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文学
初代カガン戦記
執筆1851~
初代カガン、サンデーサイレンスの半生を記した自叙伝(1-13)。
娘である二代カガン、フジキセキにカガンの座を譲った後に執筆を始めたため、細部の日付などが不明瞭な部分がある(103-98)。
サンデーサイレンス自身が執筆した原本。
当時の八氏族の長にのみ配られた「原本と同じ一人称視点の初代カガン戦記初版」
国民向けに「三人称視点に構成し直したが、原本の表現を受け継いだ初代カガン戦記初版」
五代目カガンが編纂し、「五代目史観と呼ばれるウマムスタン政府に都合のよいように書き換えられた一人称視点の初代カガン戦記 改訂版」
の四つの種類が確認されている(73-151)。
初代カガン、サンデーサイレンスの半生を記した自叙伝(1-13)。
娘である二代カガン、フジキセキにカガンの座を譲った後に執筆を始めたため、細部の日付などが不明瞭な部分がある(103-98)。
サンデーサイレンス自身が執筆した原本。
当時の八氏族の長にのみ配られた「原本と同じ一人称視点の初代カガン戦記初版」
国民向けに「三人称視点に構成し直したが、原本の表現を受け継いだ初代カガン戦記初版」
五代目カガンが編纂し、「五代目史観と呼ばれるウマムスタン政府に都合のよいように書き換えられた一人称視点の初代カガン戦記 改訂版」
の四つの種類が確認されている(73-151)。
凡骨と姫君
(96スレ初出)第二代カガンであるフジキセキの生涯を題材に、彼女と小氏族出身の主人公の交流を描いた歴史小説(106-68)。
貴族学校時代の身分差別や有力氏族の権力闘争、丹念に研究された重厚な戦史描写に定評があり、老若男女問わず人気が高い。
初代カガンの描写について一部の保守団体から抗議が来たものの「ほっこりした」「学校で習う初代像より親近感が持てた」などおおむね好意的に捉えられている。
研究資料
貴族学校時代の身分差別や有力氏族の権力闘争、丹念に研究された重厚な戦史描写に定評があり、老若男女問わず人気が高い。
初代カガンの描写について一部の保守団体から抗議が来たものの「ほっこりした」「学校で習う初代像より親近感が持てた」などおおむね好意的に捉えられている。
研究資料
サードライヒ・スレイヤーズ
第二次大戦後、暫く経った頃、サムソンビッグが執筆した第二次世界大戦の従軍記録(小説)。(89-195)
当初は東部戦線義勇軍団シリーズのみだったが、外伝として西部戦線義勇軍団シリーズ、「クラスナヤ・ズヴェズダ(赤軍二人組)シリーズ」、「シャドウスナイパー(影の狙撃手)シリーズ」、第101重装甲猟兵大隊シリーズなどが作られた。
世間一般の評価としては「義勇軍団シリーズは史実に忠実だが、それ以外は娯楽要素が強くリアリティに欠ける」。
また、シリーズ全体の最終作品は初版時の評判が悪く、復刻版では再版されなかった(90-11,91-59)。
当初は東部戦線義勇軍団シリーズのみだったが、外伝として西部戦線義勇軍団シリーズ、「クラスナヤ・ズヴェズダ(赤軍二人組)シリーズ」、「シャドウスナイパー(影の狙撃手)シリーズ」、第101重装甲猟兵大隊シリーズなどが作られた。
世間一般の評価としては「義勇軍団シリーズは史実に忠実だが、それ以外は娯楽要素が強くリアリティに欠ける」。
また、シリーズ全体の最終作品は初版時の評判が悪く、復刻版では再版されなかった(90-11,91-59)。
雑兵ケトマン物語
コーカンド・ハン国の鍛冶職人の三男が戦に參加して動乱の建国期で成り上がっていく立身出世物語(115-81)。
主人公モデル有り、脚色あり、アキツでの知名度なし。
ウマムスタンの会社員にはそこそこ読まれている。
ケトマンが家を出て兵士になる新兵編。ケトマンの出自と意外な人物との出会いが描かれる遠征編が翻訳済み
主人公モデル有り、脚色あり、アキツでの知名度なし。
ウマムスタンの会社員にはそこそこ読まれている。
ケトマンが家を出て兵士になる新兵編。ケトマンの出自と意外な人物との出会いが描かれる遠征編が翻訳済み
初代カガンが最も恐れた男
シムケントのホージャを題材にした歴史小説。
近年、ウマムスタン国内でヒットした(125-189)。
近年、ウマムスタン国内でヒットした(125-189)。
剣、杯、玉
◯◯◯・◯◯◯のウマムスタンの長編歴史小説。1862年に雑誌で発表され、連載が始まった。当時のウマムスタンで大いに評判を呼んだ◯◯◯・◯◯◯の代表作にして、19世紀ウマムスタン文学における最高傑作とされることもある。
本作はカザフ・ハン国の名君、アビライ・ハーンに仕えた架空の家臣を主人公としてカザフ・ハン国の名君アビライ・ハーンの業績を描く。基本的に主人公の一人称あるいは三人称視点の形をとり、彼自身が数年前に旅行したカザフ地方における経験や現地で聞いた言い伝えなどを元にしている。作者が貴族として軍人教育を受けたこともあり、特に会戦シーンは緻密に、そしてリアリティをもって描かれている点も高く評価されている(129-197)。(「研究資料-文豪ってろくでなしが多いよねって話」を参照)
本作はカザフ・ハン国の名君、アビライ・ハーンに仕えた架空の家臣を主人公としてカザフ・ハン国の名君アビライ・ハーンの業績を描く。基本的に主人公の一人称あるいは三人称視点の形をとり、彼自身が数年前に旅行したカザフ地方における経験や現地で聞いた言い伝えなどを元にしている。作者が貴族として軍人教育を受けたこともあり、特に会戦シーンは緻密に、そしてリアリティをもって描かれている点も高く評価されている(129-197)。(「研究資料-文豪ってろくでなしが多いよねって話」を参照)
シャーロックホームズ
言わずと知れた探偵小説の金字塔の一つ。
基準世界では著者の嗜好(アルビオン人のナショナリスト)的にウマムスタン人が敵役として登場した話が存在すると予想されている。
作中の舞台も80年戦争直後(1881年)のため、主人公の相棒のワトソンは第二次カーブリスターン戦争(80年戦争末期)に従軍した軍医という設定か?
ちなみにα、β世界との『門』が開いた際にそちらの作品も基準世界に持ち込まれたため、両世界のシャーロキアンたちは100年以上ぶりの新作に感極まっていると思われる(なお、『門』消滅後はウマムスタン政府が著作権を主張し販売している)(3-22,4-28,136-38~40)。
基準世界では著者の嗜好(アルビオン人のナショナリスト)的にウマムスタン人が敵役として登場した話が存在すると予想されている。
作中の舞台も80年戦争直後(1881年)のため、主人公の相棒のワトソンは第二次カーブリスターン戦争(80年戦争末期)に従軍した軍医という設定か?
