キャサリン とは、マリオシリーズのキャラクター。
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キャサリン |
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他言語 |
Birdo (英語) ※誤表記については後述 |
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別名義 |
バードー (英語名のカナ表記) ※誤表記については後述 |
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種族 |
恐竜 | |
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性別 |
男 →女の子と思い込んでいる |
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声優 |
『スーパーマリオコレクション』『スーパーマリオUSA』のCM:日出郎 『マリオテニス64』:ジェシカ・チザム 『スーパーマリオアドバンス』:ジェン・テイラー 『マリオゴルフ ファミリーツアー』:戸高一生 |
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初登場 |
【夢工場ドキドキパニック】 | |
リボンを着けた恐竜のような姿のキャラクター。筒状の口から主にタマゴを放つ他、吸引することも可能。
基本色はピンク色で、長いまつげと頭のリボンで女性的な外見をしている。
「キャシー」(または「キャッシー」)と呼ばれる事を好む。近年では指輪をしていることが多い。
当初は「実はオカマ」「自分のことを女だと思っている」など性別が男であることを強調した設定があり、『スーパーマリオUSA』のCMでも本物のニューハーフが声を当てていた。
しかしシナリオらしいシナリオがない時代のアクションゲームの、本編で触れられることはない設定だったためか忘れられることも多く、近年では普通に女キャラ扱いされることもある。
ゲーム内で明確にオカマ設定に関して触れられたのは2008年に日本とアジア圏でのみ発売された『キャプテン★レインボー』が最後となり、以降は曖昧にされている。
日本国外の一部の国では『スーパーマリオUSA』の説明書での言及を除き、女として扱われている。
2015年にねとらぼの記者が任天堂に問い合わせたところ、現行では「『男』『女』ではなく、あくまでも『女の子と思い込んでいる』」という設定に落ち着いているとのこと。
『パーフェクト版 マリオキャラクター大事典』によると、種族は恐竜のようだ。
日本版の『スーパーマリオUSA』およびその元になった日本国外版の『SUPER MARIO BROS. 2』では、取扱説明書およびエンディングのキャラクター紹介で【ダウチョ】の英名と入れ替わって「Ostro」や「OSTRO」と誤表記されている。
『スーパーマリオコレクション』でも同様の誤表記があり、日本版の公式ガイドブックでは英名をカタカナ表記したものが採用されていたのだが、キャサリンは終始「オストロ」と誤植されていた。
【マムー】の手下として初登場したが、そのインパクトのある容姿から「愛に生きる乙女(自称)」とでも言うような独自のキャラクターを確立して行き、【ワリオの森】や【スーパーマリオRPG】辺りから強烈な個性を発揮し始める。
【マリオテニス64】以降はタマゴを扱う恐竜で性別不詳な【ヨッシー】とコンビを組むケースが増えた。
1-1のボスとして初登場。その後も何度もボスとして登場する。公式イラストの地点で頭にリボンをつけているが、ゲーム内のグラフィックではリボンが認識しづらい。
ピンク・レッド・グレー・グリーンの4色に分かれており、吐くものが若干変わる。いずれも3回ダメージを与えると撃破可能。
倒すと主にゲートを開く水晶玉を落とすが、他のものを落とす場合もある。ボスキャラだが、倒した後に画面をスクロールさせてから戻ると復活している。
説明書に「キャシーと呼ぶときげんがいい」と書かれてはいるが、ゲーム中には無関係な内容である。
『夢工場ドキドキパニック』と同じ。
当時のCMではプレイヤーである【マリオ】達を差し置いて登場し、本物のニューハーフが声を当ててゲームの説明をしていた。
「キャサリンのお部屋」と称してアメリカでは売れっ子だったという経歴を語った後、急に苦しみだし力みながら吐き出した卵を抱えながら「できちゃった~」と悩まし気に囁くという中々強烈な内容のCMで、その強烈なキャラクター性は当時から目立っていたと言える。
