狸田太一氏による赤鬼をモチーフとしたMUGENオリジナルキャラ。鬼そのものの解説は
こちら。
昨今の流行から、"MUGENで鬼を滅したい方用に丁度いいくらいの強さの鬼"として作られた。
「キャラ設定も特に無いキャラなのでMUGENストーリーなどの適当なモブ雑魚に使うのもあり」とのこと。
メインビジュアルである赤鬼のほかにも多彩な
カラーパレットが用意されており、
青鬼・
オーガ・
オークなど様々な役を演じられるようになっている。
獣の唸り声のような
ボイスも狸田氏が演じている。ちなみに加工無しである。
見た目の通り金棒を使った技が中心で、リーチと攻撃範囲に優れる。
この他、射程は短いが長時間
判定が続く「咆哮」や
ゲージ技の「鬼ヶ島」といった
飛び道具、
さらには避けアクションや、対立ち攻撃専用だが
弾きまで搭載されている。
特に目を引くのが『サガ スカーレット グレイス』の「失礼剣」のパロディである「失礼棒」。
必殺技っぽい名前ではあるが実際は攻撃判定付きの
挑発。寝転がって投げやりに金棒を振り上げるモーションは必見である。
AIはデフォルトで搭載済み。
氏が「一応動く程度の認識でお願いします」と解説している通り、対人用レベルで決して強くはないが、
プレイヤー操作で鬼を滅して楽しむには丁度いいくらいの強さと言える。
この他にも、shao氏による外部AIが公開されている。
思考レベルやガードの固さ、弾きの使用頻度などを設定可能。
デフォルトAIと比べ大幅に行動の精度が上がっており、前述の「失礼棒」で飛び込みを落とすことすらある。
その一方で、狸田氏のコンセプトを尊重しているのか、
プレイヤー操作で挑むと意外なほどに脆い。
出場大会
プレイヤー操作
最終更新:2026年10月28日 02:12