた道|&tt(){三萩菊-高------音---}|
|~|CENTER:梅雨|>|2章 16話|新大名|&tt(){三萩菊------------}|
|~|CENTER:秋|>|2章 17話|新しい風|&tt(){三萩菊-高------音-善-}|
|~|CENTER:冬|>|2章 18話|動乱の前触れ|&tt(){三萩菊-高双-----音---}|
|CENTER:1563年|CENTER:新春|2章 終話|前編|激闘、そして…|&tt(){三萩菊--------音---}|
|~|~|~|後編|~|&tt(){------双----音高--}|
|~|CENTER:夏|3章 1話|前編|動き出す歯車|&tt(){三萩菊天高--秋--我----}|
|~|~|~|後編|~|&tt(){三萩菊天高---水如-音---}|
|~|CENTER:夏|>|3章 2話|婚姻同盟|&tt(){三萩菊天高---水如-音---}|
#endregion
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*◆朝倉家アイドル
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**三浦あずさ(朝倉あずさ)
-能力【1560年新春時】政治:89 統率:63 知略:79 教養:91 特技:槍衾壱、鼓舞、収拾 義理:95
-能力【1563年夏時】政治:89 統率:(65+4) 知略:79 教養:91 特技:鼓舞、収拾、槍衾壱 義理:95
--槍衾=おっぱいカウンター
--家宝:朝倉宗滴話記=統率4
--宗滴から9年間教えを受けているので、各能力値に+9の補正
--能力変更なし(解説・参)
-初登場時6才。越前の国にある三浦の里の農民だったがいきなり戦災孤児となってしまう。 
-いろいろあって、朝倉家の名将、朝倉宗滴の養女となる。そのため「朝倉」の姓を持つことになった。 
-その境遇からは考えられないほど穏やかで優しい。でも、兄に風呂を覗かれてるのに気付かない、おっとりさん。  
-宗滴から「一を教えて五を知る優秀さ」と評される。 
-朝倉景鏡の謀略により宗滴を嫌悪するようになったが、誤解が解けて元の鞘に戻る。
-宗滴との模擬戦で勝利するなど非常に優秀。 
-宗滴の死後、朝倉家の臣となる事を望み、宗滴が復興させていた三浦の里を拝領し「三浦あずさ」と名のる事に。
-義兄である景紀については、数々のアイタタな行動に頭を悩ませる半面、心から信頼もしている。
-過去のトラウマから、戦とはいえ街を荒らすことには終始反対している。葛藤も相当なものらしく、外伝で描かれる予定(解説・参)
-景紀が朝倉家当主になったことに伴い、金ヶ崎城主並びに敦賀郡司職に任じられる。朝倉景健への指導込み。
--以後、一汁一菜の食事にする。色々と理由があるらしく、描写予定(宗滴日記)
--城下で寺の講堂を借り、義永さんの助けを得て老若男女問わず領民の教育に力を入れている。庶民相手の教育機関の地盤作りとして。
--自分の休息時間を削って行うため、真に心配された。
-越中攻めでは初めて総大将に任じられており、萩原宗俊からは「まあ合格」と評価されている。
-3章08話(前編)で、とある所へ「5回中2回迷子」の確率で辿り着けるようになった事が判明。
-観音寺騒動では、富田景政と共に佐々木六角氏館に立て篭もった。
-3章14話の大評定で景紀が倒れた時、震えが止まらなかった。
--律子が実践しようとする「王法為本」を逆手にとり、布教するのは真宗・政教分離・景紀の許可なき行動の自重を呑ませた。
--大評定後に敦賀水軍強化のため、尾張水軍の運用法を勉強する意味で一時的に清州城主となる。補佐は横山喜内・本多重次。
--重次から三河流激励を浴びるが、何年も前から景鏡達に重次のような激励をされていた経験が活き、風が吹くように返した。
--この前後から、直臣の三浦九十一騎衆が組織される。
-津島暴動では、長島本願寺の首謀者と思しき僧を自ら銃撃した。
--また、雪歩の普請能力のありがたみを実感し、早急に手を打つ必要性を痛感した。
--暴動後、領民からの反応に涙するも、西部の鍛冶屋から上がる煙を発見。即駆け付けて鎮火に務め、後の「水桶常備令」の発令に繋がる。
--水を溜めておく事で急な火事に対応し、ヤジ馬の牽制・バケツリレーの煽りで「助け合い」を促進するのが目的。
--結果、火事の被害率は半減し、あずさを見直す領民が増えた。
-その美貌と才覚、そして慈愛の深さから「紫弁天」の異名を持つことになる。
-第二次丹後遠征軍の動向を景固から伝えられるも、景紀が越前へ帰還すれば丹後の占領地がゲリラ戦を始めるだろう、と予感している。

**萩原雪歩(はぎわら・ゆきほ)  
-能力【1560年新春時】政治:86 統率:42 知略:69 教養:(76+10) 特技:破壊、収拾 義理:100
-能力【1563年夏時】政治:82 統率:42 知略:69 教養:72 特技:破壊、鼓舞 義理:100
--家宝:九十九髪茄子=教養10(1561年新春時、消滅) → 匠道奥秘巻=政治3(1565年秋)
--能力変更あり(解説・参)
-「白菊」
-真とセットなら「三浦の二名花」
-初登場時4才。大名朝倉家の家臣、萩原宗俊の娘。 
-男性が苦手なはずだが、けっこう言うことは鋭かったりする。 
-良い意味であずさにライバル心を持っている? 
--と思いきや、あずさに近づく女の子に対しては強烈にヤキモチを焼く可愛い一面も。
-これまで描写はないものの、雪歩は雪歩で問題を抱えており、今後その片鱗が出るかも(解説・参)
-4歳にして、あずさにも認められる穴掘り名人。現在でも権勢を誇る「萩原建設の祖」とされる人物だが詳細は不明。 
-お茶に興味がある事を知っていた宗滴の臨終の床にて、名器「九十九髪茄子」を譲り受ける。
-16歳になり、領民の幸せのために身を削るように戦うあずさを護りたいがために仕官する。
--その際、景紀からのキツイ洗礼を受けるが、見事に合格してあずさの配下になる。
-仕官してからは金ヶ崎の内政にも参画しており、あずさにとっては公私共に掛け替えの無い支えになっている。
-忍び探しの際は、もしもの事を考えて九十九髪茄子を持っていった。
-やよい軒開店に合わせて、金ヶ崎の常備兵の俸禄を削る代わりに食事代をタダにしようと献策。
--「食の民営化」とも言うべき事業をプロデュース、見事に成功させた。
-3章03話で一乗谷奉行に任じられる父・宗俊の補佐となる。
--その1年後に宗俊が隠居して自身が奉行・家督を継ぐ事もサプライズで告げられた。
--この時に景固から、城郭修理・区画整理・加賀の堤防・金ヶ崎・一乗谷の石垣工事・曲輪増築をほぼ完璧に3年以内で終わらせている事が明かされる。その手腕は吉統を感服させ、吉継

