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種類
弾薬
9×20mm弾
現代のウマムスタン規格の拳銃弾。全長30mmくらい。
世界で最も広く使用されている9x19mmに近く、対ボディアーマー用に開発された9x21mmギュルザ弾にも近い
要は良いところ取り出来そうなの
あと、何よりも9という数字が縁起良さそうというゲン担ぎね(196-115)
世界で最も広く使用されている9x19mmに近く、対ボディアーマー用に開発された9x21mmギュルザ弾にも近い
要は良いところ取り出来そうなの
あと、何よりも9という数字が縁起良さそうというゲン担ぎね(196-115)
クィディラー8×23mm拳銃弾
(ガリアの7.65×20mmを大型化)
1900年代初頭から改良されつつ使われ続けてきたウマムスタンのオーソドックスな拳銃弾
通常弾の威力は450〜500J程度だが強装弾であれば700J以上のタイプもある
西側の9mmパラベラムに対してストッピングパワーはやや低いが速度、貫通力に優れる(162.5-94)
1900年代初頭から改良されつつ使われ続けてきたウマムスタンのオーソドックスな拳銃弾
通常弾の威力は450〜500J程度だが強装弾であれば700J以上のタイプもある
西側の9mmパラベラムに対してストッピングパワーはやや低いが速度、貫通力に優れる(162.5-94)
8×20mm弾
第一次大戦ごろから普及し出した拳銃弾
拳銃の他短機関銃にも多用されている
(8mm弾という規格は1900年より前のガリアが使っていたリボルバー拳銃の規格を参考にした。自動拳銃で8mm弾を使ってるのはリアルだと南部銃ぐらい。ガリアの自動拳銃用の規格に合わせるなら7.65×25 mmとかになるかもしれない)(79-139)
拳銃の他短機関銃にも多用されている
(8mm弾という規格は1900年より前のガリアが使っていたリボルバー拳銃の規格を参考にした。自動拳銃で8mm弾を使ってるのはリアルだと南部銃ぐらい。ガリアの自動拳銃用の規格に合わせるなら7.65×25 mmとかになるかもしれない)(79-139)
7.5x55mm弾
1900年前後から使われている由緒正しき小銃弾
ガリア軍と同じく口径は7.5mm
現代でもウマムスタン軍の中機関銃や狙撃銃に用いられている(79-139)
ガリア軍と同じく口径は7.5mm
現代でもウマムスタン軍の中機関銃や狙撃銃に用いられている(79-139)
7.5x40mm 弾
第二次大戦後期から戦後直後にかけて開発されたアサルトライフル、軽機関銃用の中間弾薬
5.45mm弾が普及する以前はこれが主流だった
中東、アフリカではいまだにこれを主力にしている国も多い(79-139)
5.45mm弾が普及する以前はこれが主流だった
中東、アフリカではいまだにこれを主力にしている国も多い(79-139)
5.45x39mm弾
1972年以降、ウマエトとの弾薬共通化に関する合意により導入された
現在ウマムスタンの主力小銃となっているAEK-971に用いられる弾薬でもある
(あるいはウマムスタンの独自規格、5.5×40mm弾とか使ってるかもしれないけど)(79-139)
現在ウマムスタンの主力小銃となっているAEK-971に用いられる弾薬でもある
(あるいはウマムスタンの独自規格、5.5×40mm弾とか使ってるかもしれないけど)(79-139)
13.2×99mm弾
ウマムスタン軍の重機関銃の標準的弾丸
ガリアで設計されたオチキスロングがそのまま現代に至るまで使われている(79-139)
ガリアで設計されたオチキスロングがそのまま現代に至るまで使われている(79-139)
兵器(陸上砲)
砲の名称規則案
| MH(Maydon Haubitsasi) | 野戦榴弾砲 |
| MK(Maydon Kanoni) | カノン砲 |
| QT(Qamal To'pi) | 超大型、20cmを超えてくる攻城砲 |
| YBT(Yangi Bana Tizimi) | 新型バーナシステム |
| US(uçaksavar) | 対空砲 |
先頭に主砲の口径、分類記号、採用年からウマルカンド・ハン国成立年(1800)を引いた数字で構成される。
例:100mmMH-137
100mm(口径)MH(野戦榴弾砲)-137(1937-1800=137)
例:100mmMH-137
100mm(口径)MH(野戦榴弾砲)-137(1937-1800=137)
名称未定(WWⅠ版ザンブーラキ)
WWⅠ時にウマムスタン陸軍で運用されていたザンブーラキ砲。
M1916 37mmのような歩兵砲と同様の運用がなされたと見られ、WWⅠの両陣営に相当数が輸出された(大深度地下シェルター広場2026年春4月分より)。
M1916 37mmのような歩兵砲と同様の運用がなされたと見られ、WWⅠの両陣営に相当数が輸出された(大深度地下シェルター広場2026年春4月分より)。
100mmMH(Maydon Haubitsasi、野戦榴弾砲)-137
1937年にウマムスタン陸軍が採用した100mm榴弾砲。ウマムスタンが保有した榴弾砲の中でもかなり軽量な方であり、その機動性を活かしてウマムスタン師団砲兵の主力の一翼を担った。特に機械化騎兵師団に配備されるものはそのほとんどが自走化されており機動戦において大いに活躍した。(199-80)
125mmMH-138
1938年にウマムスタン陸軍が採用した125mm榴弾砲。第二次大戦期ウマムスタン師団砲兵三人組の一人。10cmクラスと15cmクラスの間を埋める榴弾砲として長らく運用されてきた125mm砲の最新型。上の100mm共々時々対戦車砲として働いたりする。(199-81)
150mmMH-135
1935年にウマムスタン陸軍が採用した150mm榴弾砲。師団が運用可能な砲としては最大の火力を誇り、またそれがウマムスタン軍においては非常に充足率が高い状態であったため各地の戦場で恐れられた。(199-81)
200mmMH-133
ウマムスタン軍の軍団砲兵が運用した重榴弾砲。第二次大戦時には新鋭カノン砲などに比べ射程に難があったものの、その打撃力は大いに重宝され軍団砲兵主力の一角を成した。
(モデルはM115、B-4、Mrs 18)(199-130)
(モデルはM115、B-4、Mrs 18)(199-130)
