「私たち鱗滝さんが大好きなんだ」
漫画『鬼滅の刃』の登場人物。名前の読みは「まこも」。
近年入浴剤として入れっぱなしでいる人が問題視されたアレの事
アニメの担当声優は
加隈亜衣
女史。
花柄の着物を着て、
錆兎と同様に厄除の面を身に付けている、謎めいた可愛らしい少女で、
鬼殺隊士候補を選抜する育手・鱗滝左近次から出された卒業試験「岩切り」に苦戦している
竈門炭治郎の元に突如として姿を現し、
炭治郎が最終選別で生き残れるように錆兎と共に指導した。
錆兎とは血縁ではなく、孤児であった所を鱗滝に拾われており、共に鱗滝を慕っている。
錆兎が実践担当であるのに対して彼女は理論・講義担当で、無駄な動きや悪い癖を指摘つつ、
さらに炭治郎が当時は完全には習得出来ていない「全集中の呼吸」についても指導した。
炭治郎曰く「言うことがふわふわしている」という不思議な雰囲気の持ち主。
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ネタバレ注意 |
実は本編時点で既に故人。つまり炭治郎の前に現れたのは幽霊である
(炭治郎が二人の匂いを嗅ぎ取れなかったのもこのため)。
かつて最終選別において鱗滝に深い恨みを持つ手鬼に襲われており、
戦いの最中に面を目印に兄弟弟子を狙われ殺されていた事実を知らされた事、その件で鱗滝を悪く言われたことに憤慨し、
結果冷静さを無くして全集中の呼吸が維持出来なくなり、動きが鈍った所を捕まって手足を引きちぎられて惨たらしい形で喰われて絶命したという。
錆兎と真菰の助力で炭治郎は晴れて鱗滝から最終選別を受ける許しを得たわけだが、
去り際に炭治郎が二人の名を口にしたことで当然のことながら鱗滝は驚愕に包まれる。
その時の炭治郎自身は知るよしもなく、彼が2人が故人だと知るのは、
彼女達の命を奪った下手人である手鬼の口から聞かされた時で、
それもわざわざ惨たらしく殺した様まで伝えられた形であった。
手鬼曰く、真菰は非力であったが小柄な身体を活かした敏捷さが厄介で、
鱗滝の弟子は13人喰っていたが、錆兎と真菰はその中でも別格な強さで印象に残っていたという。
手鬼はその結果、鬼の中では下位だが選別用の域ではない強さを獲得しており、
真菰より膂力に優れていた錆兎や炭治郎でも簡単に首を切り落とせなかった事を鑑みると、
より非力だと明言されている真菰では全集中の呼吸を維持していても難敵なのは間違いなく、
ましてやそれが維持できなくなってしまったのなら、敗れたのも無理はない。
激戦の果てに炭治郎により手鬼の首が刎ねられ仇討ちが成し遂げられたことで、
二人をはじめとする手鬼の犠牲者である鱗滝の弟子達の魂は故郷の狭霧山へと帰っていった。
なお鱗滝が子どもたちに贈った厄除の面はそれぞれの子供達の特徴が取り入れられており、
真菰の面には彼女の瞳の色と同じ、青い花の模様があしらわれている。
後に 冨岡義勇から錆兎のことは同期だと語られたが真菰の名は出なかったので、
恐らくは鱗滝の弟子として過ごした期間は彼らと重なっていなかったのではないかと推測されている。
最終回では真菰にそっくりな少女が登場し、ファンブックでは義勇の子孫である義一と同じ水泳教室に通っている事等が明かされた。
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『ヒノカミ血風譚』 |
『ヒノカミ血風譚』では錆兎と共にプレイアブルキャラクターとしてまさかの参戦を果たす。
原作及びアニメ版では彼女の戦闘シーンが描かれていない為、本作完全オリジナル。
私用する呼吸はもちろん「水の呼吸」で、「水面斬り」や「水車」といった炭次郎もよく使うお馴染みの技から、
「雫波紋突き」や「干天の慈雨」等、作中で一度しか使われていない技も使用する。
奥義「玖の型 水流飛沫・乱 泡沫」は眼にも止まらない速さで敵の懐に潜り込んで連撃を叩き込む。
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MUGENにおける真菰
Dark Night氏による、『
JUS』風
ドットを用いた
MUGEN1.0以降専用の
ちびキャラが公開中。
Santoryu氏の複数のキャラをベースに作られており、高い機動力とコンボ性能が優秀なキャラとなっている。
超必殺技では跳びかかって斬り伏せる技や、連続で斬り付ける技を使用する。
AIもデフォルトで搭載されている。
「死ぬほど鍛える」
「結局それ以外にできることないと思うよ」
出場大会
最終更新:2026年04月05日 19:14