【作品名】ウィザーズ・ブレイン
【ジャンル】ライトノベル
【共通設定・世界観】
世界は『情報』でできている。
物質、生命、エネルギー、物理法則。この世界のあらゆる事象は『物質世界』に存在するのと全く同時に、それらの事象すべてのもつ
『存在情報』によって構成された広大で煩雑な抽象世界『情報の海』の内部に、『情報構造体』として存在している。
ふたつの世界は互いに干渉する。物質世界における存在が情報の海に情報構造体を生み、『情報の海』のうちに生まれる情報構造体の
ゆらぎが現実の物質を変化させる。
魔法士
脳内に生体コンピュータ『I-ブレイン』を持ち、超高速の思考演算により『情報の海』を書き換えることで物理法則を操る人間の総称。
情報的に非常に強固な防御力を誇る。ヘイズを除き、痛覚を遮断できる。情報の海からの情報により、全方位の存在情報などを知覚可能。
情報解体
対象の論理構造をハッキングし、存在情報を消去することで物理的には原子、分子単位で分解する能力。
物理的な強度を無視した破壊が可能だが、情報的に強固な高速で思考する物体(人間など)を破壊することは困難とされている。
作中において歪んだ空間を元に戻したり、空気を情報解体して真空の盾にしたり等の応用がきく。
分解及び存在抹消。
情報解体についての計算。
騎士の魔法士は物質を情報解体することが可能(分解・存在抹消)
魔法士は通常の情報解体を無効化できる(分解・存在抹消耐性)。
その魔法士の肉体を解体できるヘイズの破砕の領域(分解・存在抹消攻撃×2)。
演算速度を最大にした破砕の領域を完全に防ぐことが可能な龍使いの絶対情報防御(分解・存在抹消耐性×2)。
その龍使いの肉体を分解できる虚無の領域(分解・存在抹消攻撃×3)。
論理回路
特殊な幾何学パターンの組み合わせによって一定の情報を与えられた図形・紋様の総称。形によって効果は異なる。
作中では、壁に刻み付けて強度の底上げ、銃弾に刻み付けて速度の上昇など。
科学による『魔法陣』のようなもの。
自己領域
『光速度』『プランク定数』『万有引力定数』を書き換えることで『自分にとって都合がいい時間、都合のいい重力』が支配する空間を
生み出す能力。 生み出された空間と一緒に動くことで通常時の数千万倍の運動や重力を無視した飛行などを可能にする。
外界との相対時間差は3000万倍
ウィザーズ・ブレインの地の文は三人称によって書かれているが、
ひとつの戦闘シーンを異なる視点で二回にわたって描写(例:錬と祐一の初対戦は錬視点と祐一視点でそれぞれ描写されている)
地の文におけるキャラの呼称が変わることがある(例:黒沢祐一というキャラが地の文において祐一と書かれたり黒沢少佐と書かれたりしてる)
地の文においてメインの視点となっているキャラクターの心の声が「」や()などなしに書かれている
以上の点から特定のキャラの視点に基づいた三人称文体≒特定キャラの主観と考えられる
素早さ計算
光速の90%で移動可能な黒沢祐一
祐一が(推定)10mほど移動する間に(推定)2m移動する銃弾を「呆れるほどゆっくりと迫る」と感じる反応の錬(光速の18%反応)
錬と同等の反応の祐一が外界との時間差3000万倍の空間の中から見ても「霞むほどの高速」で剣を振るうことのできる巨人(光速の540万倍の剣速)
巨人の剣が200m進むのを視認可能な錬(1mからの光速の27,000倍視認反応)
知覚速度を20倍にした錬の視覚をもってしても捉えきれない速度で(推定)15m飛んでくる銃弾(光速の810万倍以上の弾速)
その銃弾が(推定)15m離れた状態からかろうじてナイフではじける身体速度5倍錬(光速の54万倍以上のハンドスピード)
錬と同等の戦闘速度のヘイズ以上の戦闘速度を持つファンメイ(光速の10万8千倍以上の戦闘速度)
ファンメイが静止して見える(推定1mmも動いてはいないだろう)間に500m飛行可能な自己領域発動ディー(光速の540億倍の移動速度)
自己領域発動ディーが(推定)2m飛翔する間にフライヤーで割り込み、操作卓のパネルをむしり取り、ボタンを叩くことのできるヘイズ(光速の270億倍のハンドスピード)