100mmMK-136
ウマムスタン軍が運用したカノン砲。軍団砲兵により運用された他、常設の機械化騎兵師団、第一近衛猟兵師団などの精鋭歩兵部隊にも配備された。対砲兵戦のため射程はウマエトのA-19やML-20、アルビオンのカノン砲、攻城砲などをアウトレンジ可能な最大射程22000mが確保されており、第二次大戦でも対砲兵戦で威力を発揮した。またその高貫通力により、自走砲型は度々対戦車戦闘にも引っ張り出され高い能力を発揮した。
(モデルはsK 18改良型と少しBS-3。ディッカーマックスの主砲の性能向上型なので本来砲兵として運用するはずの自走砲はあっちこっち引っ張り出されてそう)(199-130)
(モデルはsK 18改良型と少しBS-3。ディッカーマックスの主砲の性能向上型なので本来砲兵として運用するはずの自走砲はあっちこっち引っ張り出されてそう)(199-130)
125mmMK-140
ウマムスタン軍が運用したカノン砲。主に軍団砲兵により運用された。あくまでMK-136と同じく対砲兵戦や陣地突破を目的として開発された砲であったが、連合軍が運用可能であった実用可能な対戦車砲としては最大の威力を誇ったためやはり対戦車戦闘にも引っ張り出されることとなった。後に戦車砲として改良された型がOHT-144Yiなどに搭載された他、戦後重戦車用主砲の開発の礎にもなった。
(モチーフはPak44。ウマムスタン軍将校のコメント「元々はBr-2カノン砲とかボボパン(原義)する用だったのにコイツを対戦車戦闘に持ち出す時代が来るとか聞いてないよっ」)(199-130)
(モチーフはPak44。ウマムスタン軍将校のコメント「元々はBr-2カノン砲とかボボパン(原義)する用だったのにコイツを対戦車戦闘に持ち出す時代が来るとか聞いてないよっ」)(199-130)
150mmMK-137
ウマムスタン軍が運用したカノン砲。上二つと同じく軍団砲兵により運用された他、一部が沿岸砲として海軍陸戦隊、港湾防衛部隊にも引き渡され、アクタウやクズルス、バンダレ・アッバースなどに配備された。流石に対戦車砲として用いるには重量が過大であったため、対戦車戦闘に用いられた例はほぼ存在しない。
(モチーフは15cm K 39、M59)(199-131)
(モチーフは15cm K 39、M59)(199-131)
180mmMK-138
ウマムスタン軍が運用したカノン砲。30kmを超える最大射程を誇り、当時世界に存在する火砲のほぼ全てをアウトレンジから攻撃可能であった。第二次大戦におけるウマムスタン重砲兵部隊の主力。
(モデルはゲルウマンの17cm、戦後だけどウマエトのS-23。以前OHT-143Iqの実際には存在しない派生型に180mm砲を搭載したモデルがあったのでこのクラスは180mmに)(199-131)
(モデルはゲルウマンの17cm、戦後だけどウマエトのS-23。以前OHT-143Iqの実際には存在しない派生型に180mm砲を搭載したモデルがあったのでこのクラスは180mmに)(199-131)
YBT(Yangi Bana Tizimi、新型バーナシステム)-139
ウマムスタン軍が1939年に採用したバーナ(ロケット)発射装置。それ以前にも1930年代前半にはバーナシステムが採用されていたが、東トルキスタンの紛争やワジリスタンの戦訓、軍事予算増加を受けて新たに開発された。ウマムスタン軍では標準的なトラック車両の荷台に75mm、125mm、200mm、300mm、400mmと計五種のロケットをタイプごとに搭載したバーナシステムである。
バーナの由来については地下シェルター暗黒武闘会2026年6月分参照。新型バーナという名前が付けられているのは八十年戦争中の火薬式バーナと区別するため。(199-194)
バーナの由来については地下シェルター暗黒武闘会2026年6月分参照。新型バーナという名前が付けられているのは八十年戦争中の火薬式バーナと区別するため。(199-194)
兵器(艦艇)
37mm US(uçaksavar)-117 (37mm対空機関砲)
WWⅡ期にウマムスタン海軍艦艇に標準搭載されていた自動化された連装機関砲。
ホージャ・カラカゾンラール社が設計・製造を担った(142-168)。
US-117は1937年にウマムスタン陸軍が開発した対空砲。海軍でも主力対空砲として運用された。
1920年代から30年代にかけて第三次カーブリスターン戦争で航空兵力に悩まされた陸軍は防空兵器を熱心に研究していた。特に国土全体の防衛を担いながら航空機の運用開発権を海軍に持っていかれた陸軍の危機感は相当なものであり、優秀な対空砲がこの時期多く開発された。また、ウマムスタンは豊富な鉱物資源を背景に冶金技術を発展させており、それは軽量ながら大火力重装甲な戦車OST-137にも現れている。これも優秀な対空砲の開発に寄与したことは間違いない。
US-117は前ミサイル時代の傑作対空砲であった。使用弾薬は37×290mm弾であり、対地7000m、対空4900mの最大射程を誇った。何より優秀なのはその発射レートで通常190発/分、過負荷260発/分という凄まじい連射性能を発揮していた。ボフォース40mmの発射レートが120〜140発/分であったことと比較すると優秀さが伺える。度々改良されながらも、第二次大戦やその後紛争まで広く使われる優秀な対空砲となった。特に艦艇用に使用された四連装型の張る弾幕は各国の航空機乗りに恐れられた。
(モデルは3.7 cm Flak 43、それをさらに強化したもの。対空砲に全力を注いでいたウマムスタン陸軍の技術の結晶)(142-11~76)
アキツでもライセンス生産され兎式三十七粍高射機関砲の名で採用されていた(164-41)。
戦後、輸出されたものが流れに流れてアフリカの紛争で活躍してそう(小並感)
オリエント戦争とかでも対空対地の両方で恐れられてそう(142-166)
ホージャ・カラカゾンラール社が設計・製造を担った(142-168)。
US-117は1937年にウマムスタン陸軍が開発した対空砲。海軍でも主力対空砲として運用された。
1920年代から30年代にかけて第三次カーブリスターン戦争で航空兵力に悩まされた陸軍は防空兵器を熱心に研究していた。特に国土全体の防衛を担いながら航空機の運用開発権を海軍に持っていかれた陸軍の危機感は相当なものであり、優秀な対空砲がこの時期多く開発された。また、ウマムスタンは豊富な鉱物資源を背景に冶金技術を発展させており、それは軽量ながら大火力重装甲な戦車OST-137にも現れている。これも優秀な対空砲の開発に寄与したことは間違いない。
