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俺は未熟だ。そして今日こそ自分が『帝王』であることを恨んだ日はない。
キング・クリムゾンが吹っ飛ばす時の中で動くことが出来るのは俺だけ。それで誰かを助けることも説得することもできはしない。俺以外の結果は決して変わりはしない。
エピタフを使って未来は見えても、人の心を覗くことはできない。迫ってくる未来に立ち向かうか、逃げ回るか。俺が選んだのは後者だった。
つくづく自分本意のスタンドだ。まさに『帝王』に相応しい。
だが帝王であってそれでどうするというのだ?誰もいない国で一人王座にふんぞり返って、それでどうする?

『過去はバラバラにしてやっても石の下からミミズのようにはい出てくる』
かつて俺が唱えた持論だ。その通り、まさに的を射ている。
過去に俺が少しでも交渉をしていれば…過去に俺がまともなコミュニケーションを行っていれば…。
過去は恐怖だ。今になって俺はそのつけを払うはめになった。気づくのがあまりに遅すぎたがな。

「流石に…疲れたな………」

あの後、俺はポルナレフに再度説得を試みた。
何度も何度も俺の立場を説明し、敵対心はないし、誰かと徒党を組んで襲う気もない。勿論殺す気もない、そういい続けた。
だが…無駄だった。少なくとも興奮したポルナレフを口下手な俺では説得できないと判断した。
それに両者供に限界だったのだ。俺はあの小さな少女からの一発が効いていたし、ポルナレフも心体供に消耗していることは目に見えていた。
あのまま戦い続けていたら無事には済まなかったろう。強い男だ………。

俺が出した結論は逃走だった。途中何度かキング・クリムゾンを発動。完全に撒くことに成功した。だがその代償は大きい。

フゥ…と短い息を吐くと目を瞑った。体が沈むような疲労に、身体中にある様々な怪我。逆に怪我による慢性的な痛みがなければとっくに気を失っていただろう。
ここではあまりキング・クリムゾンを発動しないほうがよさそうだ。なにより俺の体がわかってる。きっと荒木の仕業だろう…。

考えるべきことは多い。ポルナレフのこと、早人を特別懲罰房に残して来たこと、キング・クリムゾンにかかった枷。
そしてなにより…己の器の小ささ、過去の贖罪、負の遺産。

「ジョセフ、お前ならこんな時どうする…?」

返事はない。だが奴は負けないと思う。短い付き合いだったがジョセフならば…こんな所で立ち止まりはしない。
だが、俺はやはりお前のようにとはいかない。

浮浪者のように路地に腰をおろす。膝を抱えて軽く目を閉じる。
俺はお前とは違う。まだ俺はお前のように成りきれていないんだ。
ポルナレフから逃げたのだってそうだ。まだ俺は…自分に自信がもてない。覚悟がない。だから、少しでいい、休ませてくれ。
ポケットに入れた鉄球をそっと握り締める。あの温かさをもう一度だけ、感じたかった。





【E-6 南西/1日目 午後】
【ディアボロ】
[時間軸]:レクイエムジョルノに殺された後
[状態]:右手に負傷(小)。肋骨二本骨折。身体疲労(中)、精神疲労(中)鼻にダメージ(中)強い決意。強い恐怖
[装備]:なし
[道具]:支給品一式(水は全消費)、ジャイロの鉄球
[思考・状況]
基本行動方針:ジョセフの遺志を継ぎ、恐怖を乗り越え荒木を倒す。
0.しばし休息をとる。
1.懲罰房に戻って早人と合流。その後はその時考える。
2.ジョルノには絶対殺されたくない。来るなら立ち向かう。
3.恐怖を自分のものとしたい。
4.自分の顔と過去の二つを知っている人物は立ち向かってくるだろうから始末する。
5.電車内の謎の攻撃、謎の男(カーズ)、早人怖いよ。だが乗り越えたい
6.駅にあるデイパックを回収したい
[備考]
※音石明の本名とスタンドを知りました。
※参加者が時を越えて集められたという説を聞きました
※『恐怖を自分のものとして乗り越える』ために生きるのが自分の生きる意味だと確信しました。
※アレッシーとの戦闘により、『エピタフ』への信頼感が下がっています。
※キング・クリムゾンになんらかの制限がかかってます。内容は次の書き手さんにお任せします。


   ◆







「くそったれ………」

思いだし苛立ち、ってやつさ。何をかって、そりゃ勿論色々あるぜ。
ニセモノがやったこと、ニセモノを逃がしちまったこと、突然襲い掛かってきた野郎に逃げられたこと。
だけど…一番はこの俺だよ。俺は俺にイラついてるんだよ。

俺は、何も変わっちゃいねぇ。旅を終えた時からも、サウンドマンに聞かされ決意を新たにした時からも。何もかわりやしねえ。
仲間もいねえ、友達もいねえ。周りを見渡せば敵ばかり、その上バックには荒木って化け物もついてやがる。

