ハイランダー


概要


前衛:攻撃
新・世界樹の迷宮より参戦

槍の扱いに長けた、古の技を操る戦士。
生命の力を武具に宿すことで非常に強力な攻撃を扱うことができる。
(公式サイトより)

◆能力傾向
 HP:A TP:C STR:A+ INT:D VIT:A+ WIS:D AGI:B LUC:C

◆装備可能武具
 軽鎧

自分や味方のHPをコストに様々な役割をこなせる器用な前衛アタッカー。

本作ではほとんどのHPを損耗するスキルがLvを上げるほど効果が優れるようになるかわりに消費するHP割合も増えていく。カバーできる範囲でスキルLvを上げて行こう。

【参考】スキルによるHP消費について
  • 本作のスキルによるHP消費はほぼ全てが割合ダメージなので、基本的にスキルの消費で戦闘不能になることはない。
    (例外的にショーグンの切腹が消費100%、同じくショーグンの一騎当千が消費HP固定値のため戦闘不能になるが)
  • 残HP1の時は消費自体が発生しない。

スキルツリーは大きく分けて四本に分かれており
「HPを消費しない単体槍スキル」
「HPを消費する槍スキル」
「防御的な補助スキル」
「攻撃的な補助スキル」
といった感じで分かれている。
ディレイ&クロスチャージは独立したツリーとなって覚えやすくなった。

ステータス的にはINTとWISが低いだけでHP、STR、VITが高い高水準なバランス型。能力ブースト系スキルもあるのでシンプルな殴り合いに強い。
前衛職の中では比較的気軽に武器を2つ持つことができるため、武器スキル目当てでサブに別の槍を持つといった戦法も採りやすい。
ただ自身のTPを回復節約させるスキルが一切なく、そのくせ始終補助や攻撃に忙しいためTP枯渇しやすいという弱点を持つ。アイテムや他職のスキルで補助する用意をしておきたい。


ステータス


Lv HP TP STR INT VIT WIS AGI LUC
1 57 41 17 10 18 11 16 13
10 73 53 23 13 24 15 21 18
20 89 66 29 17 30 18 27 22
30 113 83 37 21 39 24 34 29
40 136 101 46 26 47 29 42 36
50 166 124 57 32 58 36 52 44
60 195 146 67 38 69 42 62 52
70 231 173 80 45 82 50 73 62
80 266 199 93 53 95 58 85 73
90 307 231 108 61 110 68 99 84
99 344 259 122 68 124 76 111 95
110 396 298 140 79 143 88 128 110
120 446 336 159 89 161 99 145 124
130 499 376 178 100 181 111 162 139

スキル一覧


NOVICE:Lv1~/VETERAN:Lv20~/MASTER:Lv40~/FORCE:Lv1~
 ※各スキル名をクリックすると詳細説明に飛びます。
名前 効果 説明 最大
LV
消費TP 部位
依存
1
英雄の戦い フォースブースト
3ターンの間、槍スキルの威力上昇
与えたダメージに応じて味方全体のHP回復
攻撃時に即死効果が発動した時でも
その攻撃により与えるはずだったダメージ分の
HPが回復する
- - - -
ゲイボルグ フォースブレイク
敵全体に強力な遠隔突攻撃
与えたダメージに応じて自身のTP回復
全ての敵の生命と精神を抉り穿つ
必中の槍を渾身の力で投擲するスキル
- - -
STR
ロングスラスト 攻撃スキル:槍専用
敵1体に遠隔突攻撃
大きく踏み込みリーチを生かして貫くスキル 8 3
STR
スピアインボルブ 攻撃スキル:槍専用
敵1体に近接突攻撃。味方の属性攻撃後に
発動させるとその属性が加わり威力が増加
ターン中に味方が2つ以上の
属性攻撃をした場合は、
直前の属性のみが加わる
10 6
STR
ハーベスト 回復スキル
自身の攻撃で敵を倒した時に
味方全体のHPを回復する
敵の生命力を味方に還元するスキル 6 パッシブ -
シングルスラスト 攻撃スキル:槍専用
自身のHPを消費して
敵前列に近接突攻撃
生命力を触媒に強烈な突きを繰り出すスキル 6 5
STR
レギオンスラスト 攻撃スキル:槍専用
自身以外のHPを消費して
敵前列に近接突攻撃
生命力を触媒に強烈な突きを繰り出すスキル 6 6
STR
不可視の霊盾 強化スキル:【防御】強化
自身のHPを消費して3ターンの間
味方1列の属性防御力を上昇させる
霊気の盾によって味方を守るスキル 4 5
ブラッドベール 補助スキル
自身のHP減少時
ターン終了まで全防御力が上昇する
痛みに反応して反射的に護りを固めるスキル 6 パッシブ -
HPブースト 補助スキル:ステータスUP
最大HPが上昇する
体力を鍛えるスキル 8 パッシブ -
採掘 採集スキル
迷宮内での採掘時に追加で素材を入手可能
―― 1 パッシブ -
ブレインレンド 攻撃スキル:槍専用
敵1体に近接突攻撃
一定確率で頭封じ+即死効果が発動する
敵の脳をえぐるように突き刺すスキル 6 7
STR
LUC
シングルバースト 攻撃スキル:槍専用
自身のHPを消費して
敵全体に近接突攻撃
生命力を触媒に強烈な突きを繰り出すスキル 8 8
STR
レギオンバースト 攻撃スキル:槍専用
自身以外のHPを消費して
敵全体に近接突攻撃
生命力を触媒に強烈な突きを繰り出すスキル 8 10
STR
グッドラック 強化スキル:【状態】強化
味方全体のHPを消費して3ターンの間
味方全体の封じ・状態異常成功率が上昇
レベル上昇で効果ターン数増加 8 7
防衛本能 補助スキル:【状態】強化
戦闘開始時、一定確率で3ターンの間
味方全体に状態異常を無効化する強化が発動
状態異常を一度防ぐと強化は外れる
パーティ内の誰かが発動した場合、
発動しない
6 パッシブ -
ブラッドウェポン 強化スキル:【攻撃】強化
3ターンの間、味方1列の物理・属性攻撃力が
上昇し、行動時にHPが減少する
生命力を触媒に活力を増幅させるスキル
レベル上昇で効果ターン数増加
8 6
血の暴走 攻撃スキル
自身のHP減少時、一定確率で
装備した武器による攻撃を行う
痛みに反応して反射的に攻撃するスキル 10 パッシブ STR
物理防御ブースト 補助スキル:ステータスUP
物理防御力が上昇する
斬・突・壊属性の威力を軽減する 8 パッシブ -
ディレイチャージ 攻撃スキル:槍専用
自身のHPを消費して2ターン後の
ターン終了時に敵1体に遠隔突攻撃
使用から着弾までの経過ターン数が多いほど
威力が増加する。使用者が戦闘不能
になると効果は失われる
10 9
STR
スピアリバーサル 攻撃スキル:槍専用
敵1体に近接突攻撃。残りHP割合が
自身より高い敵に対して威力が上昇する
自身の劣勢に奮い立ち
逆転の一撃を放つスキル
6 9
STR
クロスチャージ 攻撃スキル:槍専用
自身のHPを消費して敵1体に近接突攻撃
ディレイチャージと合わせることで威力増加
ディレイチャージのスキル使用から
着弾までの間に使用すると、
ディレイチャージが着弾する
6 13
STR
レギオンチャージ 攻撃スキル:槍専用
自身以外のHPを消費して
敵1体に近接突攻撃
生命力を触媒に強烈な突進を繰り出すスキル 10 10
STR
絆の恩恵 回復スキル
自身のスキル使用時効果でHPが減少した
同列の仲間は、ターン終了時にTPが回復する
このスキルの効果は重複しない 4 パッシブ -
ブラックサバス 攻撃スキル
敵全体にSTR依存の遠隔無属性攻撃し、
与えたダメージの一部、味方全体のHP回復
敵の生命力を奪い、味方に安息を与える
霊気の空間を生み出すスキル
8 15
STR
物理攻撃ブースト 補助スキル:ステータスUP
物理攻撃力が上昇する
斬・突・壊属性の威力が上昇する 8 パッシブ -