ちなみにα、β世界との『門』が開いた際にそちらの作品も基準世界に持ち込まれたため、両世界のシャーロキアンたちは100年以上ぶりの新作に感極まっていると思われる(なお、『門』消滅後はウマムスタン政府が著作権を主張し販売している)(3-22,4-28,136-38~40)。
サブカルチャー文芸
アラル45
ウマムスタンの漫画作品。月刊誌で連載されており、原作者の『どぼめじろう』先生は正体不明のいわゆる覆面作家である。
ストーリーはアラル海ヴォズロジデニヤ島に存在する生物兵器を研究する秘密閉鎖都市『アラル45』で生物兵器が漏洩し、ウマムスタン連合共和国は勿論、近隣諸国、世界各地で惨劇が発生するという所謂ソンビパニックもの。
絶望的な状況で秘密閉鎖都市の警備員である主人公があらゆるものを駆使してクリーチャーを撃退・撃破するカタルシスと、ヒロインとの恋愛描写もさることながら、クリーチャーに対する主人公の罵倒のバリエーション、いわゆる『アラル語録』(24.5-160)がインターネット上で大いに受けたことによってゲームなどのメディアミックスに至った(18-70)。
スズカガンも愛読している。(24.5-157)
ストーリーはアラル海ヴォズロジデニヤ島に存在する生物兵器を研究する秘密閉鎖都市『アラル45』で生物兵器が漏洩し、ウマムスタン連合共和国は勿論、近隣諸国、世界各地で惨劇が発生するという所謂ソンビパニックもの。
絶望的な状況で秘密閉鎖都市の警備員である主人公があらゆるものを駆使してクリーチャーを撃退・撃破するカタルシスと、ヒロインとの恋愛描写もさることながら、クリーチャーに対する主人公の罵倒のバリエーション、いわゆる『アラル語録』(24.5-160)がインターネット上で大いに受けたことによってゲームなどのメディアミックスに至った(18-70)。
スズカガンも愛読している。(24.5-157)
ターフ
表記は「TURF」。
TOUGHをリスペクトして生み出されたネットの一部界隈で人気のアキツの格闘兼ウマ娘レース漫画。
学園疾走伝ターフ、TURF、TURF外伝 龍を継ぐウマ娘の三部作が確認されている(119-12,170-39)。
TOUGHをリスペクトして生み出されたネットの一部界隈で人気のアキツの格闘兼ウマ娘レース漫画。
学園疾走伝ターフ、TURF、TURF外伝 龍を継ぐウマ娘の三部作が確認されている(119-12,170-39)。
月刊マ—
要するにムー(80-162)。定価たったの4ウムなり。(133−8)
取り扱っている本屋が少なく探すのが大変なオカルト雑誌。(133−16)
その上かつてのオカルトが次々現実のものとなったせいか、2033年のウマムスタンでは売り上げも伸びており(134-1)、残り1冊を二人が買い求めるという品薄状態の場面も見受けられた。(133-12)
しかし、基準世界においてそのオカルト話はそのものズバリではないにしても本当に世界の隠された真実を言い当てている傾向があり、決して侮れない雑誌である。
取り扱っている本屋が少なく探すのが大変なオカルト雑誌。(133−16)
その上かつてのオカルトが次々現実のものとなったせいか、2033年のウマムスタンでは売り上げも伸びており(134-1)、残り1冊を二人が買い求めるという品薄状態の場面も見受けられた。(133-12)
しかし、基準世界においてそのオカルト話はそのものズバリではないにしても本当に世界の隠された真実を言い当てている傾向があり、決して侮れない雑誌である。
以下、判明している記事群から見るその例。
オカルティックな真実を含むものは太字で表記。
今の所ほぼ全部言い当てていて、外れ記事ですら半分くらい当たりなんだけどいいんスかこれ
オカルティックな真実を含むものは太字で表記。
| + | 2032年7月号/80-162 |
| + | 2032年12月号/133-45 |
| + | 2033年1月号/198−47、49 |
| + | 2033年6月号/133-26 |
ゲーム
ゲーム機周辺機器
VRウマレータ
イルディリム設計局とファルハド・テクノロジー社、ヤシルグス製薬が協力して造り上げたゲーム機(19−29)。
バーチャル世界へダイブし、ゲームソフトの世界を五感で体感することができる。
開発者曰くツメの甘さが多々あると言う試作段階で、すでにテスターのコマンドスズカが大満足の精度を誇っていた。
バーチャル世界へダイブし、ゲームソフトの世界を五感で体感することができる。
開発者曰くツメの甘さが多々あると言う試作段階で、すでにテスターのコマンドスズカが大満足の精度を誇っていた。
また、当時発展途上であった脳波検出型改良型BMIシステムを応用して作られたものであり、本編において初めて登場した民生用BMI機器でもある。
2032年時点で脳波検出型改良型(民生用)は人型しか動かせないため、プレイヤーが同期できる範囲にも相応の制約がある。(122−169)
2032年時点で脳波検出型改良型(民生用)は人型しか動かせないため、プレイヤーが同期できる範囲にも相応の制約がある。(122−169)
ちなみに元々は機動兵器の操縦訓練プログラムであり、ゲーム機としてはBMIの民生用調整の他、機密部分を少し弄ったものを販売している。
この操縦訓練プログラムとしては、さらなる訓練用VRウマレータおよび訓練プログラムが神経直結型先行で開発・運用・応用されている。(51-196、96-193)
開発理由としては、ファルハド・テクノロジー社がハード参入した当時、丸福堂が発売した新型ゲーム機が破格の値段で販売されており、携帯ゲーム機や家庭用ゲーム機市場では対抗出来ないと考え、東通工の高性能路線とも違う超高級・高性能路線を目指した結果と言われている(135-69)。
この操縦訓練プログラムとしては、さらなる訓練用VRウマレータおよび訓練プログラムが神経直結型先行で開発・運用・応用されている。(51-196、96-193)
開発理由としては、ファルハド・テクノロジー社がハード参入した当時、丸福堂が発売した新型ゲーム機が破格の値段で販売されており、携帯ゲーム機や家庭用ゲーム機市場では対抗出来ないと考え、東通工の高性能路線とも違う超高級・高性能路線を目指した結果と言われている(135-69)。
ロゴススペース
ファルハド・テクノロジー社が2034年現在開発中の新型VRゲーム機。
ロゴススペースに最適化されたゲームエンジン『バタフライエフェクト』との組み合わせにより、開発中の状態で既に既存のVRウマレータと一線を画すリアリティを体感でき「仮想現実(VR)じゃない、別の現実(Other Reality)だ」と試遊者に言わせる性能を持つ。
また、体感時間を大幅に加速させる機能があり、脳に負担をかけることなく体感時間を十倍に引き延ばすことが可能(安全性を考慮しなければ100倍、1000倍も可能)。