なお、講談社から発行された『スーパーマリオ大図鑑』では「マム―の魔法で生み出された存在」とされているが、説明書にはこのような記載はないため、この記述が当時の時点での公式設定だったのか本独自の設定なのかは不明である(一応、本自体は任天堂の監修を受けているが、このほかにも同様の記述がいくつか散見されている)。
タイトル画面に並んでいる。『スーパーマリオUSA』のゲーム中ではグレーがグリーンに差し替えられており、3色になった。
また、『スーパーマリオUSA』までではアイテムを手に抱えて持っていたが、今回以降は倒すと同時に口から吐き出すようになったため、倒すまで何を落とすかわからなくなった。
またしても本物のニューハーフが声を当てている。【ドン・チュルゲ】と漫才のようなことを繰り返していた。
声色的に恐らくはCMと同じ人だと思われる。
【ルイージ】・【ピーチ】・【キノピオ】を差し置いてタイトルロゴに登場。そのためタイトル画面のみならず、パッケージやカセットにも登場している。
タイトル画面後のゲームセレクトで『スーパーマリオUSA』を選ぶとウインクでハートを出す。ワールドをワープしたときにも登場する。
一般の敵と同じく倒した後はフロアを切り替えるまで復活しないが、4-3と7-2の道中で出現するもののみ、『夢工場ドキドキパニック』と同様に倒した後に画面をスクロールさせてから戻ると復活している。
ピンクの個体以外はリボンを持ち上げられるようになったが、特に意味はない。投げる軌道は野菜と同じで壁をすり抜け、一応敵に投げつけると倒すことが可能。キャサリンに投げ返して元に戻すこともできる。
敵も味方もあらゆるキャラに英語ボイスで喋るようになったが、CVは女性。
キャサリンは特にボイスが細かく、他のボスキャラと同様にプレイヤーの対面時・被ダメージ時・敗北時のボイスがあるだけでなく、色によってボイスが異なる。
なおキャサリンは、一度対面してから戦闘中に画面を切り替えて撤退して再び対面すると、普通に対面した時とは違うボイスを発する。これも3色で異なる。
キャラマリオとして登場。
『マリオカートシリーズ』には初参戦。初期キャラで中量級。ヨッシーとのペアで登場。スペシャルアイテムは「キャサリンのたまご」。
隠しキャラ。16コース以上でタイムアタックを行うと出現。1350回レースを完走するか、Wi-Fiレースで250回1位になっても使用可能。
中量級。おもさ+3、ダート+3、ミニターボ+5の補正が付く。
背景の看板にのみ登場。女性のレース協会の代表的な扱いをされている。
「マリオカート8 デラックス コース追加パス」のDLC第4弾でプレイアブル実装。コース追加パスであるにもかかわらずキャラクターが追加される異例の事態となった。
デフォルトのピンクを含め、ヨッシーや【ヘイホー】と同様に全9色のカラーから選択可能。
色違いは下記『マリオカート ツアー』準拠の8色が登場。そちらでは当時未実装のあか・みどりの2色も本作で先に実装された。
ステータスは【ピーチ】/【デイジー】/ヨッシー/【キノピーチ】と共有されている。
レーサーとしては『マリオカートWii』以来の復活。
「2019 ファイナルツアー」から登場。レアリティはレアで、スペシャルスキルは「キャサリンのたまご」。色違いは以下の通り。
隠しドライバー。グランプリのバナナカップをクリアすると使用できるようになる。コスチュームはあるが色は変更できない(ピンク色で固定されている)。
ステータスは【ペンギン】と共有されている。
コースのソルティータウンにはキャサリンの人魚石像が存在する。
各カップクリア画面に登場。
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HP |
FP |
攻撃 |
防御 |
魔攻 |
魔防 |
素早 |
経験値 |
コイン |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 777 | 100 | 160 | 130 | 6 | 100 | 10 | 60 | 30 |
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弱点 |
無し |
無効 |
火 せいすい |
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技 |
卵単発 (単体に1.5倍攻撃/ガード不可) 卵連発 (単体に2倍攻撃) |
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ボーナス |
無し | |||||||
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アイテム |
無し | |||||||
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引用元 |