スキル詳細



英雄の戦い
槍スキル攻撃力 140%
HP変換割合 与ダメージの15%
  • ハイランダーのフォースブーストスキル。
  • 3ターンの間、槍スキルの威力が上昇する。
    さらに、与えたダメージに応じて味方全体のHPを回復する。
    • 槍スキルの威力は約1.4倍に上昇。HP回復量は与ダメージの約15%。
      切り捨てのため与ダメが低すぎると回復が発生しない(6以下の場合)。
      • 槍スキルの威力上昇は槍の「武器スキル」にも適用される。
    • 「槍スキルの威力上昇」と「与えたダメージに応じて味方全体のHP回復」は別々の効果。
      そのため槍スキルではない通常攻撃やブラックサバス、他職の攻撃スキルでも「与えたダメージに応じて味方全体のHP回復」の効果は発動する。
  • 自身のスキルやショーグンの一騎当千などの反動ダメージを緩和するのにも有効。
  • セスタス の項にもあるが、「自身による自身へのダメージ」として見なされるためか毒ダメージでも回復が発生する。


ゲイボルグ
攻撃力 Lvにより450~1350%
TP変換割合 与ダメージの3%
  • ハイランダーのフォースブレイクスキル。
  • 敵全体に強力な遠隔突攻撃。さらに、与えたダメージに応じて自身のTPを回復する。
    • TP回復量は与ダメージの約3%回復。 こちらも切り捨てのため回復量の最低値は0。
  • 英雄の戦いの全体HP回復効果も適用されるので、緊急時の回復手段としても利用できる。探索の後半にTP回復手段として使うのも便利。


ロングスラスト
Lv 1 2 3 4 5 6 7 8
消費TP 3 5 8
攻撃力 160% 168% 176% 211% 219% 227% 235% 280%
備考 行動速度補正:85%
攻撃スキル:槍専用/腕技/STR依存
  • 敵1体に遠隔突攻撃。
  • 遠隔突攻撃なので列を気にせず使えるコスパの良いスキル。
    • スピアインボルブまでの前提Lv2でも充分な性能。
  • ただし新の頃とは異なり、最大まで上げても高速発動にはならないので注意。


スピアインボルブ
Lv 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
消費TP 6 10 16
攻撃力(素) 110% 113% 116% 119% 133% 136% 139% 142% 145% 170%
備考 命中補正+20
属性追加時は威力2倍
攻撃スキル:槍専用/腕技/STR依存
  • ターン終了時に敵単体に近接突属性攻撃。
    同ターンに味方が炎・氷・雷属性の攻撃を行っていた場合、突+その属性の複合属性攻撃になり威力も増加する。
    • 属性追加が前提のためか、基本威力は低め。
    • 属性付与の通常攻撃/武器属性攻撃スキルでも適用される。
      • そのため、武器属性攻撃スキル以外では例外的にプリン(セ)スのアームズの効果を間接的にだが受けられる攻撃スキルである。
      • 味方への属性付与介錯でも適用される。
    • シノビの肉弾やパラディンのシールドフレア等の反撃も適用対象。
    • 味方が複数の違う属性を発動した場合、最後に使用した属性が適用される。
    • ゾディアックのアストロサインの後に使用した場合、炎・氷・雷の複合属性が追加される。
    • 属性追加は同一の敵に対しての攻撃でなくとも発動する。(敵Aに対して味方の属性攻撃→敵Bにスピアインボルブでも発動可)
  • 炎&氷&雷&突耐性で無い限り、単体相手はこれ一つで対応できるため、攻撃スキル分のSPリソースを大幅に他に回す余裕ができる。
    • 早期に上げすぎると消費TPが増えて雑魚戦で使い辛くなるので、バランス良く。強敵向けの攻撃スキルを上げきるあたりで休養し、雑魚戦用にシフトするのも良いだろう。
  • ハイランダーの攻撃属性はほぼすべて突なので突耐性持ち相手に火力が出せず困る事が目立つ。味方と共に弱点を狙っていけるこのスキルの存在は攻撃役としての幅を広げてくれるので、とりあえず1だけでも取っておくとよい。
  • マイナスの速度補正がかかるわけではなく、最遅行動。そのためアザーズステップ無効。
    • ただし、マイナス速度補正のレジメントレイブとはLvやAGI差での行動順の入れ替わりを確認しているため、マイナスの速度補正自体はかかっている可能性が高い。
  • 最遅行動のため、敵の状態異常や縛りで自身や味方が妨害されやすい、「ブラッドベール」を自分で発動させられないなど、難点も多い。


