新世界生物、人種関連について

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(質問なし)
「竜」と「龍」について

A. 2017年11月21日
そういえば、「竜」と「龍」は全体の形状で使い分けています。
竜は西洋竜、龍は東洋龍で、より近いほうの漢字を充てます。
リヴァイアサンの頭部は西洋型ですが、全体の形状が東洋龍に近いので「海龍」としています。(髙松)

西洋竜にも
  • ワーム型(翼がなく四足歩行)
  • ワイバーン型(腕と翼が一緒)
  • 真竜型(翼とは別に腕がある)
がいるのでややこしいですね。(髙松)

Q.
妖精や吸血鬼は今後登場する?

A. 2017年12月26日
ご質問ありがとうございます。
吸血鬼はちょっとわかりませんが、妖精はおそらく存在しているでしょうし、もしかしたらどこかで登場するかもしれません。問題は、活躍の機会があるかどうか、というところですかね(苦笑)。(髙松)

吸血鬼と屍食鬼(グール)の境界線がちょっと曖昧なのと、今日メジャーとなっている吸血鬼といえばヴラド公、いわゆるドラキュラ伯爵のモデルですよね。これも単に名前と舞台が同じだけだそうですが、実在の人物のようですので、地球由来のものとなってしまいます。(髙松)

日本国召喚に登場するとすれば、屍食鬼のほうになるでしょうね。屍食鬼とスケルトンの歩兵部隊とか……死者を使役する敵なんかは出てきてもおかしくないと思います。実際に登場するかどうかは、今後のお楽しみです。(髙松)

Q.
魔王は鋼鉄の地竜に手も足も出なかったと二巻にあるが、魔王ノスグーラは旧軍のチハにやられたのか?

A. 2017年12月26日
ご質問ありがとうございます。
さて、これはどうだったんでしょうね? みのろうさんに聞いてみます。おそらくチハだとは思うのですが……。(髙松)
※注釈:この時点で外伝Ⅰ巻は発売されていない

Q.
リヴァイアサンとかフェルゲニスなどの古竜の数と会話能力の有無について

A. 2018年1月16日
ご質問ありがとうございます。
竜種の数やどういった性質を持っているかなどは、今後の展開にかかわるのでお話しできません。
リヴァイアサンは古龍種ではなく神竜種ですね。名前だけ登場したバハムートも同様に神竜種です。
フェルニゲスは邪竜種に分類されます。(髙松)

Q.
有翼人は通常の種族より魔力が高いのに、なぜどの国や種族も彼らに対して無関心なのか?

A. 2018年5月11日
ご質問ありがとうございます。
「エルフと比較すると大差ない」ところまで退化している可能性も考えられます。
また、「魔力の強さ」も確かに重要ですが、「魔法技術を駆使していかに発展するか」が大事なので、それができないということは技術力がないということになります。(髙松)

Q.
光翼人と有翼人は魔力が多いだけで他は人間と変わらないのか?

A. 2018年5月14日
ご質問ありがとうございます。
これはみのろうさんに伺ってみないとわからないです。
ただ、光翼人の翼は「可視化するとすごくかっこいい」というのは仰ってました。有翼人は第4巻口絵を見ていただくとわかる通りですね。
寿命については長命な可能性が高いと思います。(髙松)

Q.
トーパ王国編にて登場した赤竜は魔王が倒された後消息不明だがその後どうなったのか?

A. 2018年6月16日
ご質問ありがとうございます。
赤竜については第2巻第2章のあと「ある場所」へ帰って生存しております。
外伝にてその素性が明らかになりますので、「ある場所」がどこなのかもわかるかと思います。(髙松)

Q.
ワイバーンオーバーロードはワイバーンロードの三倍ほど高価とのことだが、そのワイバーンロードはワイバーンの何倍高価なのか?

A. 2018年6月19日
ロード種はそこまで高価というわけではないです。
多少魔導技術が必要とはいえ、交配による部分が大きいですので。
むしろそれだけのポテンシャルを持つ血統を作り出せるかがポイントなので、長い目で見れば予算はかかっています。純粋に1頭あたりで比較すれば1.3~1.7倍といったところかと。(髙松)

Q.
現在、純粋な光翼人の生き残りは居るのか?

A. 2018年7月13日
ご質問ありがとうございます。
こちらは先の展開に触れてしまうのでお答えできません。申し訳ございません。(髙松)

Q.
ワイバーンの繁殖時期や産卵数、孵化から実戦投入可能になるまでと平均寿命を教えてください。

A. 2018年7月20日
ご質問ありがとうございます。
野生のワイバーン/純種ってことでよろしいでしょうか。
繁殖時期は春から秋にかけて、産卵数は1度に多くても3つ程度です。孵化にかかる期間は1年、孵化から成体までは3年程度かかります。実戦投入にはさらに1年ほどですね。平均寿命は30年程度です。(髙松)