が驚愕するほど。
--初仕事は、年明けから鉱山奉行として大野郡温見金山の手入れ。懸念があるとすれば、張り切りすぎて地形が変わる事。
-七尾城攻略戦では、萩原衆を率いて坑道作戦を成功させ、七尾城陥落の殊勲者となった。
--出撃前に、あずさが命を救う事だけに固執している事、想い・志といった一緒に拾わなければならないものがある事に言及する。
--褒美に匠道奥秘巻を授けられた。
-観音寺騒動では、鐘捲通宗と萩原衆30人の護衛の元、浅井家へ援軍要請に赴いた。
--さらに長政から穏健派との交渉担当者に指名され、事実上の泣き落としで成功させてしまう。
-3章14話の大評定では、景紀の剣幕に恐怖する。
--一方で、あずさの機転に改めて惚れ直した。
--大評定後はあずさと離れ離れになって不安が尽きない中、あずさの代役として金ヶ崎城代に任命された。
--真と籾井を残しておくから何とかやってくれ、と景固に要請されるも、初日はプレッシャーに潰されて仕事にならなかった。
-真・籾井両名から喜知坂峠の戦いにおける報告を受け、衝撃を受けると同時に歴史から抹消されるのではないか、と危機感を抱く。
--越前のために戦った勇者達を御家の都合で、その存在を消さないために、自身が毎日つけている「雪歩日記」にのみ残した。
--1566年4月6日の項目には、散った金ヶ崎衆814名の事などが記録されている。

**菊地真(きくち・まこと) 
-能力【1560年時】政治:36 統率:89 知略:60 教養:68 特技:槍衾弐、突撃弐、破壊 義理:100
-能力【1563年夏時】政治:38 統率:86 知略:56 教養:57 特技:破壊、槍衾弐、突撃参 義理:95
--家宝:百里黒(名馬)=合戦で必ず退却成功(1565年秋)
--能力変更あり(解説・参)
--百地三太夫との一騎打ち時、武力87
-「黒菊」「まこまこりん」
-ノリ曰く、醤油皿くらいの膨らみ
-初登場時5才。剣豪、菊地真一の娘。父の影響を受け一流の剣士の道を目指している。 
-5才にして悪漢?2名を撃退し、早くも剣術の才の片鱗をみせる。 
-10歳頃に双海姉妹と出会った。何らかの借りがあるようだ。
-11年後、越前に来訪。師匠である富田景政と仕合い、見事に富田流免許皆伝となった。
--半年前には、1度とはいえ上泉信綱に勝った。
--が、その前の卜伝の皆伝試験に敗れ、再び修行の旅に出た。
-ここまでの真の修行遍歴は「常勝不敗」鹿島新当流の塚原ト伝→「剣聖」新陰流の上泉信綱→「軍神」長尾景虎→「小太刀の富田流」富田景政→「剣豪将軍」足利義輝→「剣術大名」北

畠宗具→宝蔵院流槍術始祖・宝蔵院胤栄→柳生新陰流・柳生宗厳と錚錚たる顔ぶれである。
--卜伝の元へ連れて行かれたのが3歳、諸国を周り終えたのが12歳。これには師の1人である景政も唖然呆然。
-景政から仕官を勧められるが、朝倉家の当主たる義景のボンクラ振りに難色を示し、その様子を見た景紀からあずさの部下にならないかとの提案に二つ返事で承諾する。
-以後、あずさの旗本として戦場を翔ける。
-稲葉山の戦いでは騎馬隊を率いて大功を挙げ、景紀から感状を貰う栄誉を受ける。
--野戦で一番槍・砦1つ占拠・原長頼の捕縛、攻城戦で遠山景任の捕縛・櫓2つ占拠。
-富山合戦でも大功を立てているものの、春香からは「危うい」と評される事になる。
--野戦で砦2つ占拠、水越勝重・小島職鎮を捕縛。攻城戦で櫓3つ占拠。
--褒美に百里黒を授けられた。
-七尾城攻略戦前にあずさから諭された己の代償を、戦後に始めて支払った。
-観音寺騒動では、あずさの要請で一乗谷へ援軍要請に赴く。
--直後の小谷事件で百地三太夫を追い込むも敗れ、疲労困憊なのも手伝って重傷を負った。
--とどめをさされ掛けるも、同行していた越前兵が追いつき窮地を脱する。
--尚、この時に海北綱親・曲直瀬道三は真が女だと知った。
--あらぬ噂に悩む3将が見舞いに来た時は、療養中でありながら励まし続けた。
--同日、無理が祟った百里黒が死去。大いに悔やんだ。
-喜知坂峠の戦い前、不在のあずさの分まで働くと意気込み、旗印を「まこまこりん」に新調した。
--砦2つを占拠するなど活躍し、別所就治に危険視されるも、自身が率いる敦賀衆は多数の命を散らせる結果に。
-大雲川の戦い後、吉崎御坊へ出向く事になるが……?

