ゾディアック


概要


後衛:属性攻撃
世界樹の迷宮Ⅲより参戦

星々から天空に存在する元素“エーテル”を触媒に、星術を発動させる化学術士。
単純な物理とは違う攻撃は戦闘の大きな助けとなる。
(公式サイトより)

◆能力傾向
 HP:E- TP:S STR:E- INT:S VIT:E- WIS:B AGI:C LUC:C

◆装備可能武具
 

術士系職業を代表して『Ⅲ』より出演。
設定上は魔法使いではなく科学者の延長らしい。

属性攻撃・範囲攻撃を得意とする後衛職。
素の火力こそ低めであるが、弱点を突きやすく、複数の敵を巻き込みやすい性質が相まって、雑魚戦やボスの取り巻き相手に高い殲滅力を発揮する。
単なる雑魚散らしに留まらず、敵の属性攻撃を封殺する「先見術」は一部の強敵に対する切り札となるだろう。

序盤のうちは他職が攻撃手段の乏しいこともあって優秀なアタッカー。
反面、中盤以降はスキルツリーが補助寄りになってくる。
ゾディアックの火力は杖の魔法攻撃力とパッシブバフに大きく依存している。火力が伸び悩むと感じるようなら、武器のリプレイスやスキルツリーを見直してみよう。

ゾディアックで火力を出していきたい場合、最終的には、エーテルの輝きのPT火力増加分も含めたシナジー火力職に落ちつく。ゾディアック単体では十分な火力は見込めないので、エーテルの輝きをうまく活用していくと良い。PT火力への寄与分も含めて一級品の火力となるだろう。

この頃になると他職もスキルが充実してきて、攻撃面でのアドバンテージは薄れていくだろう。
終盤でも特化させれば一級品の火力は出せるが、非常に癖の強い運用になることは覚悟しよう。
  • 終盤まで十分な火力を維持するためには装備を最もINTが上昇する組み合わせにし(その際格が落ちてでもINTが上昇する装備品を選択)、INT上昇アクセサリを装備し、サブクラスで火力を底上げするパッシブを取得する必要があり、良くも悪くも高INT低DEFを加速させる結果になる。

ステータスはTPとINTが最高で、HP・STR・VITが最低という典型的な魔法職。
物理面の脆さは尋常ではなく、後列に置いても敵の近接攻撃で即死することすらあり得る。
また、今作ではINT依存技でも武器の性能に大きく左右されるので、過去作の経験者こそ注意。

『Ⅲ』時代のシンプルな火力職という印象とは一転して、運用に一工夫が求められる職業となった彼ら。
メテオによるリンク着火、全体攻撃による雑魚一掃、攻撃もできる補助役など、役割を考えてスキルやサブクラスを決めていきたい。
序盤は火力役、中盤以降はサポート兼準火力のように、攻略段階に応じて運用法をガラッと変えるのもいいだろう。


ステータス


Lv HP TP STR INT VIT WIS AGI LUC
1 43 58 7 20 8 14 13 14
10 54 75 9 27 11 19 17 19
20 66 92 12 34 14 24 22 24
30 83 116 16 44 18 31 28 31
40 100 141 19 54 22 38 35 38
50 121 172 24 66 28 47 43 47
60 143 203 28 79 33 55 51 56
70 168 239 34 93 39 66 61 66
80 193 276 39 108 46 76 70 77
90 223 319 45 126 53 89 81 89
99 250 358 51 142 60 100 92 100
110 287 412 59 163 69 115 106 116
120 323 465 67 185 78 130 119 131
130 361 520 75 207 88 146 134 147

