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ここではウマムスタンスレに登場したダートの航空機・航宙機について解説する。
民間機
兵器(航空)
Grumman F4F Wildcat
WWⅡ時にダート合衆国のグラマン社が開発した艦上戦闘機。
ダート海軍の主力艦上戦闘機としてダート任務部隊の防空を担当していたが、太平洋戦争初期はアキツ海軍の零戦に性能的に劣っており苦戦を強いられた。
その後、ほぼ無傷で鹵獲した零戦の分析による対零戦戦術の確立や改修により、零戦相手にも劣らぬ性能を発揮したが、後継機であるF6Fの登場により主力艦上戦闘機の座を譲った。
ダート海軍の主力艦上戦闘機としてダート任務部隊の防空を担当していたが、太平洋戦争初期はアキツ海軍の零戦に性能的に劣っており苦戦を強いられた。
その後、ほぼ無傷で鹵獲した零戦の分析による対零戦戦術の確立や改修により、零戦相手にも劣らぬ性能を発揮したが、後継機であるF6Fの登場により主力艦上戦闘機の座を譲った。
なお、1942年9月に発生したガダルカナル島を巡る戦い(ガタルカナル島沖航空戦)(スレ146,147)の最中、編隊から逸れ母艦と間違えて空母コンコードに誤着艦したアキツ軍パイロットによって脱出の際に一機が強奪され、アキツ軍に改修されたばかりの無傷の新型機が渡ってしまった事件がある(148-111~122)。
F4F-3
F4Fの最初期型。
ウェーク島で地上撃破された本機の残骸の一部がウマムスタンへ渡り、後々のKar-23などといった戦闘機の艦載型の設計に役立てられた(ウェーク・キャット)(140-131~133)。
ウェーク島で地上撃破された本機の残骸の一部がウマムスタンへ渡り、後々のKar-23などといった戦闘機の艦載型の設計に役立てられた(ウェーク・キャット)(140-131~133)。
F4F-4
F4Fの改修型。
この型から折り畳み翼機構が採用され、中高度向けの2段過給器付エンジンに換装され、出力が向上した。
上記の強奪事件によりアキツ軍に実機が渡ってしまい、Yu-233DF/天風の設計開発に利用された(ガダルカナル・キャットぇ…)(150-44)。
この型から折り畳み翼機構が採用され、中高度向けの2段過給器付エンジンに換装され、出力が向上した。
上記の強奪事件によりアキツ軍に実機が渡ってしまい、Yu-233DF/天風の設計開発に利用された(ガダルカナル・キャットぇ…)(150-44)。
マートレット
アルビオンに供給されたF4Fのアルビオン名。
アルビオン東洋艦隊に配属された機体が第一次セイロン沖海戦、サバン島沖海戦、第二次セイロン沖海戦などでアキツ海軍の機動部隊と交戦した(スレ142,143,154,155,156)。
アルビオン東洋艦隊に配属された機体が第一次セイロン沖海戦、サバン島沖海戦、第二次セイロン沖海戦などでアキツ海軍の機動部隊と交戦した(スレ142,143,154,155,156)。
Grumman TBF Avenger
WWⅡ初期にダート海軍が運用していた艦上雷撃機TBDデヴァステイターの後継機。
1942年6月に発生したミッドウェー海戦(スレ143)でTBDが大損害を受けたのを機に主力艦上雷撃機として機種転換が進められ、WWⅡ終結まで戦い抜いた。
スレ内では1942年8月に発生した第二次ソロモン海戦(スレ144)を機に登場しており、初戦でアキツ海軍の空母龍驤に止めを刺すという活躍を見せている(144-172~182)。
一方、TBDと比べて速度、防御性共に向上した機体でありながらアキツ海軍の防空巡洋艦によって多くの被害を被ったことが、ダート海軍によるウマムスタン海軍のスルハンダリヤ級軽巡洋艦購入を強く後押しすることになった(145-112~116)。
1942年6月に発生したミッドウェー海戦(スレ143)でTBDが大損害を受けたのを機に主力艦上雷撃機として機種転換が進められ、WWⅡ終結まで戦い抜いた。
スレ内では1942年8月に発生した第二次ソロモン海戦(スレ144)を機に登場しており、初戦でアキツ海軍の空母龍驤に止めを刺すという活躍を見せている(144-172~182)。
一方、TBDと比べて速度、防御性共に向上した機体でありながらアキツ海軍の防空巡洋艦によって多くの被害を被ったことが、ダート海軍によるウマムスタン海軍のスルハンダリヤ級軽巡洋艦購入を強く後押しすることになった(145-112~116)。
Douglas TBD Devastator
WWⅡ初期にダート海軍が運用していた艦上雷撃機。
太平洋戦争開戦時に既に旧式化しており、アキツ海軍の零戦によって多大な被害を出した。
それでも、スレ内でも1942年5月に発生した珊瑚海海戦(スレ141)にてアキツ海軍の空母祥鳳を撃沈するという戦果を挙げている。
しかし、1942年6月に発生したミッドウェー海戦(スレ143)では結果的に囮としてダート海軍の勝利に貢献したものの出撃した機体の大半が未帰投となる大損害を受け、この海戦を機に後継機であるTBFアヴェンジャーへと置き換えられた。
太平洋戦争開戦時に既に旧式化しており、アキツ海軍の零戦によって多大な被害を出した。
それでも、スレ内でも1942年5月に発生した珊瑚海海戦(スレ141)にてアキツ海軍の空母祥鳳を撃沈するという戦果を挙げている。