**天海春香(あまみ・はるか)
-能力【1561年時】政治:56 統率:81 知略:67 教養:70 特技:槍衾壱、混乱、軍神 義理:100
-能力【1563年夏時】政治:63 統率:(73+10) 知略:64 教養:70 特技:混乱、収拾、槍衾壱、軍神 義理:95
--役職:加賀守護(1563年秋) 家宝:ののワさん=軍神+統率10
--能力変更あり(解説・参)
-加賀野乃和神社一帯を取り仕切る天海家の長女。扱い的には国人衆。
-代々天海家の娘は特殊な力が宿るとされているが、彼女の場合「何も無い所で転ぶ力」が親しみを持たれて地元住民に慕われている。
--だが本当は常時、野々和大明神を顕現させているほどの器の持ち主。始祖、天海春信の血を色濃く受け継いだとか?
-本願寺の一方的な所業に我慢できない住民と共に尾山御坊を乗っ取るものの、本願寺勢の猛反撃に遭う。が、春香の願いに応えた野乃和大明神の助力で撃退に成功する。
--その後、景紀の裁量により朝倉領になった加賀の領主に就任。あずさの補佐により治めていく事になる。
--景紀に、ちょっとドキッとした。
--ただ、朝倉家中の中では、春香を加賀領主に据えた事に反発する者も多く、そのことを知ってショックを受けている。
-度重なる神保・畠山連合軍の加賀侵攻を、総大将として夜戦で迎撃していくうちに肝が多少太くなった。これが元で、後に正式に朝倉家入りして評定で「加賀を辱めるなら背後から朝倉

を襲う」と啖呵を切り、逆に諸将に気に入られる。
--景鏡、景政、景固から盃を受けた。
--巫女はワシが育てた。ふふふ by七里頼周
-真理姫輿入れの際、加賀に侵攻してきた神保・畠山連合軍を18日で迎撃した。
--勝った喜び半分、婚儀に参加出来なかった悔しさ半分という複雑な心境だったらしい。
-富山合戦で真の精神面に危機感を覚え、諌めると同時にあずさへ書状を出して注意を促す。
-1563年秋、吉統の計らいで加賀守護を拝命。
-越中大乱前、吉統の救援要請に応じ頼周の許可を得て仲考と共に富山城へ赴いた。
--すぐさま真宗寺への対応に取り掛かろうとするも、やよいの提案で翌日からとなり、さらに吉統からは力み過ぎている事を指摘される。
--吉統を囮しないと脱出出来ない状況に号泣した。
--乱後、神保旧臣の裏切りを報告した。
-3章14話の大評定では、律子から「王法為本」実践の可能性を見た事に感謝される。
-対富山本願寺家では、越中呉羽山に本陣を置く包囲戦略を取って締め上げた。
--隣国へ繋がる街道全てに関所を設け、支城を方々に築き、城外の一揆勢諸共補給困難に陥れている。
--加賀・越前商人衆にも協力を要請し、米を買い占めて富山に入れない。

**高槻やよい(たかつき・やよい)
-能力【1563年夏時】政治:77 統率:57 知略:41 教養:58 特技:鼓舞 義理:80
-摂津高槻郡出身の商人の娘。高槻姓は地元から採ったものと思われる。
-実家を離れ近江観音寺で店を構えて商売をしていたが、朝倉家の観音寺城攻めのドサクサで店を喪ってしまう。
-戦後の朝倉家(あずさ)の援助を拒絶し一人で立て直そうとしていたが、雪歩の説得(あずさの過去話)を受け、金ヶ崎への移住を決断する。
-店が完成するまでの間、金ヶ崎城でノリの手伝いをする。おそらく「炊事参」は間違いない。
-善永さんの協力の元、お店が完成。「やよい軒」と名づける。後の全国チェーンの始まりであるw
--尚、高槻店の開店の時には、異世界より多数の花輪を送られているw
-ほぼ同時に雪歩の推薦で金ヶ崎の兵への食事の供給のため、設立した大食堂の取り仕切りも一任される。
--原価が激安、もやしはおかわり自由、偏りない食事が兵に渡る、金ヶ崎にも金が残る、人手は台所奉行をそのまま異動、献立案はノリetcetc
--尚、仕事中は残像込みで4人体制である。
-父から、金があれば何でも買えると教育されているので、そのうち朝倉家を丸ごと買うのが目標のようだ。危うしノリ!
-七六五の杜解体後、七六五衆をやよい軒金ヶ崎本店で雇用している。
-3章08話で評定に参加した時、金ヶ崎の土地の質や座の問題点等、現状の分析に長けている事を示した。
--評定後に義永さんと手を組み、他者に先んじて紙産業へ参入する。
-越中大乱前、富山城内に食堂を作る事になったので吉統の元を訪れた。
--いつの間にか名誉職とはいえ、食堂奉行へと出世している。
--越前新聞に出資している。ノリ曰く、金の匂いには本当に敏感。
--吉統が囮を買って出たため、泣く泣く脱出した。
-3章14話の大評定終了後、富山本願寺家への対抗措置を取るが、やよい率いる高槻屋の買い占めは脅迫に近いものもあった。
--この行動が、自身が救出したい河合吉統の影響が出るのも承知のうえで取っており、涙を呑んだ決断である。
-あずさの配置換えに伴い、自身も同行。やよい軒清州店に詰める。
--吉統救出のため、あずさに戦い方を教えてほしいとお願いして仰天させた。
--家族の協力で店の心配がなくなったので、数日後にあずさの元を訪れ、兵站を習う事になる。
-津島暴動では三浦九十一騎衆をつけられ、警備隊長として領内巡回に従事する。
--西部の鍛冶屋から出火しているのを発見、福島親子の桶を借りてバケツリレーを展開して鎮火に務めた。

**秋月律子(あきづき・りつこ)
--家宝:帆立貝前立兜=鼓舞
-あずさと最初に会うと思いきや、会ったのは小鳥。しかも髪を下ろし眼鏡なしと言う予想外の姿であった。
-加賀、三河、伊賀、琉球と様々な場所で登場している。その目的は不明。
--新しい街に着いた時は米相場を調べて安全を確認する。
--2章04話では、加賀で春香の手当てをした。また、御山御坊の乗っ取りを朝倉軍に書で知らせた。
--千早之章03話では、三河の竹之内波太郎のアジトを訪ねた。
--2章13話では、伊勢で小鳥に団子を食べられた。また、伊勢で永禄2年梅雨時に小規模の暴動が起こった事を伝えた。
--伊織之章06話で伊織・千早と再会した。千早が雪歩に斬りかかろうとしているところを見ており、この少し前に眼鏡を入手した。
--3章01話(前編)では、琉球で響から薩摩芋・馬鈴薯を伝えられた。
--越中の神保長職と交流があり、鷹狩へ連れていってもらう約束をしていた。
--高木順一郎とも繋がりがある。
-解説編では司会として登場。宗滴P曰く、
-既にに物故して色んな意味でハジケタ宗滴(宗滴P)と絶妙なトークを展開している。
-伊織之章01話で(物語の時間枠として)初登場。14歳にして旅をしながら幾多の見識を高めるために奮闘中。
--甲斐の名医永田徳本の弟子となり、千早の介抱を行なう。この時に徳本から白衣を贈られた。
-金ヶ崎の天候不順時に来訪し、薩摩芋・馬鈴薯を伝えた。この出来事は日本の農業史を大きく塗り替える事になる。
-越中大乱時、やよい軒直江津店で食事中に乱の事を知る。
--急ぎ富山城へ向かい、やよい・仲考と合流。
--長職時代に抜け穴工事に従事していたため、脱出の手引きに成功した。
-実は本願寺嫡流であり、本来ならば顕如の名前を得るのは律子であった。
-3章14話の大評定で、自身の本名が本願寺茶々であり、証如の実子である事を告白する。
--1543年生まれ。幼少期から信仰心・勉学共に優秀な成績を修め、「賢花」とあだ名されていた。
--1553年に襲撃されるが、駆け付けた頼廉によって救出される。
--直後に鈴木重意へ預けられ、自身の暗殺騒動が囁かれ死んだ事にされた。
--石山を離れる際、証如に全国の本願寺の実態を見て来い、と言われていたため、ほとぼりが覚めてから護衛を借りて行動する。
--その有様に、盛大にガッカリしつつも、結果的に日の本の全てを回る事になった。
--春香の施政下の加賀、そして朝倉家の方針に「王法為本」を発揮できると考えている。
--朝廷工作・真宗への経済的援助・朝倉領での布教認可が呑むなら、朝倉家の家臣となる事も厭わないと言い切り、さらに越中大乱で春香達を救出した時の褒美として、3条件丸呑みを要