「…負けてたまるか」

だが構わねぇ。確かに辛いさ。分の悪い状況に追い込まれてるさ。もしかしたら勝ち目のない戦いかもしんねぇ。だけどよ…。

「それがどうしたって言うんだ」

できる、できない、やる、やらない。そうじゃない、俺がそうしてぇからだ。
荒木になんか負けてたまっかよ。俺は許さねぇ…こんな馬鹿げたことやりやがって。何人てめぇのせいで死んだ?何人てめぇのせいで傷つく人が出ると思ってやがる?
絶対止めてやるよ、こんなふざけたお遊戯。んでもって後悔させてやる。皆の墓の前で謝らせて、悪いって認めさせて、そして…

「皆の無念、死をもってつぐなわせてやる………!」

この家は俺のモノだけにするには…多すぎるし大きすぎる。
トニオさんと会ってマックィイーンの奴もいて、エンヤの婆さんに襲われて、フェルナンドに最後の言葉を聞いて…

「アヴドゥル、行ってくるぜ」

忘れねーさ。皆覚えてる。
だから見守っていてくれよ。先に行って待っとけよ。決着は絶対つけてきてやるからよ…。
皆の分、全部背負ってアイツに返してやるさ。

一騎討ちだ、荒木飛呂彦。
俺が死ぬか、お前が死ぬか。



―ジャン・P・ポルナレフはどこまでも真っ直ぐな男だった。
 その真っ直ぐさは鋭く、だが反面脆い。
 真っ直ぐさ故に人に騙されることもあれば自分の信念に拘り周りを突っぱねてしまう時もある。その真っ直ぐさはこの舞台では非常に危うかった。
 だが、だからこそ彼は強い。誰もがねじ曲がり、簡単に自分を見失う中、彼が自分の信念を曲げることは決してないだろう。
 ジャン・P・ポルナレフ。
 その鋭さは天をつくか、道半ばで砕け散るか、はたまた折れ曲がってしまうのか。


【E-5 繁華街 /1日目 午後】
【J・P・ポルナレフ】
[スタンド]:『シルバー・チャリオッツ』
[時間軸]:3部終了後
[状態]:右手負傷(軽症)、鼻にダメージ(中)
[装備]:無し
[道具]:不明支給品0~2(戦闘や人探しには役に立たない)、携帯電話
[思考・状況] 基本行動方針:殺し合いに乗ってない奴を守り、自分の正義を貫く
1.仲間を集める
2.死んだはずの仲間達に疑問
3.J・ガイルを殺す
[備考]
※この先何処に向かうかは次の書き手さんにお任せします。
※アヴドゥル、トニオの遺体は埋葬されました。





     ◇   ◆   ◇




走る、走る、走る。だが決して疲れることはない。なぜなら自分はプランクトン。人の皮を被ったただのプランクトン。
だというのにどうして動悸が止まらない。何故視界が暗くなる。震えが止まらず吐き気もする。

自分はましてや一度人間を止めた身だ。全てをなくして今一度人間に戻ろうなんて馬鹿げてる。非合理的だ。
だから考えるな。ならば思考も必要ないだろう。サーチアンドデストロイ、機械のように殺し続ければそれで目的は達成。自分の仕事はそれで完了だ。

―――例え彼女が望まなくても?

…ああ、必要ない。これは自分の問題だ。彼女どうこうではない。
自分が決めて、自分がやった。彼女が望もうが望ままいが関係ない。

―――例え彼女に否定されても?

…ああ、構わない。自分の納得のための行為だ。彼女に何を言われようが止める理由はない。
殺すのは自分、非を被るのも自分。ならば何を言われようと構わないはずだ。

だというのに、わかっているのに、言い聞かせているのに、足が止まらない。
何かから逃げるように、何かに追いたてられるように、何かを忘れようとしているかのように。

今さら止めてどうする?ここで放り投げてどうする?後戻りなんてできやしない。
自分は一体何人殺した?自分が傷つけた人は何人いる?どうやったって償いなんかできやしない。

だから今から向かうは最後のケジメだ。いらない、全て投げ捨てるだけ。
自分を縛る枷も重荷も罪の意識も記憶も何もかも。
戻るんだ、『あたし』は戻ろう。農場で彼女に会う前までに。
ただ命令に従い………理由を知らないまま、ホワイトスネイクのDISCをひたすら守るようにこの思いを守ろう。