銃のグリップを叩き込もうとしてきたヘイズの手に触れるイルと互角に近距離格闘可能なサクラと互角に近距離格闘可能な錬(光速の270億倍の戦闘速度と近距離反応)
【名前】ヴァーミリオン・CD・ヘイズ with Hunter Pigeon
【属性】出来損ないの魔法士in 150m級高速機動艦
【大きさ】170センチ+150mの飛行艇
【攻撃力】
荷電粒子砲:Hunter Pigeonの主砲。
小型艦艇を落とす威力(別の小型艦艇の描写では50人以上の人間が乗れていたので、相応の大きさの飛行機並と思われる)
他の荷電粒子砲の描写から推測して、銀を溶かしたり、物理的に非常に強固な人工細胞を蒸発させたりする程度の熱量がある。
周囲の空気分子を加速させているため弾数無限
射程は(推定)数十km、弾速は光速の45億倍以上
「破砕の領域」:指をはじいたり、足音をならすことで空気分子の配列を操作し、直径30mの論理回路を形成。
論理回路に触れた物体を情報解体(共通設定参照)する。 分解・存在抹消攻撃×2。
射程は数km。空気を用いた攻撃なため、当然不可視。
また、情報的に強固な人間や魔法士の体も原子・分子単位まで分解することが可能
「虚無の領域」:上記の「破砕の領域」の強化版。
絶対防御不可能な広範囲情報解体。射程は数km。
指をはじいたり、足音をならすことで空気分子の配列を操作し、論理回路を形成。
その論理回路がまた論理回路を作り~ということを繰り返して最大直径10km以内の全ての存在を情報解体する。 分解・存在抹消攻撃×3。
使用後、ヘイズのI-ブレイン・Hunter Pigeonは95%機能を停止する。
(ようはこれ使って倒せなかったらほぼ負け。一応3時間後には復旧する)
【防御力】大きさ相応の艦艇並よりかなり頑丈。北極の氷の大地に直径数十mのクレーターを作る水蒸気爆発以上の威力の攻撃で無傷
虚無の領域の只中にいても影響がないので分解・存在抹消耐性×3
【素早さ】1mからの光速の270億倍反応以上。ハンドスピードも同等。長距離移動は光速の21万6千倍以上。ミリ単位の制動・急停止・急加速が可能。
【特殊能力】演算:演算能力を利用して相手の攻撃や動きを予測することが可能。半ば未来予知の領域に達している。
少なくとも自身との相対速度差5倍までなら近接戦闘で完封することが可能。直線的な攻撃ならば、自身の反応速度の3000万倍まで回避することができる。
水中でも行動可能
【長所】広範囲防御無視と長射程防御無視。演算のおかげで同スペックの相手に有利。
【短所】非存在に対する対抗手段が皆無。 地球壊されたら負け。
【戦法】基本的には初手荷電粒子砲。倒せなかった場合「破砕の領域」
相手がでかい場合は「虚無の領域」
ただし、相手のサイズが「虚無の領域」一撃で倒しきれないほど大きいなら
荷電粒子砲や「破砕の領域」で相手を削ってから
【備考】この作品は1巻~5巻までは巻ごとに個別の主人公が設定されており、6巻以降はそれら主人公らによる群像劇となっている。故に、6巻以降は1巻~5巻までの主人公全員が作品の主人公といえる。ヘイズは2巻の主人公。
vol.85 493-494
vol.91,92,96修正
vol.135
330: カッツ ◆XksB4AwhxU :2021/10/26(火) 22:01:27
ヴァーミリオン・CD・ヘイズ with Hunter Pigeon再考察
数Kmの分解・存在抹消攻撃×2を備え、一度切りだが10km規模の分解・存在抹消攻撃×3を行える150mの空中艦
1mからの光速の270億倍反応以上、光速の21万6千倍以上の移動速度と非常に速い
速度と大きさ的にに惑星破壊の上を見る
vol.96
588 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2014/02/09(日) 17:18:41.77 ID:IAZ/KRRp
ウィザーズ・ブレインのヘイズの
テンプレなんだけど
騎士の魔法士は常人を情報解体することが可能
むしろ人間は解体できないって設定だったはずなんだが
作中でも騎士が人間相手に情報解体した描写ないし
演算効率を上げることで、その錬の肉体を分解できる破砕の領域
こっちもそんな描写あったっけ?