ロゴススペースに最適化されたゲームエンジン『バタフライエフェクト』との組み合わせにより、開発中の状態で既に既存のVRウマレータと一線を画すリアリティを体感でき「仮想現実(VR)じゃない、別の現実(Other Reality)だ」と試遊者に言わせる性能を持つ。
また、体感時間を大幅に加速させる機能があり、脳に負担をかけることなく体感時間を十倍に引き延ばすことが可能(安全性を考慮しなければ100倍、1000倍も可能)。
ゲームソフト
『Battle of Umamustan』
ファルハド・テクノロジーから発売されている超硬派FPS・シミュレーションゲーム。その名の通り、「ウマムスタン連合共和国と近隣諸国がもしも戦争になったら」というIFに基づいてストーリーラインが展開され時代は作品によって近代から近未来と様々だが、主人公が前線指揮官で指揮と戦闘を同時にこなすというのは一貫している。
シリーズ全体の特徴として、キャンペーンモードでは仲間がどんどん死ぬか、主人公が死ぬか、あるいはその両方で基本的に悲壮感と戦争の虚しさを感じさせるような仕上がりになっている。(184-124)
シリーズ全体の特徴として、キャンペーンモードでは仲間がどんどん死ぬか、主人公が死ぬか、あるいはその両方で基本的に悲壮感と戦争の虚しさを感じさせるような仕上がりになっている。(184-124)
主人公が前線指揮官で指揮と戦闘を同時にこなすと言うことは戦友を死地に送り、自らも死地に赴くということ
死守命令って苦いでしょ、戦争の味よね
死守命令って苦いでしょ、戦争の味よね
『Battle of North Bharat』
シリーズ第1弾にして原点。
元々はファルハド・テクノロジーの創業者らがカラコル大学在学中にコンピュータゲームサークルで制作したウォーシミュレーションゲーム。(81-123)
元々はファルハド・テクノロジーの創業者らがカラコル大学在学中にコンピュータゲームサークルで制作したウォーシミュレーションゲーム。(81-123)
『Battle of Gallipoli』
シリーズ第15弾。
WW1における遣土義勇軍団の一士官として参戦する主人公を操作し、雲霞の如く押し寄せる連合軍を海に叩き出すべく戦役を戦い抜くのがキャンペーンモードの本筋だが、特定の実績を解除することでガリア士官としてガリポリ半島に上陸する立場で戦える裏シナリオも用意されていることが話題となった。
なお、各シナリオの一般ユーザー評価
ウマムスタン側「艦砲射撃と爆撃機怖すぎ」
ガリア側「出会い頭で敵がカラカゾンラール90構えてたら死ぞ」
WW1における遣土義勇軍団の一士官として参戦する主人公を操作し、雲霞の如く押し寄せる連合軍を海に叩き出すべく戦役を戦い抜くのがキャンペーンモードの本筋だが、特定の実績を解除することでガリア士官としてガリポリ半島に上陸する立場で戦える裏シナリオも用意されていることが話題となった。
なお、各シナリオの一般ユーザー評価
ウマムスタン側「艦砲射撃と爆撃機怖すぎ」
ガリア側「出会い頭で敵がカラカゾンラール90構えてたら死ぞ」
『Battle of Kyiv』
シリーズ第18弾。
2025年中続いたユークレイン-ウマシア間の緊張をモデルとした作品。ユークレインの西側条約機構への加盟表明とそれに対するウマシアの態度硬化がきっかけで緊張状態が始まり、色々あって開戦へと至るという筋書きで、キンメリア半島、東部二州、ベラウマシアの三方向から怒涛の勢いで攻め込み、共和国首都を包囲したウマシア軍相手に首都に取り残されたユークレイン軍所属の主人公率いる民兵部隊が絶望的な状況から反撃に打って出るという内容で恐ろしく難易度が高いものとなっている。(7-152,155)
最低難易度でもウマシア軍の物量に押し潰されるのだけど……、どうしろって言うのよ……
2025年中続いたユークレイン-ウマシア間の緊張をモデルとした作品。ユークレインの西側条約機構への加盟表明とそれに対するウマシアの態度硬化がきっかけで緊張状態が始まり、色々あって開戦へと至るという筋書きで、キンメリア半島、東部二州、ベラウマシアの三方向から怒涛の勢いで攻め込み、共和国首都を包囲したウマシア軍相手に首都に取り残されたユークレイン軍所属の主人公率いる民兵部隊が絶望的な状況から反撃に打って出るという内容で恐ろしく難易度が高いものとなっている。(7-152,155)
最低難易度でもウマシア軍の物量に押し潰されるのだけど……、どうしろって言うのよ……
Battle of Kyivはボリューム少なめ且つ彼我の戦力差を考慮して短期決戦でウマシアの攻勢を
何とか跳ね返したところでダートと西欧諸国が介入、和平交渉が始まって各国から支援も貰って
全てが直ぐに元に戻るとは限らないが10年、20年すれば十分に復興可能なライン
今は戦争が終わったことを喜び、平和を噛み締めようみたいなシナリオなのでしょうね
何とか跳ね返したところでダートと西欧諸国が介入、和平交渉が始まって各国から支援も貰って
全てが直ぐに元に戻るとは限らないが10年、20年すれば十分に復興可能なライン
今は戦争が終わったことを喜び、平和を噛み締めようみたいなシナリオなのでしょうね
現実は……、うん……、地雷とか不発弾とか有線ドローンの光ファイバーとかマジでどうすれば良いのかしらね(194-33)
『Battle of Karakoram』
シリーズ最新作。
『ウマムスタン国民が7人いたら1人は必ず遊んでいる』と評されるほどの傑作である。(18-70)
『ウマムスタン国民が7人いたら1人は必ず遊んでいる』と評されるほどの傑作である。(18-70)
草原の伝承
ファルハド・テクノロジーから発売されているPCゲームで、バガトルと呼ばれる若者が従者であるウマ娘と共に草原を駆け、立身出世していく剣戟アクションアドベンチャー。仕官する勢力、選択によって物語が分岐し、難易度やエンディングが変動していく。国外の評価は『BoU』シリーズよりこちらの方が勝る模様。(18-70)
上記の『BoU』シリーズ同様、ファルハド・テクノロジーの創業者らが大学時代に制作した作品が源流であり、両作品のヒットにより創業者らは『これからの時代はコンピュータゲームがもっと伸びる』と判断し、サークルをそのまま株式会社化した。(81-123)
上記の『BoU』シリーズ同様、ファルハド・テクノロジーの創業者らが大学時代に制作した作品が源流であり、両作品のヒットにより創業者らは『これからの時代はコンピュータゲームがもっと伸びる』と判断し、サークルをそのまま株式会社化した。(81-123)
三女神の遺産
ウマムスタンで発売されているPCゲームで、ジャンルは遺跡探検考古学アクションアドベンチャー。現在までにシリーズ累計で14作品が発表されている。(18-65)
ストーリーは、六代目カガンの日記を解読してしまった主人公がそこに記された『三女神の遺産』と呼ばれる強力なアーティファクトを入手あるいは破壊することを目的に大冒険を繰り広げるというもの