彼女を守るんだ。







【F-4とF-5、E-4とE-5の境目/1日目 午後】
【F・F】
[スタンド]:『フー・ファイターズ』
[時間軸]:DアンG抹殺後
[状態]:身体ダメージ(中)精神状態不安定
[装備]:なし
[道具]:支給品一式×2、壊れた懐中電灯、加湿器、メローネのマスク、カップラーメン、携帯電話
[思考・状況]:
基本行動方針: 空条徐倫を生存させるために彼女を優勝させる
1.湿地帯へ向かい、ケジメをつける
2.ブチャラティチームとプッチの一味は敵と判断
3.ブチャラティ一行を始末できなかった事を後悔
4.余裕が出来たら自分の能力(制限)を把握しておきたい
[備考]
※リゾットの能力を物質の透明化だと思いこんでいます
※承太郎はDISCを抜き取られ廃人化した状態だと思いこんでいます
※リゾットの知るブチャラティチームの情報を聞きましたが、暗殺チームの仲間の話は聞いてません
※隕石を落としたのはウエストウッドじゃあない別のスタンド使いだと思っています
※ジョルノに対してはある程度の信頼を寄せるようになりました。出会ったら……?
※ダービーとアレッシーの生前の記憶を見たので三部勢(少なくとも承太郎一派、九栄神、DIO、ヴァニラ、ケニーG)の情報は把握しました。
※エシディシは血液の温度を上昇させることができ、若返らず、太陽光に弱いと認識しました。
※リゾットから聞いたブチャラティチームのスタンド能力についての情報は事実だと確信しました(ジョルノの情報はアレッシーの記憶よりこちらを優先)
※自分の能力について制限がある事に気がつきました。
※ディアボロの能力を『瞬間移動』と認識しています。
※参加者の時間のズレを何となく理解しました。



   ◆





「オラァ!」
―――ガンッ!
「…案外うまくいくもんね」

ドッドッドッ、と腹に響くような低音は成功の証だ。イカれたエンジンを拳の一撃で生き返らせた徐倫は驚きながらも幸運を喜ぶ。
あの後フー・ファイターズは徐倫の前から逃走。追いかけようと走り出すも先の戦闘でのダメージがぶり返したのもあり、徐倫は諦めることにした。
地図をもう一度開き行き先を確認、ついでに辿るべきコースを指でなぞっていく。その指先が指すはDIOの館。
徐倫の瞳が静かに燃える。顔を強張らせることもなければ、悪態をつくこともない。苦悩に頭を抱えることもないし、ましてや泣き叫ぶことなどない。

ゆっくりとバイクに跨がる。アクセルを軽く捻ると重低音が鳴る。俺を走らせろ、と機体が言う。
運転方法はやりながら覚えればいいわ、と誰にともなく呟くと一気にアクセルを捻る。
顔にあたる風が心地よい。周りの住宅街が来ては去り、近づいては後方へ飛んでいく。だがそんな些細なことは目に入りすらしない。

徐倫は正確にはフー・ファイターズを諦めた訳ではなかった。だがそれよりも優先すべきことが、熱く燃えたぎる復讐心をぶつけるべき相手がいる。
その瞳に宿すは青の炎、その目に写すは憎き悪の化身たち。

「DIO…プッチ………!」

加速したバイクの音にかき消され徐倫の言葉は誰にも届かなかった。







【E-5とD-5の境目/1日目 午後】
【空条徐倫】
【時間軸】:「水族館」脱獄後
【状態】:全身に切り傷、疲労(大)、ゆがんだ覚悟
【装備】:メローネのバイク
【道具】:支給品一式
【思考・状況】
基本行動方針:荒木と決着ゥ!をつける
1:DIOの館に向かい、DIOとプッチと決着ゥ!つける
[備考]
※ホルマジオは顔しかわかっていません。名前も知りません。
※最終的な目標はあくまでも荒木の打倒なので、積極的に殺すという考えではありません。
 加害者は(どんな事情があろうとも)問答無用で殺害、足手まといは見殺し、といった感じです。

※ダイアーの生首はE-5の繁華街の少し東の民家に放置されてます。





     ◇   ◆   ◇




ヨロヨロとその場に座り込む。もはや限界だった。心身ともに僕はボロボロだ。
学生服が汚れるなど知ったことじゃない。もはやどうでもいい…流石の僕も少し堪えたらしい。自分に皮肉の一つを言える余裕もない。自嘲気味な笑みを張りつけると足を投げだしぼんやりする。
一体どこで間違えたんだろう…。気を抜く僕。本来ならこんなことをやってる時間はない。
でも今はとてもじゃないが動けそうにない。ハイエロファントで辺りを警戒する気すら起きない。そうだな…そうやっていつも冷静な振りをしていると思われたのかな。

何だかバカらしい。一人で騒いで一人で取り繕って。なんてことはない、ポルナレフの言う通りだったんだ。なのに僕ときたら…とんだお笑い草だ。滑稽すぎる。
グェスが引き付けフーゴが刺す。まさに適材適所、合理的だ。あの短時間で作ったわりには上出来じゃないか。実際こうやって一人騙せたんだからなぁ………向こうの思惑通りじゃないか。
もう少し僕が冷静だったら。もう少し僕に決断する勇気があったなら。
少なくともこんな絵に書いたように作戦に嵌められることはなかったはずだ。少なくともこんな惨めな思いはしなくてすむはずだ。