ハーベスト
Lv 1 2 3 4 5 6
回復量(固定) 10 12 14 16 18 25
回復量(割合) 10% 12% 14% 16% 18% 25%
備考 回復量は表の値×撃破数
補助スキル
  • 敵を撃破した際、味方全員のHPが回復する。
    • 複数の敵を一度に倒すと、倒した数だけ判定が行われる。
    • 今作は微量のHP回復スキルが豊富なので、
      前提のLv2止めにして、他の味方の回復スキルも見越したPT構成にすると無駄がない。
      • 例:鼓舞や陣回復、吸命、庇護など
    • 発動条件の性質上、「ターンの最後に発動する攻撃スキル」との相性が非常に良好。自身のスキルだけでなくヒーローのシールド系などに活用すれば道中のHP管理がかなり楽になる。
  • 回復量は回復対象の最大HPに依存する。
  • 混乱中だと敵を倒しても発動しない。


シングルスラスト
Lv 1 2 3 4 5 6
消費TP 5 10
消費HP(%) 25 40
攻撃力 125% 135% 145% 155% 165% 270%
備考 命中補正:+10
攻撃スキル:槍専用/腕技/STR依存
  • 自身のHPを消費して、敵前列に突属性攻撃。
    • 消費HPは、現在HPに対する割合ダメージ
    • 「敵1列」ではなく「敵前列」のみを対象とするので注意。


レギオンスラスト
Lv 1 2 3 4 5 6
消費TP 6 12
消費HP(%) 15 25
攻撃力 160% 170% 180% 190% 200% 300%
備考 命中補正:+10
攻撃スキル:槍専用/腕技/STR依存
  • 自身以外の味方のHPを消費して、敵前列に突属性攻撃。
    • 消費HPは、現在HPに対する割合ダメージ
    • 「敵1列」ではなく「敵前列」のみを対象とするので注意。
  • 雑魚戦で絆の恩恵によるTP回復を意識するなら、消費が軽いこのスキルが最も手軽に使える。
    • こちらのSLVを低く抑え、レギオンバーストのSLVを高めていくのも良い。


不可視の霊盾
Lv 1 2 3 4
消費TP 5 9
消費HP(%) 20 34
防御力
(被ダメージ率)
80% 78% 76% 70%
備考 行動速度補正:150%
効果ターン数:3
強化スキル:【防御】強化/頭技
  • 前提のLv1の時点で高い軽減率を誇るうえにプラスの速度補正もあるので属性攻撃のみとはいえ意外と使い勝手が良い。
  • ブラットベール発動用としても使える。
  • 強化枠【防御】区分のため物理防御低下等のデバフも打ち消せる。


ブラッドベール
Lv 1 2 3 4 5 6
防御力
(被ダメージ率)
80% 78% 76% 74% 72% 66%
備考 -
補助スキル
  • 自身のHPが減少すると、同ターン中の被ダメージが減るパッシブスキル。
    • 基本的に敵の攻撃を受ける前にHPを消費する必要があるためか、パッシブにあるまじき軽減率。
    • 攻撃スキルならクロスチャージやシングル系で発動が狙いやすい。
    • サブクラス解禁後から発動を前提とした連携が増える。


HPブースト
Lv 1 2 3 4 5 6 7 8
最大HP 105% 106% 107% 111% 112% 113% 114% 120%
備考 -
補助スキル:ステータスUP
  • スキルのコストでHPを減らしがちなので、最大値を上げておくと強敵相手でも安定する。とりあえず1だけでも取っておくとよい。


採掘
Lv 1
備考 -

ブレインレンド
Lv 1 2 3 4 5 6
消費TP 7 13
攻撃力 180% 195% 210% 225% 240% 300%
頭封じ成功率 25 27 29 31 33 40
即死成功率 6 7 8 9 10 13
備考 行動速度補正:75%
命中補正:+5
攻撃スキル:槍専用/腕技/STR・LUC依存
  • 前提レベルでは、頭封じ・即死ともに成功率は低い。
  • スキルレベルを上げる事で頭封じ成功率は順調に上がってゆくが、即死の方はMAXまで上げてもあまり発動しない。
  • 封じスキルの中では速度補正は緩め。比較的先手を取って相手の行動を潰しやすい。


シングルバースト
Lv 1 2 3 4 5 6 7 8
消費TP 8 12 17
消費HP(%) 35 50 65
攻撃力 120% 130% 140% 200% 210% 220% 230% 320%
備考 命中補正:+10
攻撃スキル:槍専用/腕技/STR依存
  • LVを上げないとシングルスラストと大差ないダメージしか出ず、近接なので後列の相手へのダメージも減ってしまう。消費HPが高く使いづらいが、最大まで上げれば結構な威力にはなる。
  • 自身のHPを減らすスキルとしては最も消費が高い点を生かして、スピアリバーサルの下準備に使ったりといったことも出来る。


レギオンバースト
Lv 1 2 3 4 5 6 7 8
消費TP 10 14 20
消費HP(%) 25 30 35
攻撃力 180% 192% 204% 244% 256% 268% 280% 350%
備考 命中補正:+10
攻撃スキル:槍専用/腕技/STR依存
  • レギオンスラストより威力は高いが、その分消費HPが増えている。できればこれで複数の敵を倒し、ハーベストで回収をしたい。


グッドラック
Lv 1 2 3 4 5 6 7 8
消費TP 7 12 18
消費HP(%) 15 25 35
封じ・状態異常成功率 110 113 116 119 122 125
効果ターン数 3 4 5
備考 行動速度補正:80%
強化スキル:【状態】強化/頭技
  • 自身で状態異常成功率をあげられる味方がいるなら前提止めのLv2でも充分。
    • 下手にLVを上げると消費HPが多くて使い辛くなる。
    • サブプリで強化時に全体HP回復ができるリインフォースである程度はカバーができる。
  • 絆の恩恵とあわせるとターン終了時に同列の味方のTPを回復できる。


防衛本能
Lv 1 2 3 4 5 6
発動率 15% 20% 25% 30% 35% 50%
備考 -
補助スキル:【状態】強化
戦闘開始時、一定確率で
3ターンの間状態異常を無効化する強化が味方全体にかかる。
  • 状態異常にかかった際に、1度だけ完全に無効化する。
    • 無効化と同時にこの強化は消える。
  • MAXまで上げれば50%と、それなりに頼れる発動率になるが、新Ⅱのように100%まで引き上げる事はできない。
  • プリンセスが居れば、「王家の血筋」でノーコストのTP回復に利用したり、開幕から「王家の威厳」の条件を整えたり、「エクスチェンジ」や「クリアランス」の種にも利用できる。
    • ハイランダー自身がサブプリンセスで利用するのも効果的。
  • 運が絡むが、状態異常無効化の効果は非常に貴重なため、前提SP3を差し置いてもサブで狙う価値のあるスキル。


