【鏡写しの怪盗と科学者】
| 日時 | 2013/04/27-28 |
| 主催者 | のりもも |
| 過去ログ | 1日目 |
<参加キャラ>
| 持ち主 | キャラ |
| ueda | 宮田、ロッシュ、シース(初登場)、 オルト |
| ぼて | セイバ |
| のりもも | スレパート、パステル、ルミ・ネース、 ルーミー・ネース、丸、四角 |
| 藁田猫 | 猫獣人、藁田猫、イルアス、 ハーヴェン |
| 仲村亀樹 | ワンヤイロ、ネグマット |
| dai | 大輔、ファーブル、ディセナード |
| 驚がく | 果、林檎 |
| 餅 | うさぎ兵、リジェン、フロウ |
<ストーリー>
あいもかわらず交流所にたたずんでいた宮田。
そこにスレパートとロッシュがやってきた。
そこにスレパートとロッシュがやってきた。
ロッシュは宮田に、交流所の掃き出し窓を開けてほしいと言う。
言われるがまま窓を開ける宮田。
すると、交流所の外から、ジルバートのように二足歩行するドラゴンがやってきた。
彼女の名はシース=ツーザメン。 今度、ロッシュの元で一緒に研究をすることになったという。
その後やってきた他の交流所メンバーに挨拶をして回るシース。
言われるがまま窓を開ける宮田。
すると、交流所の外から、ジルバートのように二足歩行するドラゴンがやってきた。
彼女の名はシース=ツーザメン。 今度、ロッシュの元で一緒に研究をすることになったという。
その後やってきた他の交流所メンバーに挨拶をして回るシース。
平和な時間が流れていたが、やがて外がにわかに騒がしくなり始める。
どうやら銃撃戦が行われているようだ。 慎重に窓の外を覗いてみる宮田。
外では、黒スーツの男達と見慣れぬ謎の人物―――変装したルミ・ネースが戦闘していた。
彼はアイスクラウンという技を使い、たちまちスーツの男達を凍らせてしまう。
どうやら銃撃戦が行われているようだ。 慎重に窓の外を覗いてみる宮田。
外では、黒スーツの男達と見慣れぬ謎の人物―――変装したルミ・ネースが戦闘していた。
彼はアイスクラウンという技を使い、たちまちスーツの男達を凍らせてしまう。
その後、普段の姿になったルミ・ネースがいつものようにヘンなところから入室してきた。
今日はまたエリオの救出に向かうのか、とスレパートにたずねるルミ。
以前、一行はスレパートら五兄弟を誘拐した者のアジトに潜入してそこにいるエリオの救出を試みたのだが、
中でギルとセイレンの激しい攻撃にあい、一時撤退を余儀なくされてしまったのだ。
今度こそエリオを救ってみせる、とやる気満々の交流所メンバー。
一行はルミ・ネースの開いたゲートを通り、再び敵のアジトに乗り込んだ。
今日はまたエリオの救出に向かうのか、とスレパートにたずねるルミ。
以前、一行はスレパートら五兄弟を誘拐した者のアジトに潜入してそこにいるエリオの救出を試みたのだが、
中でギルとセイレンの激しい攻撃にあい、一時撤退を余儀なくされてしまったのだ。
今度こそエリオを救ってみせる、とやる気満々の交流所メンバー。
一行はルミ・ネースの開いたゲートを通り、再び敵のアジトに乗り込んだ。
以前ギル&セイレンと戦った部屋の先にある通路に出てきた一行。
通路には罠が仕掛けてあり矢が飛んできたりしたが、大事には至らず、次の部屋に通じる扉の前まで来れた。
ブラストの術を使い、扉を破壊するルミ・ネース。
その先にはルミによく似たシルエットと、丸い何かと四角い何かが見えた。
通路には罠が仕掛けてあり矢が飛んできたりしたが、大事には至らず、次の部屋に通じる扉の前まで来れた。
ブラストの術を使い、扉を破壊するルミ・ネース。
その先にはルミによく似たシルエットと、丸い何かと四角い何かが見えた。
そこにいたのは、ルーミー・ネースとその部下である丸&四角だった。