くよくよしたってしょうがない。過去は変えれないが未来は変えられる。
…ほっといてくれよ、今はそんな励ましさえ僕には堪らなく不愉快だ。自分の馬鹿さ加減が嫌というほどわかったから。
グェスに利用され、フーゴに嵌められ、本当の仲間のポルナレフとは修復不可能な溝が生まれた。
こんな僕は一体どうすればいいんだ?教えてくれる相手はいない。
今さらどんな顔してポルナレフに会いにいけばいいんだ…僕にはわからない。もう、考えるのも嫌だった。

体が欲しがるままにデイバックからペットボトルを取り出す。水がチャプンと中で跳ねるのをみて、一瞬頭をよぎる水のスタンド。
…そんなのにビビってどうする。飲んでしまえばお仕舞いさ、何も恐がらなくていい。
それにポルナレフと相対した時もグェスとフーゴに殺されかけた時も恐怖はなかった。なのにこんな水に恐怖するなんてそれこそ馬鹿げてる。なんも怯える必要はないさ。

…そうやって言い聞かせないと決断できないぐらい僕には躊躇いがあった。
だけど半分僕はやけだった。行く先もわからず、頼るべき相手もいない。その上見えない誰かに怯えずっと気を張るはめになったらそれこそ僕はダメになってしまう。
そう思って豪快に水をあおる。
………ほら、なんてことはない。ただの水さ…思った通りだ。

だが僕の目は見逃してくれなかった。ペットボトルに反射し、写った僕の顔は今まで見た中で一番やつれ、疲れてる顔だった。






【F-6 北西/1日目 日中】
【花京院典明】
[時間軸]:ゲブ神に目を切られる直前
[状態]:精神消耗(大)、右肩に銃創(応急処置済み)、全身に切り傷、身体ダメージ(小)、脇腹に銃創
[装備]:なし
[道具]:ジョナサンのハンカチ、ジョジョロワトランプ、支給品一式。
[思考・状況] 基本行動方針:打倒荒木!
1.今しばらく休む。
2.自分の得た情報を信頼できる人物に話すため仲間と合流したい
3.甘さを捨てるべきなのか……?
4.巻き込まれた参加者の保護
5.荒木の能力を推測する
[備考]
※ハンカチに書いてあるジョナサンの名前に気づきました。
※荒木から直接情報を得ました
「脅されて多数の人間が協力を強いられているが根幹までに関わっているのは一人(宮本輝之助)だけ」
※フーゴとフェルディナンドと情報交換しました。フーゴと彼のかつての仲間の風貌、スタンド能力をすべて把握しました。
※アヴドゥルとフェルディナンドの考察から時代を超えて参加者が集められていることも知りました(納得済み)。






   ◆





ノリアキに聞かれたらなんて答える?決まってる。グェスが君を襲おうとしてた。だから撃った。
グェスに聞かれたらなんて答える?決まってる、ノリアキが君を襲おうとしてた。だから撃った。
ああ、なんて冷静なんだろう、僕は。言い訳もばっちり考え何を聞かれてもいいように取り繕って、振りをして…。

「それで一体何になるって言うんだ?」

何になるって?僕の安全さ。だってそうだろ?一人でも少ないほうが遭遇しなくてすむ。そしたら死ぬことに怯える必要もない。考えなくて済む。
それにどっちかの信頼を得ることも可能だ。特にノリアキみたいなお人好しには効果てきめんさ。グェスはどうか微妙なところだけどね。

「じゃあ、なんで殺さなかった?」

それは例えば今僕が殺し合いに乗ったとしよう。終盤残り五人。四人は荒木に反抗して徒党を組んでいる。一方僕は一人。
どっちが有利か不利かなんて小学生でもわかる。それを避けるためだ。
それにどちらかを始末したら残りの方と戦うのは避けられなかった。仮に倒せたらいいさ。でももし逃げられたら?いや、もし僕自身やられてしまったら?
そう考えるとあれがベストだったってわけだ。

―――僕は、自分のことが大嫌いだ。
ほら、こうやって答えを用意して自分のやったことは正しい、間違ってない。全部後から考えた強引な解釈の癖にそれが無駄に筋が通ってるんだもの、たちが悪い。
自分自身を否定することもできなければ納得することもないのだから。
かといって開き直ることもできない。
どちらにだってメリット・デメリットがある。人と時間の数だけ選択肢があるこの舞台では一概にどちらがいいか、なんて言えないからだ。
結局僕が出す答えは保留…それしかないんだ。

もう嫌だ。誰か僕を助けてくれ。いや…助けなくていい。そっと背中を押してくれ。どっちでもいい、僕を夢中にさせるぐらい導いてくれ。
もう何も考えたくないんだ。自分が正しいか間違ってるかなんてどうでもいい。
ただ僕をこの考えさせる、という呪縛から解き放ってくれ。
…いや、これも違う。ああ、わかってるさ。始まった時からずっとだ。僕の行動方針は何ら変わってないさ…。
僕は…僕は………