US-117は前ミサイル時代の傑作対空砲であった。使用弾薬は37×290mm弾であり、対地7000m、対空4900mの最大射程を誇った。何より優秀なのはその発射レートで通常190発/分、過負荷260発/分という凄まじい連射性能を発揮していた。ボフォース40mmの発射レートが120〜140発/分であったことと比較すると優秀さが伺える。度々改良されながらも、第二次大戦やその後紛争まで広く使われる優秀な対空砲となった。特に艦艇用に使用された四連装型の張る弾幕は各国の航空機乗りに恐れられた。
(モデルは3.7 cm Flak 43、それをさらに強化したもの。対空砲に全力を注いでいたウマムスタン陸軍の技術の結晶)(142-11~76)
アキツでもライセンス生産され兎式三十七粍高射機関砲の名で採用されていた(164-41)。
戦後、輸出されたものが流れに流れてアフリカの紛争で活躍してそう(小並感)
オリエント戦争とかでも対空対地の両方で恐れられてそう(142-166)
20mm US-116(20mm対空機関砲)
US-116は1936年にウマムスタン陸軍が開発した対空機関砲。陸海軍で近距離防空兵器として運用された。
使用弾薬は20×130+dice1d30=2 (2) mm弾であり、これを周期速度500発/毎分、実用300発/分以上で連射できた。対地最大射程は5800m、対空2300mである。
(モデルは2cm flak 38やエリコン20mm)(142-76)
使用弾薬は20×130+dice1d30=2 (2) mm弾であり、これを周期速度500発/毎分、実用300発/分以上で連射できた。対地最大射程は5800m、対空2300mである。
(モデルは2cm flak 38やエリコン20mm)(142-76)
60mm US-143(60mm対空機関砲)
ウマムスタン軍が1943年に開発した60mm口径の対空砲。37mm対空砲と90mm対空砲の間を埋める対空砲として開発された。2030年現代に至るまで、世界最大口径の機関砲である。使用弾薬は60×481mm弾であり、おおよそ水平射撃では13000m、対空射撃では5000m程度の有効射程を誇った。1960年代に入ると対空ミサイルの普及により陸上兵器としては一線を引いたものの、今でも改良型が中小国のフリゲート艦や、幅広い哨戒艦艇の近接火器として採用されている(201-92)。
ウマムスタン版ボフォース57mm砲といったところかしら?
パールスやテュルキエ海軍の小型艦艇はこれが標準装備になっているでしょうね(201-104)
その他ウマエトの57mmやゲルウマンの試作55mm砲も参考にしています
何なら弾薬に関しては基本ゲルウマンのGerät 58を参考にして当初設定しつつ、ボフォースやウマエトの57mmを見るに弾薬をもう少しスケールダウンしたほうが良いかと判断してダイスを振っていた感じです(201-166)
ウマムスタン版ボフォース57mm砲といったところかしら?
パールスやテュルキエ海軍の小型艦艇はこれが標準装備になっているでしょうね(201-104)
その他ウマエトの57mmやゲルウマンの試作55mm砲も参考にしています
何なら弾薬に関しては基本ゲルウマンのGerät 58を参考にして当初設定しつつ、ボフォースやウマエトの57mmを見るに弾薬をもう少しスケールダウンしたほうが良いかと判断してダイスを振っていた感じです(201-166)
音響魚雷
目標艦の推進装置のスクリュー音を探知し、発射後自動で針路を変更し追尾する魚雷。
ウマムスタン海軍ではWWⅡ時の開発から現在までダンシングキイ・アスボブ社が製造・納入している(190-4)。
1943年にウマムスタン海軍からアキツ海軍へ「実戦試験」と称して初期生産分が提供され、中部太平洋海戦においてダート任務部隊に使用され、赫々たる戦果を挙げた(190-4~172,192-93~126)。
この戦果は観戦武官を通じてウマムスタン本国にも報告され、「実戦試験」は大成功を収めたということで1943年12月以降海軍艦艇への配備が進められた(194-65~93)。
ウマムスタン海軍ではWWⅡ時の開発から現在までダンシングキイ・アスボブ社が製造・納入している(190-4)。
1943年にウマムスタン海軍からアキツ海軍へ「実戦試験」と称して初期生産分が提供され、中部太平洋海戦においてダート任務部隊に使用され、赫々たる戦果を挙げた(190-4~172,192-93~126)。
この戦果は観戦武官を通じてウマムスタン本国にも報告され、「実戦試験」は大成功を収めたということで1943年12月以降海軍艦艇への配備が進められた(194-65~93)。
| + | 中部太平洋海戦における音響魚雷の戦果についての考察 |
シクヴァル魚雷
【あり得たかもしれない世界線】(75-28)で言及されたロケットモーター推進魚雷。
最大速度200ノットに達するスーパーキャビテーション魚雷であり、史実では1960年代から1970年代にかけてソ連で開発され、1977年から各艦艇に配備された。
基準世界では1942年初頭にクルグス・ハン国の閉鎖都市イシククル43で開発が始まり、1943年にアキツ-ダート間で発生した中部太平洋海戦において、アキツ側が潜水艦による追撃戦によって多くの戦果を挙げたことを受け、1943年12月の海軍分析会で開発予算が増額され、更に開発が加速した(75-31,190-14,194-65~93,198-113)。
最大速度200ノットに達するスーパーキャビテーション魚雷であり、史実では1960年代から1970年代にかけてソ連で開発され、1977年から各艦艇に配備された。
基準世界では1942年初頭にクルグス・ハン国の閉鎖都市イシククル43で開発が始まり、1943年にアキツ-ダート間で発生した中部太平洋海戦において、アキツ側が潜水艦による追撃戦によって多くの戦果を挙げたことを受け、1943年12月の海軍分析会で開発予算が増額され、更に開発が加速した(75-31,190-14,194-65~93,198-113)。
参照資料
複眼式船体の潜水艦