求する。
--が、あずさの機転で3条件と引き換えに朝倉家からの3条件を呑まされてしまった。
--もちろん、このままで終わるつもりはなく、朝倉領を坊主だらけの国にする事を目論んでいる。
--大評定後は頼竜・頼廉と共に、月に何度か加賀に詰める事となった。
-1566年、本願寺教団法主の継承儀式直前、剃髪の必要性を指摘されて反射的に拒否してしまうが、結局剃髪した。
--儀式では「律如」と号し、--最後の締め括りとして、自ら斉唱も。
--この時をもって、吉崎本願寺家を興した事になる。
-喜知坂峠の戦い後、吉崎御坊を訪問中の景紀に第二次丹後遠征軍への参加を直談判し、了承された。
--その時に、武蔵の豪族・安岡力也が所有していた帆立貝前立兜を渡される。
--直後にカツラを取られて頭を撫でられたため、鉄拳制裁した。
--法主が戦に出るのは色々問題があるので、導師の「秋月律子」として同行。
--とっとと自分を出撃させろ、と再び景紀に直談判した結果、建部山攻略の本拠となる田辺での砦構築を命じられた。
--その重要性は理解しているが、華々しい初陣を狙っていたため、つまらなさそうに陣地の測量に励む。
--数日後、構築中の田辺砦を破壊するため、別所就治・南条宗勝が蛮族の如く襲撃してきた。やったねりっちゃん、お望みの初陣だよ!
--突然の夜襲に混乱極まり、カツラまで落としてしまい、燃え上がる炎を見て、泣いて逃げ惑ってしまったが。
--頼廉の防戦・駆け付けた景紀の本隊により大被害は免れた。
--大雲川の戦いにでは参加を許され、松永久秀をツルッパゲにしてやると意気込む。ちなみに、律子の中ではこれが初陣。
--本陣の守りを担当し、近付いてくる三好軍を狙い撃ち。さらに大野直昌を調略しようとするも、こちらは失敗した。
--しかし、松永久秀を狙撃する事に成功。生死は不明だが、勲功一位となる。
--その後の軍議では、これまでの鬱憤を晴らす勢いで自慢しまくった。
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*◆他家アイドル
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**双海亜美(ふたみ・あみ)
-伊賀出身。幼少時に父を喪い、更に一年前に母が病死した後は双子の真美と歌を歌って暮らしていた。
-真が10歳の時、知り合っており双子に助けられたという。
-母の病死後真美と生き別れになり、彼女を探している内に近江で行き倒れた所を遠乗り中だった浅井長政に助けられ、以後小谷城で暮らしている。
-長政に連れられ一乗谷に来た所を真と再会、抱きついて雪歩の嫉妬を買う(勿論本人は無自覚)
-真と長政の提案で、医者(外科)の見習いを始めた。
--3章12話前編で曲直瀬道三に弟子入りし、医術を学んでいる。
-実は当人達の知らない所で政争に巻き込まれている模様。
-度重なる拉致未遂から、身の安全の為に長政と婚姻(名義上は海北綱親の縁者として)。なおこれを知ったノリはスーパーサイヤ人化した後、全軍を挙げての小谷城攻めを指令するとい

う暴挙をかました。
--いちゃいちゃで、キャッキャウフフな、リア充関係で大体合っている。
-道三に努力の大切さを説かれた時、周囲が呂蒙より頭が悪くなったのではと返し、部屋の外の長政・綱親・直経を驚愕させた。
-小谷事件で百地三太夫に攫われた。

**水瀬伊織(みなせ・いおり)
-能力【1563年夏時】政治:85 統率:10 知略:74 教養:87 特技:挑発、収拾、突撃壱 義理:90
--家宝:うさちゃん=名馬
--腕に怪我を負っているため、統率が50近く下がっている。
-甲斐武田家家臣、板垣信方の娘として登場。姓が板垣でないのは、母方の実家を継ぐ事が決定している為。甲斐の麒麟児。
--ちなみに、水瀬家の本当の姓は『水無瀬』なのだが、『無』の字が気に入らなく、省いてしまっている。
-信玄相手に「知略で甲斐を乗っ取る」と、全員の前で宣言するなど、相変わらずの性格である。
-ひょんなことから千早を家に逗留させる事になったが、この一件で、左腕の腱を切る大怪我をしてしまう。
--ただし、大怪我したことを人のせいにしないのは流石。
--3章で、永田徳本の許可が出たので馬に乗れるようになった。
-尚、顔グラでは、トレードマークの凸が髪で隠されているという戦慄すべき姿での登場であった。
-第4次川中島の戦い前の軍議で、川中島近辺の詳細の絵図面を出して首脳陣を驚愕させた。
--感心する飯富虎昌・真田幸隆、謎技術に誰か突っ込めよと呆れる馬場信房、「水無瀬家なら仕方ない」ですませるその他。
-3章15話甲相駿サイド01で、信玄と共に真理姫から届いた書状の深読み合戦を繰り広げた。
--直後の軍議では、三国同盟支持派ではあるが北進が方針である以上、南と揉めたくないという消極的なモノである事を表明した。
-義信事件では解散された板垣家家臣団のうち、百騎を預かる。さらに信方の受領名を継ぎ、「駿河守」の名乗りも許される。
--当人は笑顔なく賜り、信玄は黙るしかなかった。
--駿河侵攻の先方を任され張り切っているが、明らかに無理をしている。

