【人魚漂着事件】
| 日時 | 2013/05/04-05 |
| 主催者 | 仲村亀樹 |
| 過去ログ | 1日目 |
<参加キャラ>
| 持ち主 | キャラ |
| ueda | 宮田、シース |
| ぼて | ディア |
| のりもも | リネ |
| 藁田猫 | ジルバート |
| RD-Cat | アニマ |
| 仲村亀樹 | シッドア、吹雪 大露羅、ラトフェイ、 ビストー、イーセレン(初登場) |
| 驚がく | 果、天野 |
| 餅 | スズメちゃん、フロウ |
<ストーリー>
久々に交流所を訪問したシッドア。 続けて吹雪とシースも登場する。
シッドアはツウケリュが赤ん坊に戻ってしまったことを聞いたらしい。
アーコルル博士のところで精神に関する研究が行われていないか、と尋ねる宮田だが、
以前入手した黄金の木の樹皮の研究が終わっておらず、今は他のことができないようだ。
シッドアはツウケリュが赤ん坊に戻ってしまったことを聞いたらしい。
アーコルル博士のところで精神に関する研究が行われていないか、と尋ねる宮田だが、
以前入手した黄金の木の樹皮の研究が終わっておらず、今は他のことができないようだ。
やがてディアや果、アニマ、リネ、天野もやってきた。
初対面のメンバーも多いので互いに挨拶していると、TVでニュースが流れた。
港で何かが発見され、警察が調べているという。
港といえば、かつてブライトデリーターズ幹部や、解放戦線の狼獣人が現れた場所だ。 何とも事件の多い港だ。
とにかく、後から現れたスズメちゃんとフロウも加え、一行は港へ行ってみることにした。
初対面のメンバーも多いので互いに挨拶していると、TVでニュースが流れた。
港で何かが発見され、警察が調べているという。
港といえば、かつてブライトデリーターズ幹部や、解放戦線の狼獣人が現れた場所だ。 何とも事件の多い港だ。
とにかく、後から現れたスズメちゃんとフロウも加え、一行は港へ行ってみることにした。
港では警察官達があちこち調べまわっており、その中にはラトフェイの姿もあった。
ラトフェイはポルアイス警察所属の警察官で、ブライトデリーターズを追いつづけていたが
そのブライトデリーターズが交流所メンバーによって撃滅されてからは、事後処理に追われていた。
ラトフェイはポルアイス警察所属の警察官で、ブライトデリーターズを追いつづけていたが
そのブライトデリーターズが交流所メンバーによって撃滅されてからは、事後処理に追われていた。
一行がラトフェイに声をかけようとしたところで、突然突風が吹きぬける。
上を見上げるシース。 するとそこには、空中を通過していくジルバートがいた。
シースがジルバートを誘導している間、宮田達はラトフェイと話す。
ラトフェイはブライトデリーターズ壊滅の後、事件捜査課に異動し、
現在は通常事件捜査課と特殊事件捜査課を掛け持ちしているという。
上を見上げるシース。 するとそこには、空中を通過していくジルバートがいた。
シースがジルバートを誘導している間、宮田達はラトフェイと話す。
ラトフェイはブライトデリーターズ壊滅の後、事件捜査課に異動し、
現在は通常事件捜査課と特殊事件捜査課を掛け持ちしているという。
今回の事件についてだが、実は人魚が打ち上げられているのが発見されたらしい。
普通の病院に送ったら騒ぎになりかねないので、ポルアイス警察に送って、休ませているようだ。
交流所近辺ではあまり人魚はメジャーではないようだが、ジルバートの住んでいた世界には普通にいたらしい。
妖怪の類が好きな天野も人魚に興味を持つ。
一行の様子を見たラトフェイは、警察署まで行って人魚と会っていかないかと誘う。
ジルバートとディアが近くに出展していたアイス屋から戻ってくるのを待ち、一行は警察署
普通の病院に送ったら騒ぎになりかねないので、ポルアイス警察に送って、休ませているようだ。
交流所近辺ではあまり人魚はメジャーではないようだが、ジルバートの住んでいた世界には普通にいたらしい。
妖怪の類が好きな天野も人魚に興味を持つ。
一行の様子を見たラトフェイは、警察署まで行って人魚と会っていかないかと誘う。
ジルバートとディアが近くに出展していたアイス屋から戻ってくるのを待ち、一行は警察署
警察署に着くと、一行は中にいた警官達から手厚い歓迎を受けた。
ブライトデリーターズを滅ぼした交流所メンバーは署内でヒーロー扱いされているようだ。
また、署内にはピラミッドの冒険以来のビストーもいた。
一通り挨拶が済んだところで、ラトフェイは一行を人魚のいる部屋に案内する。