何故か、最近、シリーズの生みの親が内務省経由でカガンから呼び出され、事情聴取されたとかされてないとか
ストーリーは、六代目カガンの日記を解読してしまった主人公がそこに記された『三女神の遺産』と呼ばれる強力なアーティファクトを入手あるいは破壊することを目的に大冒険を繰り広げるというもの
何故か、最近、シリーズの生みの親が内務省経由でカガンから呼び出され、事情聴取されたとかされてないとか
アーマード・フロントライン
VRウマレータで遊ぶことができる、機動兵器アクションゲーム。
「キラーIP誕生」(18-200)の回収として登場したため、相応の大ヒットを収めたと考えられる。
その内容は、ハードの源流である機動兵器訓練プログラムから機密部分を少し弄ったもの。(19-29)
登場する架空の機動兵器はイルディリム設計局内の没案の他、『魂』シリーズや『獣狩』を手掛けたアキツのゲーム会社がその大半のデザインを手がけた。
これら機体は架空のものとは思えないほどしっかりとしており、なおかつ非常に種類豊富である。
また、VRウマレータの基幹技術である脳波検出型改良型(民生用)のBMIシステムが対応できる人型二脚は、BMI操縦することも可能である。(122-169)
「キラーIP誕生」(18-200)の回収として登場したため、相応の大ヒットを収めたと考えられる。
その内容は、ハードの源流である機動兵器訓練プログラムから機密部分を少し弄ったもの。(19-29)
登場する架空の機動兵器はイルディリム設計局内の没案の他、『魂』シリーズや『獣狩』を手掛けたアキツのゲーム会社がその大半のデザインを手がけた。
これら機体は架空のものとは思えないほどしっかりとしており、なおかつ非常に種類豊富である。
また、VRウマレータの基幹技術である脳波検出型改良型(民生用)のBMIシステムが対応できる人型二脚は、BMI操縦することも可能である。(122-169)
アーマード・フロントライン2
2033年に発売された前作アーマード・フロントラインの第二弾。
前作よりも格段にストーリーに力を入れていて、破壊描写も現実そのものであり続編を待ち望んでいたユーザーの期待に十二分に応えたが、あまりの中毒性にやや問題視されることも(180-23~25)。
前作よりも格段にストーリーに力を入れていて、破壊描写も現実そのものであり続編を待ち望んでいたユーザーの期待に十二分に応えたが、あまりの中毒性にやや問題視されることも(180-23~25)。
オービタル・ウォー
カラコル電子工業が開発し、1977年に発表した世界初のスクロールSTG。元々はカリモフ電気機械工業に対抗して、後発の自社製PC『マハル100』を売り出すための『購入特典』であり、つまりはカラコルにとっては完全に苦肉の策だったが、結果として『マハル100』はウマムスタン国内、第二世界、第三世界のビジネスマンや理系学生、愛好家などに売れ『オービタル・ウォー』の噂を聞きつけたテレビゲームファンの購入によりテュルキイェ経由で西側諸国にも転売品が渡るほどの評判を呼んだ。
ストーリーは、西暦2000年の地球が舞台で、色々あって熱核兵器が無力化された代わりに宇宙空間からの大質量兵器が脅威となり、地球低軌道の支配権を巡って東西陣営が激突、東側陣営に所属する主人公は西側の宇宙軍事要塞を破壊するため、新型宇宙戦闘機で出撃するというものになっている。
なお、結末は西側陣営の宇宙軍事要塞を破壊したもののその欠片がケスラーシンドロームを引き起こした上、地球にも多く落下し、結果として主人公の故郷が消滅。そして、祖国は莫大な軍事費(宇宙戦闘機開発ど大質量兵器開発)に耐えかねて経済破綻し、幾つもの軍閥が蜂起する戦国時代に突入するといった後味の悪いものである。
ちなみにケスラーシンドロームというものが正式に論文で発表されたのは1978年のことでそういったことから『オービタル・ウォー』は未来の宇宙情勢を予測していると話題になった。
ストーリーは、西暦2000年の地球が舞台で、色々あって熱核兵器が無力化された代わりに宇宙空間からの大質量兵器が脅威となり、地球低軌道の支配権を巡って東西陣営が激突、東側陣営に所属する主人公は西側の宇宙軍事要塞を破壊するため、新型宇宙戦闘機で出撃するというものになっている。
なお、結末は西側陣営の宇宙軍事要塞を破壊したもののその欠片がケスラーシンドロームを引き起こした上、地球にも多く落下し、結果として主人公の故郷が消滅。そして、祖国は莫大な軍事費(宇宙戦闘機開発ど大質量兵器開発)に耐えかねて経済破綻し、幾つもの軍閥が蜂起する戦国時代に突入するといった後味の悪いものである。
ちなみにケスラーシンドロームというものが正式に論文で発表されたのは1978年のことでそういったことから『オービタル・ウォー』は未来の宇宙情勢を予測していると話題になった。
Ghost of Kiev
『大遠征』時のウマシア帝国を舞台にした歴史アクションゲーム(43-41)。
あらすじ
時は1812年
ウマシア帝国領キエフはウマルカンド・ハン国の大軍勢の攻撃を受けていた
キエフに住む貴族の息子にして軍人の主人公は、幼くして父が戦死した自分を育ててくれた伯父とともに配下の部隊を率いて突撃をかけるが、自分と伯父を残し部隊は全滅してしまう
その上、伯父は敵軍の捕虜になってしまう
主人公は貴族としての誇り、騎士道を守り正々堂々と戦うのか、あるいは民を守るため、伯父を救うため正々堂々とはかけ離れた戦いをするかの選択を迫られる
果たして主人公の運命は?
時は1812年
ウマシア帝国領キエフはウマルカンド・ハン国の大軍勢の攻撃を受けていた
キエフに住む貴族の息子にして軍人の主人公は、幼くして父が戦死した自分を育ててくれた伯父とともに配下の部隊を率いて突撃をかけるが、自分と伯父を残し部隊は全滅してしまう
その上、伯父は敵軍の捕虜になってしまう
主人公は貴族としての誇り、騎士道を守り正々堂々と戦うのか、あるいは民を守るため、伯父を救うため正々堂々とはかけ離れた戦いをするかの選択を迫られる
果たして主人公の運命は?
『誉れは小麦畑で死にました!』
マーベラスクルセイダーズ
アキツのゲームメーカーが発売している大人気格闘ゲームシリーズ。
ロストテクノロジーを巡って、個性豊かな世界各国のエージェントや超能力者、超人たちが争いあう。
ウマムスタン人モチーフのキャラも用意されているが、衣装がアルイスタンの制服そのまますぎてウマムスタン版では服装や髪形など一部キャラデザが変更されているという特徴がある。
ロストテクノロジーを巡って、個性豊かな世界各国のエージェントや超能力者、超人たちが争いあう。
ウマムスタン人モチーフのキャラも用意されているが、衣装がアルイスタンの制服そのまますぎてウマムスタン版では服装や髪形など一部キャラデザが変更されているという特徴がある。
コクボルマネージャー
大人気騎乗スポーツコクボルのチームマネージャーとなり目指せ、ウマムスタン一部リーグ優勝!