ルーミーは五兄弟をさらった科学者だが、ルミと瓜二つの姿をしており、声まで同じだ。
ルミもルーミーも、自分は初めからこの姿で、相手が真似ているだけと言って譲らない。
ルーミーは五兄弟をさらった科学者だが、ルミと瓜二つの姿をしており、声まで同じだ。
ルミもルーミーも、自分は初めからこの姿で、相手が真似ているだけと言って譲らない。
スレパートがルーミーにエリオの行方を尋ねると、彼は今奥の部屋で自分の仲間と共に居るという。
ルーミーの仲間と聞き、以前情報を得た闇の魔道士のことを思い出すルミ。
早くエリオを助けないと何をされるか分からない。 一行はルーミーに戦いを挑んだ。
ルーミーの仲間と聞き、以前情報を得た闇の魔道士のことを思い出すルミ。
早くエリオを助けないと何をされるか分からない。 一行はルーミーに戦いを挑んだ。
丸が跳ね回って体当たりを仕掛けたり、四角が内蔵兵器で攻撃したりする中、
なぜかただの水をばらまき続けるルーミー。
しかもその水が相手にかかると、何かの術で水を消失させるという謎の行動をとる。
一行はルーミーを警戒し攻撃を仕掛けてみるが、彼は隠し持っていた酸で実体弾を溶かしてしまうため、
中々ダメージを与えられない。
なぜかただの水をばらまき続けるルーミー。
しかもその水が相手にかかると、何かの術で水を消失させるという謎の行動をとる。
一行はルーミーを警戒し攻撃を仕掛けてみるが、彼は隠し持っていた酸で実体弾を溶かしてしまうため、
中々ダメージを与えられない。
……同じ頃、猫獣人が交流所を訪れていた。
なんだかすごく眠そうな様子で、入ってくるやいなや寝こけてしまう。
が、突如ワープアウトしてきた「中の人代理」の藁田猫に叩き起こされ、戦場に向かう。
遅れてうさぎ兵も勢いよくドアを蹴って入室。
勢いが良すぎて、ドアの近くにいた藁田猫に致命傷を負わせるが、
構わずゲートを抜けて皆のところへ向かった。
その後から、さらにフロウも続く。
なんだかすごく眠そうな様子で、入ってくるやいなや寝こけてしまう。
が、突如ワープアウトしてきた「中の人代理」の藁田猫に叩き起こされ、戦場に向かう。
遅れてうさぎ兵も勢いよくドアを蹴って入室。
勢いが良すぎて、ドアの近くにいた藁田猫に致命傷を負わせるが、
構わずゲートを抜けて皆のところへ向かった。
その後から、さらにフロウも続く。
続けて現れたのはイルアスとハーヴェン、そしてファーブルとディセナードだった。
ファーブルとディセナードは工場で作った新製品のお披露目をしようと戦場に向かう。
藁田猫は残った二人に回復をねだるも、あんまり心配されておらず、適当に扱われるハメに。
ファーブルとディセナードは工場で作った新製品のお披露目をしようと戦場に向かう。
藁田猫は残った二人に回復をねだるも、あんまり心配されておらず、適当に扱われるハメに。
交流所で平和(?)な時が流れる中、交流所メンバーとルーミーの戦いは続いていた。
その戦いの最中、ルーミーは何かのスイッチを取り出して、押す。
すると、部屋の中に雨が降り出した。
雨水はすぐ、ルーミーの能力で全て消失してしまう。
一体何をしたのかと怪しむ一行。
丸はなぜか酷くおびえており、逃げようとすらしている。
その戦いの最中、ルーミーは何かのスイッチを取り出して、押す。
すると、部屋の中に雨が降り出した。
雨水はすぐ、ルーミーの能力で全て消失してしまう。
一体何をしたのかと怪しむ一行。
丸はなぜか酷くおびえており、逃げようとすらしている。
このときこっそりディセナードとファーブルが「新製品」をいろいろと置いていった。
レーザー並の懐中電灯、異常によく燃える蝋燭、スタンガン並の電池、火花が飛びすぎる発煙筒……
といった危険なグッズが部屋中に散らばる。