**如月千早(きさらぎ・ちはや)
-能力【1563年夏時】政治:55 統率:83 知略:72(神の数字) 教養:63 特技:鉄壁、挑発、槍衾弐 義理:55
--家宝:伊織丸兼元=統率7 
-1545年生まれの武蔵出身。あずさにとって、大いなる壁(たぶん72cmくらいの厚さの)というポジション(解説・参)
-能楽に携わっていた祖父から歌・舞の作法を教わる。特に興味を持ったのは歌。
-幼少時より悲惨な生活をおくっていた。
--1555年、祖父の一座を見学するため弟の早太郎と共に城下町へ赴いている間に、住んでいる村が殲滅された。
--両親・祖母は元より村人全員死亡。
--祖父の次男の元へ身を寄せるも、祖父は心労と疲れから程なく死去。直後に叔父から祖父の遺産を奪われる。
-おまけに最愛の弟を目の前で狼に惨殺され、完全に心を閉ざし、記憶が欠落・摩耗、更に失声症と言う悲惨ぶり。
--この一件で何かが切れた千早は、文字通り肉を切らせて骨を断つ、を実践して狼を殲滅した。
--また、本気になると目が紅く輝く。
-関わった人も、大抵は碌な事になっていない。
#region(close,以下、本作の千早に関わった人の不幸列伝)
-千早が働き出した食堂は、即客足が遠のいた。
-今川義元は如月姉妹を雇用したが、数日後に太原雪斎が倒れた。
--その直前、千早を手籠めにしようとした今川氏真は早太郎にブン殴られた。これは自業自得だが。
--駿府城の門番は千早から祖父の形見である扇子を奪ったが、三河で竹之内波太郎の配下に斬られた。これも自業自得。
-早太郎の死後、幽鬼状態の千早を手籠めにしようとしたゴロツキ3人は瞬殺された。やはり自業自得。ちなみに、この時は意識が朦朧としていたためか、千早は覚えていない。
--思い出した時にどうなるか……この苦しみを救えるのは坊さんだけであり、後に描かれる予定(解説・参)
-自身が倒れた直後に駆け付けた水瀬伊織は、狼の爪で左手の腱に達する傷を負った。
#endregion
-偶然から伊織に拾われ、以来、親切にしてくれた伊織と律子には心を開く。
--放浪ルートは武蔵 → 相模 → 駿河 → 川沿いに山越えで甲斐
-一時、自分が疫病神と考えていたことから、伊織から離れようとするが、伊織の懸命の説得により、以後伊織とべったり
--伊織が持つ兎のぬいぐるみは千早製。
--伊織と一緒ならどこでもいい。
--ちはいおは正義なんだよ。ちはいおは。
--「私の全ては伊織のもの」だの「私は死なない! 伊織とずっと一緒に生き残る!」だの、まんま告白。
-幼少時、並びに水瀬家にいた時に剣豪菊地真一から剣を学んでいたためかなりの達人である。
--つ~かその年で、剣豪将軍ビビらせるわ、毘沙門天の化身と大立回りするは、どんだけ凄いんだよ。
-第4次川中島の戦いで完全に自分を取り戻し、水瀬伊織の腹心として武田家に仕える。
--その際、如月性を名乗る事になった。
-真理姫輿入れの際、真と再会するも早太郎の事は言えなかった。
-第一次岩村城防衛戦で朝倉軍と織田信長がカチ合ったところで射撃・捕縛した。
-清州の戦い(攻城戦)で天守閣に一番乗り。
-那古屋城の戦であっさり本多忠勝を捕縛し、朝倉軍の度肝を抜いた。
-織田家との3度に渡る戦で立てた手柄により、信玄から刀を賜った。
--以前に信玄の刀(二尺三寸八分=約72cm)を手に取った時、「薄くて軽くて短すぎる。自分にはもっと厚くて重くて大きいのこそ相応しい」と酷評した事があるが、実のところは使い

やすい長さを計るためだった。
--元は備前長船景光(約77cm)の予定だったが、せっかくの機会なので美濃の名工にもっと大きいのを新たに作らせた。
--「伊織丸」とか「伊織一文字」と名付けようとして伊織に却下されるが、「伊織丸兼元」に落ち着いた。
--孫六兼元作「青木兼元」を雛形にしているため、真柄兄弟に不穏な旗が立つ予感。

**野乃和大明神(ののわ・だいみょうじん)
-能力【1560年新春時】政治:1 統率:(100+10) 知略:30 教養:50 特技:軍神
--家宝:春香の下着=統率10 義理100
-美と歌と舞を司る神で天海家とも縁が深いとされる。
-芸能と豊穣の神アメノウヅメと壮絶な戦い(オーディション)を繰り広げたが敗れて八百万の神に加わらなかったという伝説がある。
-地元ではののワさんと呼ばれ親しまれている。普段は春香の頭の上か石像の上に乗っかっている。
--会話出来るのは歴代で、野乃和大明神と出会った天海家の始祖である天海春信、その血を色濃く受け継いだ春香の2人。この辺りの話は明らかになる、かも……
--姿を見れるのは、加賀の民の一部、あずさ他アイドル達、景紀だけ。
-スキル「軍神」をキャラクター化した姿? アイドルではないが、便宜上此方に記す。
-御山の戦いで春香の願いに応え、封印を解いた。
--春香に嫌われるんじゃないかと思い、姿を隠していたが、あずさが連れ帰った。
-越中大乱時、春香に狼藉を働こうとした一向宗徒に激怒。地震を起こす。
--どうやら、奇跡を行使する毎に小さくなっていくようだ。
--春香達の願いを汲み取り、吉統を守護するために残った。

**我那覇響(がなは・ひびき)
-琉球の元気少女。
--たまたま来ていた律子に薩摩芋も馬鈴薯を伝え、その後の歴史に影響を与える。
-書物等文字の羅列には弱いものの、将棋等ルールを把握した局面では異常な強さを発揮。
--後の「琉球戦術」を生む事となり、特に水軍から称賛・恐怖される。
-とはいえ、基本はアホの子で明朗快活・能天気。優しくて動物想いの面もある。
--イルカのイル衛門という友達がいる。
-日の本に行く時は、律子の家を目的地にする事を約束した。つまり畿内。
-その後は長宗我部家の世話になっており、甲斐早運の畿内訪問に同行した。
--着物がすぐに濡れるのでサラシ姿となっているが、早運の注意される。

