ベーガ社

登場作品:S

企業概要

メダロットS初出の、メダロット関連企業。
同作メインストーリー第4部「企業に揺らめく影」の鍵を握ることとなる。

名前の由来は、後述する同社製メダロットと合わせて考えると、織女星とも呼ばれること座を構成する恒星ベガであろう。

業務内容

メダロットS

メダロットの修理とカスタムを請け負う企業で、その実績もあるのか自社でメダロットを開発出来る。
本作初出のメダロット、マリークラウンは同社が開発したものである。

近年、スラフシステムを活性化させるという触れ込みの特殊なオイル、ミルマニオイルを発売して注目を浴びることとなった。

だが、その影でメダロットの意思に関係無く、パーツが誤作動を起こす事故が発生する様になっていたのだった。

ミルマニオイル暴走事故の真相

※以下の折りたたみには、メダロットSメインストーリー第4部のネタバレが含まれる。
閲覧の際には注意していただきたい。

+ ミルマニオイルの真相
実はミルマニオイルはレアメダルスプリングメダルの力によって生産されていたものであった。

スプリングメダルは、コンサルタントを名乗って近づいたロボロボ団残党のサケカースが、ベーガ社に持ち込んだものであった。

スプリングメダルは、他者を癒す力を持っていて、メダロットを癒すオイルを作ることが出来ることが明らかになった。
社長は実用化のために研究を進めていたが、そのオイルは商品としての実用化には不十分だったと発覚する

だが、サケカースはこの時すでにベーガ社の実権を握っていて、そのオイルをミルマニオイルとして販売を開始。
社長はサケカースに拘束され、異変に気づいた社員もまた次々拘束されてしまう。

こうして、サケカースはスプリングメダルーーマリークラウンとベーガ社を利用して、ロボロボ団活動資金を得るべくミルマニオイルを生産させ続けた。
しかしその過程で品質が低下し、粗悪品が発生
コレによって、ミルマニオイルを使用したメダロットの暴走事故が頻発する様になったのだった。

異変を調べるべくベーガ社に見学ツアーを利用して潜入したアラセ達の活躍でロボロボ団はベーガ社を追われることとなり、健全な状態に戻る。

その後ベーガ社はミルマニオイルを自主回収すると共に、改めてマリークラウンと共に製品開発に取り組むことになったのだった。

その後のベーガ社

イベント「祝祭!ロボトル〜2nd Anniversary編〜」(第5部外伝「謎のパーティー招待状」)

セレーネによって、アラセイブキが同社に招待された。

その目的は、ロボロボ団から解放してくれた御礼としての親睦パーティで、セレーネは余興として試練を与えていたのだった。
イベントシナリオ中ではアラセとイブキ、ヒサキとホトリの姿しか見えなかったが、他にも出席者が居たものと思われる。

イベント「祝祭!ロボトル〜5th Anniversary編〜」

再びセレーネによって、アラセが同社に招待された。
この時はイブキノゾミイクに、イッキコイシマルも招待された。

親睦パーティの中で、ロボトル大会を開催。
決勝後のエキシビションマッチでアラセ・ヒサキと快盗レトルトメダロット博士が対決することになった。

実はコレは、メダロット研究所と共同開発したメダロットドックのアピールのためのもの。
メダロットドックはその名のとおり、メダロットの整備を行うサービス、もしくは施設。
最上位プランではパーツの修理・調整や新型パーツのお試しにオイル飲み放題まで付いてくる、メダロット修理・改造を担う企業らしいものとなっている。

関連項目

作品世界における関連企業
メダロット社 メダロットの秘密も握るメダロットの製造・開発最大手
メダロッターズ メダロッターのための施設運営を行う会社
ロボトルリサーチ社 メダロットの生産やシステム開発、
ロボトルランキング集計を行う企業
デスメダロット社 心無きメダロットを売る悪徳企業
ベーガ社 メダロット修理カスタム会社、目玉商品は曰くつきのオイル
ベーガ社製メダロット
マリークラウン 破壊と再生を奏でるハープ

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最終更新:2025年03月14日 21:00