ドン・チュルゲ とは、【夢工場ドキドキパニック】及び【スーパーマリオUSA】のキャラクター。
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ドン・チュルゲ |
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他言語 |
Mouser (英語) |
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別名義 |
マウサー (英語名のカナ表記) | |
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種族 |
【ネズミ】 | |
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声優 |
『BSスーパーマリオUSA パワーチャレンジ』:古川登志夫 | |
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初登場 |
【夢工場ドキドキパニック】 | |
【マムー】の手下の大きな【ネズミ】。高所の足場から悪夢のバクダンを投げて暴れ回る。
ゲーム内ではボイス以外のセリフはないが、プライドが高く自分はネズミではないと言い張っているらしい。
1-3、3-3、5-3に登場。投げてくる「悪夢のバクダン」は普通のバクダンと変わらない。投げ返して爆発に巻き込ませるとダメージを与えられる。バクダンを投げ当てただけではすり抜ける。
相手の足場の下にいるとバクダンの死角になりやすいので安全。足場は下からすり抜けられるので、バクダンを所持して下からジャンプしてダンクシュートのように乗せると目当ての位置に置きやすい。
1-3はねずみ色の身体で手足と耳の内部がピンク色と一番公式イラストに近い。足場の位置も地面から4マス目と低い。3回ダメージを与えると倒せる。
3-3ではねずみ色の身体で手足と耳の内部が緑色。足場が地面から5マス目と少し高くなっている。5回ダメージを与えると倒せる。近くを【スパック】が周回するが、爆発に巻き込まれて倒されやすい。
5-3では白色の身体で手足と耳の内部が赤色。足場の高さが4マス目に低くなるが、地面にトゲが2マスある。倒すのに7回のダメージが必要。以降のタイトルと共通で、倒すとバクダンが消滅する。
5-3がチョッキーが代わって登場するようになったので、1-3と3-3の2回しか出なくなった。
出現するのは同じく1-3と3-3。カラーバリエーションはなく、どちらも同じ色で登場する。
公式イラストはメイン画像の通りだが、ゲーム内で見る限りは、耳の内部は薄い肌色で手足は橙色に近い。
どちらも背景に赤い鉄骨とドクロマークの木箱がある。
【キャサリン】と共に敵役として実況している。声優は古川登志夫が担当。
3-3で【メカキャサリン】が代わりに登場しているが、6-3で『スーパーマリオUSA』の【ガブチョ】に代わってボスとして登場。【キャサリン】を除いて、唯一複数回登場する。
ただし背景のみ『スーパーマリオコレクション』のままであり、3-3のメカキャサリンは赤い鉄骨とドクロマークの木箱で、6-3は遺跡の背景になっている。
6-3の登場の方は『夢工場ドキドキパニック』での5-3よりも登場が後だが、強さは3-3相応で5回ダメージで倒せる。
しかも『スーパーマリオコレクション』までとは異なり部屋内にハートが2つあるため、実質的な難易度は『夢工場ドキドキパニック』の3-3以下。
他のキャラクターと同様にボイスがあり、ダメージを受けたときの「アチチッ!」と倒したときの「No way!(ウソだろ!)」のボイスが特に印象的。
【キノピオくん】の描いた2020年の年賀状イラストにこいつらしきキャラクターがいる。
まったく関係がないはずだが、英語名で「Mouser」を冠するキャラクターが数匹いる。