置けるだけ置いて、二人はさっさと逃げ帰ってしまった。
レーザー並の懐中電灯、異常によく燃える蝋燭、スタンガン並の電池、火花が飛びすぎる発煙筒……
といった危険なグッズが部屋中に散らばる。
置けるだけ置いて、二人はさっさと逃げ帰ってしまった。
一方ルーミーは周囲に光の壁を展開して言う。
自分が使ったのは、水を構成する水素と炭素を分離させる術だったと。
ただの水をばらまいていたのはこの時のためだったのだ。
後は、火をつければ一瞬にして大規模な水素爆発が起こる。
水素爆発は時として建物をも吹き飛ばしうる。
百戦錬磨の交流所メンバーといえども、直撃すれば跡形もなくなってしまうだろう。
自分が使ったのは、水を構成する水素と炭素を分離させる術だったと。
ただの水をばらまいていたのはこの時のためだったのだ。
後は、火をつければ一瞬にして大規模な水素爆発が起こる。
水素爆発は時として建物をも吹き飛ばしうる。
百戦錬磨の交流所メンバーといえども、直撃すれば跡形もなくなってしまうだろう。
マッチに火を灯すルーミー。
もはやこれまでか……
もはやこれまでか……
……だが、なぜだか水素爆発は起こらなかったのだ!
思わぬ幸運に助けられた一行は、反撃を開始する。
ルミが自らの能力で部屋の空気をごっそり入れ替えてしまったため、もう爆発の心配もない。
ルミが自らの能力で部屋の空気をごっそり入れ替えてしまったため、もう爆発の心配もない。
丸、四角、ルーミーの三者を同時に相手取る一行。
久しぶりに戦場に出たネグマットとワンヤイロの電磁の技が光り、
新参者のシースはドラゴンならではの大きく強靭な体を活かした戦いをする。
果の剣術、大輔と猫獣人とうさぎ兵の銃火器、セイバとスレパートの魔法も敵を襲う。
久しぶりに戦場に出たネグマットとワンヤイロの電磁の技が光り、
新参者のシースはドラゴンならではの大きく強靭な体を活かした戦いをする。
果の剣術、大輔と猫獣人とうさぎ兵の銃火器、セイバとスレパートの魔法も敵を襲う。
だが敵もやられてばかりではなかった。
丸は、相手をボールにしてしまう技「レッツ・ピンボール」で一行をボールにしてしまう。
特に宮田はゆっくり化した挙句、声までSofTalkボイスになってしまった。
技が外れてボールにならずにすんだメンバーは、丸を集中攻撃する。
丸は、相手をボールにしてしまう技「レッツ・ピンボール」で一行をボールにしてしまう。
特に宮田はゆっくり化した挙句、声までSofTalkボイスになってしまった。
技が外れてボールにならずにすんだメンバーは、丸を集中攻撃する。
跳ね回る丸だったが、シースの凍てつくブレスで動きを止められたところに
果の紫刀と先ほどファーブルらが置いてった電池が直撃し、黒コゲになってしまう。
最後はシースに押しつぶされて、破裂してしまった。
一方四角も、一瞬の隙を突かれてうさぎ兵に内部を攻撃され、破壊される。
手下を失ったルーミーは、あっさり降参してしまう。
果の紫刀と先ほどファーブルらが置いてった電池が直撃し、黒コゲになってしまう。
最後はシースに押しつぶされて、破裂してしまった。
一方四角も、一瞬の隙を突かれてうさぎ兵に内部を攻撃され、破壊される。
手下を失ったルーミーは、あっさり降参してしまう。
何とか勝利できたがダメージが大きいため、一旦撤退することにした。
ルミはその際、ルーミーを連れて帰ることにした。
ファーブルらが置いていった危険グッズも持ち、一行は交流所へと帰還する。
ルミはその際、ルーミーを連れて帰ることにした。
ファーブルらが置いていった危険グッズも持ち、一行は交流所へと帰還する。
交流所では逃げ帰ってきたファーブルとディセナードが、文字通りイルアスの尻に敷かれた藁田猫と
銃火器の話をしていた。
そこに戦いを終えた一行が帰ってくる。