選手のスカウトや育成、試合時の指示だけでなく、選手たちの乗るラクダやロバの繁殖や育成、トレードも可能というやや自由度が高すぎるゲーム性、割と頻繁に来るスポンサー貴族たちや、様々な経営判断からチーム人事に口出ししてくる会社との折衝など「試合するまでが長い」という苦情が殺到したため、アップデートで試合以外の面をお任せできる委任システムが実装された。
「往年の相棒の子どもで試合に出るベテラン選手が見たい」、「非主流血統の相棒と共に成り上がる若手選手とか推せるー」などの若干ウザry玄人好みなサポーターからの要求に応えることも時として求められる。
選手のスカウトや育成、試合時の指示だけでなく、選手たちの乗るラクダやロバの繁殖や育成、トレードも可能というやや自由度が高すぎるゲーム性、割と頻繁に来るスポンサー貴族たちや、様々な経営判断からチーム人事に口出ししてくる会社との折衝など「試合するまでが長い」という苦情が殺到したため、アップデートで試合以外の面をお任せできる委任システムが実装された。
「往年の相棒の子どもで試合に出るベテラン選手が見たい」、「非主流血統の相棒と共に成り上がる若手選手とか推せるー」などの若干ウザry玄人好みなサポーターからの要求に応えることも時として求められる。
『Raid on Umarkand』
ファルハド・テクノロジー社が開発中の24世紀の文明大後退期の世界を舞台にした脱出シューターゲーム。
プレイヤーは、かつて世界の1/4を支配した『連合共和国』の首都の地下に存在する「積層都市ウマルカンド」改め、『大遺構都市ウマルカンド』に眠る文明の遺産や防衛機構の残骸から一攫千金の値打ちものや、
過去の文明の浪漫を探す『スカヴェンジャー』となって、同じように地下に潜るスカヴェンジャーたちと抗争や協力を行い、怪物や防衛機構と戦いつつ値打ちものを探し、地上への帰還を目指す(199-84~178,200-5~79)。
プレイヤーは、かつて世界の1/4を支配した『連合共和国』の首都の地下に存在する「積層都市ウマルカンド」改め、『大遺構都市ウマルカンド』に眠る文明の遺産や防衛機構の残骸から一攫千金の値打ちものや、
過去の文明の浪漫を探す『スカヴェンジャー』となって、同じように地下に潜るスカヴェンジャーたちと抗争や協力を行い、怪物や防衛機構と戦いつつ値打ちものを探し、地上への帰還を目指す(199-84~178,200-5~79)。
| + | 用語解説 |
映画・映像作品
ヤクシャンバシャーリ・スナイパーズ
ウマムスタンの映画作品。
八十年戦争の最中、瓦礫塗れのヤクシャンバシャーリを舞台に初代カガンを狙うガージャール朝パールスの狙撃手とカガンの護衛である統一防衛隊の狙撃手が手に汗握る激烈な狙撃戦を繰り広げる。
2001年に公開された映画『ヴォルゴグラード』もこの映画の影響を受けているとか(72-144)
八十年戦争の最中、瓦礫塗れのヤクシャンバシャーリを舞台に初代カガンを狙うガージャール朝パールスの狙撃手とカガンの護衛である統一防衛隊の狙撃手が手に汗握る激烈な狙撃戦を繰り広げる。
2001年に公開された映画『ヴォルゴグラード』もこの映画の影響を受けているとか(72-144)
大遠征
1940年代のウマムスタンを代表するカラー映画。
第一次兎露戦争を題材としたウマシア軍人(ヒト息子)とウマムスタン軍人(ウマ娘)のロマンス映画(78-148)
一説によるとスポンサーなどの関係からシアマク・カリモフ氏の祖父母がモデルになった(77.5-167)などと言われているが真偽は不明
第一次兎露戦争を題材としたウマシア軍人(ヒト息子)とウマムスタン軍人(ウマ娘)のロマンス映画(78-148)
一説によるとスポンサーなどの関係からシアマク・カリモフ氏の祖父母がモデルになった(77.5-167)などと言われているが真偽は不明
初代カガンの誕生記念レース
1900年撮影 撮影機材不明
110歳を迎えた初代カガンの誕生を記念して行われたレース。ウマムスタン最古の映像記録と呼ばれる。
初代カガン自身もレースに参加しており、フォームの判別が可能なほど鮮明な映像が残っている。(21-49)
110歳を迎えた初代カガンの誕生を記念して行われたレース。ウマムスタン最古の映像記録と呼ばれる。
初代カガン自身もレースに参加しており、フォームの判別が可能なほど鮮明な映像が残っている。(21-49)
世界初の宇宙戦争
ダンシングオン・キーノ社構想中…(50-129)
世界初の宇宙戦争はアメリカや中国に配慮する必要がなくなったのと敵同士だった三人の宇宙戦闘機パイロットが地球への帰還のために国や思想、立場を超えて協力し合うという映画化しやすいドラマチックな展開が実際にあったことで計画が進んでいる感じよ
ちなみにこの映画は地球に帰還するところで物語終了、三人のパイロットのその後が写真と文章で説明されるといった内容になるみたいよ(50-134)
世界初の宇宙戦争はアメリカや中国に配慮する必要がなくなったのと敵同士だった三人の宇宙戦闘機パイロットが地球への帰還のために国や思想、立場を超えて協力し合うという映画化しやすいドラマチックな展開が実際にあったことで計画が進んでいる感じよ
ちなみにこの映画は地球に帰還するところで物語終了、三人のパイロットのその後が写真と文章で説明されるといった内容になるみたいよ(50-134)
放送局(48-112~124)
ウマムスタンの地上波デジタル放送をリモコンキーIDで表すと以下のような感じになるわ
Ch.01 ウマムスタン中央放送
Ch.02 ウマムスタン中央放送 教育
Ch.03 【該当地域】・ハン国放送
Ch.04 ロベルトTV(民間放送)
Ch.05 ウマムスタンスポーツ
Ch.06 エレスタンTV(民間放送)
Ch.07 ファルハドTV(民間放送)
Ch.08 氏族放送
Ch.09 国家統合党放送
Ch.01 ウマムスタン中央放送
Ch.02 ウマムスタン中央放送 教育
Ch.03 【該当地域】・ハン国放送
Ch.04 ロベルトTV(民間放送)
Ch.05 ウマムスタンスポーツ
Ch.06 エレスタンTV(民間放送)
Ch.07 ファルハドTV(民間放送)
Ch.08 氏族放送
Ch.09 国家統合党放送
暴力表現や猥褻表現を含む番組を普通に放送している
政治風刺(アネクドート)程度なら普通におこなっていると言うか許されている感じだね☆
開放政策以降はインターネットの普及に伴い、ある程度国外の情報も入ってくる関係でガス抜きも兼ねて規制を緩くしたとか
ちなみにアネクドートの鉄板ネタは歴代カガンの性格を端的に表すものが代表的で次いで兵器開発での各設計局の性格ネタと
これらはエスニックジョーク(ある民族の民族性に基づくジョーク)を軽々と出来ないことが関係しているよ♪
政治風刺(アネクドート)程度なら普通におこなっていると言うか許されている感じだね☆
開放政策以降はインターネットの普及に伴い、ある程度国外の情報も入ってくる関係でガス抜きも兼ねて規制を緩くしたとか
ちなみにアネクドートの鉄板ネタは歴代カガンの性格を端的に表すものが代表的で次いで兵器開発での各設計局の性格ネタと
これらはエスニックジョーク(ある民族の民族性に基づくジョーク)を軽々と出来ないことが関係しているよ♪
氏族放送は各地域の伝統工芸の紹介や伝承を元としたテレビアニメ、時代劇を放送している感じね
国家統合党放送は初代カガン戦記を原作とした超大長編大河ドラマは始めとしてプロパガンダ色が強いものを放送しているわ
国家統合党放送は初代カガン戦記を原作とした超大長編大河ドラマは始めとしてプロパガンダ色が強いものを放送しているわ
ウマムスタンのアニメ事情