**双海真美(ふたみ・まみ)
-双子の妹・亜美と生き別れになった後、紆余曲折を経て松永久秀に保護された。
-基本的に松永邸の奥に軟禁されている状態。

**星井美希(ほしい・みき)
-三好家安宅水軍傘下である星井水軍の頭領。刀と短筒を腰に差しており、腕前は相当なもの。
-おにぎり・海・寝る所には真剣。神仏は御握聖を信仰。
-元は人買いに連れ去られていたのを、安宅冬康に救われて、水軍の棟梁にまで上り詰める。
-性格は気さくで優しいが、反面堅苦しい事が苦手で、冬康の心労を増やしている。
-出自の関係から、奴隷商人のことを激しく嫌っている。
-自分が捨てられた理由である金色の髪を嫌っているものの、生き別れの姉が気付くように手入れは欠かしていない。
--最終的には冬康の遺命により、両親や姉と再会することになる。
-ひょんな事から。細川藤孝と行動を共にしている。
--変装版藤孝の顔と年齢(30)は、充分おじさんの範囲らしい。
--藤孝のおにぎりを全部食べたり、先を急ぐため無難な言葉を選んでるのを見破ったり、どこかの美希に通じるものがある。
-安宅冬康から贈られた胸当ては、京の茶屋四郎次郎から紹介された甲冑師「三八五」の特注品。
-冬康が謀殺された後、安宅水軍を首になり、松永家に仕官。その目的は藤孝の手伝いと、久秀への復讐。
-小谷事件後、ギリワンが筒井軍迎撃に出ているのをいい事に、藤孝共々越前へ向かう。
-3章14話で、本来の姿に戻った藤孝を見て「まだあのムサ苦しい格好のほうがいいのに~」
--大評定後の会見で、うっかり三好家星井水軍衆と名乗ってしまい、場の空気を凍りつかせた。
--最近亜美が拉致された件について、実は双海姉妹が入れ替わってるからでは、と述べて一同を驚愕させる。
--景紀に誘われるも、保留した。
--会見後は藤孝と共に堺へ戻り、久秀の裏を掻くため情報収集に勤しむ。
-喜知坂峠の戦いで、一色家の援軍として浄雲・光次・直家と共に駆けつけた。
--雨鉄砲隊を率いて射撃し放題。真を小姓にするため捕縛を試みるも叶わなかった。
--また、直家の儀報のえげつなさにドン引きする。

**四条貴音(しじょう・たかね)
-まさかの[[織田帰蝶>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BF%83%E5%A7%AB]]として登場。
-斎藤道三の娘で織田信長の正室、明智光秀とは従兄妹同士
-安濃津野戦前の亀山城攻防戦前後における流言飛語を献策した。
--勝利のためとはいえ、亀山城を生贄にしたも同然の行為には、涙なしにはいられなかったようだ。
--二つ玉低気圧のメカニズムを理解しており、降雨を予期した。その通りになった時、諸将は仰天し、兵は「さすがお尻ちん」と褒め称えた。
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*◆アイドル関係者
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**小川さん
-やよい軒高槻店の女将。金ヶ崎本店にいる事もある。
--鈴木重意仕官の切欠となった。

**善永さん
-越前宿場町の元締め「∀家」の娘で後に「日本最古の瓦版」を生み出す『日本マスコミ界の母』と呼ばれる敏腕。
--最古の瓦版の記事は、大坂夏の陣。
-商業が発達した越前らしく、幅広いネットワークを持ちあずさからの依頼を受けて真美の探索を任される。
-景紀を「変態兄貴」と称して憚らないが、あずさは無条件で信頼している。
-3章08話で街の代表として評定に呼ばれるが、実は座を手懐けさせるためだった。
--その後に大きく関わる紙産業が、彼女の大成の糸口となる。
--また、一乗谷に住む謎の人物が紙座に多大な投資をしていたそうだが……?
-3章14話の大評定終了後、やよい達と共に富山本願寺家への対抗措置として、米の買い占めと荷留めに動く。

**音無小鳥(おとなし・ことり)
-今日の山奥にある忍びの里、『七六五の杜』音無衆の忍頭。武将ではあるが、まだ仕官していない(解説・弐)
-小鳥の類を操る術を使える。
--音無衆一の記憶力を持つ「若林神組」を率いる。
-感情のみで動くことを好とせず、そういった言動をする者を憎んでさえいる。
--過去に何かあったようで、「信」の心に欠けている。
-植田光次に披露した瑪瑙細工か外伝への布石(宗滴日記)
-初登場時は冷静冷徹な忍びとしての面を見せ、デキる女に見えたが……やはりダメ無さんでした。
-義景の描いた似顔絵を神にも等しい画伯の作品と高評価。同人方面の業界人でもあるらしい。
--1562年の武蔵国有明城冬の本祭で、準備会関係者だった事が判明。そこで義景・景紀と遭遇し、サークル「三盛木瓜」の内部を知る。
-上記のようにダメ無さんでもあるが、仕事はきっちりと果たしており、亜美達の過去に不審を抱いている。
--と思いきや3章05話(前編)で、堺のど真ん中で妄想に耽っていたため番所にしょっ引かれた。
-3章07話(後編)の奴隷船征伐時、美希の身に危険が迫っているのを警告したため、捕縛された。
--翌日、細川藤孝と色々話した結果、手を組む事に。
-3章14話(前編)で宿から出るなり、妄想を迸らせて美希・藤孝に憐れまれ、放置されてしまった。
--が、これは城に向かうのを見られないための演技だった。慣れない演技だったそうだが、どう見ても平常運転である。
--大評定後の会見で合流し、これまでの経緯を説明した。
--会見後に義景の庵を訪ねた際、依頼完遂後の事を聞かれたので、義景を心配させないために本心を隠して嘘を吐いた。