ただしジルバートとシースは入れそうもないので留守番である。 ついでに吹雪も残った。
ブライトデリーターズを滅ぼした交流所メンバーは署内でヒーロー扱いされているようだ。
また、署内にはピラミッドの冒険以来のビストーもいた。
一通り挨拶が済んだところで、ラトフェイは一行を人魚のいる部屋に案内する。
ただしジルバートとシースは入れそうもないので留守番である。 ついでに吹雪も残った。
部屋の中では人魚がぐったりと寝ていた。 回復アイテムを切らしており、治療が出来ないらしい。
そこで宮田はメディキットを、リネは回復魔法をそれぞれ使い、人魚を癒す。
程なくして人魚は目を覚ました。
一通り事情を説明したところで、名前を尋ねるビストー。 彼女の名はイーセレンというそうだ。
続けて、なぜ港に漂着などしてしまったのか尋ねる一行だが、イマイチ記憶がはっきりしないようで、答えられない。
そこで宮田はメディキットを、リネは回復魔法をそれぞれ使い、人魚を癒す。
程なくして人魚は目を覚ました。
一通り事情を説明したところで、名前を尋ねるビストー。 彼女の名はイーセレンというそうだ。
続けて、なぜ港に漂着などしてしまったのか尋ねる一行だが、イマイチ記憶がはっきりしないようで、答えられない。
一方残されたジルバート達は他愛もない話をしていた。
宮田は上手くやってるだろうか、と心配するシースに、上手くいかなかったらどうなるか、と言う吹雪。
相手は人魚だから、変なことをしたら尾びれでひっぱたかれたりするのだろう。
最も宮田は変なことなどしないだろう、とシースは言う。
宮田は十八歳男子なのに、親が心配になるほど性的欲求が薄く、スケベさとは無縁であった。
好きな女性も母親と妹、そしてずっと姉のように慕ってきた七美しかいない。
シースもまた、そんな宮田を少々心配に思っていた。
そういう方面のことにも興味を持てないと友達づきあいで困ることもあるかもしれないからだ。
宮田は上手くやってるだろうか、と心配するシースに、上手くいかなかったらどうなるか、と言う吹雪。
相手は人魚だから、変なことをしたら尾びれでひっぱたかれたりするのだろう。
最も宮田は変なことなどしないだろう、とシースは言う。
宮田は十八歳男子なのに、親が心配になるほど性的欲求が薄く、スケベさとは無縁であった。
好きな女性も母親と妹、そしてずっと姉のように慕ってきた七美しかいない。
シースもまた、そんな宮田を少々心配に思っていた。
そういう方面のことにも興味を持てないと友達づきあいで困ることもあるかもしれないからだ。
ラトフェイは、とりあえずイーセレンを交流所に連れて行ってほしいと一行に頼む。
イーセレンの漂着に関しては事件性はなさそうだし、警察署においておくよりは交流所にいたほうが良いと考えたためだ。
直後、緊急の通報が入ってラトフェイとビストーは署を出て行った。
幸いイーセレンは陸上でも活動できるらしいので、このまま交流所へ連れて帰ることになった。
イーセレンの漂着に関しては事件性はなさそうだし、警察署においておくよりは交流所にいたほうが良いと考えたためだ。
直後、緊急の通報が入ってラトフェイとビストーは署を出て行った。
幸いイーセレンは陸上でも活動できるらしいので、このまま交流所へ連れて帰ることになった。
イーセレンを連れて交流所に戻ってきた一行。
港でアイスを買い忘れたシースとリネ、アニマは帰ってきたばかりなのにアイスを買いにまた出て行ってしまう。
残ったメンバーが少し休憩していると、獣の神ルピスが現れた。
久しぶりに何となく降臨してみたらしい。
アイスを買いに行っていたメンバーも程なくして戻り、ルピスに挨拶をする。 リネはアイスをルピスに渡した。
港でアイスを買い忘れたシースとリネ、アニマは帰ってきたばかりなのにアイスを買いにまた出て行ってしまう。
残ったメンバーが少し休憩していると、獣の神ルピスが現れた。
久しぶりに何となく降臨してみたらしい。
アイスを買いに行っていたメンバーも程なくして戻り、ルピスに挨拶をする。 リネはアイスをルピスに渡した。
のんびりアイスを食べ、夏の訪れを感じる一行。
毛皮のあるアニマやルピスは人間以上に暑さがしんどい。 一方ジルバートは、ブレスを吐けば放熱できるそうだ。
天野は着物を脱ごうか、と考えているが、果に止められた。
毛皮のあるアニマやルピスは人間以上に暑さがしんどい。 一方ジルバートは、ブレスを吐けば放熱できるそうだ。
天野は着物を脱ごうか、と考えているが、果に止められた。