複殻式船体の一種で、内殻を並列して配置することで艦の断面図が眼鏡の様に見えるためこの名前で呼ばれる。
通常の複殻式船体に比べ、より大型かつ安定性を高めることができるため、潜水空母や戦略ミサイル原潜の構造に採用される。
ウマムスタン海軍では1943年12月より研究が始まった(194-88)。
通常の複殻式船体に比べ、より大型かつ安定性を高めることができるため、潜水空母や戦略ミサイル原潜の構造に採用される。
ウマムスタン海軍では1943年12月より研究が始まった(194-88)。
兵器(宇宙)
UM-1
WWⅡ時に情報部が青写真を入手したゲルウマン第三帝国のV2ロケットのコピー品。
科学省とラズワルド航空技研(後にラズワルド航空宇宙工業に改名)の共同開発。
1947年に小型版の飛行実験に成功し、同年に建設開始されたバイコヌール宇宙基地にて発射実験が開始され、1949年に実寸大の打ち上げに成功(81-52)。
ウマムスタンのロケット開発技術の基礎兼初期の弾道ミサイルとして各地に配備された。現在は全基退役し、バイコヌール宇宙基地と国立軍事博物館に実物が、ウマルカンド国立科学博物館に1/5サイズの断面模型が展示されている。またアクモラ・ゲルウマン村にて、内部機構を取り外した外殻だけの払い下げ品がゲルウマン第三帝国風の塗装を施され展示されていた時期がある。(編集者妄想)
科学省とラズワルド航空技研(後にラズワルド航空宇宙工業に改名)の共同開発。
1947年に小型版の飛行実験に成功し、同年に建設開始されたバイコヌール宇宙基地にて発射実験が開始され、1949年に実寸大の打ち上げに成功(81-52)。
ウマムスタンのロケット開発技術の基礎兼初期の弾道ミサイルとして各地に配備された。現在は全基退役し、バイコヌール宇宙基地と国立軍事博物館に実物が、ウマルカンド国立科学博物館に1/5サイズの断面模型が展示されている。またアクモラ・ゲルウマン村にて、内部機構を取り外した外殻だけの払い下げ品がゲルウマン第三帝国風の塗装を施され展示されていた時期がある。(編集者妄想)
イルドゥン(4-74)→ユルドゥズ(データベース開設で改名)
ウマエトが開発したレーザー衛星ポリウスを基に設計されたウマムスタン航空宇宙軍が管理する衛星攻撃兵器。1MW出力の炭酸ガスレーザーを装備し、衛星軌道上に複数機配備されている。
アクトベ級航宙戦闘艦
チャックマク設計局とラズワルド航空宇宙工業が共同開発したスペースプレーンCL-1の設計を流用した航宙戦闘艦(26-10)。
航空宇宙軍ではアクトベ級航宙戦闘艦(2番艦ブハラ、3番艦アクタウ、4番艦ヘラート)として4隻運用されている(39-61)。
全長50m、TLS4門装備、機動兵器×2機または装甲月面車2両格納可能(25-196)。
2032年5月現在、追加で改装中の一隻に追加兵装として口径203mmの弾体加速装置を搭載予定(52-101~102)。
航空宇宙軍ではアクトベ級航宙戦闘艦(2番艦ブハラ、3番艦アクタウ、4番艦ヘラート)として4隻運用されている(39-61)。
全長50m、TLS4門装備、機動兵器×2機または装甲月面車2両格納可能(25-196)。
2032年5月現在、追加で改装中の一隻に追加兵装として口径203mmの弾体加速装置を搭載予定(52-101~102)。
本級はカブール級航宙戦闘艦の戦没による低軌道戦力の低下を埋めるために急遽開発された。
カブール級航宙戦闘艦の費用対効果の低さが問題となったことを受け、本格的な戦闘艦の設計は中止され、現有機材で迅速に改装可能な装備として、CL-1が設計母体に選ばれた。
本来のCL-1との変更点は、機体構造の強化、武装と追加のブースターの設置のみに留められ、本来の機体バランスを維持する工夫がなされた。これはCL-1の設計の優秀さを維持するのと、迅速に、出来れば安価で低軌道戦力の補充を行いたい航空宇宙軍側の思惑があったとされる。
純粋な戦闘艦として設計されたカブール級航宙戦闘艦に比べて戦力としては劣ると見られたが、前級に比べ地上で建造可能であるため建造費用が安く、建造期間も大幅に短縮でき、いざとなれば地上で量産し、迅速に配備可能なことが評価され、本来予定されていた四隻とは別に一隻の追加建造が決まっている。
カブール級航宙戦闘艦の費用対効果の低さが問題となったことを受け、本格的な戦闘艦の設計は中止され、現有機材で迅速に改装可能な装備として、CL-1が設計母体に選ばれた。
本来のCL-1との変更点は、機体構造の強化、武装と追加のブースターの設置のみに留められ、本来の機体バランスを維持する工夫がなされた。これはCL-1の設計の優秀さを維持するのと、迅速に、出来れば安価で低軌道戦力の補充を行いたい航空宇宙軍側の思惑があったとされる。
純粋な戦闘艦として設計されたカブール級航宙戦闘艦に比べて戦力としては劣ると見られたが、前級に比べ地上で建造可能であるため建造費用が安く、建造期間も大幅に短縮でき、いざとなれば地上で量産し、迅速に配備可能なことが評価され、本来予定されていた四隻とは別に一隻の追加建造が決まっている。
β世界において印パ核戦争を防ぐための弾道弾迎撃連合に軌道上艦隊と月面駐留艦隊に配備されていた本級が参加、弾道弾全体の21%の撃墜に寄与している(13-123)。
ダートの有名政治週刊紙でCL-1を流用した航宙戦闘艦の大量打ち上げの脅威が記事にされたことがあり、おそらくアクトベ級航宙戦闘艦の事を指すと思われる(50-161)。
現在友好国への輸出を計画中(52-99)
カブール級航宙戦闘艦(39-61)
2028年の年末に開始した航宙戦闘艦開発計画(8-95)に基づき、秘密裏に設計、建造された航宙戦闘艦。
TLS6門装備、機動兵器6機または装甲月面車6両格納可能(25-196)。動力は核反応炉(11-57)。
TLS6門装備、機動兵器6機または装甲月面車6両格納可能(25-196)。動力は核反応炉(11-57)。
全長70mの世界最大の航宙戦闘艦として就役したが、2030年3月に発生した地球低軌道上の戦闘で戦没した(11-57)。
低軌道艦隊の初代旗艦として航空宇宙軍の威信をかけて建造されたが、初の戦闘であっさり撃沈され、その費用対効果の低さと、大型艦ゆえ撃沈時に大量のデブリをばら撒き、基地である「ウマルカンド21」まで破損させたことが問題視され、事実上、建造計画が凍結。より迅速に建造・配備が可能なアクトベ級航宙戦闘艦の建造が決定され(26-10)、航空宇宙軍への予算見直し(11-146)も相まって正式に計画中止となった。