各地域の伝承を元とした作品や各設計局の性格ネタを活かした擬人化作品などが放送されている(48-121~124)。
出来そのものは悪くないものの、プロパガンダ要素があり、検閲によってやや窮屈な印象とのこと(119-9)。
なお、ネットでアキツのアニメを見ることは可能。
出来そのものは悪くないものの、プロパガンダ要素があり、検閲によってやや窮屈な印象とのこと(119-9)。
なお、ネットでアキツのアニメを見ることは可能。
天原戦記
1990年代にウマムスタン国営放送教育チャンネルで放送されたロボットアニメ。
冷戦の結末が変わり、20××年代に終末戦争と呼ばれる世界中を巻き込む核戦争が発生した架空の近未来が舞台。
北半球の大国の殆どが滅びるか、僅かな非汚染地域を巡って分裂した小規模勢力が争いあっている中で、全土で大規模な核シェルターを整備していたウマムスタンは国民の三割ほどを失いつつも核戦争に生き残ることに成功し、戦後に新たに選ばれたカガンの元で国土の復興が始まって十数年が経ったという設定。(180−198)
冷戦の結末が変わり、20××年代に終末戦争と呼ばれる世界中を巻き込む核戦争が発生した架空の近未来が舞台。
北半球の大国の殆どが滅びるか、僅かな非汚染地域を巡って分裂した小規模勢力が争いあっている中で、全土で大規模な核シェルターを整備していたウマムスタンは国民の三割ほどを失いつつも核戦争に生き残ることに成功し、戦後に新たに選ばれたカガンの元で国土の復興が始まって十数年が経ったという設定。(180−198)
90年代当時の終末思想の流行や核戦争の危機が身近な時流、隣国ウマエトの体制崩壊などによる社会不安(180−200)。
また逆に文字通りの日進月歩で絶え間なき小改良による爆発的な技術進化が繰り広げられていた宇宙への希望(当時の状況と宇宙へ出ていく結末からの編集者妄想)などが多分に反映された世界観を持つ。
「終末を生き延びた人々がカガンに導かれ(重要)未来に向かう」という分かりやすくカガンの指導で危機から救われた話が受け、商業的に大成功。今でも玩具が作られている(180−200)。
また逆に文字通りの日進月歩で絶え間なき小改良による爆発的な技術進化が繰り広げられていた宇宙への希望(当時の状況と宇宙へ出ていく結末からの編集者妄想)などが多分に反映された世界観を持つ。
「終末を生き延びた人々がカガンに導かれ(重要)未来に向かう」という分かりやすくカガンの指導で危機から救われた話が受け、商業的に大成功。今でも玩具が作られている(180−200)。
一部では遥かな未来の予言書と見る考えもあるとかないとか。
どう見ても三女神と鉄翼です、本当にありがとうございました(スレ主のコメント。181-44)
どう見ても三女神と鉄翼です、本当にありがとうございました(スレ主のコメント。181-44)
| + | あらすじと一部登場人物 |
黒連盟24時
ロベルトTVが不定期で放送するアキツで言う警察24時のような番組。流血シーンあり。
民間放送で一番過激な番組と評判で、全編登場人物の顔や声にモザイクと合成音声と規制音が被せられたドキュメンタリーで情報機関と黒連盟系自警団が共同して行なう国内の秘密作戦の極一部を紹介する番組(48-121)。
民間放送で一番過激な番組と評判で、全編登場人物の顔や声にモザイクと合成音声と規制音が被せられたドキュメンタリーで情報機関と黒連盟系自警団が共同して行なう国内の秘密作戦の極一部を紹介する番組(48-121)。
今日の月
ウマムスタン中央放送教育が制作するニュース番組。
月面都市での出来事を放送する番組で、視聴率が高い(48-124)。
月面都市での出来事を放送する番組で、視聴率が高い(48-124)。
東皇紀
暴れん坊カガン
市井の闇に蠢く悪人、腐敗役人、増長した貴族たちの悪企みを物見遊山が趣味のお気楽貴族に扮した初代カガンと取り巻き達がバッサバッサと切り捨てる殺陣でお馴染みのウマムスタンの定番時代劇。BSフジ(ヘイロー氏族系のチャンネル)で絶賛放映中(179-30~34)。
映像の世紀ウマムスタンver
読んで字のごとく、ウマムスタンで制作されている各時代の出来事を纏めた映像資料。
ウマムスタンverの特徴として各巻の区切りとしてカガンの任期を採用しているため、一巻につき約30~20年の出来事が編集されている(179-8~30)。
ウマムスタンverの特徴として各巻の区切りとしてカガンの任期を採用しているため、一巻につき約30~20年の出来事が編集されている(179-8~30)。
G(rey Sovereign) -1グランプリ
年末年始にグレイソヴリン氏族系テレビ局で放送されるお笑い番組。
新年初笑いの名誉と賞金を懸けて、ネタに自慢の猛者たちが集まる(179-10~14)。
新年初笑いの名誉と賞金を懸けて、ネタに自慢の猛者たちが集まる(179-10~14)。
「最後の軍団」
ダンシングオン・キーノ制作の歴史映画。
α世界との接続を機に、α世界で発生した1875年のコーカンド・ハン国の対ウマシア反乱を題材に制作が開始された映画である。制作途中で発生したβ世界との接続により更に歴史考証が進み、数ヶ月前に公開された。(政府の意向もあり)コーカンド反乱軍とその指導者たちの最期が特に悲劇的、そして凄惨に描かれていた上、コーカンドがなす術もなく滅んでいく様は的確にウマムスタン国民の心を抉った。その甲斐あってウマムスタン国民の多くからは「良い映画だった。二度と見たくない」と大変高く評価されていた。基底世界では並行世界のウマムスタンを描いた作品という物珍しさもあり世界各国でもかなりのヒットを記録していた。意外なことに敵役となったウマシアでもそれなりのヒットを記録している。来場者の感想から「なんやかんや1800年代のウマシアとウマムスタンは宿敵だったから、そのウマムスタンがなすすべもなく蹂躙される様子が爽快だったのでは」「ウマシア軍も冷酷ではあるが精強な軍隊として描かれ、将軍のスコベレフとカウフマンも有能として描写されていたからではないか」と識者には分析されている。
興行収入が2億ウムを超える大ヒットを記録した(113-199)。
(参考資料-「あるワイドショー」を参照)
α世界との接続を機に、α世界で発生した1875年のコーカンド・ハン国の対ウマシア反乱を題材に制作が開始された映画である。制作途中で発生したβ世界との接続により更に歴史考証が進み、数ヶ月前に公開された。(政府の意向もあり)コーカンド反乱軍とその指導者たちの最期が特に悲劇的、そして凄惨に描かれていた上、コーカンドがなす術もなく滅んでいく様は的確にウマムスタン国民の心を抉った。その甲斐あってウマムスタン国民の多くからは「良い映画だった。二度と見たくない」と大変高く評価されていた。基底世界では並行世界のウマムスタンを描いた作品という物珍しさもあり世界各国でもかなりのヒットを記録していた。意外なことに敵役となったウマシアでもそれなりのヒットを記録している。来場者の感想から「なんやかんや1800年代のウマシアとウマムスタンは宿敵だったから、そのウマムスタンがなすすべもなく蹂躙される様子が爽快だったのでは」「ウマシア軍も冷酷ではあるが精強な軍隊として描かれ、将軍のスコベレフとカウフマンも有能として描写されていたからではないか」と識者には分析されている。
興行収入が2億ウムを超える大ヒットを記録した(113-199)。
(参考資料-「あるワイドショー」を参照)
美術
「宣言」、「即位」
1820年 ウマルカンド近代美術館蔵
ウマムスタンでは「世界で最も偉大な戦争画家」と讃えられる西洋画家、■■■■・■■■■の作品。(102-130)