ルミ・ネースはルーミーを連れて、そのまま家路についた。
銃火器の話をしていた。
そこに戦いを終えた一行が帰ってくる。
ルミ・ネースはルーミーを連れて、そのまま家路についた。
味方のダメージの治療を一通り済ませた宮田に、シースがマッサージをねだる。
シースの首を優しくマッサージする宮田。
普段はロッシュにコラプターの触手でマッサージしてもらっているらしいが、
宮田もそれに負けず劣らず上手いようだ。
よほど気持ちよかったのか、そのままシースは眠ってしまう。 宮田達も休むことにした。
シースの首を優しくマッサージする宮田。
普段はロッシュにコラプターの触手でマッサージしてもらっているらしいが、
宮田もそれに負けず劣らず上手いようだ。
よほど気持ちよかったのか、そのままシースは眠ってしまう。 宮田達も休むことにした。
ファーブルはまだ見せていなかった商品のセールストークをする。
特殊合金の食器やらペン立てやらについて熱く語るファーブルだが、
皆大体聞き流しており、セイバに至っては眠ってしまっていた。
特殊合金の食器やらペン立てやらについて熱く語るファーブルだが、
皆大体聞き流しており、セイバに至っては眠ってしまっていた。
皆が休みに行ったあと、残された藁田猫はイルアスに最近の交流所のことを尋ねる。
いつも通りの暮らしが続いている、と答えるイルアス。
色々なことがあったが、それでもヘブンズドアにいた頃に比べればずっと楽しい日々だという。
少し話したところでようやく腰を上げるイルアス。
彼女は自分達の寝室へ、藁田猫を連れて行った。 ……別に変な意味はない。
いつも通りの暮らしが続いている、と答えるイルアス。
色々なことがあったが、それでもヘブンズドアにいた頃に比べればずっと楽しい日々だという。
少し話したところでようやく腰を上げるイルアス。
彼女は自分達の寝室へ、藁田猫を連れて行った。 ……別に変な意味はない。
広く豪華な部屋に驚く藁田猫。
彼は寝室どころか、現在の交流所に入ったのもこれが初めてだ。 驚くのも無理はないだろう。
彼は寝室どころか、現在の交流所に入ったのもこれが初めてだ。 驚くのも無理はないだろう。
「中の人代理」である藁田猫は、イルアス達にとってはリーダーのような存在だ。
しかし、彼自身は自分がリーダーとしてうまくやれているかどうか、疑問に思っていた。
皆をどこかへ遊びに連れ出したりしてやりたいが、それができずにいる。
思えば最近、交流所メンバーは戦ってばかりいる。
本来交流を目的とした場所のはずなのに、いつの間にか戦闘がメインのようになってしまっている。
許されるのなら自分の手で全ての敵を倒してしまいたいが、それもできない。
結局自分は無力なのではないか、と考える藁田猫。
そんな彼に、イルアスはそんなことはないと優しく答えるのだった。
しかし、彼自身は自分がリーダーとしてうまくやれているかどうか、疑問に思っていた。
皆をどこかへ遊びに連れ出したりしてやりたいが、それができずにいる。
思えば最近、交流所メンバーは戦ってばかりいる。
本来交流を目的とした場所のはずなのに、いつの間にか戦闘がメインのようになってしまっている。
許されるのなら自分の手で全ての敵を倒してしまいたいが、それもできない。
結局自分は無力なのではないか、と考える藁田猫。
そんな彼に、イルアスはそんなことはないと優しく答えるのだった。
寝室の奥では、先日沈没船から連れ帰った戦艦の「コア」である男の治療が行われていた。
それを見た藁田猫は、少し気になる点ができたので、科学者のソーティールに尋ねてみたいと言う。
しかし、今日はもう遅いので、寝ることにした。
それを見た藁田猫は、少し気になる点ができたので、科学者のソーティールに尋ねてみたいと言う。
しかし、今日はもう遅いので、寝ることにした。