低軌道艦隊の初代旗艦として航空宇宙軍の威信をかけて建造されたが、初の戦闘であっさり撃沈され、その費用対効果の低さと、大型艦ゆえ撃沈時に大量のデブリをばら撒き、基地である「ウマルカンド21」まで破損させたことが問題視され、事実上、建造計画が凍結。より迅速に建造・配備が可能なアクトベ級航宙戦闘艦の建造が決定され(26-10)、航空宇宙軍への予算見直し(11-146)も相まって正式に計画中止となった。
ゴールドシップによる動画リークにより、世界に存在が公表され、航空宇宙軍も後追いで情報公開し、その存在を認めた(11-74)。なお、破壊されたデブリの一部がシルバーセイル社所有のゴルシちゃん号の材料(11-95)となっている。
機動兵器
装甲騎兵(20-39)
ゲルウマン連邦共和国で開発された全高5m、重量20t(24-85)前後の人型機動兵器。
山岳地帯での活躍が期待されており、平均的なコストは戦車の1.5倍くらい(高級機)。
現在のウマムスタン戦車でも用いられる、『ガスタービンエンジン+高容量電気二重層キャパシタ』のガスタービン-電気ハイブリッド式を動力源としている。(130-119)
山岳地帯での活躍が期待されており、平均的なコストは戦車の1.5倍くらい(高級機)。
現在のウマムスタン戦車でも用いられる、『ガスタービンエンジン+高容量電気二重層キャパシタ』のガスタービン-電気ハイブリッド式を動力源としている。(130-119)
ウマムスタン陸軍のマナスシリーズ、中山人民共和国の30年式装甲騎兵や31年式装甲騎兵などが有名。
兵科記号は機甲偵察部隊のものを使用(38-92)。
アルビオン語ではArmored Trooperの名で通っていたが、2032年頃Armored Cavalryと改められることとなった。(129−86)
開発元のゲルウマンやダートでは最初期型はWAW(Wander Wagenの略)(4-94)、現在はWAP(Wander Panzerの略)またはヴァンツァーと呼称される(14-67)。
兵科記号は機甲偵察部隊のものを使用(38-92)。
アルビオン語ではArmored Trooperの名で通っていたが、2032年頃Armored Cavalryと改められることとなった。(129−86)
開発元のゲルウマンやダートでは最初期型はWAW(Wander Wagenの略)(4-94)、現在はWAP(Wander Panzerの略)またはヴァンツァーと呼称される(14-67)。
新概念の兵器であり、名称のバラつきから見られるように世界各国で未だ運用を巡って手探り状態での試験が行われている(24-81)。ウマムスタンでは空挺運用が模索されており、ディニズ設計局で開発中の新型ヘリは装甲騎兵や後述の装甲砲兵、特殊大型機動兵器の運搬も見越した設計となっている(24-85)(49-189)(51-104)。
武装
以下はウマムスタン軍で採用・検討されている装備
- (採用)ムフタール重機関銃(40-14)
- (採用)ミサイルプラットフォームKornet-D(40-63)
- (検討中)TLS(40-63)
マナスシリーズ
ウマムスタン陸軍が採用している装甲騎兵(54-180)。
新型機動兵器開発計画(7-128)による試験機開発を経て開発された。
新型機動兵器開発計画(7-128)による試験機開発を経て開発された。
高耐久性、高機動性、高火力で操縦性も拡張性も良い。
具体的には量産効果(2032年時点で1000機ほど生産&BMIシステムの普及によるコスト低下)と徹底的な設計・工程の簡易化をした結果、下記の一つ前の型に比べて調達価格が1/10以下になった(20-43)。本当に特許料払ってます?
具体的には量産効果(2032年時点で1000機ほど生産&BMIシステムの普及によるコスト低下)と徹底的な設計・工程の簡易化をした結果、下記の一つ前の型に比べて調達価格が1/10以下になった(20-43)。
そんなあまりに非の打ち所がない様は某設計局長曰く、「何の面白みもない機体」。
だが、極限まで負荷を抑えたその機体(10-109)のBMIシステムは、まずそのインターフェース自体が極めて低負荷かつ安定しており。
結果脳波検出型改良型として、件の設計局長のもと大いに応用され進化し、一部機能を制限しての民生化にさえ至った。
だが、極限まで負荷を抑えたその機体(10-109)のBMIシステムは、まずそのインターフェース自体が極めて低負荷かつ安定しており。
結果脳波検出型改良型として、件の設計局長のもと大いに応用され進化し、一部機能を制限しての民生化にさえ至った。
見た目はボトムズシリーズのATの一種にして最強クラスの機種であるベルゼルガ・テスタロッサ。(24.5−185)
旧称Armored Trooperとしては異端も異端なのは内緒
マナスシリーズの一つ前の型
(63-42)の選択肢で存在が示されたおそらくウマムスタン初の国産装甲騎兵。
なお、(20-43)にてミホノブルボン国防大臣が把握していた一機当たりの価格は戦闘ヘリ並み(マナスシリーズの十倍以上)とのこと。基礎技術の開発費用乗ってるとはいえ、シュネッケ社と揉めた影響がこんなところに…
おそらく少数のみ生産され、価格以外完全上位互換のマナスシリーズがロールアウトしたことやBMIシステムの未搭載などの理由で、ワゴンセールか訓練部隊行きとなったと思われる。(編集者妄想)
なお、(20-43)にてミホノブルボン国防大臣が把握していた一機当たりの価格は戦闘ヘリ並み(マナスシリーズの十倍以上)とのこと。
おそらく少数のみ生産され、価格以外完全上位互換のマナスシリーズがロールアウトしたことやBMIシステムの未搭載などの理由で、ワゴンセールか訓練部隊行きとなったと思われる。(編集者妄想)
30式装甲騎兵(闘犬)
中山人民解放軍が採用していた装甲騎兵。紙装甲、高機動、低コストの三拍子で有名。
翌年に完全上位互換の31式装甲騎兵がロールアウトして間もなくワゴンセール行となった(48-171)。
翌年に完全上位互換の31式装甲騎兵がロールアウトして間もなくワゴンセール行となった(48-171)。
31式装甲騎兵(赤肩)
中山人民解放軍が採用している中山の大豊核心工業集団製(63-45)の装甲騎兵。30式装甲騎兵の汎用性の高さをそのままに性能を向上させた傑作機。