しかし、1942年6月に発生したミッドウェー海戦(スレ143)では結果的に囮としてダート海軍の勝利に貢献したものの出撃した機体の大半が未帰投となる大損害を受け、この海戦を機に後継機であるTBFアヴェンジャーへと置き換えられた。
Douglas SBD Dauntless
WWⅡ時にダート海軍が運用していた艦上爆撃機。
大戦を通じて運用された機体のため、「南溟の鸞編」初期からダート軍の艦上爆撃機として登場しているのだが、名前が出たのは1942年8月に発生した第二次ソロモン海戦(スレ144)より。
この戦いが初出となるTBFアヴェンジャーと共同でアキツ海軍の空母龍驤に止めを刺すという活躍を見せたが、同時にアキツ海軍の防空巡洋艦によって多大な被害を出したことも描写され、ダート海軍によるウマムスタン海軍のスルハンダリヤ級軽巡洋艦購入を強く後押しすることになった(144-172~182,145-112~116)。
1942年6月に発生したミッドウェー海戦(スレ143)において、南雲機動部隊を壊滅させて、太平洋戦争の形勢を逆転させた機体として有名。
大戦を通じて運用された機体のため、「南溟の鸞編」初期からダート軍の艦上爆撃機として登場しているのだが、名前が出たのは1942年8月に発生した第二次ソロモン海戦(スレ144)より。
この戦いが初出となるTBFアヴェンジャーと共同でアキツ海軍の空母龍驤に止めを刺すという活躍を見せたが、同時にアキツ海軍の防空巡洋艦によって多大な被害を出したことも描写され、ダート海軍によるウマムスタン海軍のスルハンダリヤ級軽巡洋艦購入を強く後押しすることになった(144-172~182,145-112~116)。
1942年6月に発生したミッドウェー海戦(スレ143)において、南雲機動部隊を壊滅させて、太平洋戦争の形勢を逆転させた機体として有名。
Lockheed P-38 Lightning
WWⅡ時にダート陸軍が運用していた三胴設計の双発単座戦闘機。
大戦を通じて運用された機体のため、「南溟の鸞編」初期からダート陸軍航空隊の戦闘機として登場しているのだが、名前が出たのは1943年11月に発生したラバウル空襲(スレ163,164)より。
スレ161で名前が出た「海軍甲事件」でダート軍が連合艦隊長官機を狙った際に用いた機体として有名。
大戦を通じて運用された機体のため、「南溟の鸞編」初期からダート陸軍航空隊の戦闘機として登場しているのだが、名前が出たのは1943年11月に発生したラバウル空襲(スレ163,164)より。
スレ161で名前が出た「海軍甲事件」でダート軍が連合艦隊長官機を狙った際に用いた機体として有名。
なお、上述のラバウル空襲の際はアキツ軍の新型戦闘機天風と兎空軍からやってきた『遣東アジア義勇機動航空艦隊』によるロッテ戦術の普及、ダート軍のサッチウィーブをアキツ軍が対策していたこと、兎式三十七粍高射機関砲などの対空砲と対空電探をを各所に設置し、アキツ海軍側の防空網が強化されていたことも相まって、空襲に参加したP-38は67機中62機が未帰還という目も当てられない被害を出した。メザシ焼き…
Consolidated B-24 Liberator
WWⅡ時にダート陸軍・海軍が運用していた四発の大型爆撃機。
大戦を通じて運用された機体のため、「南溟の鸞編」初期からダート陸軍航空隊の爆撃機として登場しているのだが、名前が出たのは1942年9月に発生したガダルカナル島を巡る戦い(ガタルカナル島沖航空戦)(スレ146,147)より。
上述のガタルカナル島沖航空戦では初の同型空母同士の対決という展開だったのだが、アキツ・ダート共に相手に有効打を与えられないという戦況の中、何故か本機を装備したエスピリトゥサント島航空隊の水平爆撃がアキツ側空母二隻に命中という戦史でも稀な戦果を挙げた(作戦行動中の空母に対して水平爆撃での損害を与える)(147-27~41)。
また、その後も1943年11月に発生したラバウル空襲(スレ163,164)にてアキツ海軍艦艇に対して多数の被害を与え、同時期に行われたポートモレスビー空襲ではダート機動部隊に続いてのアウストラリス本土からの第二次空襲でアキツのポートモレスビー基地を無力化するなど、活躍が目立つ(164-21)。
大戦を通じて運用された機体のため、「南溟の鸞編」初期からダート陸軍航空隊の爆撃機として登場しているのだが、名前が出たのは1942年9月に発生したガダルカナル島を巡る戦い(ガタルカナル島沖航空戦)(スレ146,147)より。
上述のガタルカナル島沖航空戦では初の同型空母同士の対決という展開だったのだが、アキツ・ダート共に相手に有効打を与えられないという戦況の中、何故か本機を装備したエスピリトゥサント島航空隊の水平爆撃がアキツ側空母二隻に命中という戦史でも稀な戦果を挙げた(作戦行動中の空母に対して水平爆撃での損害を与える)(147-27~41)。
また、その後も1943年11月に発生したラバウル空襲(スレ163,164)にてアキツ海軍艦艇に対して多数の被害を与え、同時期に行われたポートモレスビー空襲ではダート機動部隊に続いてのアウストラリス本土からの第二次空襲でアキツのポートモレスビー基地を無力化するなど、活躍が目立つ(164-21)。