590 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2014/02/09(日) 17:33:04.56 ID:X5rBeVt8
588
「最高レベルの騎士がI-ブレインを持たない一般人の肉体を情報解体することさえ至難の業」とあるので、解体自体は可能と判断した。
これとはちょっと違うが、ディーがファンメイに対して情報解体しかけようとしてたし(ファンメイは絶対情報防壁持ってるから完全に無効化されたけど、その時点でディーはそれを知らなかった)、解体が難しい・致命傷になり得ないというだけで不可能なわけではないと思う。
演算効率を上げることで、その錬の肉体を分解できる破砕の領域
ごめん、こっちはなんか勘違いだったっぽい。読み返して気づいた。
594 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2014/02/09(日) 19:20:10.20 ID:IAZ/KRRp
590
あー、なるほど。確かに一般人相手なら解体自体は不可能じゃないかも
ただまあディーが解体しようとしたのはファンメイ自身じゃなくあくまで(正体不明の)鱗だから
ファンメイ相手にどうこうしようとしたわけじゃないと思われる
595 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2014/02/09(日) 19:28:22.09 ID:jjW1gfkI
590
作品知らないけど横からごめん
つまり至難(不可能とは言っていない)だから可能っていう日本語的な解釈?
596 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2014/02/09(日) 19:43:05.82 ID:X5rBeVt8
595
日本語的解釈。
あとこっちからも質問いいかな?
情報解体による分解・存在抹消の掛け算なんだけど
通常の騎士は情報解体により物質を分解可能(分解・存在抹消)
作中世界の人間は情報強度が非常に高いという設定があり、通常の騎士では情報解体が不可能(分解・存在抹消耐性)
作中世界の一般人を情報解体することが可能とされる(根拠は>>590)最高レベルの騎士の情報解体(分解・存在抹消×2)
こんな感じにすることはできるかな?
598 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2014/02/09(日) 20:33:30.90 ID:IAZ/KRRp
596
ちゃんと通常の騎士では不可能って設定があればいいんじゃないかな
(省略)
vol.91
602 :格無しさん:2013/10/05(土) 22:59:49.22 ID:EJgr3BPt
ヴァーミリオン・CD・ヘイズ微修正
現状位置している場所の関係上(常時能力の壁)、ぶっちゃけ補助要員いない方が足引っ張られずに済む。
クレアヴォイアンス関係のところを削除
vol.89
331 :格無しさん:2013/08/12(月) 20:13:32.51 ID:BtZs9vok
ちょっと気になったのでヴァーミリオン・CD・ヘイズ再考察。
情報解体は空間の歪み・超重力にも効くのでヤツには先手虚無の領域勝ち。
清夢騎人にもなんか勝ってるぽいので戦績はこうなる。
清夢騎人=闇遊戯=ヴァーミリオン・CD・ヘイズwith Hunter Pigeon
vol.86
359 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2013/06/17(月) 20:44:38.10 ID:+PYOHRex [2/2]
あと再考察にいるヴァーミリオン・CD・ヘイズだけど、あれ変更点は分解攻撃が耐性貫通するようになったことと索敵能力がついただけ。基礎スペックはなんら変わりない。
下の奴らへの勝率は上がったけど、上に対する勝率は変化なしなので順位も変わらないはず。
vol.85
756 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2013/05/01(水) 20:07:47.88 ID:2Uug1iNi
ヴァーミリオン・CD・ヘイズ考察
熱・分解攻撃を備え、一度切りだが10km規模の分解攻撃を行える150mの空中艦
1mからの光速の270億倍反応以上、光速の21万6千倍以上の移動速度と非常に速い
速度的に惑星破壊の上を見る
これ以上は宇宙生存もないし規模的に無理だろう
虚無の方の情報解体は描写拾えば×αにできそうな気もする
クラウドには勝っているが幽々子に負け、スーパー1に分けだから
西行寺幽々子with西行妖>ヴァーミリオン・CD・ヘイズ>仮面ライダースーパー1:耐性分け
かな
最終更新:2022年04月15日 20:07