ユニ
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nikkepedia
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ユニ Yuni

| 実装イベント | サービス開始時 2022年11月4日 |
| コスチューム | |
| 製造企業 | ミシリス |
| 所属分隊 | ワードレス |
| 使用武器 | RL フォービドゥンギフ |
| 二人称 | 指揮官 |
| CV | 諸星すみれ |
| BlaBla | 殴られたい人、みんな集まれ( ´罒`) |
概要
感覚遮断
ユニの説明では「バキューンと打って切れる」とされている、全くわからない。
察するに打つような仕草を取り相手の感覚の一部を遮断することが出来る。
足の感覚を遮断すれば立てなくなり、手なら持てなくなり、目ならば見えなくなる。
この能力はニケ、人間、ラプチャーに通用するという非常に特殊なもの。
トーカティブにも有効で戦闘では視覚を遮断し戦闘を優位に進めていた。
察するに打つような仕草を取り相手の感覚の一部を遮断することが出来る。
足の感覚を遮断すれば立てなくなり、手なら持てなくなり、目ならば見えなくなる。
この能力はニケ、人間、ラプチャーに通用するという非常に特殊なもの。
トーカティブにも有効で戦闘では視覚を遮断し戦闘を優位に進めていた。
歯車の喪失
ミハラは自分とユニは「歪んだ歯車」であると表現する。
歪んだ個性故に誰とも付き合えないが、その歯車がピッタリと一致するのが私達だと語った。
ユニも指揮官と出会うまではミハラが唯一心を許せる存在だったが、トーカティブ捕獲任務が二人の運命を変える。
エニックの判決により各部隊のリーダーであるミハラとラピは製造直後まで記憶消去されユニのことすら忘れてしまう。
ユニはミハラの「ユニがミハラをミハラにして」の遺言とも取れる言葉に従いミハラに記憶消去前の思い出を少しづつ教えていく。
歪んだ個性故に誰とも付き合えないが、その歯車がピッタリと一致するのが私達だと語った。
ユニも指揮官と出会うまではミハラが唯一心を許せる存在だったが、トーカティブ捕獲任務が二人の運命を変える。
エニックの判決により各部隊のリーダーであるミハラとラピは製造直後まで記憶消去されユニのことすら忘れてしまう。
ユニはミハラの「ユニがミハラをミハラにして」の遺言とも取れる言葉に従いミハラに記憶消去前の思い出を少しづつ教えていく。
一方で記憶消去が効かなかったラピに対して「ラピは生きてていいよね、ミハラは死んだのに」と強い嫉妬や絶望にも似た感情をぶつける。
転落
不条理に記憶を消され「殺された」ミハラと比べ、記憶が消えなかったラピやメティス部隊を目の辺りにし、ぶつけようのない怒り憎しみを募らせていく。
特にシュエンへの憎しみに目をつけたクロウはユニを操り主人公のアンチェインドを強奪させシェルター事件を引き起こさせる。
クロウの手引どおりにシュエンをおびき寄せ痛めつけるユニ、もはやミハラが制止するも「お前はミハラじゃない」と取り付く島も無かった。
シュエンを殺すために自分の腕にアンチェインド弾を打ち込みNIMPHを破壊、リミッターが外れたユニは制圧しようとしたカウンターズと主人公を感覚遮断で無力化、拳銃の銃口をシュエンの頭部に向け引き金を引く。
しかしミハラが間に割って入った結果、銃弾はミハラの頭部に命中してしまう。
取り乱すユニをクロウが射殺(実際はゴム弾で失神しただけ)、その後は中央政府に捕縛されシェルター事件の重要参考人として更生館に収監される。
ユニはNIMPHがないため脳スキャンが出来ない、これは脳スキャンがNIMPHを通して行われるため。
そのため事件の犯人という事実確認が難航しているが、確定すれば処分されるだろうとラピは語った。
特にシュエンへの憎しみに目をつけたクロウはユニを操り主人公のアンチェインドを強奪させシェルター事件を引き起こさせる。
クロウの手引どおりにシュエンをおびき寄せ痛めつけるユニ、もはやミハラが制止するも「お前はミハラじゃない」と取り付く島も無かった。
シュエンを殺すために自分の腕にアンチェインド弾を打ち込みNIMPHを破壊、リミッターが外れたユニは制圧しようとしたカウンターズと主人公を感覚遮断で無力化、拳銃の銃口をシュエンの頭部に向け引き金を引く。
しかしミハラが間に割って入った結果、銃弾はミハラの頭部に命中してしまう。
取り乱すユニをクロウが射殺(実際はゴム弾で失神しただけ)、その後は中央政府に捕縛されシェルター事件の重要参考人として更生館に収監される。
ユニはNIMPHがないため脳スキャンが出来ない、これは脳スキャンがNIMPHを通して行われるため。
そのため事件の犯人という事実確認が難航しているが、確定すれば処分されるだろうとラピは語った。
ユニ(キメラ)