スキル一覧


NOVICE:Lv1~/VETERAN:Lv20~/MASTER:Lv40~/FORCE:Lv1~
 ※各スキル名をクリックすると詳細説明に飛びます。
名前 説明 効果 最大
LV
消費TP 部位
依存
1
占星時軸 フォースブースト
3ターンの間、星術スキルの威力が上昇し、
消費したTPの半分を回復する
戦闘の行く末を占うことにより
星術の運用効率を最大限に高めるスキル
- - - -
アストロサイン フォースブレイク
敵全体に遠隔炎+氷+雷の複合属性攻撃
使用したターンの味方の消費TPを0にする
敵に強烈な一撃を放った上で、自身より
後に行動する味方の消耗を抑えるスキル
- - -
INT
エーテルの輝き 強化スキル:【攻撃】強化
3ターンの間、味方1列の
属性攻撃力を上昇させる
炎・氷・雷属性攻撃力が上がる
レベル上昇で効果ターン数増加
8 6
炎の星術 攻撃スキル:星術
敵1体から左右に拡散する遠隔炎属性攻撃
火球を敵にぶつけるスキル 10 8
INT
氷の星術 攻撃スキル:星術
前後の敵2体を貫通する遠隔氷属性攻撃
氷槍を敵に飛ばすスキル 10 8
INT
雷の星術 攻撃スキル:星術
敵1列に遠隔雷属性攻撃
稲妻を走らせるスキル 10 8
INT
特異点定理 補助スキル
自身が敵の弱点属性で攻撃した時
ダメージが上昇する
敵の弱点を分析し
より効率的に攻撃を行うスキル
8 パッシブ -
エーテル圧縮 補助スキル:星術・チャージ
次のターン終了時まで、自身の星術スキルの
範囲が敵1体になる代わりに威力が上昇する
星術を圧縮し威力を上げるスキル 6 3
リターンエーテル 回復スキル
自身の攻撃で敵を倒した時
TPが回復する
仕留めた敵からエーテルを回収するスキル 4 パッシブ -
星体観測 探索スキル
一定歩数の間、エンカウント率を低下させる
星の動きから敵の動向を占うことで
不要な接敵を回避するスキル
6 6 -
採掘 採集スキル
迷宮内での採掘時に追加で素材を入手可能
-- 1 パッシブ -
エーテルマスター 補助スキル
星術スキルによる攻撃力が上昇する
エーテルを扱う技術が向上するスキル 8 パッシブ -
炎の連星術 攻撃スキル:星術
敵全体に遠隔炎属性攻撃
大爆発を発生させるスキル 10 20
INT
氷の連星術 攻撃スキル:星術
敵全体に遠隔氷属性攻撃
周囲を凍て付かせるスキル 10 20
INT
雷の連星術 攻撃スキル:星術
敵全体に遠隔雷属性攻撃
無数の稲妻を走らせるスキル 10 20
INT
レストアエーテル 補助スキル
前ターンの自身の消費TPが多いほど
自身の全攻撃力が上昇する
前ターンの消費TPが0、もしくは少量
の場合は攻撃力の上昇効果は発動しない
6 パッシブ -
アンチエーテル 補助スキル
自身と同列の味方への属性攻撃を
一定確率で無効化する
炎・氷・雷属性攻撃を無効化できる 6 パッシブ -
ダークエーテル 補助スキル
使用したターン
味方一列の消費TPを減少させる
味方の精神を安定させる空間を作るスキル 6 20
エーテルシュート 攻撃スキル:星術
敵1体にINT依存の遠隔武器属性攻撃
INT依存の攻撃を行う 8 2
INT
TPブースト 補助スキル:ステータスUP
最大TPが上昇する
-- 8 パッシブ -
炎の先見術 防御スキル:チャージ
対象の炎属性攻撃阻止。次のターン終了時まで
自身の全攻撃力を上昇させる
阻止成功時のみ攻撃力が上昇する
追撃・カウンター攻撃には発動しない
4 25
氷の先見術 防御スキル:チャージ
対象の氷属性攻撃阻止。次のターン終了時まで
自身の全攻撃力を上昇させる
阻止成功時のみ攻撃力が上昇する
追撃・カウンター攻撃には発動しない
4 25
雷の先見術 防御スキル:チャージ
対象の雷属性攻撃阻止。次のターン終了時まで
自身の全攻撃力を上昇させる
阻止成功時のみ攻撃力が上昇する
追撃・カウンター攻撃には発動しない
4 25
TPカット 補助スキル
スキル使用時
一定確率で消費TPが0になる
体が覚えた撃ち方をすることで
消耗を抑えた行動を可能にするスキル
6 パッシブ -
多段式エーテル 補助スキル:星術・チャージ
次のターン終了時まで、自身の星術スキルの
威力が下がり敵全体ランダム複数回攻撃になる
星術スキルの攻撃回数は2~5回に変化する
元々2~5回攻撃のメテオは攻撃回数が
6~15回に変化する
6 10
メテオ 攻撃スキル:星術
敵全体にランダム2~5回遠隔壊攻撃
宇宙から隕石を飛来させるスキル 10 27
INT