30年式装甲騎兵並みに安く、整備性の良いことから、世界各地で売れに売れて、アフリカの紛争地帯でも使用されている。
1820(キリチ)部隊が偽装工作のため、運用している(48-171)。
30年式装甲騎兵並みに安く、整備性の良いことから、世界各地で売れに売れて、アフリカの紛争地帯でも使用されている。
1820(キリチ)部隊が偽装工作のため、運用している(48-171)。
シケイダ
ゲルウマンのシュネッケ社とダートのディアブルアビオニクス社が中心となって開発した実戦参加した初のWAWまたはWAP。
MULS規格と呼ばれる機体の各部を独立したブロックとし、整備性やパーツの汎用性を高めるシステムの採用により、それまでの課題であった機体の大型化やコストの高さといった問題を解決した。
発表前にザイール民主共和国の内戦に企業側戦力として投入され、莫大な戦果を挙げた(9-189)。
MULS規格と呼ばれる機体の各部を独立したブロックとし、整備性やパーツの汎用性を高めるシステムの採用により、それまでの課題であった機体の大型化やコストの高さといった問題を解決した。
発表前にザイール民主共和国の内戦に企業側戦力として投入され、莫大な戦果を挙げた(9-189)。
フロストシリーズ
ダート合衆国のディアブルアビオニクス社が開発したWAP。
ダート合衆国で正式採用されている(5-134)と思われ、やや大型ではあるが生存性を高めるべく重装甲化された機体は現場からの評価が高い。
ダート合衆国で正式採用されている(5-134)と思われ、やや大型ではあるが生存性を高めるべく重装甲化された機体は現場からの評価が高い。
装甲砲兵
アルビオン語名Armored Artillery。(129−86)
人型ではない機動兵器全般(多脚戦車、ガチタン)のことを指す。
兵器運用のほか、月面での施設建設のための重機として使用されている。
この名称で定義される以前は、単に機動兵器と呼ばれていた。
人型ではない機動兵器全般(多脚戦車、ガチタン)のことを指す。
兵器運用のほか、月面での施設建設のための重機として使用されている。
この名称で定義される以前は、単に機動兵器と呼ばれていた。
特殊大型機動兵器
プロジェクト・ザファルの一環でイルディリム設計局が研究開発中の神経直結型BMI操縦システムを採用した装甲騎兵をベースとした人型機動兵器または機動兵器。
2032年頃の機動兵器の再分類の動きの中で、人型なので重装騎兵(Heavy Armored Cavalry)と呼ぶべきとする意見。
そして装甲騎兵と呼ぶには特殊過ぎるので重装砲兵(Heavy Armored Artillery)と呼ぶべきとする意見とに、関係者間では意見が分かれている。(129−107、113)
そして装甲騎兵と呼ぶには特殊過ぎるので重装砲兵(Heavy Armored Artillery)と呼ぶべきとする意見とに、関係者間では意見が分かれている。(129−107、113)
現在、全高10mにもなる大型タイプ、背部にブースターを背負ったタイプが存在する。ちなみにブースタータイプの方がコンパクトで比較的扱いやすいらしい(51-66)。
おそらくは要求されるBMI適性の高さの問題(43-9)から、神経直結型BMIで起こるとある事象よりBMI適性を高く持つと考えられている覚醒者が前述の2機ともパイロットを務めている。
それも片方は特大のイレギュラーであった。
なお、ミホノブルボン国防大臣からは「(マナスシリーズの低コスト化を実現させて新兵器の普及に拘るくらいなら)ドミナント専用大型機動兵器なんてものの開発は止めて、もっと真っ当なものを研究していただきたいものです」とのお言葉を頂いている(20-43)。
おそらくは要求されるBMI適性の高さの問題(43-9)から、神経直結型BMIで起こるとある事象よりBMI適性を高く持つと考えられている覚醒者が前述の2機ともパイロットを務めている。
それも片方は特大のイレギュラーであった。
なお、ミホノブルボン国防大臣からは「(マナスシリーズの低コスト化を実現させて新兵器の普及に拘るくらいなら)ドミナント専用大型機動兵器なんてものの開発は止めて、もっと真っ当なものを研究していただきたいものです」とのお言葉を頂いている(20-43)。
機動要塞
アフリカ大陸で手に入った新技術(重力の限定的制御など)(54-147)を元にイルディリム設計局にて設計・開発が進められている陸上戦艦。アルビオン語名(MF:Mobile Fortress)。
兵器(特殊)
ブレイン・マシン・インターフェース(BMI)
Brain-Machine-Interfaceを略してBMIと呼ばれる。
脳波検出、または神経直結によって機器を動かすシステムのこと。
ウマムスタンにおいては、理論提唱者が初代局長であったイルディリム設計局のスイープトウショウ局長によって目覚ましい進歩を遂げている。
脳波検出、または神経直結によって機器を動かすシステムのこと。
ウマムスタンにおいては、理論提唱者が初代局長であったイルディリム設計局のスイープトウショウ局長によって目覚ましい進歩を遂げている。
詳しくは個別記事を参照。
装甲猟兵
ゲルウマン語名Panzer Jäger。(129−106)
この言及があったエピソードではいくつか兵器分類の名称変更があったが、これについては以前からそうである。
この言及があったエピソードではいくつか兵器分類の名称変更があったが、これについては以前からそうである。
ゲルウマン第三帝国が第二次世界大戦中に開発したパッシブ型戦術外骨格のこと。
アキツではプロテクトギアとも。(6−55)
上記の通り初言及は6スレ目であり、γ世界(基準世界で名称変更する以前からゲルウマンを名乗っていた大ゲルウマン帝国があった)と融合した世界線変動以前から存在している。
アキツではプロテクトギアとも。(6−55)
上記の通り初言及は6スレ目であり、γ世界(基準世界で名称変更する以前からゲルウマンを名乗っていた大ゲルウマン帝国があった)と融合した世界線変動以前から存在している。
ウマ娘用の重装型と人間用の軽装型の二種類があり、ウマムスタンでの運用は軍や内務省で前者を中心に用いられているとのこと。
アキツでは当時の第三帝国から技術供与され、製造された第一世代防弾甲冑が改修を重ねた上で今なお現役で使われている。
(6−55)
