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『タフ・ターフ』作品解説 |
1989年に稼働されたセガ発売・サン電子(現・サンソフト)開発のAC用ベルトスクロールアクション。
システムボードはSYSTEM16。
タイトルは地名などではなく「手強い相手」「厳しい戦場」といった意味。 猿漫画でもタフ・イナフでもない
そのため、ステージ開始時などに唐突に「タフ・ターフ!」とボイスが再生されるのも、
「ここからが地獄だぞ!」くらいのノリだと思われる。
プレイヤーは1Pが白服とグレーズボン(MUGEN入りしているのはこちら)のキャラで、2Pが水色服と橙ズボンのキャラ。
次々に現れる敵を倒しながら進んでいく(敵出現時にはボイスが再生される)。
操作方法はパンチ、キック、ジャンプの3ボタン形式。
システム面では投げ技等掴み系のアクションがないため、敵をひたすら鉄パイプでなぎ倒す大味な展開になりがちであり、
評価もあまり高いとは言えなかった。
最終 ステージでは囚われの身である筈のヒロインが実は……?
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ネタバレ注意 |
実は彼女自身が 真のラスボスであり、主人公にパンチをかましてビルの屋上で戦う。
まるで某『ファミコンロッキー』でのウソテクをそのまんま再現したような展開…!
なお最終ステージの画面端はビルの屋上の外で足場が無く、イベントシーンではなく戦闘中に ボスを叩き落として殺す事が可能。
もちろんプレイヤー側も落ちたら死ぬので、やろうと思えば諸共に落下死でクリアという大道芸も可能だったりする。
クリアすると倒れている彼女とその前に主人公が立つ姿でエンディングを迎える。
落下死させたとしてもエンディングは変わらず、ビルの屋上で倒れている。
なお、ストーリーが存在しないため、黒幕だったのか洗脳されたのか、そもそも主人公達とどういう関係だったのかも不明。
一応1面の背景で彼女らしき女性の描かれた紙が背景に貼られているが、それに書かれた金額が100ドルという微妙な金額で、
指名手配書とか、「誘拐されたので助けてくれたら賞金を出します」と言った印象では無い。
一晩100ドルの売春広告ではなかろうか……
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(以上、ピクシブ百科事典より引用・改変)
MUGENにおけるタフ・ターフ1P
kidthomas氏による、原作
ドットを拡大して作られたものが某所にて公開中。
しゃがみやガードといった原作には存在しない動作を原作モーションの流用で上手く補っており、
しっかりと格ゲーキャラに落とし込まれている。
なお、Readmeの類が付属していないため、各種
コマンドはcmdファイルを開いて確認する必要がある。
操作方法はシンプルな4ボタン方式。原作でも披露していた鉄パイプや釘バットに加え、
ストライカーとして2Pキャラを呼び出しツープラトン攻撃を仕掛けるオリジナル
超必殺技も追加されている。
出場大会
最終更新:2026年09月22日 02:49