ブラッドウェポン
Lv 1 2 3 4 5 6 7 8
消費TP 6 9 14
消費HP(%) 10 12 14 16 18 20
攻撃力 120% 125% 130% 135% 140% 145%
効果ターン数 3 4 5
備考 行動速度補正:80%
強化スキル:【攻撃】強化/頭技
  • 3ターンの間、味方1列の物理・属性攻撃力が上昇し、行動時にHPが減少する。
    • 行動時のHP減少は、ヒーローの鼓舞やプリン(セ)スのリインフォースよりも先に発生する。
  • 行動する度にHP消費というリスクを背負う分、上昇率が非常に優秀。
    • どんな行動でも(攻撃をせずとも)HP消費が発生するので、HP減少を条件とするスキルが効果ターン中は容易に発動させる事ができる。
  • 本強化がかかった状態でHPを消費するスキルを使用した場合、合算した消費量が表示される。


血の暴走
Lv 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
発動率 10% 13% 16% 19% 28% 31% 34% 37% 40% 50%
備考 命中補正:+10
攻撃スキル/STR依存
  • 自身のHP減少時、一定確率で装備した武器による攻撃を行う。
    • スキルや敵からの攻撃によるHP減少だけでなく、毒ダメージなどでも発動する。
      • 混乱状態の味方に殴られた時もちゃんと敵に対して発動する。
    • 行うのは「装備武器による攻撃」の「追撃」のため、プリンセスの属性アームズなどの属性付与、足削ぎの長槍などの装備効果、首切、発疫が乗るが、ヒールオーダーや仕留めの一矢は発動しない。
    • 攻撃対象はランダム。正確にはカウンターではないため攻撃してきた相手以外も攻撃対象。とばっちりである。
      • さらにガンナーのペネトレイターの発動対象。とばっちりの巻き添えという酷い状況が出来上がる。
    • 新ⅡやⅤでは1ターン当たりの回数制限があったが、今作は制限なしの新Ⅰ仕様に戻った模様。
    • 強力なパッシブだが、ドロップ狙いの時に意図せず発動したり、睡眠状態の敵を勝手に突き起こしたり、カウンター待ちの敵を突いてしまうデメリットも旧作と同じ。
    • 一騎当千でHPが減るたびに発動判定が行われる。サブをショーグンにするなら是非MAXにしておきたい。
    • ブラッドウェポンがスキル取得者に使用された場合は、全ての行動でHPが減少する=常にこのスキルの発動の可能性がある点を忘れないように。手数が増えるメリットも意図せず攻撃してしまうデメリットも増える。


物理防御ブースト
Lv 1 2 3 4 5 6 7 8
防御力
(被ダメージ率)
96% 95% 94% 91% 90% 89% 88% 85%
備考 -
補助スキル:ステータスUP
  • ブラッドベールとの併用を狙うと、物理に対しては相当堅くなれる。


ディレイチャージ
Lv 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
消費TP 9 14 20
消費HP(%) 15 20 25
攻撃力 340% 350% 360% 370% 500% 515% 530% 545% 560% 780%
〇ターン後に発動 2 3 4
備考 命中補正+80
攻撃スキル:槍専用/腕技/STR依存
  • 使用するとWAIT2~4と表記され、WAIT0になったターンに着弾する遠距離突攻撃。
    • 着弾ターンに腕を縛られたりしていても、問題なく発動する。
  • 待機中に同じ対象に「クロスチャージ」を使う事で着弾を早めることができる。
    • その場合、WAITの残りターン数が多いほど威力が低くなる。
    • 威力減衰は残ターン1あたり0.75倍
      • 例:2ターン発動を残り1ターンで発動した場合、威力は0.75倍
      • 例:4ターン発動を残り3ターンで発動した場合、威力は0.421875倍
    • つまり、残り0ターンまで引っ張らずに途中発動した場合、SLv4と5、SLv9と10のダメージはほぼ同じとなる。
  • 発動までに対象が居なくなっていた場合は、外れて不発になる。
    • 同じポジションにFOEが乱入してきた場合などは、そこに当たる。
  • 強化の効果は、着弾時ではなくスキル使用時に参照される。
  • クロスチャージを多様したい場合はあえてLv4で留めておくのも一つの手。HP消費が軽い攻撃を小まめに撃つことになり、前衛アタッカーとして立ち回りがしやすくなる。
    • 逆にあまり攻撃せず味方の支援に忙しい運用の場合は一発が重いLv★まで上げることを推奨。
  • 英雄の戦い時、ターン終わりに着弾するとしっかり回復する。終盤の攻撃力ならLv★をブースト開始の2ターン前に予め打っておくと、ほぼフル回復の状態でブーストを終えられる。
  • ヒーローの残像が消えた後に発動する。恐らく今作唯一の完全な最遅発動攻撃スキル。

スピアリバーサル
Lv 1 2 3 4 5 6
消費TP 9 14
攻撃力 170% 180% 190% 200% 210% 270%
備考 行動速度補正:150%
攻撃スキル:槍専用/腕技/STR依存
  • 残りHP割合が自身より高い敵に対して威力が3倍に上昇する。Lv6の倍率で比較するとガンナーのチャージショットLv10並にもなる。
  • 基本的にはHP最大値を引き上げる装備を外しては付けるなどしてわずかに最大値よりHPを下回らせザコを即殺することに適したスキル。出も速いので探索時は極めて使い勝手が良い。
    • 一方強敵戦ではどんどん相手のHPを削っていくごとに相手より低いHP割合で攻撃するのが難しく危険になる。
  • HP満タンで戦闘を開始しても覇気の号令等でHP最大値自体を引き上げてしまえば即3倍効果が適用される。
    • とくにショーグンのブーストである力戦陣形はコマンド入力中に最大HPが上昇するのでタイミングを合わせやすい。
  • ブラッドウェポンはまずHPを消費してから攻撃するので序盤戦は意識せずとも相手より低いHP割合を維持しやすい。
  • ペネトレイターで貫通した場合、後列のダメージは貫通後の対象のHP割合によって決まり、前列の対象とは別個に判定される。


クロスチャージ
Lv 1 2 3 4 5 6
消費TP 13 17
消費HP(%) 20
攻撃力 200% 210% 220% 230% 240% 300%
備考 行動速度補正:200%
命中補正:+10
攻撃スキル:槍専用/腕技/STR依存
  • 「ディレイチャージ」待機中、このスキルで同じ対象を攻撃するとディレイを強制発動させ、クロスの威力が2.5倍に上昇する。
    • 「ディレイチャージ」と別の対象に撃った場合は、ディレイは強制発動せず、クロスの威力も上がらない。
  • 非常に出が速くディレイと併用せずともそこそこの威力と消費HPなので小回りが利く。
  • 通常時はペネトレイターの発動対象になるのだが、「ディレイチャージ」待機中だとペネトレイターの発動対象から外れる。