スキル詳細



占星時軸
星術スキル攻撃力 140%
フォースブースト
3ターンの間、星術スキルの威力が上昇し、消費したTPの半分を回復する。
  • ゾディアックはTPが切れると何も出来なくなるが、このブースト自体もTPがある内に効果を発揮するタイプ。そのため過度に温存せず、長期戦では早めに使って行って良い。
    • 消費TP半減ではなく、消費したTPの半分を回復なのでレストアエーテルの発動を阻害しない。
  • 威力が上がるのは星術スキル限定だが、TP回復効果はどんなスキルでも発動する。
  • 威力は1.4倍と強力だが3ターンしか持続しないため、余裕があるなら発動前に強化を積み、チャージスキルを使用しておきたいところ。
  • ブースト中にTPカットが発動しても本来の消費TPの半分が回復して黒字になる。
    • ただしダークエーテルやクイックアクトなどによって消費TPが減少した場合、回復値は減少後の消費TPに準拠する。


アストロサイン
攻撃力 Lvにより300~800%
フォースブレイク/頭技/INT依存
敵全体に遠隔炎+氷+雷複合属性攻撃。さらに、使用ターン味方全体の消費TPを0にする。
  • 威力は非常に高く、複属性なので条件ドロップを狙うにも便利。
    • いずれかの属性に弱点を持っていれば弱点をつけるため、特異点定理とも合わせて安定して火力を出しやすいのもポイント。
  • 星術に該当しないため、エーテルマスターやエーテル圧縮、多段式エーテルは効果がない。
    • 直前に消費TPの多いスキルを使ってレストアエーテルを狙っても良いが、高Lv先見術の発動に成功すれば爆発的な火力を出せる。
  • 味方の消費TPを0にする効果が地味に強力。強敵相手に前~中盤にかけてHPを削りに行く際のTP温存と火力の両立が可能。


エーテルの輝き
Lv 1 2 3 4 5 6 7 8
消費TP 6 10 16
攻撃力 115% 119% 123% 127% 131% 135%
効果ターン数 3 4 5
備考 -
強化スキル/頭技
3ターンの間、味方1列の属性攻撃力を上昇させる。レベル上昇で効果ターン数増加。
  • フォースブーストを使う前にこのスキルで強化するのが主な戦術となるのなら中盤前からでもLvMAX推奨。
  • 属性が限定的な割にはプリンセスの「攻撃の号令」と倍率が変わらない。
    • とはいえ、低レベルだと逆に継続火力が下がるので半端に取るよりは一気に上げきりたい。
  • チャージスキルのダメージ増強は通常の強化とは別枠となるため、併用するとより効果的。詳細はダメージ計算を参照のこと
  • このスキルを運用するならヒーローやインペリアルなど強力な属性スキルを使うアタッカーを三人並べたい。
  • 「物理・属性攻撃力低下」状態を打ち消せるので、それだけのために使用するのも有効


炎の星術
Lv 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
消費TP 8 13 18
攻撃力 100% 103% 106% 109% 118% 121% 124% 127% 130% 150%
備考 行動速度補正:80%
命中補正:+30
拡散率:50%
星術スキル/頭技/INT依存
敵1体から左右に拡散する遠隔炎属性攻撃。
  • 単体火力としては最も倍率が高い。全体星術と威力自体はほぼ変わらず、範囲も比較的使いやすいのでこちらを伸ばすのも手。
    • 平坦な属性耐性を持つ敵に最も火力が出るため、三色伸ばしていく場合でも優先的にレベルを上げていってもいい。
  • 他の星術もそうだが、星術そのものより先にTP効率系や攻撃系パッシブ、エーテル圧縮等を伸ばす事を推奨。TPを使わないと何もできないので、適当に上げるとTP消費増加で身動きが取れなくなる。


氷の星術
Lv 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
消費TP 8 13 18
攻撃力 90% 93% 95% 98% 106% 109% 112% 115% 118% 135%
備考 命中補正:+30
星術スキル/頭技/INT依存
前後の敵2体を貫通する遠隔氷属性攻撃。
  • 最大2体しか攻撃できないので対集団性能はやや劣る。全体星術でカバーしたい属性。
  • 貫通後の攻撃は威力減衰しない。