**高木順一郎(たかぎ・じゅんいちろう)
-七六五の杜の杜長にして創設者。
-自身も優れた忍びであったらしく、いまでも素顔を見せることはない。
-かつて朝倉宗滴とともに戦い、危ういところを彼に助けられたことがある。
-三好三人衆による足利将軍家への攻撃(史実で言うところの永禄の変)により公方からの支援が無くなる事から七六五の杜を解体する。
-今までの義理を果たす為、単身将軍家遺臣の元へ赴き三好兵と対決する。
--能力はまさにチートと言うべきもので、1人で岩成友通隊の足止めに成功した。
-律子と顔見知りらしく、3章03話で律子の隠れ家を訪れ、畑を借りて何か隠した。
-3章12話前編で雲辺寺の住職から長宗我部元親の事を聞き、土佐に向かう事にした。
--その際、細川藤孝に言伝をするべくあさぽんを呼んだ。
--この時に四国統一というエサをばら撒き、長宗我部家を釣る事に成功した。
-3章15話畿内サイド02で卜斎・藤孝と共に足利義維を訪ねた時、危機意識の薄さに呆れ果てた。

**菊地真一(きくち・しんいち)
-能力【1563年夏時】政治:1 統率:(120+122) 知略:62 教養:22 特技:槍衾参 破壊 神速 鉄壁 軍神
--槍衾参=鹿島新当流剣術 破壊=魔神斬り 鉄壁=自動回復 神速=カウンター 軍神(とても危険な為、永遠に封印)
--役職:王宮戦士 家宝:奇跡の刀=統率122+鉄壁 異名:雷庵 義理50
-グラフィックは真を基本に、ライアンの髭+目を細くして眉を太くする。次に顔をややごつく、身体を大きく、肩幅を広く、頬を痩けさせ傷を付けた。
-塚原卜伝の弟子にして一番の親友。
-若き頃の上泉信綱が食事中に斬りかかってきたので、箸で白刃取り・返り打ちにしたという逸話持ち。何やってんですか剣聖ェ……
-剣士としては日本一だが、下記の理由で資料が少ない。
--大陸へ渡った(実際には下記の理由により、10年近く先になる)。
--当時の対戦相手が悉くパンチドランカー(戦闘恐怖症)になってしまった。
--タイで、成り行きで某悪の組織を壊滅させ、その腹いせで残党に各国の資料が焼却されてしまった。
-幼少期の如月姉弟に出会い、その凶相と悪しき因果に少なからず戦慄した。
--それらへの対策として千早に剣を教え、心の在り方が鍵となる、と助言する。
--が、今しばらく見定めるべきだったと結論を出した。その時は既に海上。出向して10日以上経ってたので引き返す事が出来ず、仕方ないのでバタ足で2日掛けて陸へ上がった。
--その後1年掛けて甲斐へ辿り着き、馬場信房と出会った。
-古今和歌集盗難事件では武田家に協力する。
--もし千早が処刑された場合、近くにいる信房を八つ裂きにして刑場の信玄を一刀で斬り捨て、甲斐を乗っ取り長尾景虎にくれてやるつもりだった。本当にできそうだから困るんだよな

……
--これを聞かされた信房は大いに焦り、段蔵の顔を知っている真田の忍に発破を掛けた。
--鳥に変化して逃げようとする段蔵に魔人斬を喰らわせるものの、直前に口から針を飛ばされ手元に刺さり、剣の軌道を変えられた。
--事件解決後、馬場邸に逗留する。
-第4次川中島の戦いでは、世話になった信房に恩返しをするため副将を務める。曰く、戦功第一にする。
--川中島の戦で武田軍本隊の危機に、信房と揃って乱入。思う存分暴れた。
--あの軍神があっという間に溶けてくんだぜ、何の冗談だよ?

**ともみ
-グラフィックは魔王エンジェルの「三条ともみ」だが、本作では公式設定であるところの、三浦あずさの友人「友美」
-あずさの知行地・三浦の里の住人で、あずさと同年齢。
-宗滴が村を再建した際に別の村から引っ越してきた者の一人。
-あずさ曰く、里の友
-あずさの下積み時代の色々を理解し、励まし、叱咤し、ずっと支えている。
-尾張攻め前に来訪したあずさが無理している事を指摘し、せめて雪歩には話すよう進言した。
--また、お土産を要求するという独特の激励も。

**天海春頼
-春香の父で野々和神社の宮司。
-越中大乱時、野々和大明神の怒りを感じ取った。

**早太郎(そうたろう)
-千早の弟。
-真を師に剣を学ぶ。
-千早との逃避行中、風邪で寝込む。
--直後、狼から千早を庇って死亡。
-実は千早の内なる声で、第4次川中島の戦い(川中島の戦)でようやく認知された。
--千早の声を返し、ずっと見守っていると言い去っていった。
--同時に、まさかの立ち絵も出た。

**如月清兵衛(きさらぎ・せいべい)
-甲斐の材木問屋・如月屋の主。
-設定が全て千早いじめのためにあるような人。
--まな板で有名。
--ご愛顧いただき72年。
--商い品目72種。
--取引件数72件。
--出資者総数72人。
--つい先日、父が72歳となった。
-千早が如月性を名乗る意味を三国同盟に例えて説明した。
--この話は信方が持ってきた事まで言ってしまう。

**星井与左衛門(ほしい・よざえもん)
-菜緒・美希の父。
-禁を犯した事で、その汚名を返上するために忠勤を尽くし、それなりに出世。暮らしは上向いた。
--主君である安宅冬康を、戦場で身を呈して庇う等。

**星井せつ(ほしい・せつ)
-菜緒・美希の母。
-与左衛門共々禁を犯すが、夫の働きで汚名は返上。
-今は次女のために着物を作っているようだ。

**星井菜緒(ほしい・なお)
-美希の姉。
--美希が両親に会うのを拒んでいる等の理由で、幼馴染として接している。
-安宅冬康が美希の父代わりとするなら、彼女は母代わりの位置。
--美希が三好家に仕官した後も、何かと世話を焼いている。
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*◆タグ/コメント・解説等
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**iM@S大河ドラマ<タグ>
 時に、アイドル並みに顔グラパターンのある紳士な家政夫が出現したりするものの、
 基本的には、楽しさ・重さ・悲しさを真面目に表現している本作を端的に表しているタグ。
 特に[[第7話(序章 終話)>http://www.nicovideo.jp/watch/sm4922133]]のセルフエコノニーっぷりは必見。