レギオンチャージ
Lv 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
消費TP 10 14 20
消費HP(%) 15 30 50
攻撃力 350% 365% 380% 395% 500% 515% 530% 545% 560% 700%
備考 行動速度補正:50%
命中補正:+30
攻撃スキル:槍専用/腕技/STR依存
  • 絆の恩恵までの前提Lv2止めでも充分なほど優秀な倍率のスキル。
    • LvMAXの倍率は凄まじいがHP消費も激しく突属性のみにSPを割くより
      他の複合属性スキルに回した方がバランスが良い。
    • フォースブーストとの相性が極めて良く、ブースト中はHP消費のリスクがなくなる上に味方をほぼ全回復できる。
      • 他の高倍率技はブーストと相性が良くないため、ブースト中に三連発できる高倍率技としてだけでも価値は大きい。
  • 行動速度にマイナスの補正が働く点には注意。敵に先攻を譲ってHP消費のリスクを軽減しやすいがブーストによる回復をアテにしてこのスキルを選択する場合は先攻できる工夫をしておきたい。


絆の恩恵
Lv 1 2 3 4
回復量(割合) 1% 2%
回復量(固定値) 2 3 4 6
備考 -
回復スキル
  • 自身のスキル効果でHPが減った同列の味方は、ターン終了時にTPが回復するようになるパッシブスキル。
    • 具体的には、レギオン系の攻撃スキル、およびグッドラック。
      • 旧作プレイヤーにはお馴染みの仕様だが、ブラッドウェポンによるHP消費はバフをかけた者ではなく行動した者が自身のHPを消費させたという扱い。このスキルの効果は得られない。
      • 分身使用時のHP減少も同様の理由で対象外。
    • 回復量は各人の最大TP依存。(割合回復部分は小数点以下切捨て・最低値1)
      ※回復量数値は計測値から逆算。暫定。
  • LvMAXにするまでは回復量はさほどでもない。
    • しかしLvMAXになると一気に回復量が増加。HP消費をこまめに回復できるパーティー構成なら、前衛のTP事情が劇的に改善する。
  • 回復するのは同列の仲間だけでハイランダー自身は対象外。
    • 分身・残影を含む複数キャラが同時に条件を満たした場合はよりレベルの高い方が優先され、ハイランダー自身も回復させられる。
      例えば「絆の恩恵Lv4/Lv2/未習得者」が同列に並んだ場合の回復量は「Lv2/Lv4/Lv4」となる。


ブラックサバス
Lv 1 2 3 4 5 6 7 8
消費TP 15 22 30
攻撃力 150% 155% 160% 185% 190% 195% 200% 250%
備考 行動速度補正:50%
命中補正+50
攻撃スキル/頭技/STR依存
  • 敵全体にSTR依存の遠隔無属性攻撃。その後、与えたダメージの一部を味方全体のHPに転換する。
    • HP回復量は与ダメージの約15%。
    • 消費TPが多いので緊急時の全体HP回復用と割り切ってよい。
    • 無属性なので敵の相性を問わずダメージを与えられる。
    • 斬突壊対象のパッシブが乗らないので、見た目の倍率よりは一段威力が落ちる。攻撃自体の倍率も並で、単体相手だと回復量も落ちる事もありあくまで全体用。
    • 遠隔「無属性」攻撃であるため、物理・属性両方のカウンターに引っかからない。一部の死に際スキルも反応しないため、対策の一つとしても有効。
    • 槍専用スキルではないのでサブクラスでも使える。単体攻撃しかできない職にとっては貴重な全体技となる。


物理攻撃ブースト
Lv 1 2 3 4 5 6 7 8
攻撃力 104% 105% 106% 109% 110% 111% 112% 115%
備考 -
補助スキル:ステータスUP
  • アタッカーならば折を見て上げていきたいが、補助メインであるなら優先度はそれほど高くないか。


サブクラス

  • パーティー次第で立ち回りに大きな差が出やすいのがハイランダーなので有効なサブクラスというのもそのパーティーによって変わる。
  • 新シリーズではLUCがとても低かったが本作ではドクトルマグスとほぼ同値なのでバステ封じ付着技もSTR+LUC依存なら十分使いこなせる。
  • 本職のスキルは突属性に完全特化しているのでそこを補うという目的もアリ。ただしフォースブーストの攻撃力上昇効果は槍スキルのみにしか乗らないので注意(槍の武器スキルには乗る)。
    • 防御枠を一つ潰すことになるが実はガ・ジャルグやバーティゴパイク等をサブウェポンに持つだけでも補えはする。
  • スキルの振り方と運用次第で大抵のことはこなせる器用さはあるので可能性は広い。

▼ ハイランダー/ヒーロー
  • 鼓舞で一部スキル使用時のHP消費をカバーできる。
    • 自分以外のHPを消費するレギオン系統のスキルであれば回復量を維持しつつ攻撃が可能。
    • ディレイチャージは着弾時に鼓舞が発動する。クロスチャージと重ねて同時着弾すると二回分鼓舞が発動する。
  • 残像が使うレギオン系スキルは事故の元になりかねないが血の暴走や絆の恩恵の発動を狙える。
    • 意図せぬレギオン系残像はシャドウチャージで回収してしまうといい。レギオン系スキルは速度補正がかからないかマイナスなのでシャドウチャージLv2であれば回収可能。
      レギオンチャージならシャドウチャージをLv3まで上げても問題ない。
  • 上のスキルの項にある通りハーベストと二種シールドとの相性がよく、スキルレベルを上げれば道中のザコ戦での回復をある程度賄えたりする。
    • 防具を減らさずに壊属性攻撃を得る事にもなり、スピアインボルブに頼らずとも突耐性をすり抜けられる。
  • フォースが強力なのでフォースセイブを取っても。