雷の星術
Lv 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
消費TP 8 13 18
攻撃力 80% 82% 84% 86% 92% 95% 98% 101% 104% 120%
備考 行動速度補正:120%
命中補正:+30
星術スキル/頭技/INT依存
敵1列に遠隔雷属性攻撃。
  • 威力はやや低いが範囲の使い勝手が良く、雑魚戦ではダメージが出しやすい。
  • 発動が他の属性より速め。


特異点定理
Lv 1 2 3 4 5 6 7 8
攻撃力 106% 107% 109% 110% 112% 113% 115% 120%
備考 -
パッシブスキル
自身が敵の弱点属性で攻撃した時、ダメージが上昇する。
  • 過去作の同系スキルに比べてかなり弱体化している。
    • 条件付きの割にエーテルマスター等の常時パッシブと大差が無い。
    • パッシブの一つとして見れば悪くない倍率ではあるが、サブだと更に倍率が低い事もあり、これの為にサブゾディアックを目指すようなものではなくなった。
  • 一応、弱点攻撃時に音が出るので初見の敵の弱点をその場で判断できる。
    • メテオなどの多段ヒット系スキルでは1ヒットごとに音が鳴る。
  • 三属性とエーテルシュートを使えるゾディアックならほぼ常時発動可能。物理・属性攻撃ブーストの代わりと思えばそれなりの性能。余裕ができたら上げていきたい。
  • 混乱中(行動不能の状態異常中)及び戦闘不能(肉弾)だと発動しない。


エーテル圧縮
Lv 1 2 3 4 5 6
消費TP 3 15
攻撃力 180% 190% 200% 215% 230% 300%
備考 行動速度補正:30%
星術・チャージスキル
次のターン終了時まで、自身の星術スキルの範囲が敵1体になる代わりに威力が上昇する。
  • 過去作では三属性対象でサブとの組み合わせで猛威を振るったが、今作では星術のみ対象になった。
  • 代わりに「メテオ」が対象に入った。
  • もともと範囲が1体の「エーテルシュート」も、問題なく強化される。
  • 2~3倍の威力になるので普通に星術を連打するより同じか強くなる。Lv5以下では序盤の悩みである燃費節約、MAXでは終盤の悩みである火力不足を補ってくれる。
    • ただしあくまで2ターン掛かるので、妨害で潰される可能性には注意。ゾディアックの足は魔法職にしてはそこまで遅くないので、雷属性等出が速い物を使えば多少潰されにくい。
  • 消費TPあたりのダメージ期待値は多段式エーテルより優れている。レストアエーテル未習得であればこちらのほうが何かと扱いやすい。
    • レストアエーテル習得後は休養なりでこちらをLv5にし、燃費重視と最大火力重視の目的別に多段式と使い分けると小回りが利く。


リターンエーテル
Lv 1 2 3 4
回復量(割合) 1% 2%
回復量(固定値) 0 1 2 3
備考 -
パッシブスキル
自身の攻撃で敵を倒した時TPが回復する。
  • 回復量は最大TPに比例する(TP97 Lv4で4回復, 小数点以下切り捨て)。
    割合部分の最低値は1。
  • ノービスでは貴重なTP回復スキル。条件付きではあるが序盤のTP切れに悩まされる場合は振っておくと緩和される。
    • とりあえず全振りしておけば(編成次第だが)PTメンバー中最速でTPが切れる事は減る。
  • 複数の敵をまとめて倒すと、倒した数の分をまとめて回復する。
    • ゾディアック自体のMATも高めてトドメを刺しやすくする事も重要。
    • 通常攻撃や武器スキルなど星術以外の手段で倒しても発動する。
  • 敵を介錯した場合発動するが、味方を介錯した場合発動しない。
  • 回復が発生するタイミングで行動不能な状態異常にかかっている場合や死亡している場合、回復しない。


星体観測
Lv 1 2 3 4 5 6
消費TP 6 10
歩数 50 75 100 125 150 255
エンカウント率 60 55 50 45 40 25
備考 -
探索スキル
一定歩数の間、エンカウント率を低下させる。
  • ノービス時点で取れるエンカウント低下スキルはこれだけ。駆け抜けや採集のお供に。


