「フフフ…やはり来たか女神の聖闘士ども
だが お前たちが来れるのもここまで
これ以上は一歩たりともヒルダ様に近づくことはできん
ミョルニルハンマーによってお前たち三人の首
ことごとく跳ねとばしてくれよう!!」
屋良氏ボイス集(『ソルジャーズ・ソウル』)
|
北欧アスガルドで信仰される神
オーディーンに仕える戦士、
神闘士の一人。
彼らが身に纏う鎧は
神闘衣と呼ばれる。
神聖衣との混同に注意。
突如神闘士を指揮する地上代行者ポラリスのヒルダが侵略を命じ、それを阻止する聖闘士との戦いになる。
その原因は
海皇ポセイドンが呪いの指輪でヒルダを操っていたためであり、彼らは地上粛正の尖兵とされていただけであった。
神闘士の中でも随一の巨漢で、その体躯の通り氷山をも砕く豪腕の持ち主。
ヨルムンガンドを模した大蛇の神闘衣を纏う。
元は狩人であり、狩猟禁止区域で獲った獲物を貧しい者たちに分け与えていた。
アスガルドの身分制度に疑問を持ち、当初はヒルダの政策に対しても反抗的だったが、
初めてヒルダと話した際に彼女の本当の優しさを知り、以後は忠誠を誓う。
神闘士最初の刺客として
天馬星座の星矢と激突し、
武器である戦斧「
ミョルニルハンマー」と巨体から繰り出される
必殺技「タイタニックハーキュリーズ」で追い詰める。
ハンマーを名乗るが実際は斧、タイタニックやハーキュリーズはギリシャ神話由来と、どうも名前が実情と一致しない
星矢を通じて女神こと
城戸沙織の温かな
小宇宙を感じ取ったことからヒルダが豹変してしまったことを直感するが、
最期は星矢の拳に腹を打ち抜かれ、星矢がヒルダを元の優しい姿に戻すことを願って息を引き取った。
(以上、Wikipedia及びピクシブ百科事典より引用・改変)
MUGENにおけるガンマ星フェクダのトール
ミョルニルハンマーやタイタニックハーキュリーズなど、原作の技が一通り搭載されている他、
固有システムとして同コンプゲーに収録されている専用
ステージを選ぶと
特殊イントロが流れる。
「見事だ ペガサス……
そうだ… ペガサス おまえなら……
ヒルダ様をあの時のような……
気高くあたたかな小宇宙に包まれた
ヒルダ様に戻してくれるかもしれぬ……」
出場大会
最終更新:2026年09月20日 14:47