グラ・バルカス帝国海軍が保有する駆逐艦の艦級。
名前の由来はおそらくさそり座(scorpius)
レサト
オタハイト沖海戦・
マイカル沖海戦にて
ムー本国攻撃を狙った、
グラ・バルカス帝国の本国艦隊・第52地方隊、通称
イシュタムの一隻。ムー東方約400kmで艦隊を分け、陽動部隊として首都攻撃に向かう。
当初、艦隊は軽空母の攻撃隊にムー艦隊を任せ、全滅寸前まで追い込む。しかし、
日本国に
魔改z・・・・大改装を受けた『
ラ・カサミ改』の介入により形勢が逆転。攻撃隊はほぼ全機撃ち落とされ、艦隊は直接『
ラ・カサミ改』と砲戦を交わす。
意気揚々と海上を進む
イシュタム隊と、その指揮官
オスニエル。しかし『
ラ・カサミ改』の高速と想定外の射程に驚く。
当初は「この距離で当たるわけがない」とタカをくくっていた
オスニエルだが、射程だけでなく、速射性能と照準精度も異常であった。
最初は当たらなかったが、25発目に遂に被弾し、機関損傷。速力が落ちたところに再度命中弾を受け、火災発生。その火災が魚雷や弾薬を誘爆させ、盛大に爆沈した。
これは[[グラ・バルカス帝国]]の軍艦が、始めてムー国によって沈められた例である。
名前の由来はさそり座の3等星の恒星である「さそり座υ(ウプシロン)星」の固有名レサト(Lesath)からだと思われる。
※既存の[[コメント]]に返信する場合、返信したい[[コメント]]の左側にチェックを入れて下さい。
過去のコメント
ここを編集
〔最終更新日:2019年05月17日〕
最終更新:2019年05月17日 07:35