アキツでは当時の第三帝国から技術供与され、製造された第一世代防弾甲冑が改修を重ねた上で今なお現役で使われている。
(6−55)
野戦においてはキャニスター弾や榴散弾、機関砲が弱点となりうるが、市街地戦ではかなりの脅威となり、屋内戦闘においては無敵を誇る。
重装甲猟兵が戦場で活躍した例として、ゲルウマン第三帝国の第101重装甲猟兵大隊が有名である。
基準世界ではWWⅡ以降の兵器設計思想に一定の影響を与えており、異常連装砲愛者などの存在を生み出した。
重装甲猟兵が戦場で活躍した例として、ゲルウマン第三帝国の第101重装甲猟兵大隊が有名である。
基準世界ではWWⅡ以降の兵器設計思想に一定の影響を与えており、異常連装砲愛者などの存在を生み出した。
数打劔冑
WWⅡ時にアキツ帝国陸軍が開発した第一世代防弾甲冑。
陸軍参謀本部直轄の精鋭部隊「特別機動大隊」に配備され、1943年に発動された大陸打通作戦において文字通り屍の山を築いた伝説を残し、後の中山の抗秋映画の残虐なアキツ兵による百人斬り伝説のモチーフになったと伝わる。
その開発経緯は謎に満ちており、ゲルウマンかぶれの高級将校がなんらかの取引をして防弾甲冑の資料を入手したとも、宮内省が関わっていたとも言われる。
しかし、その真の素体は…(203-173~181,204-4~74)
陸軍参謀本部直轄の精鋭部隊「特別機動大隊」に配備され、1943年に発動された大陸打通作戦において文字通り屍の山を築いた伝説を残し、後の中山の抗秋映画の残虐なアキツ兵による百人斬り伝説のモチーフになったと伝わる。
その開発経緯は謎に満ちており、ゲルウマンかぶれの高級将校がなんらかの取引をして防弾甲冑の資料を入手したとも、宮内省が関わっていたとも言われる。
しかし、その真の素体は…(203-173~181,204-4~74)
山岳部隊用戦術外骨格
国境警備隊に配備予定の山岳地形に適した戦術外骨格(43-6)。
既に試験は全行程終了しており、現在(2032年2~3月)量産許可待ちとなっている(43-9)。
従来の戦術外骨格と比べて遥かに高性能で、フレーム材にチタン-セラミック複合材を使用することで軽量化と防御力の向上を両立させ、ヘルメットバイザーをHMDとすることでよりスムーズな戦術支援が可能となっている。
従来の戦術外骨格との最大の違いは主に医療用として研究・開発が進められているBMIを利用したロボット義肢制御技術から着想を得た4本の背負式サブアームで、多少の訓練(拡張身体への慣熟)が必要であるが長いリーチとウマ娘と同等以上の出力を持つこのサブアームを駆使すれば、断崖絶壁、深山幽谷の踏破も可能となる(43-14)。
既に試験は全行程終了しており、現在(2032年2~3月)量産許可待ちとなっている(43-9)。
従来の戦術外骨格と比べて遥かに高性能で、フレーム材にチタン-セラミック複合材を使用することで軽量化と防御力の向上を両立させ、ヘルメットバイザーをHMDとすることでよりスムーズな戦術支援が可能となっている。
従来の戦術外骨格との最大の違いは主に医療用として研究・開発が進められているBMIを利用したロボット義肢制御技術から着想を得た4本の背負式サブアームで、多少の訓練(拡張身体への慣熟)が必要であるが長いリーチとウマ娘と同等以上の出力を持つこのサブアームを駆使すれば、断崖絶壁、深山幽谷の踏破も可能となる(43-14)。
連結型支援システム(バリアー対空砲)
アクティブ防護システム(active protection system,APS)の一種。
人類-フォアランナー統合帝国からヒントが示された未来技術の一つ。
ウマムスタン軍では2030年代に更新される装甲車両プラットフォーム群や装甲騎兵などで標準装備となりつつある。
詳しくはAPSの項目を参照。
人類-フォアランナー統合帝国からヒントが示された未来技術の一つ。
ウマムスタン軍では2030年代に更新される装甲車両プラットフォーム群や装甲騎兵などで標準装備となりつつある。
詳しくはAPSの項目を参照。
アチャルバルス
プロジェクト・ザファルの一環でイルディリム設計局が研究開発中の兵器。
建設用地の取得が課題となっているため、おそらく巨大な設置型の兵器と思われるが詳細不明(43-9)。
ちなみにアチャルバルスとはキルギスの民族叙事詩の主人公マナスの持つ剣の事を指す。
中折れしそう
下記の国土防衛用化学レーザー防衛システムとの関連は今のところ不明(199-147)で首都防衛用超高層レーザー防衛システムとしてウマルカンド郊外に建造されたものがアチャルバルスと判明。
建設用地の取得が課題となっている
ちなみにアチャルバルスとはキルギスの民族叙事詩の主人公マナスの持つ剣の事を指す。
国土防衛用化学レーザー防衛システム
人類-フォアランナー統合帝国からもらったヒント(8-191)を基にウマムスタンで2029年7月に開発された連結型支援システム(バリアー対空砲)を活用した弾道弾迎撃用の大型レーザー砲台群。チャックマク設計局の技術者が発案した(9-127)。
反射衛星を複数基打ち上げれば、ユーラシア大陸全土を射程圏内とする予定で、宇宙太陽光発電衛星向けに開発している太陽光集積システムと合わせ、最大出力・集束で都市を焼き払うことも可能と見込まれている(9-165)。
なお、スズカガンからは「冗談」「どういう脳味噌をしていたらこんなものを思いつくのかしら……」と、なかなか辛辣な意見が飛び出たが、発案した技術者は政治力を駆使(友人との飲み会)し、カガン側近の主席大統領補佐官を動かし、高度国防国家構想の一環である超兵器の開発において、第一候補にこのシステムを潜り込ませることに成功している(10-99)。
上記のアチャルバルスとの関連は不明だが、のシステムの根幹であり、第二候補の月面マスドライバーがおそらくルナネクサス宙戦条約に触れることを考えると、このシステムが採用された可能性は高いと思われる。ため、このシステムが採用されたと考えられる。
反射衛星を複数基打ち上げれば、ユーラシア大陸全土を射程圏内とする予定で、宇宙太陽光発電衛星向けに開発している太陽光集積システムと合わせ、最大出力・集束で都市を焼き払うことも可能と見込まれている(9-165)。
