プクリン
基本データ
| ポケモン名 | HP | 攻撃 | 防御 | 特攻 | 特防 | 素早 | 合計種族値 | 特性 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| プクリン | 140 | 70 | 45 | 85 | 50 | 45 | 435 | メロメロボディ/かちき/おみとおし |
タイプ:ノーマル/フェアリー
特性1:メロメロボディ:接触してきた相手を3割の確率でメロメロ状態にする。
同性と性別不明には効果がない。
特性2:かちき :相手の技や特性で能力ランクが下がると、特攻ランクが2段階上がる。
夢特性:おみとおし :繰り出した時に場に出ている相手全員の持っている道具の名前を表示する。
特性1:メロメロボディ:接触してきた相手を3割の確率でメロメロ状態にする。
同性と性別不明には効果がない。
特性2:かちき :相手の技や特性で能力ランクが下がると、特攻ランクが2段階上がる。
夢特性:おみとおし :繰り出した時に場に出ている相手全員の持っている道具の名前を表示する。
初代で登場したポケモンで元々はノーマル単だったが、第6世代のフェアリータイプ実装以降はノーマル/フェアリーの複合タイプに。
同複合は進化前のルリリと非内定かつメガシンカのタブンネのみなためほぼほぼ固有タイプと言っていい。
同複合は進化前のルリリと非内定かつメガシンカのタブンネのみなためほぼほぼ固有タイプと言っていい。
種族値的にはHPがかなり高いもののそれ以外が全て平均以下で合計種族値は435とかなり控え目。
配分自体は無駄が少なく優秀な部類なため防御、特防に努力値を振り分ける事でそれなりに硬くなるもののその場合攻撃面に課題が残る。
かと言って努力値を特攻に割いた場合も元々が85しかないため数値的にはイマイチで、火力不足に拍車をかけている要素も多い。
まずはノーマルタイプ故に一致技で相手の弱点を突けない点で、ハイパーボイスの場合更にダブルダメージで威力が減衰する。
もう一つはムーンフォースを習得できない点で、これによりフェアリー技の最大打点がマジカルシャイン止まりとなってしまう上、
ハイパーボイスと同様にダブルダメージの補正で威力が減衰するため思った以上に攻撃面で苦労する事になる。
これについては『藍の円盤』でみわくのボイスを習得し若干だが選択肢が増えた。
配分自体は無駄が少なく優秀な部類なため防御、特防に努力値を振り分ける事でそれなりに硬くなるもののその場合攻撃面に課題が残る。
かと言って努力値を特攻に割いた場合も元々が85しかないため数値的にはイマイチで、火力不足に拍車をかけている要素も多い。
まずはノーマルタイプ故に一致技で相手の弱点を突けない点で、ハイパーボイスの場合更にダブルダメージで威力が減衰する。
もう一つはムーンフォースを習得できない点で、これによりフェアリー技の最大打点がマジカルシャイン止まりとなってしまう上、
ハイパーボイスと同様にダブルダメージの補正で威力が減衰するため思った以上に攻撃面で苦労する事になる。
これについては『藍の円盤』でみわくのボイスを習得し若干だが選択肢が増えた。
逆にノーマルタイプの特徴でもあるサブウエポンの豊富さはプクリンも内包しているため、
エナジーボール、かえんほうしゃ、だいもんじ、れいとうビーム、10まんボルト、かみなり、きあいだま、サイコキネシス、サイコノイズ
シャドーボール、あくのはどうなど数多くのタイプの技を習得できるため仮想敵を定めて運用する事で狙い撃つ事も可能。
エナジーボール、かえんほうしゃ、だいもんじ、れいとうビーム、10まんボルト、かみなり、きあいだま、サイコキネシス、サイコノイズ
シャドーボール、あくのはどうなど数多くのタイプの技を習得できるため仮想敵を定めて運用する事で狙い撃つ事も可能。
また、特攻より実数値が更に下がるものの物理技も豊富で、こちらは最大打点がすてみタックルとじゃれつくなため
ピーキーすぎるギガインパクト、はかいこうせんを除けば技威力では特殊を凌駕し総合的な火力では勝る。
すてみタックルの反動ダメージを潤沢なHPで受けられる点も踏まえてそれなりに相性が良い。
技候補も特殊に負けず劣らずで3色パンチ、ドレインパンチ、アイススピナー、はたきおとすなどを習得可能。
またS種族値は45とかなり鈍足寄りなためくろいてっきゅうやはがねテラスと合わせてジャイロボールも視野に入る。
元々特性かちきを持つため物理型と判明するまではガオガエンなどのいかく持ちを呼び込まない点とも噛み合う。
ただし物理型にとって最も有用な特性はおみとおしなためそちらを採用する場合は特性バーの表示でバレる点に注意。
ピーキーすぎるギガインパクト、はかいこうせんを除けば技威力では特殊を凌駕し総合的な火力では勝る。
すてみタックルの反動ダメージを潤沢なHPで受けられる点も踏まえてそれなりに相性が良い。
技候補も特殊に負けず劣らずで3色パンチ、ドレインパンチ、アイススピナー、はたきおとすなどを習得可能。
またS種族値は45とかなり鈍足寄りなためくろいてっきゅうやはがねテラスと合わせてジャイロボールも視野に入る。
元々特性かちきを持つため物理型と判明するまではガオガエンなどのいかく持ちを呼び込まない点とも噛み合う。
ただし物理型にとって最も有用な特性はおみとおしなためそちらを採用する場合は特性バーの表示でバレる点に注意。
変化技もかなり豊富で、バフ技や相手の行動縛れる技を多数習得する。
今作でわるだくみを新規習得したため1度でも積む事ができれば火力面が大幅に改善される。
元々めいそうは習得できたもののやはりテンポ的に遅く、ただでさえ20分しかないマルチの制限時間の中では十全に活かせないだろう。
妨害系の変化技としてはでんじは、ちょうはつ、かなしばり、アンコール、あまえる、ステルスロックなどが挙がる。
行動を縛るちょうはつ、アンコール、かなしばりなどは鈍足とやや相性が悪いが読み次第で有効に活用できる範囲内。
バトンタッチも習得できるため上記のわるだくみやめいそうを積んだ後に後攻バトンでエースの着地を狙いやすい。
今作でわるだくみを新規習得したため1度でも積む事ができれば火力面が大幅に改善される。
元々めいそうは習得できたもののやはりテンポ的に遅く、ただでさえ20分しかないマルチの制限時間の中では十全に活かせないだろう。
妨害系の変化技としてはでんじは、ちょうはつ、かなしばり、アンコール、あまえる、ステルスロックなどが挙がる。
行動を縛るちょうはつ、アンコール、かなしばりなどは鈍足とやや相性が悪いが読み次第で有効に活用できる範囲内。
バトンタッチも習得できるため上記のわるだくみやめいそうを積んだ後に後攻バトンでエースの着地を狙いやすい。
テラスタルについてはシングルでは耐性テラスのほのお、みず、はがねテラスが多く、
ダブルでは一致技強化のフェアリーテラスとイエッサンと組む前提でワイドフォースを連打するエスパーテラスが多め。
ダブルでは一致技強化のフェアリーテラスとイエッサンと組む前提でワイドフォースを連打するエスパーテラスが多め。
持ち物に関してはでんじはやステルスロックを撒くのが仕事のシングルではメンタルハーブやオボンのみ、
アタッカ―として起用するダブルではのどスプレーやこだわりメガネの採用が目立つ。
アタッカ―として起用するダブルではのどスプレーやこだわりメガネの採用が目立つ。