概要
シェルター事件についてエニックは「再度NIMPHを装着させ人類に貢献すること」という判決を下す。
この判決を受け、ジエンによりNIMPHの装着と、人類に貢献できるようにと強化が行われた。
その強化は体の一部をラプチャーの部品とし、ラプチャーとの融合体とも言えるものだった。
エニックの判決はあくまでも「NIMPH装着」と「人類への貢献」までであって、融合はジエンの判断によるもの。
また処罰の1つとして言語機能が大きく制限され「うー」としか発声できなくなった。
これはユニの罪が言葉から始まったためとマナは説明する。
白い仮面で顔は見えず、以前よりも人回る大きな体躯、また首には高性能な自爆装置チョーカーが装備されている。
このチョーカーは一定期間アークに帰還せずにいると自動的に爆発するというもの。
後にミハラの要望によりミハラのチョーカーとも連動、どちらか一方が爆発すればもう片方も爆発するように改良が加えられた。
この判決を受け、ジエンによりNIMPHの装着と、人類に貢献できるようにと強化が行われた。
その強化は体の一部をラプチャーの部品とし、ラプチャーとの融合体とも言えるものだった。
エニックの判決はあくまでも「NIMPH装着」と「人類への貢献」までであって、融合はジエンの判断によるもの。
また処罰の1つとして言語機能が大きく制限され「うー」としか発声できなくなった。
これはユニの罪が言葉から始まったためとマナは説明する。
白い仮面で顔は見えず、以前よりも人回る大きな体躯、また首には高性能な自爆装置チョーカーが装備されている。
このチョーカーは一定期間アークに帰還せずにいると自動的に爆発するというもの。
後にミハラの要望によりミハラのチョーカーとも連動、どちらか一方が爆発すればもう片方も爆発するように改良が加えられた。
記憶
記憶がどこまで残っているかに関して詳細は不明だが、ミハラとの最初の面会で喜んだり驚いた様子はなく、記憶に関しても相当な部分が消去されたと思われる。
一方でミハラが自己紹介した直後に何かを思い出したかのように取り乱し始め、必死にミハラを案ずる言葉を伝えようとしていた事、ミハラを撃ってしまった事は覚えていることから、強く刻まれた記憶に関しては断片的に残っていると思われる。
一方でミハラが自己紹介した直後に何かを思い出したかのように取り乱し始め、必死にミハラを案ずる言葉を伝えようとしていた事、ミハラを撃ってしまった事は覚えていることから、強く刻まれた記憶に関しては断片的に残っていると思われる。
この状態のユニの名称は今まで不明だったが、第三回人気投票NPC部門では

ユニ(キメラ)と表記されていた。
キメラはギリシャ神話の複数の動物が混ざった怪物キマイラに由来する。
主に2種類以上の遺伝的背景をもつ生物を指すことが多い。

キメラはギリシャ神話の複数の動物が混ざった怪物キマイラに由来する。
主に2種類以上の遺伝的背景をもつ生物を指すことが多い。
2.5周年の予告イラストではユニの全体像が描かれている。

腕部は確認できないが、脚部に関してはニケらしさは残っておらず、ラプチャーそのものに見える。

戦闘方法
ユニは他のニケと同じような銃器を所持している描写がない。
対グラトニー戦においても、銃は使わず触手を掴み引きちぎる、腕力で口をこじ開けるといった肉弾戦が描かれた。
シナリオ長のチョン・ジェソン氏は、ユニの腕力は通常のニケを大きく上回り、肉弾戦をベースにしていると語っている。
その力を使って地面を駆け回ったり、大きくジャンプしたり、素手でラプチャーを殴り壊したりするような、人間より動物的に近い破壊的な姿だと述べた。
対グラトニー戦においても、銃は使わず触手を掴み引きちぎる、腕力で口をこじ開けるといった肉弾戦が描かれた。
シナリオ長のチョン・ジェソン氏は、ユニの腕力は通常のニケを大きく上回り、肉弾戦をベースにしていると語っている。
その力を使って地面を駆け回ったり、大きくジャンプしたり、素手でラプチャーを殴り壊したりするような、人間より動物的に近い破壊的な姿だと述べた。