スーパーマリオRPG 完全攻略 | |||||||
| Super Mario Wiki | ||||||||
何故かマシュマロの国で中ボスとして登場。
【あやしげなカラ】を壊すと中から出現する。
攻撃力も耐久力もなかなか高い強敵。
単発の卵攻撃をBボタンの防御コマンド(ボタンガードでは無い)で防ぐと、タマタマという敵に変わり、それを倒すと爆発してキャサリンへのダメージになる。それを倒す事によって効率よくダメージを与えられる。
この倒し方は『夢工場ドキドキパニック』や『スーパーマリオUSA』で「吐き出してきたタマゴを持ち上げてぶつけて倒す」という流れをコマンドRPG的にオマージュしたものと思われる。
ゲーム内では宮殿の住民やキャサリンのセリフでヒントとして与えられるのだが、単に硬いだけなので十分な火力があるならギミックを無視して倒す事も可能。
倒すと「きゅうでんのカギ2」を落とす。「きゅうでんのカギ2」がないと先に進めないので、無視する事はできない。
爆発系の攻撃をアクションコマンドのボタンガードが可能になる仕様変更により、それで卵攻撃を防ぐとタマタマに変化するようになった。
ペーパーマリオには本作で初登場。
何の前触れもなくブランコに乗って出現し、ヤギを渡して消えるというシュールすぎる扱い。
『アルプスの少女ハイジ』をイメージしたものらしい。
劇場で歌っており、【ヘイホー】からは大スター扱いされている。
ただし、スポットライトでごまかしているが結構老けたとの事である。
モノカード「フウセン」の演出でも登場。ちなみにフウセンのサンプルを【ルドウィッグ】戦後半で使うと、【スーパー・ルドマリン】からのミサイルで砲撃される。
ペラペラ版のみが登場。デクの山の湖に突然落ちてくる、OEDO大劇城でヒロイン役として出演、てんくうスパーランドのイロドリの湯のカフェで一回断ると出る裏メニュー「ピンク」を選ぶとハートを投げて来る……と言った形で無駄に濃いキャラクター性を見せる。
オリビアからは美人と認識されている。
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HP |
POW |
DEF |
SPEED |
EXP |
コイン |
|---|---|---|---|---|---|
| 500 | 105 |
通常:170 怒り:190 |
通常:37 怒り:100 |
900 | 180 |
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弱点 |
無し | ||||
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アイテム |
通常:MAXシロップ(100%) レア:ラッキーリボン(100%) |
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引用元 |
キャサリンのプロフィール - Super Mario Wiki | ||||
冒頭で声を奪われたピーチは、ピーチを守るための影武者として連れて来られて姿を変えられたキャサリンであった。
声を奪われたことには変わり無いはずなのだが、いつの間にかバクダン声から元の声を取り戻していた。
後にデヘヘバレーに登場する4戦目の【パーニョ】が連れてくる。パーニョには「キャッシー」と呼ぶように言うセリフもある。
何故かめちゃくちゃ堅く手強い。吸い込みを使用する事もある。パーニョを先に倒すと怒りでパワーアップするので、先にこちらから倒してしまうのが吉。ちなみに、彼が気絶中にパーニョを倒した時は怒らない。
怒り状態になると、DEFが20、SPEEDが63追加され、タイフーンブロスのアドバンスコマンドで攻撃しても気絶しなくなる。
キノコパワー系バッジが効果的。
| + | 解析情報 |
バトル後はパーニョからリストラ宣言され、パーニョを諦めてふっとばした後に去る。
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LV |
HP |
POW |
DEF |
SPEED |
EXP |
コイン |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 30 | 390 | 136 | 125 | 78 | 900 | 40 |
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弱点 |
無し |
耐性 |
ジャンプ ハンマー |
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アイテム |
ラッキーリボン(確定) | |||||
