セドリック とは、【ドラガリアロスト】のキャラクター。
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セドリック |
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他言語 |
Cedric (英語) |
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別名義 |
領主 | |
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種族 |
【ヒューマン】 | |
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性別 |
男 | |
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初登場 |
【ドラガリアロスト】 | |
マーガレットの父親である領主。娘を愛しているが、ついつい甘やかしすぎてしまっていると考えている。
【幻身ゾディアーク】?のキャラストーリーに登場。
お金をせびってはガラの悪い輩と遊び惚ける娘マーガレットを心配し、優秀な使用人として幻身ゾディアークを雇い、悩みを打ち明ける。
娘のの頼みはなんでも聞き、愛情を注いで育ててきたつもりであったが、甘やかしすぎてしまったことを後悔しているとのこと。
幻身ゾディアークは叱ることも愛ではないかと促すが、それに対して頭ではわかっているが、かわいい顔を見ると厳しい言葉など何も言えなくなってしまうという。
代わりに叱るように頼むが、幻身ゾディアークは聞いてもらえるとは思えんと拒否。それであれば近くで見守るように頼まれる。
街中でマーガレットは荒くれ者に襲われ危機に陥るものの、幻身ゾディアークがそれを処理して事なきを得る。
家に帰るとセドリックは感情的になり、迷惑はかけてもいいが心配だけはさせないでくれ、あんな輩と遊び惚けるのはやめてくれ、と遂に叱り始める。
するとマーガレットは喜び始め、悪いことをすれば叱ってくれると思って遊び惚けていたことを話す。
叱った欲しかった理由も、いつも仕事で忙しくて一緒に過ごした想い出がなく、お金を渡して放置するだけでどうでもいいと思われていると勝手に思い込んでいたらしい。
それを聞いたセドリックも、とうして欲しいのか聞かずに与えていた私が間違っていたと謝罪。
こうして親子は互いの愛情がすれ違っていたことを確認して和解する。
ゾディアークはこの出来事で、相手の真の望みを知らず自分なりの愛し方をしても、相手には伝わらないという学びを得た。
キャラストーリー第5話の回想では「領主」名義になっている。