▼ ハイランダー/パラディン
  • 地味にHPとVITが高いため盾役が可能。
    • 性能的には本職のTPとWISを削ってSTRとAGIを伸ばした形に近い。パラ/ハイに比べてやや攻撃寄りの組み合わせと言える。
  • ディバイドや挑発は自身へのダメージに反応するブラッドベールや血の暴走と相性が良い。
    • 逆にHPを削るスキルは併用し過ぎると死が見えるので絞った方が無難か。
  • メインパラディンをディバイド役として採用しているPTに入れても相性が良い。
    • 不可視の霊盾やキープガードでパラディンの負荷軽減、アタッカーにブラッドウェポン、手の空いたターンは槍スキルでの攻撃、緊急時にブーストでHP回復といった立ち回りに加え、パラディンの行動不能時には臨時のディバイド係もこなせるので隙が無い。

▼ ハイランダー/ブシドー
  • サブウェポンで刀を装備し上段の構えからの高火力槍スキルで大ダメージを狙う
    • サブウェポンにより防具枠が一つ減るが、ハイランダーは素で堅いのでかなり耐えてくれる
    • 副産物として、刀の方がATKが高いのでメイン刀サブ槍にしておくとブレイクの火力が上がり、血の暴走の威力も上がる。
  • 果し合いの存在や構え維持のために時折始動スキルで斬りかかることを考えると殴り特化の運用となる。ディレイチャージやバフスキルの取得と使用のタイミングは慎重に行いたい。
    • 運任せになるが血の暴走でこの条件は無理矢理クリアすることも可能。パーティー次第では血の暴走の発動機会を増やせるので、この場合ハイランダーらしい柔軟性と高攻撃力を両立できる。
  • ガ・ジャルグのシルバースラストは槍ver兜割りといった性能でサブウェポンに持てば終盤でも突耐性に有効打を与えられる。しかし兜割りと同じく命中に難を抱える点を素早さブーストの命中補助によって気持ちカバー可。
    • いっそのこと味方が命中補助してくれるなら本当に兜割りしてもいい。

▼ ハイランダー/メディック
  • 自分の戦後手当で戦闘中のHP消費を補う、と言いたいがWISが低いため回復量は多くない。
  • 属性防御ブーストや抗体は本職に足りないところに手が届く感じで好相性。
  • 高耐久で生存率が高いので蘇生スキルを持たせておくと保険になる。
  • サブウェポンに杖を持って杖マスタリーを適用させると若干攻撃力とTPも伸ばせる。SPが重いのが難点。

▼ ハイランダー/レンジャー
  • 自前のスキルだけで十分完結しているので探索方面で活躍してもらおうという組み合わせ。
    • ただしそれだけならファーマーの方でも良い面が多いので以下のような戦闘スキルの運用とシナジーも考えたい。
  • ハイランダー自身が固いので自分にスケープゴートで味方を守る。もちろん他にスケープゴート役に適している味方がいるならそちらにも。
  • サジタリウスの矢も扱いやすい。
    • ディレイチャージと重ねるのは面白いがよほどそれに適した運用パーティーでないとさすがに使いにくいか。
      • 1ターンに火力を集中できるので攻撃系のフォースブレイクを盛れるPTなら一考の価値はある。
    • 後衛にほぼ常に配置されているハイランダーの場合は使用機会が多いかもしれない。
    • 使用と着弾で二度ブラッドウェポンによる血の暴走発動機会がある。
    • 着弾はターン最初に攻撃するため該当ターンはインボルブなどの遅いスキルでもブラッドベールの恩恵が見込める。

▼ ハイランダー/ガンナー
  • アタッカーには嬉しい前提無しパッシブスキルがたくさんある職が合体。
  • 味方のTPや火力を補助するのは得意だが自分のTP事情を改善するスキルがないのでTPブーストが地味に嬉しい。
  • ダブルアクションはHP消費スキルが下手に二重発動すると事故が起こるケースも。
    • 元々血の暴走で事故を起こすこともある職なので無難+無難なはずがビルド次第ではプレイヤーの意図せぬ挙動をするじゃじゃ馬と化す。
      • さらにペネトレイターを同時取得することで血の暴走が貫通する
  • 銃スキルは突属性が被っていることやハイランダー自体が遠隔スキルをいくつか持っているので習得させる旨みが薄い。
  • マイナス要素ばかり挙げたが無難に強い組み合わせであることは確かである。

▼ ハイランダー/ドクトルマグス
  • ハイランダー単体で見れば物攻、HPブーストを重ねられ抑防ブーストで安定性が上がる基礎能力上昇が目的の組み合わせ。
  • だがグッドラックによって味方のバステ封じを成功させやすくなるので吸命ツリーのパッシブスキルを生かしやすいという、パーティー単位でのシナジーがある。
  • 血の暴走にも発疫が乗る。
    • また攻撃をしないターンも吸命ツリーのスキルは血の暴走で効果を発動することがある。

▼ ハイランダー/プリン(セ)ス
  • 自前のTP回復手段を持たないハイランダーにとって、「王家の血統」だけでもサブに取る価値はある。
    • 3SPで完成するうえ、編成次第で大幅なTP回復が見込める点が魅力。
  • 「ロイヤルベール」の維持に嬉しい「ハーベスト」がを持つが、ハイランダー自身は自傷スキルが多めなので噛み合わせが悪い。使うなら「王の威厳」とセットで。
  • 性能面では粒ぞろいの強化スキルを持つハイランダー。攻撃はそこそこに、バフ要員兼準アタッカーとして動かしても強い。
    • WISは低いものの、各種回復系スキルでHP消費を気にせず戦える。
    • ディレイ&クロスチャージの仕様上、比較的手が空きやすいのもバフ役に向いている。
    • 自力で「王者の血統」を発動させやすいので持久力も高い。

▼ ハイランダー/ショーグン
  • 英雄の戦いやハーベストによって一騎当千の自傷ダメージを相殺できるため本家より有効に活用できる。
    • 血の暴走との相性も抜群であり、味方全員で攻撃すれば平均7~8回の追撃が可能。攻撃回数が多いため飛鳥落としも累積していく。
    • 残像や分身などを合わせればさらに追撃回数を伸ばすことができインペリアルのドライブを上回るダメージを叩き出す。
    • 一騎当千で高火力を出すにはPTメンバー全員で攻撃に回る必要がある。そういう意味でもブースト中に回復に手を割く必要のない英雄の戦いとはシナジーが非常に大きい。
  • アームズを乗せた双燕や五輪の剣で苦手な属性攻撃を補うこともできる。
    • スピアインボルブ★とサブ双燕★はほぼ同等の倍率、サブ五輪の剣★(飛鳥落とし込み)ならば期待値で約1.2倍ほど上回る。高火力とはいかないまでも十分実用範囲。
      • 二刀流だと多少防御力が落ちてしまうが、前提の払い弐刀と素の硬さのおかげで然程問題にならない。
  • 大武辺者でピンポイントで攻撃バフと狙われ上昇を付与できるため、HP消費技が多いハイランダーにとって安心感が増す。ブラッドウェポンでカバーしづらい後衛の回避型レンジャーやシールドフレア型パラディンと好相性。