Q.
新世界の人類は他の種族と比べて戦術指揮に優れているという設定だが、他に何か亜人に勝っている点はないか?

A. 2018年9月23日
ご質問ありがとうございます。
取り立てて特徴がないのが特徴です。エルフは魔力、獣人は膂力、ドワーフは技巧……といったように秀でた部分があり、人間種は各専門分野で他種に到底敵いません。ですが、「何でもそれなりにこなせる」のが取り柄といったところですね。(髙松)

あと寿命の関係で繁殖力は強いかもしれません。新世界には一部超人的に長寿な人間種もいますが、やはり世代交代が早いので、繁殖力で勝負といったところでしょう。
付け加えて、それは時代の新陳代謝が早いということでもあります。(髙松)

Q.
ワイバーンは何を食べるのか?

A. 2018年9月29日
ご質問ありがとうございます。
雑食なので案外なんでも食べます。植物も新鮮なものを与えれば喜びます。基本的に住んでいる地域で食べやすいものを選ぶ傾向があるので、海が近くなれば魚や海藻を食べたり、山なら毒のない草や大型の虫、小型の魔獣など。飼育するなら穀類も生でいけます。(髙松)

Q.
亜人と人間のハーフやクォーターは亜人なのか、それとも人間なのか?

A. 2018年10月3日
ご質問ありがとうございます。
「亜人の身体的特徴を有していない場合は人間」とされます。ハーフで亜人の身体的特徴を有している場合は亜人と分類されます。あんまりこだわる人はいませんけどもね。頻繁に先祖返りしますし。(髙松)

Q.
ドワーフとエルフの間に子を儲けることは可能か?

A. 2018年10月3日
可能です。(髙松)

Q.
ワイバーンの導力火炎弾だが、当たるとどのようなことが起きた結果として殺傷につながるのか?

A. 2018年10月21日
ご質問ありがとうございます。
ワイバーンから発射された火球は、混合気の塊であって、表面から少しずつ燃えているイメージです。着弾すると軽く弾けて、混合気が一気に燃え広がり、爆発力と燃料(ワイバーンの分泌物)の付着による引火、延焼で殺傷、破壊します。→(髙松)

火炎瓶に近いですが、瓶という直接的な殺傷力がないので、物理的な破壊は爆発によるところがほぼすべてです。
王都ジン・ハーク攻防戦で火炎弾が着弾したヘリの場合、メインローターが発生させる風の影響で爆発力が弱まり、炎が多少付着していましたが大きな損害には至らなかったのです。(髙松)

Q.
外伝で登場した神々はアニュンリールの有翼人に対してどのように考えていたのか?

A. 2018年0月22日
ご質問ありがとうございます。
作中日本が召喚されたことにより、神々がこれ以上の手出しはできなくなったと考えていただいてよろしいかと思います。
その上で、「あとは行く末を静観するしかない」といったところでしょうね。(髙松)

Q.
ワイバーンが魔力を使い切った場合、満タンにするのにどの程度時間がかかるのか?また、魔素を持った物を食べると回復を早めることは可能なのか?

A. 2018年11月1日
ご質問ありがとうございます。
先に結論から申し上げると、1日程度で回復可能です。
ワイバーンの飛行/魔力効率は非常に優秀です。飛行するために進化していますからね。
その分、航続距離や攻撃力、積載性能の限界が低いわけですが。→(髙松)

2つめのご質問はもちろん可能です。
ただし肉体的な疲労はすぐに回復しませんので、全力出撃した場合、やはり1日ほどは休憩させる必要があります。
回復魔法も同時に外部から使えば、その限りではありません。その場合の総魔力消費効率は極端に落ちます。(髙松)

魔力が尽きる前に着陸させて休憩して、また離陸するというのを繰り返せ名、1日1回という限りではないかと思います。
差についてはそういうこともあるでしょう。そもそも個体差も、競走馬程度には存在しているでしょうし。練度、あるいは竜騎士の技量によっても変わると思います。(髙松)

繰り返せば*
Bの隣のNが……爆発して……。(髙松)

Q.
ゴウルアスの耐久力について

A. 2019年5月23日
ご質問ありがとうございます。
これは外伝2巻で少し展開が変わりますので、しばしお待ちいただけますと幸いです。(髙松)

外伝2巻は「忘れられた世界」のリメイクということで、大筋は変わらない想定だったのですが、今のところわりとがっつり変わりそうです。というか変わっています……。(髙松)

Q.
魔物、魔獣、魔族は光翼人関係なのか?

A. 2020年1月16日
これは関係ないですね。
人間だって虎や熊を飼育したり芸を仕込んだりしますでしょう( (髙松)


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  • (『Bの隣のN』の元ネタがわからぬい…) - 名無しさん (2019-05-21 20:51:36)

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〔最終更新日:2020年01月24日〕

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最終更新:2020年01月24日 23:30