ガレオス

がれおす

外伝:新世界異譚I魔王降臨に登場する人物。
魔王に対抗するために全種族が連合して集まった組織、種族間連合の連合長である人間族の男性。
結構な現実主義者で、神が願いを聞き届けたと言う報告を聞いても、にわかには信じてはいなかった。

タ・ロウとは同郷で国の双璧と呼ばれていた。そのため武の心得もあり、青年期まではタ・ロウとも互角の才覚を持っていた。しかしタ・ロウには指揮官として高く評価された一方でオーガを倒せるのは自分かオルアクスルだけと言っているので、単純な戦闘力は一歩劣ると思われる。

前述のように太陽神の使いには懐疑的だったが、圧倒的な戦闘力を見てその報告が本当だったと言うことを知り、態度を改めて魔王討伐に協力する。
その一環として、魔王を追い散らす部隊、異界方面軍第02師団に参謀長として参加、この世界に関する様々な助言を行う。

魔王軍を散々に追い散らしたのち、今は亡きトーパ王国の地に城壁(後の世界の扉)を建造。完成をもって太陽神の使いと別れる。さらに1年後に親友タ・ロウが魔王討伐隊としてグラメウス大陸に出撃。
一人残された形となった彼のその後は分からないが、直前の彼曰く、王ではなく世界を回ってみたいとのこと…

関連項目
人物種族間連合人間

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〔最終更新日:2025年08月01日〕

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