採掘
Lv 1
備考 -
パッシブスキル
迷宮内での採掘時に追加で素材を入手可能。

エーテルマスター
Lv 1 2 3 4 5 6 7 8
攻撃力 105% 106% 107% 108% 109% 110% 111% 115%
備考 -
パッシブスキル
星術スキルによる攻撃力が上昇する。
  • 星術スキルのLvをあげると燃費が悪くなるので先にこのパッシブスキルをLvMAXにするのがおすすめ。
  • メインゾディなら攻撃はほぼ星術スキルなので、全攻撃ブーストと同義。逆に武器スキルやサブクラスのスキル、自身のフォースブレイクには全く反映されないことには注意。


炎の連星術
氷の連星術
雷の連星術
Lv 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
消費TP 20 27 35
攻撃力 110% 113% 116% 119% 129% 132% 136% 139% 143% 165%
備考 行動速度補正:70%
命中補正+10
星術スキル/頭技/INT依存
敵全体に遠隔炎/氷/雷属性攻撃。
  • 単体への威力も上昇はしているが、過去作のように大きく差がある訳ではないので、単体相手でも全体技安定という訳ではない。
  • 属性技や全体技は他の職にもよくあるが、属性かつ全体というものは条件付スキル以外は無い。
  • 大群の弱点を付きやすく雑魚殲滅に向く。
    • 用途上、SPを振って威力を上げるより、燃費が良い低レベルのままのほうが使い勝手が良い。最終的に上げるにしても、順番的には後回しにした方が行動に幅が出る。
  • 消費TPは一見多いがリターンエーテルで回収しやすいので思ったより減らない。
  • 三色上げていく場合、NOVICE星術との兼ね合いで単体威力の差が大きい雷や範囲拡大率の大きい氷を優先的に習得していきたい。



レストアエーテル
Lv 1 2 3 4 5 6
攻撃力 +(α×3)% +(α×4)% +(α×5)% +(α×6)% +(α×7)% +(α×10)%
備考 α=TP×√TP÷100
最大はLv6+メテオLv10(TP45)の+30%か
(実現不可なだけで上限なしの可能性はある)
パッシブスキル
前のターンに自身が消費したTPの量に応じて全攻撃力が上昇する(消費TPが0または少量の場合は発動しない)。
  • TPを湯水のごとく使って効果を発揮するので、ある程度進行してからの取得が望ましい。
    • 理論上は本スキルLv6で消費TP5から1%の攻撃力上昇が発生するにはする。物理・属性ブーストLv1(+4%)と並ぶのは消費12から。
+参考:レストアエーテル威力参考
消費TP 各Lvの攻撃上昇値(%) 消費TP 主な対象スキル
Lv1 Lv2 Lv3 Lv4 Lv5 Lv6
5 0 0 0 0 0 1 5 スムカーシ
6 1 6
7 1 7 エーテルシュートLv8
8 1 2 8
9 1 9 チェインダンスLv10
10 2 3 10 空刃Lv10
封足雷の術
11 1 2 11
12 2 4 12 ヘッドドロップLv8
絡め取るツタ
13 3 13 凍砕斬Lv6
スタードロップLv6
メディカルロッドLv6
14 2 3 5 14 3色リンクLv10
クールエッジLv4
15 4 15 シールドアーツ╱マテリアLv10
エーテル圧縮Lv6
方陣(麻痺・呪い・催眠)Lv8
16 3 6 16 シールドスマイトLv10
シールドフレアLv6
エーテルの輝きLv8
火煙砲
17 2 4 7 17 ショックスパークLv8
3色アームズLv8
18 3 5 18 ディレイヒールLv8
星術Lv10
方陣(封じ)Lv8
19 4 8 19
20 5 6 20 リザレクションLv8
兜割りLv10
破陣:大地振盪Lv10
21 9 21 方陣(毒・幻惑)Lv8
フォースエッジLv6
ドラゴンビート
瞬黒貫
22 3 4 5 6 7 10 22
23 11 23 エレメントボムⅠ・ⅡLv10
24 7 8 24 アクトブレイカーLv8
巫剣:霊攻大斬Lv6
チャージショットLv10
25 5 6 12 25 先見術
スウィフトソードLv10
強制排熱Lv7
古竜の呪撃
26 9 13 26
27 4 7 8 14 27 サジタリウスの矢Lv10
メテオLv1~4
28 10 28 ツバメがえしLv6
29 6 9 15 29
30 8 11 16 30 エリアヒールLv10
ブラックサバスLv8
3色チャージLv6
五輪の剣Lv10
ダークエーテルLv6
破陣:亜空紋破Lv10
とろける瞳
オーシャンレイヴ
31 5 10 12 17 31
32 7 9 18 32 レジメントレイブLv8
33 11 13 33
34 19 34
35 6 8 10 12 14 20 35 フルガードLv10
連星術Lv10
メテオLv5~9
多段式エーテルLv6
アザーズステップLv1
跳弾Lv10
36 15 21 36
37 9 11 13 22 37 3色ドライブLv4~7
38 7 14 16 23 38
39 12 17 24 39
40 10 15 25 40 ガードラッシュLv10
破陣:亜空鳴動Lv10
アサルトドライブLv10
チャージエッジLv6
41 13 18 26 41
42 8 16 19 27 42
43 11 14 28 43
44 17 20 29 44
45 9 12 15 18 21 30 45 メテオLv10
50 10 14 17 21 24 35 50 ヘビィストライクLv10
3色ドライブLv8
60 13 18 23 27 32 46 60 アクセルドライブLv10
やや特殊な計算式であるため、スキルレベル及び消費TPの数値が高いほど劇的に効果が上昇する。
スキルレベル4以上かつ消費TP50以上の項目は理論上の値で実際にゲーム上では実現不可。
  • 条件は厳しいものの、特異点、エーテルマスター以上の火力を追求するなら本スキルの活用が求められる。
  • レストアエーテルLv6のおおよその上昇量は、エーテル圧縮Lv6(TP15)で+5%、多段式エーテルLv6(TP35)で+20%。
  • 本職以外にも、ドライブ等消費が重いスキルには特に有効。