「僕は………死にたくないんだよォオオオ―――――――ッッッ!!!」







【F-5 /1日目 午後】
【パンナコッタ・フーゴ】
[時間軸]:ブチャラティチームとの離別後(56巻)
[状態]:苦悩と不安、傷心、重度の鬱状態、極度の人間不信、精神消耗(極大)、額に瘤、右腕に中程度のダメージ、服が血まみれ
[装備]:吉良吉廣の写真、ミスタの拳銃【リボルバー式】(4/6)、ミスタがパくった銃【オートマチック式】(14/15)
[道具]:支給品一式、ディアボロのデスマスク、予備弾薬42発(リボルバー弾12発、オートマチック30発)閃光弾×?、不明支給品×?
[思考・状況]
基本行動方針:死にたくない
0.死にたくない
1.吉廣に説明された内容についてきちんとした真実を知る(時間があれば、程度に考えている)。
[備考]
※荒木の能力は「空間を操る(作る)」、もしくは「物体コピー」ではないかと考えました(決定打がないので、あくまで憶測)
※空条承太郎、東方仗助、虹村億泰、山岸由花子、岸辺露伴、トニオ・トラサルディー、ジョセフ・ジョースターの能力と容姿に関する大まかな説明を聞きました
※吉良吉影の能力(爆弾化のみ)を把握しました。しかし、一つしか爆弾化できないことや接触弾、点火弾に関しては聞いていません。
 また、容姿についても髑髏のネクタイ以外には聞いていません
※吉良吉廣のことを鋼田一吉廣だと思い込んでいます。
※荒木がほかになにか支給品をフーゴに与えたかは次の書き手さんにお任せします。また閃光弾が残りいくつか残ってるかもお任せします。
※花京院とその仲間(ジョセフ・ジョースター、J・P・ポルナレフ、イギー、空条承太郎)の風貌、スタンド能力をすべて把握しました。
※アヴドゥルとフェルディナンドの考察から時代を超えて参加者が集められていることも知りました(納得済み)。








   ◆





「………ハッハッハッ」

笑える。最高に笑えるね。全部踊らされたってわけだ。結局はあのポルナレフってヤツが言った通りだったってわけか。
面白い。本ッ当にサイコーさ。マジウケるぜ。何にって勿論アタシの馬鹿っぷりにさ。
一人で勝手に盛り上がっちゃってさ。何頑張っちゃってんの?マジダサい。
友情?仲間?絆?おいおい、お前ボケかよ。そんなん今でも信じちゃってんの?ましてここは椅子取りゲームだぜ?なに言ってんだよ、頭打ったか?

……………ニセモノだろーが…いや、今になってみればニセモノであってくれたほうがいい。
………ああ、…アタシはまだ結局希望にすがりたがってる。
墜落するってわかってる飛行機を必死に不時着させようと躍起になって頑張っちゃってる。今のアタシはそんな感じさ。

もう何もない。いや、失った。
唯一あった徐倫との関係も崩れちまった…尤もそうやって思ってるのはアタシだけだな。
きっと徐倫なんて名簿でアタシに気づいたかどうかさえ怪しいさ。
…ハハ、笑えてくる。もしかして拡声器でアタシのこと知ったんじゃねーの?だとしたらとんだ茶番だ。笑えねージョークだよ、ほんと………。

「………ハッハッハッ…ハッハッ…………」

花京院がアタシを炙り出してフーゴが狙撃か。即席にしちゃ随分様になってるじゃねーか。いや、もしかしてアタシは二人目なんじゃねーか?
まぁ、意味は変わんねーよ。結局アタシもカモの一人。グェス、なんて名前はいらねぇな?獲物Aとかだったらマジウケる。てか、流石のアタシでもそれは無理。
変わったのはアンタだけじゃねえさ…まじさむいわ。何これ?明らかに調子乗っちゃってるよね?痛いわ、ダサいわ、いいとこないね、アタシ。

「…ハッハッ…ハッ……………………」

ほんと…

「何やってんだろな、アタシ………」

込み上げてくる。何かが襲ってくる。それは急激にアタシの胸に湧き出て止まらない。
いくら蓋をしても溢れて押し寄せて決壊する。でも―――

「………――――――ッ!」

声は出さない。出したら…完全に負けちまう。もう二度と、立ち直れない。起き上がれない。絶望しかなくなっちまう。

「……ゥ――――ッ!」

そんなんでもいいかなって思ったけどやっぱ…悔しいのかな。悲しいのかな。わかんない。
少なくとも唯一わかんのはアタシがやったことがやられた側はこんなに辛かったってことだ。
…なんだ自業自得なんじゃねーか。

