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【幻身ゾディアーク】

幻身ゾディアーク とは、【ドラガリアロスト】のキャラクター。

プロフィール

幻身ゾディアーク

他言語

Humanoid Zodiark (英語)

ふりがな

げんしんぞでぃあーく

種族

【ドラゴン】

性別

男

趣味

人間の暮らしの見守り

特技

夜でも遠くを見渡せる

好き

人間

苦手

人間との交流

声優

若本規夫

初登場

【ドラガリアロスト】

人の姿に変化した闇竜【ゾディアーク】。
愛とは何かを見つめ直すため、人の営みをより間近で観察することにした。
姿は変われど無償の愛は健在で、人々のありのままをすべて受け入れる。

作品別

【ドラガリアロスト】

性能

二つ名
常闇の抱擁 (インフィニットエンブレイス)
★ 属性 武器 タイプ HP 攻撃
5 闇 銃
(散弾銃)
攻撃 752 506
入手 実装日
レジェンド召喚 2022/02/28
スキル
ヘイトクラスター
Lv3:自身に【マリスマーレ】を3つ付与する。
この効果中、通常攻撃に3段目が追加される。
この攻撃をヒットさせるとバフを1つ解除し、
敵の至近距離でヒットさせた場合は
さらに【怨念】を付与する。
【怨念】は最大Lv5までレベルアップする。
【マリスマーレ】は通常攻撃の3段目を
使用するたびに1つ解除される。
Lv2:自身に【マリスマーレ】を2つ付与する。
この効果中、通常攻撃に3段目が追加される。
この攻撃をヒットさせるとバフを1つ解除し、
敵の至近距離でヒットさせた場合は
さらに【怨念】を付与する。
【怨念】は最大Lv5までレベルアップする。
【マリスマーレ】は通常攻撃の3段目を
使用するたびに1つ解除される。
Lv1:自身に【マリスマーレ】を付与する。
この効果中、通常攻撃に3段目が追加される。
この攻撃をヒットさせるとバフを1つ解除し、
敵の至近距離でヒットさせた場合は
さらに【怨念】を付与する。
【怨念】は最大Lv5までレベルアップする。
【マリスマーレ】は通常攻撃の3段目を
使用するたびに1つ解除される。
死の奔流
Lv2:周囲の敵にダメージを与え、「暗黒」状態にする。
敵に【怨念】が付与されている場合、
そのレベルに応じて
防御力を無視した追加ダメージを与える。
死の奔流(シェアスキル版/4)
Lv2:周囲の敵にダメージを与え、「暗黒」状態にする。
EXアビリティ
ゲージブレイク+20%
パーティ全員のモードゲージの減少量が20%アップする。
リンクEXアビリティ
【闇】士気:攻勢士気・暗闇耐性+100%
パーティ全員が以下のアビリティを得る。
キャラが闇属性なら
攻撃力アップのバーストオーラが付与されているとき、
「暗闇」状態になる確率が100%ダウンする。
アビリティ
闇竜発現Ⅱ
・「呪い」状態になる確率が100%ダウンする。
・装備しているドラゴンに関わらず
ゾディアークに竜化する。
1クエスト中に2回以上竜化した場合は
真ゾディアークに竜化する。
・【怨念】が付与されている敵に
与えるダメージが15%アップする。
・スキル1、スキル2を使用したとき、
自身に攻撃力アップのオーラ
(バーストオーラ上限Lv1)を付与する。
麻痺耐性+100%
「麻痺」状態になる確率が100%ダウンする。
サテライトカウンターⅡ
ダメージを受けたとき、
自身の竜化ゲージが10%アップする。
1クエスト中に1回以上竜化していた場合、
さらにダメージを受けた地点に
ダークネスサテライトを設置する。
ダークネスサテライトは3秒後に爆発し、
周囲の敵にダメージを与え、【怨念】を付与する。
これらの効果はそれぞれ発動してから
15秒間は発動しない。

引用

ドラガリアロストDB【ドラガリDB】

2022/02/28から開催されたイベント「潜入!エミュールハウス」に登場。
【サボア】?から【エミュール】の様子がおかしくなったと聞いた一行は、得意の芸術を断ったうえで部下に思いやりのある名君じみた発言をするエミュールに異常があると判断し、顔が割れていない聖城メンバーの潜入作戦を立案。
そこで融合している【アローラス】がエミュールを気にかけているとのことでゾディアークが立候補し、【人間】の姿へと化身した。
潜入する方法として、エドワードのコネで使用人を募集させ、使用人に扮した【ピアチェ】と共にエミュールの別荘の採用試験に赴くこととなる。