アンチエーテル
Lv 1 2 3 4 5 6
発動率 3% 4% 5% 6% 7% 10%
備考 -
パッシブスキル
自身と同列の味方への炎・氷・雷属性攻撃を一定確率で無効化する。
  • 3色属性を含んだ攻撃であれば無効化が発生する。
  • 適用範囲は広いが発動率は低く、戦術に組み込めるようなものではない。
    • 長い目で見れば細かいダメージをちょくちょく防ぐのに効果はあるが、致命的なダメージを都合よく無効化してくれることはまず期待しないほうがいい。
  • 回避の判定が先にあるため、攻撃を回避すると発動しない。
  • 複数回ヒットする属性攻撃にはその都度判定がある。
    • パラディンのディバイドのお供として同列に取得者を配置すれば、疑似的な属性防御ブーストとして運用できる。
  • 攻撃を無効化出来る唯一のパッシブ。しかも同列の味方も対象なため発動さえすれば効果そのものは非常に強力。発動時のリターンが大きいためとっておくとまれに助けられたりする。
    • 防御版のダブルアクションと考えると効果のリターンがイメージしやすい。
    • 自身と同列の味方への発動率は変わらない模様。
  • 一応発動することで相手の攻撃が属性攻撃なのかを判断することもできる。任意で確認できないものの、スキル名だけで判断しづらい敵スキルの場合に役立つことがある。
  • 同列に複数人習得者を並べると効果が重なる。試行回数が少ないため断言できないが、恐らく加算式。
+参考:アンチエーテル複数所持検証
★習得者3人+未習得者1人でホシゾラウミウシのゾーンアイシクルにて検証、回避が多いのは気にしないで下さい
列内習得人数 発 動 未発動 回 避
3人習得 28 73 199
2人習得 16 85 147
1人習得 6 94 167
加算式っぽい
この結果からも回避するとスキルが発動していないことがわかる。
(発動していると仮定すると恐ろしく発動率が低くなってしまう)
  • シノビの陽炎に対しても発動する。
  • スキル取得者と同列にいる味方が別の列にいる味方を何らかのスキルによってかばった場合でも発動する。
    • ただし逆の場合は発動しないので注意。
  • 属性が乗っていれば介錯も無効化できる。条件付きだが、介錯が発動してから無効化できる貴重なスキル。
    • 本スキル習得者が発動した属性付与有り介錯に対しても、対象が自身と同列であれば発動する。
  • 自身が行動不能な状態異常の場合発動しない模様。