「………――――――ッ!――――ッッッ!!!」


耐えるんだ。辛くてもいい。泣いたっていい。でもよォ、最後の最後だけは誰にも明け渡しはしちゃいけねぇ。
これが壊れたら…アタシは壊れちまう。

「………――――――ッ!――――ッッッ!!!」

アタシは独り。最初からそうだったら良かったのに。ずっと独りだったら良かったのに。
それだったらこんなに悲しくないと思うんだよなァ………。



「……―――ッ!……ゥウアァアアァア―――――――――ッッッ!!!」



ポンペイ遺跡にアタシの声がこだまする。やけに他人事のように思えた。




【G-5 ポンペイ遺跡/1日目 午後】
【グェス】
【時間軸】:脱獄に失敗し徐倫にボコられた後
【状態】:精神消耗(大)、疲労(中)、頬がはれてる、両腕にダメージ(中)、???
【装備】:なし
【道具】:なし
【思考・状況】基本行動方針:???
1.???
【備考】
※フーゴが花京院に話した話を一部始終を聞きました。
※ダービーズアイランドを見ましたが、そこに何かがあるとは思ってません。
※馬がどうなったかは、次の書き手さんにお任せします。
【首輪について】
※グェスが持っていた首輪は、ウィル・A・ツェペリ、ンドゥール、広瀬康一、ワムウの物です。
 (現在、ワムウの首環は金属部分の一部が壊れていますが、頭につながる第二の爆弾は配線ごとくっついたままです。
  中身が全て外に出されています、そして、信管と、爆弾の半分が無い状態です。)
※グェスは、首輪が付けていた本人が死亡すれば、何をしても爆発しないという事と、首輪の火力を知りました。
※首輪についている爆薬は、人一人を余裕で爆死させられる量みたいです。
 グェスは「もし、誰かの首輪が爆発したら周りの人間も危険な火力」と判断しました。
 (ただし、首輪から取り出して爆破したからこの火力なのか ワムウの首輪だからこの火力なのかは不明です。)
※謎の機械はおそらく盗聴器、GPSだと思われますが、グェスは気づいていません

[備考]
支給品一式×2(地図・名簿が濡れている)、首輪×4(無傷3個、空1個) 、「基盤、配線、謎の機械」をエニグマの紙に包んだ物、プラスチック爆弾2分の1
小さな鋏、ピンセット、ペンチ、ドライバー二種、不明支給品0~2個、拡声器 、バール は E-5 繁華街に放置されてます。






     ◇   ◆   ◇




「ハァ………ハァ………ッ!」

おっと少年何処へ行く?そんなに急いちゃ、怪我するぜ?
まずはゆっくり語れや、その理由。走る行く先、その目的。

「早く逃げないと…殺されるッ!」

それは一人の男の優しさが、拗れに拗れた集大成。
二人が過ごした短い時間。男が背中で語った不器用さ。捻れに捻れた少年の決意。

「スタンド使いばかり…僕は、弱い。だけどそんなこと敵が考えてくれるわけがない。何か…何か方法は………ないのか?!」

男の気遣い、疑惑に変わる。供に過ごした老人の、行き先知れず疑う目。そこに写るは火傷に傷。
もしやの思いが確信に。担いでもらったことすら恐ろしい。なぜなら男は嘘つき狼。

「………いや、あった」

無論それのみ決めつけて、結論急かす意味はない。だがだが、決して出るなと念押され、訝し後をつけてみる。
疑惑は恐怖に変わってく。狼、牙向き、躍り出る。戦い、暴れ、一騎討ち。少年確信するには充分だ。

「上手くいくのか…?いや、やらないといけない。やらないと駄目だ」

少年なにより己の無力さを、噛み締め悔やみ涙する。力もなけりゃ知恵もない。あるのは並外れた度胸だけ。
その自信がきっかけに。再び走る電流が。少年閃くアイディアを。度胸だけしかないならば、度胸だけを使えばいい。

「死ぬかもしれない…うまくいかないかもしれない。だけどどっちみちお前にはようがあるんだ………ッ!」

全ては己の命のため?いやいや、どっこい、少年は、過去を眺めて罪悪感。恩を返せ、と己に課す。

「吉良吉影………!」

故に一つの賭けをする。握るは情報、やるは脅し。相手は一流殺人鬼。要求、仇を討つことだ。返答次第で少年は、その身を炎に包まれる。

「待っててね、ウェザーさん。僕が必ず…必ず………ッ!」

行き急ぐなよ、少年よ。その身を焦がすな、復讐に。然れど声など聞こえやしない。少年見つめる過去のこと。
それは未来のためなのに。仇なんぞはとれやしない。偉大な男が成し遂げたのだから。