**顔グラ
 本作の序章部では、まだまだアイドル達が幼い為、登場しているあずさ・雪歩・真には
 宗滴P作のかわいい幼女グラフィックが用いられている。(第00話を除く)
 また、ノリこと朝倉景紀の顔グラのパターンも豊富。

**それにしてもこの朝倉、カゲノリである<タグ>
 アイドル並みに顔グラパターンが豊富で、幼女の風呂を除こうとする変態紳士であり、
 超高性能な家政夫である朝倉宗滴の養子の事。 
 視聴者の通称は「ノリ」。 

**なすびが本能寺で燃やされずに済むフラグ<コメント>
 第07話にて、茶入の名器「九十九髪茄子」が、宗滴の手から雪歩にうつった際のコメント。
 松永、織田の両弾正涙目(w)

**きれいなまっすぐの使い方<タグ>
 ほぼ30分という長さの第7話にて序章が完結した際に流れたEDにアイマス同様
 「まっすぐ」が使われた事と、ネタなしにガチに泣かせる話だった事からついたタグ。
 (目が汗がでてくるのはなんでだろう。プレミア会員なのにエコノミー画質だし)

**劇場版ノリ<タグ>
 雪歩が朝倉家に仕官しようとした際、普段のおちゃらけからは想像も出来ない程の思慮深さを現したノリに付けられたタグ。
 もっとも、すぐにいつものノリに戻ってしまい、「感心した俺が馬鹿だった」等のコメントが乱立することになる。

**(・3・)<タグ>
 「トブー」と読む。加賀に出陣した朝倉軍が野乃和神社を来訪した際の春香の歌に対して付けられたタグ。もう許してやれよ

**ボンバーマンがアップを始めたようです<タグ>
 行方不明の真美を探す為に、あずさ達が、忍びの集団である音無衆を雇おうとした際、その報酬として5千貫提示されたのに対し、雪歩が「九十九髪茄子」を渡したことで付けられた

タグ。
 ボンバーマンだけでなく天魔王もアップを始めたと思う・・・

**視聴者参加型企画<タグ>
 (済)参謀、河合吉統の勧めで、加賀の城名を新しくすることになったのだが、決定した名が・・・。
 (済)千早外伝最大のヤマ場シーンをイラスト化。
 (済)朝倉義景による小鳥の絵姿化。4章で登場予定。

**背景に定評のあるうp主<タグ>
 写真背景や太閤立志伝のグラなどを上から加工して、なんとも個性ある背景を作り出すうp主のためにつけられたタグ。義景の私室が全ての始まりだった?

**どこかで見たことのある顔ぶれ<タグ>
 幼伊織と幼千早の入浴を覗き見する為に、甲斐の国に集った変態(もののふ)集団の事。
 出身国は、尾張が二名、越前が一名、奥州が二名の計五人。
 尚、この不埒者集団は、某播磨の軍神に似た用心棒に会ったのを最期に消息不明となっている。

**出世
-家の場合は領地拡張等で位階が上がる。実行出来る手札が増え、より行動を起こしやすい。 
-武将の場合は武功を積む事で出世する。効果は俸禄が高くなり、指揮出来る兵数が増える。 
-以下、出世スピード。
--1行空けて、武田家も記載する。
|家名or人物名|位階|
|朝倉家|大大名(2章01話)→群雄(2章15話)→覇者(3章12話前編)|
|三浦あずさ|足軽番頭(初期)→侍大将(解説・参)→中老(3章05話前編)|
|萩原雪歩|足軽組頭(初期)→足軽番頭(2章08話前編)→足軽大将(解説・参)|
|菊地真|足軽組頭(初期)足軽番頭(2章15話)→侍大将(解説・参)|
|天海春香|足軽大将(初期)→侍大将(解説・参)→中老(3章06話)|
|高槻やよい|足軽組頭(初期)|
|朝倉宗滴|侍大将(初期)|
|朝倉景紀|侍大将(初期)→中老(2章15話)→大名(2章16話)|
|朝倉景鏡|侍大将(初期)→中老(2章15話)|
|朝倉景健|足軽番頭(初期)→足軽大将(解説・参)→侍大将(3章05話前編)→中老(3章12話前編)|
|萩原宗俊|足軽大将(初期)|
|河合吉統|侍大将(初期)|
|魚住景固|足軽大将(初期)→侍大将(3章11話後編)|
|真柄直隆|足軽番頭(初期)→足軽大将→侍大将(3章12話前編)|
|富田景政|足軽大将(初期)→侍大将(3章12話前編)|
|前波吉継|足軽組頭(初期)→足軽番頭(解説・参)→足軽大将(3章07話前編)|
|七里頼周|足軽大将(初期)→侍大将(3章07話前編)|
|籾井教業|足軽番頭(初期)→足軽大将(3章12話前編)|
|後藤賢豊|足軽組頭(初期)|
|真柄直澄|足軽番頭(初期)→足軽大将→侍大将(3章07話前編)|
|温井景隆|足軽組頭(初期)→足軽番頭(3章12話前編)|
|堀尾吉晴|足軽組頭(初期)→足軽番頭→足軽大将(3章11話前編)|
|徳山則秀|足軽組頭(初期)|
|新庄直忠|足軽組頭(初期)|
|竹中重治|足軽組頭(初期)→足軽番頭(3章07話前編)|
|蒲生賢秀|足軽番頭(初期)→足軽大将(3章07話前編)|
|細川晴元|足軽組頭(初期)→足軽番頭(3章10話)|
|武井夕庵|足軽組頭(初期)→足軽番頭(章12話前編)|

|如月千早|足軽組頭(初期)|
|水瀬伊織|足軽番頭(初期)|
|板垣信方|家老(初期)|
|馬場信房|中老(初期)|

**登録武将
-公式配布、有志配布の武将を登録する事を指す。以下、解説・弐より。
--公式がルイス=フロイス、塚原卜伝、太田牛一、安井道頓、宝蔵院胤栄、後藤光次、曲直瀬道三、村田珠光、本因坊算砂、松井友閑、柳生利厳、武井夕庵、武野紹鴎、雨森弥兵衛、曽

根昌世。
--有志が萩原宗俊、竹之内波太郎、板垣信方、????、?????、????、?????。

**各勢力図
-分かりにくい各大名家の現状と朝倉家の関係を解説・弐より。
--滅亡が蠣崎家・斯波家・相馬家・里見家・波多野家・河野家・秋月家・有馬家・伊藤家。
--友好が上杉家・畠山家・浅井家・室町幕府・赤松家・尼子家。
--険悪が今川家・六角家・長野家・北畠家・石川本願寺家・一色家・山名家。
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