1820年に行われたウマムスタン連合共和国建国宣言の場面と、初代カガン、サンデーサイレンスの即位を描いた初期の傑作。国内外問わず高く評価された作品であり、80年戦争を説明する場面では教科書などで度々引用される。
(参考資料-「とある軍人、あるいは元軍人」を参照)
ウマムスタンでは「世界で最も偉大な戦争画家」と讃えられる西洋画家、■■■■・■■■■の作品。(102-130)
1820年に行われたウマムスタン連合共和国建国宣言の場面と、初代カガン、サンデーサイレンスの即位を描いた初期の傑作。国内外問わず高く評価された作品であり、80年戦争を説明する場面では教科書などで度々引用される。
(参考資料-「とある軍人、あるいは元軍人」を参照)
「品定め」
1826年 ウマルカンド近代美術館蔵
ウマムスタンでは「世界で最も偉大な戦争画家」と讃えられる西洋画家、■■■■・■■■■の作品。(176-194)
1826年の対清戦争中に占領した都市、◻︎◻︎において接収した美術品の鑑定を行うウマルカンド美術学校の教員や文化人達の様子を描いたものとされる。
画風は戦争画家たる彼の得意とする典型的な新古典主義だが、画中画として精巧な中山画が描かれるなど、エキゾチスム・オリエンタリズムなどの題材が好まれたロマン主義の影響も見えるものとなっている。
(参考資料-「マルっと鑑定団(19世紀)」を参照)
ウマムスタンでは「世界で最も偉大な戦争画家」と讃えられる西洋画家、■■■■・■■■■の作品。(176-194)
1826年の対清戦争中に占領した都市、◻︎◻︎において接収した美術品の鑑定を行うウマルカンド美術学校の教員や文化人達の様子を描いたものとされる。
画風は戦争画家たる彼の得意とする典型的な新古典主義だが、画中画として精巧な中山画が描かれるなど、エキゾチスム・オリエンタリズムなどの題材が好まれたロマン主義の影響も見えるものとなっている。
(参考資料-「マルっと鑑定団(19世紀)」を参照)
現存する世界最古の油絵
α、β世界からもたらされたバーミヤン渓谷の古代遺跡群の奥に眠っていた世界最古の油絵に関する情報。
α、β世界で啓示教過激派により破壊された石仏の奥から発見されたため、遺跡群が保存されていた基準世界では未発見となっており、基準世界の美術史が書き換わることとなった。
現在、遺跡群の保存修復に関わる関係者によって遺跡を傷つけず、どうやって内部を調査するか議論されている(152-162)。
α、β世界で啓示教過激派により破壊された石仏の奥から発見されたため、遺跡群が保存されていた基準世界では未発見となっており、基準世界の美術史が書き換わることとなった。
現在、遺跡群の保存修復に関わる関係者によって遺跡を傷つけず、どうやって内部を調査するか議論されている(152-162)。
玩具
鋼鉄巨人十月革命(オクチャブリスカヤ・レヴォリューツィヤ)号
ウマムスタンの玩具メーカーがスパロボ化国家シリーズとして販売しているウマエトをモチーフとした変形合体ロボット。
特典付きのDX変形合体赤色革命セットは税込み60ウム、好評発売中。
販売している玩具メーカーはこの玩具の成功によって業績が右肩上がりとなり、第二弾としてウマムスタンをモチーフとした変形合体ロボを企画したが各ハン国をモチーフとしたパーツの「分離・合体メカニズム」が「分離独立」を想起させるとして内務省の検閲に抵触する危険性に気づき、社長判断により企画は無期限凍結となった(171-13~58,地下シェルター2025年11月)。
TVCM
《今こそ革命の時!!》
《刈り取れ鎌(コルホーズ・セールプ)、振り下ろせ鎚(プロレタリア・モーロト)、掲げよ大義の星(クラスナヤ・ズヴェズダ)!》
《全ての権力を結集して発進せよ、鋼鉄巨人十月革命(オクチャブリスカヤ・レヴォリューツィヤ)号!!》
《DX変形合体赤色革命セット(税込み60ウム)、好評発売中!》
《今なら特典で革命戦士(極左冒険主義者、教条主義者、右派修正主義者)が付いてくる!》
特典付きのDX変形合体赤色革命セットは税込み60ウム、好評発売中。
販売している玩具メーカーはこの玩具の成功によって業績が右肩上がりとなり、第二弾としてウマムスタンをモチーフとした変形合体ロボを企画したが各ハン国をモチーフとしたパーツの「分離・合体メカニズム」が「分離独立」を想起させるとして内務省の検閲に抵触する危険性に気づき、社長判断により企画は無期限凍結となった(171-13~58,地下シェルター2025年11月)。
TVCM
《今こそ革命の時!!》
《刈り取れ鎌(コルホーズ・セールプ)、振り下ろせ鎚(プロレタリア・モーロト)、掲げよ大義の星(クラスナヤ・ズヴェズダ)!》
《全ての権力を結集して発進せよ、鋼鉄巨人十月革命(オクチャブリスカヤ・レヴォリューツィヤ)号!!》
《DX変形合体赤色革命セット(税込み60ウム)、好評発売中!》
《今なら特典で革命戦士(極左冒険主義者、教条主義者、右派修正主義者)が付いてくる!》
音楽
メフテル
オスマンオウル・テュルキイェ帝国で伝統的に演奏されてきた軍楽。
イエニチェリが廃止・追放された際にウマムスタンに流れ着いた元イエニチェリたちによってウマムスタン軍に取り込まれ、現在でもウマムスタン風にアレンジされた曲がパレードやイベントなどで演奏されている(34-68)。
なお、オスマンオウル・テュルキイェ帝国ではメフテルは旧時代の遺物としてイエニチェリ廃止後は演奏されない時代が長かったため、19世紀末から20世紀初頭に民族音楽として再評価された際には原曲などが失われており、西欧風の軍楽を取り入れた新たな曲が演奏されていた。
メフテルの原曲が里帰りを果たしたのはWWⅠ時にウマムスタンから遣オスマンオウル義勇軍団が派遣された際である(169-140~141)。
イエニチェリが廃止・追放された際にウマムスタンに流れ着いた元イエニチェリたちによってウマムスタン軍に取り込まれ、現在でもウマムスタン風にアレンジされた曲がパレードやイベントなどで演奏されている(34-68)。
なお、オスマンオウル・テュルキイェ帝国ではメフテルは旧時代の遺物としてイエニチェリ廃止後は演奏されない時代が長かったため、19世紀末から20世紀初頭に民族音楽として再評価された際には原曲などが失われており、西欧風の軍楽を取り入れた新たな曲が演奏されていた。
メフテルの原曲が里帰りを果たしたのはWWⅠ時にウマムスタンから遣オスマンオウル義勇軍団が派遣された際である(169-140~141)。
ウマルカンド行進曲(142-77)
基準世界では一般に初代カガンの初陣にして鮮やかな勝利とされるウマルカンドの戦いを歌った曲。
作詞作曲を担当した者が啓示教徒であったこと、軍内に多い啓示教徒兵士の士気向上のため三女神教と啓示教の内容が混在する歌詞となった。歌詞は度々変わっているが、後にカザフが平定されウマルカンドの軍に加わった後は三番の「Han, Ulu Tanrının soylu gözdesi」のTanrınınは「テングリ」を表すと解釈されることも多くなり、三つの宗教の要素を持つ軍歌となった(記事内より一部編集して引用)。
ダンス支族と近衛猟兵隊の合作と言われている(142-86)。
作詞作曲を担当した者が啓示教徒であったこと、軍内に多い啓示教徒兵士の士気向上のため三女神教と啓示教の内容が混在する歌詞となった。歌詞は度々変わっているが、後にカザフが平定されウマルカンドの軍に加わった後は三番の「Han, Ulu Tanrının soylu gözdesi」のTanrınınは「テングリ」を表すと解釈されることも多くなり、三つの宗教の要素を持つ軍歌となった(記事内より一部編集して引用)。