【F-5 中央/1日目 午後】
【川尻早人】
[時間軸]:吉良吉影撃破後
[状態]:精神疲労(極大)、身体疲労(中)、腹部と背中にダメージ大、上半身ダメージ(小)、右手人差し指欠損、
    服がびしょ濡れ、漆黒の意思、殺意の炎
[装備]:なし
[道具]:支給品一式×2、鳩のレターセット、メサイアのDISC、ヴァニラの不明支給品×1(確認済み)
[思考・状況]
基本行動方針:荒木を倒したい。吉良吉影を殺す。殺し合いにはのらないけど、乗ってる参加者は仕方ない。
0.吉良吉影を脅し、ウェザーの仇をとるのを手伝わせる。とりあえず吉良を探す。
1.絶対にウェザーの仇を見つける。
2.吉良吉影を殺す。邪魔をするような奴がいたらそいつも・・・
3.荒木の能力を解明したい
[備考]
※吉良吉影を最大限警戒、またエンポリオの情報によりディオ、プッチ神父も警戒しています。
※ゾンビ馬によって右足はくっついていますが、他人の足なので一日たてば取れてしまう可能性があります。
 歩いたり、走ったりすることはできるようです。
※ある程度ジョセフたちと情報交換しましたが、三人を完全に信用していないので吉良吉影について話していません。
 ジョセフも本人かどうか半信半疑なので仗助について話していません。
※第二回放送をほとんど聞いていません。「承太郎の名前が呼ばれた気がする」程度です。





     ◇   ◆   ◇




「―――――ってわけだ」
『それで…結局てめぇは何がしたかったんだ?』
「何っていうのはねーだろ、何って。情報収集さ。それだけでもたいしたもんだと思うぜ?なんせ5人の情報が丸わかりだ。それもただで!どうよ、うん?」
『…お前、本当にプロか。アマチュアじゃねぇんだぞ、俺たち暗殺チームは』
「おいおい、何も殺すだけが俺たちの仕事じねぇはずだ。それに俺の希少価値ぐらいお前だったらわかってるだろ?プロシュート」
『てめぇで希少だの重要だの言ってちゃ世話ねぇぜ…』
「やれやれ、お前と一緒のペッシの奴が気の毒だよ」
『何言ってんだ。お前らじゃ信用できねぇってリゾットが判断したんだよ。自分の無能さに気づけ、馬鹿』
「少なくとも俺は見境なく喧嘩をしかけることなんてねぇし、女を捜して不法侵入をしたりはしねぇぜ?」
『喧嘩はともかく不法侵入はしてんだろ。お前のスタンドで不法進入以外の使い道なんてねぇ』
「…試してみるか?」
『…ア?』
「ここで試してみるか?って聞いてんだよ、このモウロク爺。スタンドの能力で自分まで老けちまったか?」
『…ホルマジオ、口に気をつけろ』
「………」
『………』
「………」
『………』
「………わかった、わかった。しょうがねぇ~なぁ~、俺が悪かったよ、プロシュート」
『………』
「おい、そんな怒るなよ。おふざけさ。わかる?」
『………』
「おいおい、だんまりかよ。悪かったって言ってるじゃねーか」
『………』
「なぁ、プロシュート…」
『………』
「おい………」
『………』
「いつまで黙ってんだよ…悪かったって言って――――」

プロシュートの右足に大型のゴミ箱が当たる。ホルマジオに半ば引きずられるように歩いていたプロシュートはそれだけでバランスを大きく崩す。
当然ホルマジオもプロシュートという決して重くない荷物に引っ張られ、よろめく。力が拮抗していたのはほんの僅か。
プラスチック製の大型ゴミ箱と共に二人は倒れる。無抵抗に投げ出されるプロシュート。重なるように倒れるホルマジオ。

暢気な音を立ててゴミ箱のフタが綺麗に転がる。大きく円を描いてぐるりと廻りホルマジオの目の前でグルングルングルン…と音を立てるとやがて停止した。
それを掴むと同時にスクッと何事もなかったかのように立ち上がるホルマジオ。服の汚れを叩き落とすとツカツカと横たわるゴミ箱に近寄り。
ゴミ箱とゴミ袋が華麗に宙を舞った。
飽き足らずに追いかけるようにして二発目をぶち込もうと足を勢いよく振り上げ、急に虚しさがこみ上げる。

行き場のない苛立ちを胸に溜め込むと同じように転がる仲間の元へ向かう。仲間は何も言わなかった。ホルマジオをも何も言わない。
肩を貸して持ち上げてやるとスーツについたゴミを叩き落としてやる。シワも片手ながら伸ばしてやり、身だしなみを整える。
プロシュートは何も言わない。

「なぁ、プロシュート…俺実はさっきよぉ、第二回放送の後に思ったことがあるんだよ。聞いてくれよ…」
『………』
「俺たち所詮人殺しさ…だからよ、俺自身ろくな死に方はできねぇと思ってた…今も思ってるぜ」
『………』
「でもよぉ、まさか殺し合いのクソッタレゲームに巻き込まれるなんて想像もしてなかったぜ…本当勘弁してくれよ、ってのが俺の感想だ」


