みねーと
クルセイリース大聖王国の軍王。外見は、短髪の初老の男性。
異常なまでの被害者意識の持ち主で、保身の為なら卑劣なことも厭わない人物。
強硬派として知られており、勢力圏外の他国への侵攻を主張して聖王
ジュウジと大聖王女
ニースの反対を押しきる形で東方国家征伐に乗り出す。
飛空艦の性能が飛躍的に向上したのを会議で侵攻計画を持ち込むまでジュウジたちに伝えていない、調査団派遣後にジュウジが急死して自身に都合のいい人間が全権を握り外務を一任されるなどキナ臭い動きをしている。
ミラ曰く以前は部下の話を聞く人物だったらしく、ここまで強硬な人物ではなかったらしい。
そして
ガハラ神国の
クシナダの神通力で国内に封印された
ヤマタノオロチの封印を解くものであることが発覚。そして
メナスというクルセイリースの民ではない人物に唆されていることも発覚した。
彼が口車に乗ってるだけなのか、精神を操られている状態なのかは現時点では不明。しかし後の独白だと正気だった可能性が高い。
遠征計画自体は
日本国の活躍もあり、飛空艦隊が壊滅して撤退に追い込まれることとなり、さらに前線基地にも手痛い被害を受ける事態に陥る。
そこで、偽の和睦で大艦隊を誘いこんで、一か所に集まったところで一斉攻撃、それでもダメならば
キル・ラヴァーナルを使って殲滅する案を出す。更にそれでも駄目だった場合に備えてガウザー率いる聖王直轄艦隊を動かす準備をしていた。
当然ながら卑怯千判な策であったが、仮に失敗しても
部下の暴走として片づけると言う、卑怯ココに極まれりと言う保身までやってのける。
しかし奇襲は失敗し海上自衛隊の反撃でガウザ―を失うのを映像通信を通して目撃したことで、激しく狼狽するものの
メナスの提案によって掟で禁じられていた
国家級敵国殲滅魔法メテオの使用を決意した。
この際に自身の卑怯な策が招いた事態にも関わらず、過ちを顧みないどころか軍王の使命と開き直り、
自分たちが侵略を受けてる被害者かのように振る舞っていた。
なお彼がメテオを使用する際に放った
「古代の掟よりも、眼前の脅威を取り除く。それが軍王たる私に課せられた使命である!!聖王国臣民を繁栄に導く使命が私にはある!!!すべては聖王家のために!!すべては臣民のために!!すべては公のために!!!我が決定に一片の悔いなし!!」という言い訳は、
彼の被害者意識の強さと責任転嫁が良く分かる発言である。
そしてメテオによる攻撃も失敗してヤマタノオロチを復活させてしまうという最悪の事態を引き起こしてしまった。ヤマタノオロチが復活した後は連絡が取れなくなり、聖都が壊滅したのにも関わらず一切姿を見せなかった。
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最終更新:2025年08月07日 13:34