▼ ハイランダー/ゾディアック
  • 特異点定理からの各種パッシブはそれなりに有効ではあるが、明確なシナジーは少ない。
    • 武器に属性を付与していく構成ならば特異点定理と血の暴走、リターンエーテル及びハーベストの四種スキルの相性は良好。

▼ ハイランダー/シノビ
  • バフに攻撃と急がしすぎる!そうだハイランダーを分身させよう!
    • 分身中は強力なフォースブースト「英雄の戦い」が使えなくなり槍スキルの扱いにより慎重になる必要があるのが難点。
      • スキルLvをあえて下げて使う、味方にディバイドしてもらう、敵より後に動くよう立ち回ってディレイヒールしてもらうなどスキル振りや仲間との連携が大切になる。
  • レギオン系やグッドラックによって血の暴走や絆の恩恵が分身と本体で相互に発動し合う。ハーベストも両方が習得しているのでどちらかが敵にトドメを刺せばOKなど「ハイランダーが複数いる」シナジーは意外と多い。
  • 分身以外では煙の末と忍びの心得が低いSPで堅実な戦力増強となる。
  • 抑制攻撃ブーストで自分でバステ封じを狙うのも面白い。
    • 槍の武器スキルにはしばしばバステ付与スキルが内蔵されている。自前のスキルだけでもグッドラックからのブレインレンドも狙いやすくなる。
  • 短剣スキルはそう使うこともないだろうが突属性一辺倒のハイランダーに斬属性の選択肢が追加される。またサブウェポンとしてソニックダガーを持ち行動速度を上昇させるなどの手も。

▼ ハイランダー/ファーマー
  • ハーベスト狙いで敵にトドメを刺させるよう立ち回らせることが多いハイランダーに解体の恩恵は相性がいい。
  • 一方で自前のスキルに(クセは強いものの)範囲攻撃が揃っているので収穫祭の魅力は他アタッカーと比較して薄いか。
  • 怖いもの知らずの発動も自傷スキルが多いので安定させ辛い。ただTP事情が厳しい職業なので補完性としては大変ありがたい。
    • ブースト中は自然落下のディレイチャージや発動速度の遅いレギオンチャージのおかげで安定する。
  • 自職スキルだけで完結しているハイランダーが探索スキルを習得することでパーティー全体の能力向上に繋がるという見方もできる。
  • またサブウェポンの選択肢が豊富なので意外と動きに幅は出る。

▼ ハイランダー/ソードマン
  • 突属性一筋のハイランダーにとってシングルデボートは少ないSPでとくに条件も不要に火力上昇できる優良パッシブ。
    • 自身の物理攻撃ブーストの対象外であるブラックサバスにも効果が乗る。
  • 出の速いクロスチャージとスピアリバーサルを主力にする場合は先手を取りやすい。剣士の心得と先駆けの功名で一番槍を持って行ける。
  • 反面盾スキルは行動速度が遅いので先導役には向いていないが自前のバフスキルと盾のデバフスキルで殴れる補助役として活躍する。
    • ディレイクロスを主力とする場合、手の空いたターンに使う適当な攻撃スキルが少ないのでとりあえず盾で殴っておく立ち回りの補強面もある。フルブレイク型の本職がいる場合、弱体付与の延長役としても。
  • ブースト系も豊富なので地力を上げるのに向いている。物理防御ブーストは重ねられるのでブラッドベールも考えると相当硬い。
  • リンクの追加攻撃部分はブラッドウェポンによるHP低下が無い。リンクのたびに瀕死になるというリスクは負わずに済むが、血の暴走によるシナジーも見込めない寂しさはある。

▼ ハイランダー/ナイトシーカー
  • グッドラックで味方にバステ付着を任せてから夜賊の心得と追影の残滓を狙いに行く。
    • 投刃や香を使って自分自身で付着し闇討ちマスタリー発動を狙うのもアリだが本職より成功確率が落ちるのを覚悟してやること。
  • 素早さブーストで範囲攻撃スキルやロングスラストも先手を取りやすい。
  • HPを削るリスクをハイドクロークで緩和。

▼ ハイランダー/ミスティック
  • ステータスは優秀なのだが方陣に有効なステータスはピンポイントで低い。
  • 補助的な立ち回りに専念することもあるが、3ターンしか持たないデバフスキルや効果に期待できない方陣を使うより有効なスキルを自前でたくさん持っている。
  • 以上のようにあまり噛み合わない組み合わせなのだがタフネスさで退魔の霧を持ち込み、抑制攻撃ブースト持ちの中で杖や突剣を持つという特徴がある。
    • サブクラス取得直後はあまりパッとしない要素なのだが、終盤から杖や突剣の武器スキルにハイランダー向きのスキルが増え始める。

▼ ハイランダー/インペリアル
  • フォースブーストが槍スキルの威力を上昇させる効果なので、砲剣を持つ運用が限りなく考えにくい組み合わせ。
    • 基礎スペックが高く回復効果は発揮しフォースブレイクは問題なく使えるので戦えないわけではない。ただ普通に槍を振り回していた方が強いだけである。
  • そういうわけでパッシブスキルが主な目的となる。
  • 属性攻撃ブーストとコンバーターが血の暴走と相性がいい。三色アームズを多用するパーティーなら有効に使えるだろう。
  • HPブーストを重ねられ抑制防御ブースト持ちでもあるのでタフネスさに磨きがかかる。スケープゴートの対象にも耐えうるので血の暴走を生かしやすい。
  • HP消費スキルのリスクを軽減するために自身にリアガードをかけるという手も。効果時間が3ターンと短いのでディレイチャージを最遅で発動し、クロスチャージを使うターンには元の速度に戻っているという運用もできる。
  • サブでもいいのでパーティーにプリやレンジャーがいる場合に輝く組み合わせと言える。

▼ ハイランダー/セスタス
  • 元々グッドラックでバステ封じ補助ができるので怒涛の発動条件をパーティー単位の動きで満たしやすく、自傷スキルが多いので闘魂を本職以上に使いこなせる相性のいい組み合わせ。
  • 抑制攻撃ブーストもあるので自分でバステ封じを積極的に与えることもできる。
  • 自傷ビルドだけでなくアームブロック等の補助系スキルも豊富。
    • どっちみち怒涛を取るなら覚えることになるのだが。