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引用元 |
キャサリンのプロフィール - Super Mario Wiki | |||||
本編でのバトルでは、気絶中にパーニョを倒しても回復時に怒るようになった。
追加モード「クッパ軍団RPG」にて【新人クッパ】の後釜となるものとして、パーニョに採用されたことが明らかになった。クエスト「パーニョの相棒 2」で戦う事になる。
遠距離タイプで、スペシャルワザは「ブン投げ」。仲間にはならない。
メリーゴ島で登場。ピーチを探してる際、ピンクの人を見かけたという目撃証言を元に向かうと名前が「???」表記の時点でシリーズ経験者は察したとは思うがキャサリンが現れるというギャグの形で出てくる。
今回は戦わず、いるだけのチョイ役。
サブエピソードでは一般男性から告白されるがフッてしまう。どうやら自分が追いかけられるより、自分から追いかける恋をしたいタイプらしい。
エピソードの進行により、サーサーイー島やクラゲ島にいる事もある。
プレイヤーとして選択可能。
プレイヤーとして選択可能。
プレイヤーとして選択可能。
クイズに答えるとシールを貰えるがプレイヤーキャラにはならない。
久しぶりにプレイヤーとして登場。
ホラーランドの夜のパーティでは靴を履いていないがタップダンスをする。
プレイヤーとして登場。
リズムクッキングミニゲームの「まねまねポージングカレー」でプレイヤーに【ワルイージ】、【ルイージ】、ヨッシーがいる場合、お手本のキャラとしても登場。
初期キャラ。弾道は高めのフェードで、飛距離は209Y(ノーマル)、255Y(スター)。
本作から左手に指輪を付けるようになった。
隠しキャラとして登場。スターコインを55枚集めると出現。
飛距離は212Y(ノーマル)、267Y(スター)。
本作でヨッシーと始めてペアになった。以降はこの扱いが定着する。
この時点では珍しいキャラ選出だったためか、公式サイトでは出典元として『夢工場ドキドキパニック』と『スーパーマリオUSA』の名前が上げられていた。
プレイヤーキャラではないが、観客として複数のカラーで登場。
「トーナメント」モードを【クッパ】でクリアした際、トロフィーを渡してきた【ピーチ】にキスの催促をするが、クッパが目をつぶっている最中にピーチが赤いキャサリンにバトンタッチ。
キャサリンにキスされそうになったが、直前にそれに気づいたクッパは大慌てして終わる。流石にクッパも嫌だったらしい。
2018年10月のアップデートで追加キャラクターとして実装された。
タイプはオールラウンド。
メインキャラクター。観客としても複数のカラーで登場するが、メインキャラクターとして選択できるキャサリンは色変えができない。
バランスタイプで、だげき6、とうきゅう4、しゅび4、そうるい4。とくいプレイはだげき、とくしゅプレイはすいこみ、たいあたり。
メインキャラクターにしては打撃がやや高めなこと以外はそれほど能力は高くない。パワータイプに近くバランスタイプで最も長打力が高い。
すいこみはキャサリンしか該当しないとくしゅプレイで、飛んできたボールをキャサリンの口で吸引してしまうという優秀なプレイ。
弾丸ライナーであろうがファールになるボールであろうが吸い込んでしまう。守備範囲はヨッシー程でないが広く、肩はヨッシーよりも強い。
スペシャルボールは、ピンクの模様があるタマゴのボールを投げることで不規則なバウンドをする「ピンクボール」。スペシャルショットは、打ったボールがピンクのタマゴになることで不規則なバウンドで守備を攪乱する「ピンクショット」。
【ヨッシー】のスペシャルショット「タマゴショット」は内野内に飛ぶに対して、キャサリンは内野奥または外野前と遠めに飛ぶという違いがある。
ヨッシーの他に『夢工場ドキドキパニック』で初登場した同士の【ヘイホー】と相性が良く、他に意外にも【ボスパックン】と相性が良いことが発覚した。相性が悪いキャラクターはいない。
なお、ヨッシーをキャプテンにした場合のチーム名「ヨッシーアイランズ」では、キャサリンがチームにいることが条件となっているが、『【スーパーマリオ ヨッシーアイランド】』にキャサリンは登場しない。
引き続きメインキャラクター。【ヨッシー】が色変えできるようになったのに対し、キャサリンは色変えができないまま。
前回に加えて【デイジー】・【キノピコ】とも相性が良くなっている。逆に【タイニーコング】・【ゲッソー】とは相性が悪いことが判明し、前回に対して【ピーチ】・【ワリオ】・【ワルイージ】とは相性が悪くなった。
スペシャルショットで用いるタマゴが、ピンク色のリボンの模様になった。
サイドキッカーとして登場。
パワータイプのサイドキッカー。能力はスピード3、シュート9、パス3、ディフェンス9。