「ギアッチョが死んで、その後俺なんとあのアバッキオと三人組組んで戦ったんだぜ?これいい情報じゃねーか?リゾットの奴…報酬弾んでくれねーかな」
「まぁ、それで色々あって、結局アバッキオの奴も死んじまってだな、うろうろしてるところに第二回放送と来たもんだ」
「驚いたぜ?あの無敵の男プロシュートが!殺しても死なねぇプロシュートが!鬼の皮を被ったプロシュートが!…ああ、悪ぃ言い過ぎた」
「…それで俺はよォ………ここだけの話な…これ頼むからリゾットとペッシには内緒にしてくれよ?」
「…死にたくなかった。だから最後の一人になるしかない。そう思ったんだ」
「そんで…それからはさっき言った通りだ。なにやら騒がしい音がしたんで俺の能力の出番、小さくなって忍び込んだってわけだ」
「大惨事大惨事。しかもヤッたのがあのフーゴだ。パンナコッタ・フーゴ、ブチャラティん所の。いや、流石の俺もビビッタね」
「んで…フーゴが逃げ、花京院とポルナレフが………ってわけだ」
「それで事が終わって花京院のポケットから飛び出たホルマジオ。南下中にお前さんを見つけた、ってわけ。ここまでOKか?」
「驚いたぜ。本当にいるんだもんなぁ…お前が。お前が倒れてるとこなんて初めて見たぜ?貴重な光景だったぜ、あれは」
「それでよォ…そん時思ったわけよ。殺し合いなんて馬鹿げてる、ってな」
「当然…優勝したいなんて思いはなくなったぜ。あっという間だった。本当にすぐになくなった」
「俺たちがいうのも的外れだと思うけどよ…この殺し合いはクレイジーだ。みんなが皆、傷だらけだ」
「男も女も、ガキもいい年の大人も、老人も中年も、犬もいたんだぜ、プロシュート。びっくりだろ」
「間違ってるぜ、こんなの。絶対におかしい」
「お前に聞きたいのはよ、プロシュート…そうやって一時でも、ほんのちょっとでも裏切った俺をアイツらは受け入れてくるのか、ってことだ」
「女々しいか、こんな俺が?小っせいか?…ああ、そうだろうな。スタンドが何よりもそれを示してるさ」
「なぁ、プロシュート…おまえだったらどうする?お前が俺だったらどうする?お前があいつらの立場だったらどうする?」








「なぁ、プロシュート…」
『………』
「おい、答えろよ」
『………』
「なぁ………」
『………』
「………」
『………』










「…くそったれッ……………!!」



返事はない。プロシュートは何も言わない。









【G-5とG-6の境目 食屍鬼街/1日目 午後】
【ホルマジオ】
[時間軸]:ナランチャ追跡の為車に潜んでいた時。
[状態]:カビに食われた傷、精神的疲労(中)、肉体的疲労(中)
[装備]:なし
[道具]:支給品一式、万年筆、ローストビーフサンドイッチ、不明支給品×3(未確認)
[思考・状況]
基本行動方針:荒木を『ぶっ殺す』!
0:ちくしょう………
1.ボスの正体を突き止め、殺す。自由になってみせる。
2:ディアボロはボスの親衛隊の可能性アリ。チャンスがあれば『拷問』してみせる。
3:ティッツァーノ、チョコラータの二名からもボスの情報を引き出したい。
4:もしも仲間を攻撃するやつがいれば容赦はしない。
5:仲間達と合流。
[備考]
※首輪も小さくなっています。首輪だけ大きくすることは…可能かもしれないけど、ねぇ?
※サーレーは名前だけは知っていますが顔は知りません。
※死者とか時代とかほざくジョセフは頭が少しおかしいと思っています。
※チョコラータの能力をかなり細かい部分まで把握しました 。




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キャラを追って読む

141:the Tell-Tail Heart 後編 空条徐倫 173:For no one - 誰がために?
141:the Tell-Tail Heart 後編 ホルマジオ 171:Danse Macabre
154:すべては美徳が生んだもの(後編) F・F 170:空条徐倫の仲間、そして友
154:すべては美徳が生んだもの(後編) J・P・ポルナレフ 169:アイ・コール・ユア・ネーム
149:目覚めろ、その魂(後編) 川尻早人 176:七匹の子ヤギ
154:すべては美徳が生んだもの(後編) 花京院典明 169:アイ・コール・ユア・ネーム
154:すべては美徳が生んだもの(後編) パンナコッタ・フーゴ 172:誰かの傷ついた心が孤独な空で燃え上がる
149:目覚めろ、その魂(後編) ディアボロ 169:アイ・コール・ユア・ネーム
159:人は人の心の中に グェス 171:Danse Macabre
最終更新:2016年07月05日 23:13