ダンス支族と近衛猟兵隊の合作と言われている(142-86)。
タハミーネ誕生歌(139-198)
第二代カガンフジキセキの誕生を祝って、ダンス支族や近衛兵たちが作った歌。
誕生して間もない頃の初のコーカンド行啓でお披露目され、行啓の行列を見に来ていた見物客たちによって各地に広まった。現在では、名前の部分を生まれた子どもの名前に変えて歌うアレンジが広まっており、子供が生まれた際に近所の有志による楽団が演奏するのが一般的である。
(「Happy Birthday to You」のウマムスタン版みたいになってたらいいなぁという編集者妄想。)
誕生して間もない頃の初のコーカンド行啓でお披露目され、行啓の行列を見に来ていた見物客たちによって各地に広まった。現在では、名前の部分を生まれた子どもの名前に変えて歌うアレンジが広まっており、子供が生まれた際に近所の有志による楽団が演奏するのが一般的である。
(「Happy Birthday to You」のウマムスタン版みたいになってたらいいなぁという編集者妄想。)
遣独義勇軍団行進曲
WWⅡ時にゲルウマン側に派遣された遣独ウマムスタン義勇軍団兵士たちによって作られた行進曲。
曲は同じく義勇軍団としてエスパーニャ内戦に派遣されたコンドル軍団の行進曲をベースにしている。
歌詞の一部
テュルク人たちは駱駝に乗り世界を駆ける
そして我らの理想を世界に広めん
ドナウを見るかの兵士たちは
我らの栄光を決して忘れてはいない(遣独義勇軍書き文字)(138-22,141-123)
曲は同じく義勇軍団としてエスパーニャ内戦に派遣されたコンドル軍団の行進曲をベースにしている。
歌詞の一部
テュルク人たちは駱駝に乗り世界を駆ける
そして我らの理想を世界に広めん
ドナウを見るかの兵士たちは
我らの栄光を決して忘れてはいない(遣独義勇軍書き文字)(138-22,141-123)
サンデーサイレンス・カガンの歌
作詞作曲者不明。曲名は編集者妄想。
第二次カブーリスターン戦争中に作曲されたと伝わる(43.5-85)。
曲はFridericus Rex Grenadiermarsch(フリードリヒ大王の歌)(54-164~165)
第二次カブーリスターン戦争中に作曲されたと伝わる(43.5-85)。
曲はFridericus Rex Grenadiermarsch(フリードリヒ大王の歌)(54-164~165)
ウマルカンドよ、ティムールなれと 出師の命(みこと)に揃いたり
二百歩大隊、千騎中隊 薬包盒には弾満つる
二百歩大隊、千騎中隊 薬包盒には弾満つる
大御宝の千々の民 詠われる如くに戦わん
カラート・シクはわが友なるぞ 侵さん輩は懲らすべき
カラート・シクはわが友なるぞ 侵さん輩は懲らすべき
アルビオン、パールスと結び 大清帝国にウマシアより
四方なる敵軍迫り来 先に 我が勇猛の士 疾く進め
四方なる敵軍迫り来 先に 我が勇猛の士 疾く進め
グッバイヘイロー大将、シルヴァーホーク元帥、グローリアスソング少将も皆な揃う
オスマン、雷帝、十字軍とて これなる陣容に及ばんや
オスマン、雷帝、十字軍とて これなる陣容に及ばんや
愛しフジキセキよ涙すな 戦に別るも一時ぞ
虜となすべき敵兵ばらは 人より鳥をば撃つ輩
虜となすべき敵兵ばらは 人より鳥をば撃つ輩
重き砲弾、地を穿ち 早き銃弾、風を裂く
大砲小銃(おおづつこづつ)の繁きがとても 敵弾いかでか当たるべき
大砲小銃(おおづつこづつ)の繁きがとても 敵弾いかでか当たるべき
火砲が能は我勝り 士卒の規律も更なれば
ウマシアは極寒の地にあれば いかにしてバーラトの沃野を知らん
ウマシアは極寒の地にあれば いかにしてバーラトの沃野を知らん
セポイが受くは悪貨なれども 我らが用うは上銀貨
オスマン、雷帝、十字軍とて 賄い我らに及ばんや
オスマン、雷帝、十字軍とて 賄い我らに及ばんや
外夷の魔の手を打ち払う 勝利の栄冠、幾たびぞ
我らが英雄サンデーサイレンス 『カガン』の号に恥ずる無き
我らが英雄サンデーサイレンス 『カガン』の号に恥ずる無き
| + | 別歌詞ver |
「ウマムスタンの大隊よカイバルを超えていけ」
南部のパシュトゥーン人やハザール人の間で伝統的に歌われてきた軍歌。
曲はTreceţi, batalioane române, Carpaţii(ルーマニアの大隊よカルパチアを越えていけ)(37-92)
曲はTreceţi, batalioane române, Carpaţii(ルーマニアの大隊よカルパチアを越えていけ)(37-92)
国家の歌詞についての解釈(199-72~73)
| + | wikiにある国歌の訳について |
天原旗
ヒベルニア系民謡をベースに作られた軍歌、愛国歌
曲はThe Bonnie Blue Flag(アメリカ連合国(南軍)軍歌)(205-173~174)
曲はThe Bonnie Blue Flag(アメリカ連合国(南軍)軍歌)(205-173~174)
この地に生まれ育った者よ
独立に血と汗を捧げたれ
聞けこの四方にこだますこの声を
ヤサスィン!麗しの天原旗
ヤサスィン!ヤサスィン!いざ掲げよ!
ヤサスィン!掲げよ三つ星の三色旗!
独立に血と汗を捧げたれ
聞けこの四方にこだますこの声を
ヤサスィン!麗しの天原旗
ヤサスィン!ヤサスィン!いざ掲げよ!
ヤサスィン!掲げよ三つ星の三色旗!
厚き信義は我々を
平和のうちに繋ぎ止めている
だがその日々は終わりを告げて
手に取る三つ星の三色旗!
ヤサスィン!ヤサスィン!いざ掲げよ!
ヤサスィン!戦旗天原旗!
平和のうちに繋ぎ止めている
だがその日々は終わりを告げて
手に取る三つ星の三色旗!
ヤサスィン!ヤサスィン!いざ掲げよ!
ヤサスィン!戦旗天原旗!
コーカンド・ハン国が立ち上がり
彼女の手を取るはクルグズ
続けタジキスタン、ブハラ、ヒヴァ
はためく麗しの天原旗
ヤサスィン!ヤサスィン!いざ掲げよ!
ヤサスィン!シャニラクの三色旗!
彼女の手を取るはクルグズ
続けタジキスタン、ブハラ、ヒヴァ
はためく麗しの天原旗
ヤサスィン!ヤサスィン!いざ掲げよ!
ヤサスィン!シャニラクの三色旗!
正義の旗の下に集え
大ジュズ、敬虔なるトルクメン
敬愛なるカガン、五将軍も
集うは麗しの三色旗
ヤサスィン!ヤサスィン!いざ掲げよ!
ヤサスィン!三つ星の三色旗!
大ジュズ、敬虔なるトルクメン
敬愛なるカガン、五将軍も
集うは麗しの三色旗
ヤサスィン!ヤサスィン!いざ掲げよ!
ヤサスィン!三つ星の三色旗!
高貴なるカザフ中ジュズも
彼もまた我らに加われり
それに見習いし諸共よ
さあ行こう我らの三色旗
ヤサスィン!ヤサスィン!いざ掲げよ!
ヤサスィン!戦旗天原旗!
彼もまた我らに加われり
それに見習いし諸共よ
さあ行こう我らの三色旗
ヤサスィン!ヤサスィン!いざ掲げよ!
ヤサスィン!戦旗天原旗!
喜び尽きせぬ続く者は
小ジュズにシビル・タタールスタン
さらにアフガンも手を取り来たる
無数の旗集まる天原旗
ヤサスィン!ヤサスィン!いざ掲げよ!
ヤサスィン!シャニラクの三色旗!
小ジュズにシビル・タタールスタン
さらにアフガンも手を取り来たる
無数の旗集まる天原旗
ヤサスィン!ヤサスィン!いざ掲げよ!
ヤサスィン!シャニラクの三色旗!
御旗に集いし強者よ!
戦え!独立を守らん
恥を受くるよりは死ぬるべし
讃えよ麗しの天原旗
ヤサスィン!ヤサスィン!いざ掲げよ!
ヤサスィン!三つ星の三色旗!
戦え!独立を守らん
恥を受くるよりは死ぬるべし
讃えよ麗しの天原旗
ヤサスィン!ヤサスィン!いざ掲げよ!
ヤサスィン!三つ星の三色旗!