今回は本作で最後に開催されたギャグイベントなので試験はカオスな状況となっており、ゾディアークは圧倒的パワーで別荘の装飾物を破壊して執事長に怒られてしまう。
しかし、エミュールを取り戻そうと乱入してきた【ディアネル帝国兵】を追っ払ったことでピアチェと共に無事に本選出場に進む。
そして本選に備え、エドワードから使用人秘技の初級「壊滅的に汚い部屋をなる早で綺麗にし、主人をホコリアレルギーから守る秘技」と、中級「真心注入☆萌えキュンビーム♪」なる面妖な技を学び、いよいよ本選が始まる。
なぜか別荘は闇のマナが満ちているためゾディアークは調子が上がり、他の本選参加者を統率して物事を片付ける。エドワードはこの様子をドラゴンが人を導く存在としての本領を発揮したなどとコメントしていたが、ピアチェから「あれ、そういうかんじなんですか。」と突っ込まれていた。
無事に3人共合格し、エミュールの私室に隠された地下室に向かおうとすると、怪しいエミュールの詠唱と共に大量の【オバケ】が出現。大広間に追い返されてしまう。
エドワードの「真心注入☆萌えキュンビーム♪」で実際に除霊に成功するのを確認した後、ゾディアークも使おうとするが、「真心注入ッ!萌えキュンビィィム!」と気合を入れすぎたために闇のマナが放たれオバケ達は回復してしまう。
ここでピアチェとゾディアークはオーディションを受けた理由を思い出し、それも「愛」であると再認識。2人で協力して愛のこもった「真心注入☆萌えキュンビーム♪」を放ち、オバケ達の除霊に成功する。
オバケに取り憑かれていた執事長も救い出し、再び地下室に向かうと、一心不乱にブツブツ喋るエミュールの姿を目撃するが、オバケを除霊したはずなのに彼の様子は全く変わっていなかった。
それもそのはず、エミュールには特に異常がなく、地下室にこもって統治者の台詞を集めた啓発本を丸暗記する「名言を覚えてもっと名君になっちゃうぞ作戦」を実行していただけであった。芸術を断っていたのはただの願掛けである。
さらにエミュールには霊感が皆無であったため、地下室に大量のオバケがいる事にも気付いていなかった。
こうして騒動はただの勘違いで終わったのだが、ゾディアーク達が優秀な使用人であると執事長に目を付けられてしまい、エミュールの指示で「使用人極技」を解放し、軍門に下そうと構え始める。
執事長が只者ではないと察したエドワードは、最後の使用人秘技「逃げ足」を伝え、3人での逃亡を図って逃げ出す。
今回のイベントでカオスな使用人を経験したゾディアークは「私はまだ、長い使用人道を走り始めたばかりのようだ……!」と、打ち切り漫画のようなことを言い始めて話はそのまま終わってしまうのだった。

仲間としては2022/02/28から開催されたレジェンド召喚「ドラガリアフェス」から実装。
【怨念】という独自のデバフを付与してダメージを増加させ、暗黒付与とバフ消しを行えるアタッカー。
更に一度でも竜化すれば「ダークサテライト」という機雷のようなものも設置できる。
竜化はゾディアーク及び【真ゾディアーク】に固定化される。

キャラストーリーはカオスなイベントから一変してまともなものとなっており、アローラスの追悼式典に参加したゾディアークは「アローラスがなぜ【ネデウ】を見捨てて傷つける真似をしたのか」を疑問に抱き、「愛」を知るために【ミドガルズオルム】からの助言を受け、人間の営みを体感するために各地を巡る。
ゾルフという偽名を使い、リオン、マーガレットと【セドリック】、【オズワルド】といった人物達と交流を重ね、彼は愛を学んでいく。
そして「愛」とは「光」であるという結論にたどり着き、互いの行き違いも「光が強すぎると見失ってしまう」と納得する様子を見せた。
愛を知ったゾディアークは微睡みの中で再びアローラスと再会。全てを見ていた彼はゾディアークと互いに謝罪を交わし、自分に変わって子供たち……ユーディルだけでなく、ネデウや【ベベット】も含めた9人の子供を見守るように頼み込み、再びゾディアークと一心同体になるのだった。

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最終更新:2026年06月22日 02:39