▼ ハイランダー/リーパー
  • ブラッドベールと黒き衣が重なり厨二力耐久力が凄まじいことになる。
    • 基本はアタッカーのハイランダーが瘴気兵装維持にやっきになっていては攻撃がたまに撃つディレイチャージくらいしかできなくなってしまう。瘴気兵装の残りターンや二重防御パッシブが必要なターンを見極めて立ち回ることになる。
    • 他の組み合わせより頭一つ抜けて硬いので自身のHPを削るスキルを積極的に使っていける。ある程度回復をせずにスピアリバーサルのダメージ上昇圏内を維持することも。
  • 豊富なバフとデバフが重なり補助役としての質も高い。
    • もっともバフ役とデバフ役は分けてできるだけ少ないターン内に体制を整えた方がいいうえに補助役としては本職リーパーの方が向いているので組み合わせとしては逆の方がいい。
  • 抑制攻撃ブーストでブレインレンドや槍のバステ付与武器スキルの成功確率を上げられる。

◆他職のサブとしての注意点
  • HP、物理攻撃、物理防御の3点ブーストは物理アタッカーなら大抵の職で有効。手堅くはあるが劇的なシナジーがあるわけではないので、あえてハイランダーを選ぶならもう一声何かが欲しい。
  • グッドラックは本作唯一のバステ封じ成功率を高めるバフスキル。ブラッドウェポンはサブだと倍率は並になるがそれでも130あるので攻撃の号令と同時に使って重複できるなど唯一性や質が高い。
  • ブラックサバスで全体攻撃が使えるようになるので雑魚戦の殲滅が便利。
  • HPを消費して高いリターンを得ることに注目されがちだが、ハーベストにより雑魚戦ではアタッカーが疑似的に回復役になれる点も便利。
  • ブラッドベールと血の暴走の仕様上、レギオン系スキルを多用する本職がいるとシナジーを形成する。


コメント欄


  • レギオンバーストの殲滅力がなくなった代わりにブラックサバスが良い仕事する様になった感がする - 名無しさん (2019-02-02 16:37:13)
  • パラディンのシールドフレアの後にスピアインボルブが発動すると、炎属性付与されることを確認。(対うろつく跳獣) - 名無しさん (2019-02-13 17:42:52)
  • •バフに攻撃と急がしすぎる!そうだハイランダーを分身させよう!←なんか草 - 名無しさん (2019-05-12 00:19:28)
  • サブファマいいぞ。絆の恩恵と怖いもの知らず付けてレギオン系のスキルレベル調整すれば低燃費お裾分けみたいなことが出来る。 - 名無しさん (2019-05-24 13:46:42)
  • 攻撃バフ・防御バフがあって、間接的にだけどHP・TP回復できて、仲間の補助はいるけど三色属性使えて、火力も耐久もそれなりにあるっていう万能職だよね。癖がありそうに見えて以外と使いやすい。 - 名無しさん (2019-05-24 15:18:28)
  • ハイランダーで攻撃もバフもいろいろ使いたいとなるといっそ複数ハイランダーで攻撃とバフ役分ける方が強そうか分身は置いといて - 名無しさん (2019-05-26 10:11:15)
  • サブレンにして弓持たせるとグッドラックやブラッドウェポンで味方の補助をしつつ暇な時に弓で攻撃できる(しかもSTRが高いのでそこそこ威力が高い)堅い後衛ができる。実用性は知らんけど - 名無しさん (2019-06-11 07:33:13)
    • 後衛から攻撃するだけなら自前の遠隔槍スキルで事足りるような……サジ矢朧矢あたりなら話は別だけど - 名無しさん (2019-06-11 13:04:18)
      • 手軽な炎属性攻撃のフレイムアロー、後列殺しのドロップショット、燃費も倍率も良いサジ矢朧矢、わりと使える技揃ってると思うけどなぁ - 名無しさん (2019-06-11 17:11:19)
        • 「思う」じゃなくって使ってみればいいんじゃね? で実際の攻略においてこういうPT編成でこんな感じに機能しました、って話なら有益な情報になるよ - 名無しさん (2019-06-11 18:31:18)
        • 今作でサブの攻撃スキル生かそうと思っても、基本的にメインでやった方がよくね、になっちゃうんだよなあ。遠隔攻撃ならハイも持ってるし、弓と槍のATK差でスキル倍率以上の差が出るし。高レベルブラポン使いたいけど、前衛3人埋まってるならありかもしれないけど、それはパーティー構成を間違ってる気がする。 - 名無しさん (2019-06-18 09:32:29)
    • まーちょっとした俺の小話でも聞いてくれ、後衛型ハイランダー 試してみようとしたことあるんだ、ブラポンとディレイで援護しつつロングスラストで突くの。編成はヒロペリハイパラメディで、メディ前に出して殴らせてれば効率的には一番良くなると思ってた。ブラポン覚えるまでは良かったんだが、そこからヒロペリと一緒に前に出て自分にバフかけたら封じ用に取ったブレインレイド前提のインボルブ振り回し始めたまま二度と後ろに戻ってこなかった。本気でやるなら近接槍スキルは一切習得しない位の意思が必要だった。改めて思うと仮にこれ前が職被りなしで並べるとするとハイラン蹴れるの誰よって思うし、ソドやショーでも後ろに下げられてバフデバフ撒きに専念させられる未来しか見えない。つまり何が言いたいかって言うとハイランダーめっちゃ強いよね - 名無しさん (2019-06-18 13:15:19)
  • 火力役にかけた高レベルブラポンの被ダメをヒールオーダーで回収できるサブプリ便利。他に火力役がいて、回復役やメインプリのいないPTの選択肢としていい感じ - 名無しさん (2019-09-09 12:02:10)
  • ブシドーやらガンナーやらの脳筋と一緒に前衛に並べて、最大Lvのブラポンかけて、シングルバーストで瀕死になってスピアリバーサルぶんぶんするのが強かった。守りはディバイドパラが何とかしてくれる - 名無しさん (2019-10-21 06:44:37)
  • 絆の恩恵の説明に「本体分身共に効果は得られない」と書いてあるけど、普通に相互発動するよね。これって分身の効果によるHP減少が絆の恩恵の発動対象外ってことかな? - 名無しさん (2020-01-10 22:43:10)
    • 重複しない、て説明で勘違いしたのかもしれません...同列に置いておけば確かに相互回復できましたので訂正しておきます。有難うございました。 - 名無しさん (2020-01-10 23:18:28)

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