スーパーシュートはボールをタマゴに変えて放つ「プリティエッグ」。フェイントは回転して移動する「バレリーナスピン」。
テーマ曲はトルコ行進曲風。
メインキャラクターの一人。
隠しキャラ。タイプはオールラウンド。スペシャルショットは「たまごシュート」。
ピンク色の個体が観客として登場。
DS版のアドベンチャーツアーズではヨッシーが失くしたドリフトボードを拾い、それをトップアスリートの持ち物だと思い込んでいる。
ヨッシー専用のミッションをクリアすれば返してくれる。
なぜか【キノピオ】をサポートする役目として登場。画面右上で予告を担当している。
対戦ステージの「いにしえの 王国Ⅱ」でピンクがやくものとして登場。『スーパーマリオコレクション』のドット絵である。タマゴを吐く。3連続で吐くこともある。
吐いたタマゴに当たっても1%しかダメージを受けないが、対岸にいるときに3連射に当たると撃墜されやすい。
空中にあるタマゴをキャッチすることも可能で、スマッシュ投げでダメージ28%と大ダメージ。加えてステージ中央にいても20%程度で撃墜できるほどふっとばし力も非常に高く、キャサリンが扱うよりもずっと強力。
キャサリンは上に乗ったり倒すことも可能。設定でアイテムが出現するようになっている場合、キャッチしたタマゴを投げると内部からアイテムが出現する。
フィギュアとしても登場。こちらも2Dスプライトになっている。手に入れると、隠しステージ「いにしえの 王国Ⅱ」がアンロックされる。
フィギュアがある。今回は『スーパーマリオUSA』出典ではないため、近年のと同様の3Dで表示されている。
WiiU版にフィギュアがある。
「いにしえの 王国Ⅱ」と同じステージである「いにしえの王国USA」に登場。『大乱闘スマッシュブラザーズDX』と役割は同じだが、ピクピクした歩き方になり、攻撃した際のダメージ音が出典と同じになった。
同様にタマゴを吐く。ダメージは『DX』と同様に1%だが、3連射の間隔が短くなった。ただしふっとばし力は下がっている。
タマゴをキャッチしてスマッシュ投げしたときのダメージは25%と少し減少。特にふっとばし力は依然として撃墜は望めるものの『DX』よりはかなり減少しており、ステージ中央で95%程度で撃墜できる。
アタッカースピリットもある。アートワークは『マリオパーティ7』のもの。呼び出し限定で、呼び出すには【スタピー】と【ティラノ】の台座が必要。
【デデデ大王】戦のリングとかちわりメガトンパンチの背景にゲスト出演している。
デデデ大王のリングからは姿を消しているが、かちわりメガトンパンチはそのまま収録されているので残っている。
よりによってマリオシリーズ代表として登場。
揃いもそろって任天堂のマイナーキャラばかり集結している本作ではマリオシリーズで度々出番があることもあって最も知名度が高いキャラ。
本作では珍しくオカマであることが活かされており、性別を偽った罪という理由で警察に捕まったりしている。なんだそりゃ。
キレると乱暴な言葉遣いになり、放送禁止用語をぶちまけたりする今までとは別ベクトルに濃ゆいキャラ。
助けに行く際には、「オンナの証」という黒い丸に「?」と書かれたブルブルと震えているアイテムを持って行く必要がある。
作中ではこれが何なのか具体的には触れられていないが、【マッポ】が見た際には「コレハマサシク オンナノアカシ!!」と納得し、最終的には一応女として認められて釈放される。
とにかく下品で、マリオキャラのブランドイメージを明確に意識し始めた2010年代以降の任天堂では到底許してくれないような描写目白押しである。
スーパーマリオUSA編から登場。最初は敵で、マムーを「マムー様」と呼んでいたがヨッシーと意気投合してマリオ側に就く。そこからはマムーを呼び捨てしている。
「野太い声を上げつつタマゴを吐き出す」という前述のニューハーフが声優を担当していた当時のCMネタを披露していたこともあるが、完全に女性扱いされており、困っているマリオ達そっちのけでヨッシーとデートに出かけたりする。
大きい口の中に誰かが入って抜けないギャグを何度も繰り返していた。
途中、ドン・チュルゲのかしわ餅爆弾で亡くなってしまい、ヨッシーが本気で怒る場面もある。
その回ではオチで「W4のキャサリン」が代わりに登場するものの次の回からレギュラー陥落。
マムーとの決戦でスロットマシーンに乗って複数のキャサリンが登場する形で復活。キャサリン族はマリオを応援しているらしく、いつのまにかマムーと完全に決別していた。
クリスタル・キノコアドベンチャー編では何故か【妖精】の姿で登場する。
スーパーマリオUSAなどに登場。当時のオカマ設定が前面に推されており、出て早々に立ちションするコマがある。
中にはキャサリンを見たマリオ達がヤケクソで女装するような展開まで……。