なお、スズカガンからは「冗談」「どういう脳味噌をしていたらこんなものを思いつくのかしら……」と、なかなか辛辣な意見が飛び出たが、発案した技術者は政治力を駆使(友人との飲み会)し、カガン側近の主席大統領補佐官を動かし、高度国防国家構想の一環である超兵器の開発において、第一候補にこのシステムを潜り込ませることに成功している(10-99)。
上記のアチャルバルス
BMI制御艦
プロジェクト・ザファルの一環(43-6)でイルディリム設計局パカンダ支部が開発中のBMI制御兵器(21-179~182)。
犠牲者が予想・容認された実験において一人の廃人も出さなかった、事実上の神経直結型BMIの安定化成功例。
また副産物として、サイオニック(領域)に目覚めた覚醒者が続出した。
(21-185~188)
犠牲者が予想・容認された実験において一人の廃人も出さなかった、事実上の神経直結型BMIの安定化成功例。
また副産物として、サイオニック(領域)に目覚めた覚醒者が続出した。
(21-185~188)
軍事用人形
軍用人形、あるいは軍用自律人形(139-116)とも。一体約119万ダートドル(2032年の価格)。
要するに何でも屋であり、基本的に装甲と機動力を生かした正面戦力として運用されている他。
重量物運搬や簡易手術を行う衛生兵など、その用途は多岐に渡る。
重量物運搬や簡易手術を行う衛生兵など、その用途は多岐に渡る。
今は一部の精鋭や特殊部隊に僅かな数だけしか配備されておらず、コストは高い。
だが、これは登場してからまだ数年しか経っていないことが大きく、将来的にはどの用途のものも今の1/10くらいの価格に落ち着くものとみられている。
軍事用はウマエト-アキツ規格、ダート-エイシン規格が二大巨頭となっている。(17-146~160)
だが、これは登場してからまだ数年しか経っていないことが大きく、将来的にはどの用途のものも今の1/10くらいの価格に落ち着くものとみられている。
軍事用はウマエト-アキツ規格、ダート-エイシン規格が二大巨頭となっている。(17-146~160)
その後、一個人で最低でも重火器、平均では火砲に匹敵する戦力(139-120)と見られる覚醒者をもって敵性覚醒者に対抗する対覚醒者部隊が結成。
大きな周辺被害が予想される覚醒者同士の戦いについていける正面戦力として配備されることとなった。(139-116)
大きな周辺被害が予想される覚醒者同士の戦いについていける正面戦力として配備されることとなった。(139-116)
元々は軍用アンドロイドと呼ばれていたが、2032年7月の『闘争』〜対覚醒者部隊結成の間に言葉の硬さが足りないと関係者が判断。
アンドロイド全般の呼び名が「人形」に変更された。(139-132)
アンドロイド全般の呼び名が「人形」に変更された。(139-132)
ノヴァ6
ゲルウマン第三帝国が開発した化学兵器。ライヒスアドラー計画の核である新型弾道弾の特殊弾頭に搭載予定だった。
普段は無色無臭の液体だが、酸素と結合することで一瞬で気化し、気化した神経ガスはVXガスの約50倍の毒性を持っており、生物の皮膚に浸透した後は神経と筋肉を繋ぐ伝達物質を破壊することで筋肉が麻痺・硬直、最終的に窒息死させる。
致死量は30mg。1L程で大都市が壊滅する(90-144~145)。
元ネタは福井晴敏作品に登場する化学兵器「GUSOH」
スレ内でも同名で戦後にダート軍が運用していたが、原作通りの事件を起こしたため運用されなくなった(5-67)(90-147)。
普段は無色無臭の液体だが、酸素と結合することで一瞬で気化し、気化した神経ガスはVXガスの約50倍の毒性を持っており、生物の皮膚に浸透した後は神経と筋肉を繋ぐ伝達物質を破壊することで筋肉が麻痺・硬直、最終的に窒息死させる。
致死量は30mg。1L程で大都市が壊滅する(90-144~145)。
元ネタは福井晴敏作品に登場する化学兵器「GUSOH」
スレ内でも同名で戦後にダート軍が運用していたが、原作通りの事件を起こしたため運用されなくなった(5-67)(90-147)。
テルミット・プラスex
元ネタは福井晴敏作品に登場する特殊焼夷弾「テルミット・プラス(TPex)」
上述のGUSOHと同様にこのスレでも原作通り使用された(5-67)。
アキツの自衛軍がダート軍から提供された試料から開発し、運用している。
ザイールのコバルト鉱山を巡る一連の展開ではウマムスタンにアキツから密かに提供され、万が一コバルト鉱山奪取に敗北した場合はパカンダ派遣軍が持ち込んだTPexによって鉱山施設ごと焼き払い、勝者を出さない計画だった(39-162)。
上述のGUSOHと同様にこのスレでも原作通り使用された(5-67)。
アキツの自衛軍がダート軍から提供された試料から開発し、運用している。
ザイールのコバルト鉱山を巡る一連の展開ではウマムスタンにアキツから密かに提供され、万が一コバルト鉱山奪取に敗北した場合はパカンダ派遣軍が持ち込んだTPexによって鉱山施設ごと焼き払い、勝者を出さない計画だった(39-162)。
糧食
ウマ娘専用レーション
ウマムスタン連合共和国軍が正式採用している戦闘糧食。
一個当たりのカロリーが11465kcal(10-84)とヒトミミ用の通常のレーションの約三倍のカロリーが摂取できるようになっている。一方で通常のレーションと同サイズに収めるため、若干味が落ちる(普通に食べられる味ではある)。
中身は、羊肉、牛肉、プロフ(人参多め)、ナン(クラッカー)、ドライフルーツ、チーズ、砂糖、紅茶、バター、リンゴジャムなどに加えて、気休めの程度のマルチビタミン剤が入っており、ウマシア軍のレーションに似た包装と加熱道具やカトラリーが付属している(10-88)。
なお、ヒトミミ兵士は原則食べてはいけないことになっている。
啓示教徒が多い国民性に配慮してハラールにも配慮されている。
一個当たりのカロリーが11465kcal(10-84)とヒトミミ用の通常のレーションの約三倍のカロリーが摂取できるようになっている。一方で通常のレーションと同サイズに収めるため、若干味が落ちる(普通に食べられる味ではある)。
中身は、羊肉、牛肉、プロフ(人参多め)、ナン(クラッカー)、ドライフルーツ、チーズ、砂糖、紅茶、バター、リンゴジャムなどに加えて、気休めの程度のマルチビタミン剤が入っており、ウマシア軍のレーションに似た包装と加熱道具やカトラリーが付属している(10-88)。
なお、ヒトミミ兵士は原則食べてはいけないことになっている。
啓示教徒が多い国民性に配慮してハラールにも配慮されている。