ダークエーテル
Lv 1 2 3 4 5 6
消費TP 20 30
TP軽減率 30% 33% 36% 39% 42% 60%
備考 行動速度補正:300%
補助スキル/頭技
使用したターン、味方一列の消費TPを減少させる。
  • Lv6で6割軽減(端数切り上げ)。
    • Lv6で消費TP2以下のスキルはTP消費が0になる。そんな使い方は基本的にしないが。
  • 本スキルよりも先に発動したスキルには効果がないので注意。
  • ファーマーの御裾分けと組み合わせると、回復TPはそのままで消費TPだけ減らせる。
  • ゾディアック自身がメインアタッカーを務める場合はTP的にこれを使用する余裕はほぼない。
    • 圧縮5とエーテルシュートが主力の燃費型タイプは使いこなせる。TPカットを習得したあたりから味方の大火力技も充実してくるので必要性も徐々に高まってくる。


エーテルシュート
Lv 1 2 3 4 5 6 7 8
消費TP 2 4 7
攻撃力 80% 83% 86% 96% 99% 102% 105% 130%
備考 -
星術スキル/腕技/INT依存
敵単体にINT依存の遠隔攻撃。攻撃属性は武器に依存する。
  • 派手さはないが、通常攻撃の代わりに使用したり、属性攻撃が効きにくい相手に使用したりと、小回りが利く。
    • 通常攻撃代わりに使用する場合、後列から後列へ攻撃可能なため非常に便利。
  • 星術なので、エーテル圧縮やエーテルマスター、多段式エーテルの効果も乗る。
  • 腕スキルなので頭を縛られても使える。ほぼ頭スキルのゾディアックにとって貴重。
    • ただし頭封じ状態ではINTが著しく低下するので、エーテルシュート発動前にリカバリーガードなどの高速スキルで先んじて直したい。
  • 各種オイルやプリン(セ)スの各種アームズ等で武器に属性を付与した状態だと、その属性で攻撃できる。
    • 弱点を突けばそこそこの火力を恐るべき低燃費で出すことができ、ボス等の長期戦で消耗を抑えたり、頭封じ状態でも三属性で攻撃したりなどさらに幅が広がる。
    • 武器+付与の複合属性になるため、物理攻撃力増加スキルと属性攻撃力増加スキル、双方の恩恵を受けられる。
  • 武器属性で攻撃するアクティブスキルとしては例外的に、武器による追加効果、首切、発疫もしっかり乗る。
    • ただしダメージこそINTを参照するもののバステ武器と首切の成功率はSTR・LUC依存のままであるため本職では成功率が低い。発疫は純LUC依存のままになる。


TPブースト
Lv 1 2 3 4 5 6 7 8
最大TP 107% 109% 111% 117% 119% 121% 123% 130%
備考 -
パッシブスキル
最大TPが上昇する。
  • ゾディアックは元々TPが多いため、本スキルによる増加量も大きい。
  • リターンエーテルを始め、最大TPは他職含めて多くのTP回復スキルの回復力にも影響する。燃費重視ならレストアエーテルより先にこちらを。

炎の先見術
氷の先見術
雷の先見術
Lv 1 2 3 4
消費TP 25
攻撃力 110% 135% 160% 250%
備考 行動速度補正:200%
チャージスキル/頭技
このターン、選択した敵1体が炎/氷/雷属性攻撃(追撃・カウンター攻撃を除く)を使おうとしたとき、それを阻止する。
さらに、阻止に成功した場合、次のターン終了時まで自身の全攻撃力を上昇させる。
  • 効果は限定的だが100%発動なので行動パターンが分かっている相手には滅法強い。
  • 発動速度に大きな+補正が掛かるが最速発動ではない。希少種等相手には本スキルの発動前に行動されてしまうので注意。
  • 発動さえしてしまえば、目標の行動前に頭封じ状態になっても阻止できる。
  • パラディンの三色ガードと比較して、複数の敵に対応できない点と消費TPで劣るが、多段ヒット技も防げる点と敵のチェイスを封殺できる点で勝る。
  • 攻撃力の上昇はチャージ系スキル並で、敵の攻撃を防ぎながら継続火力も更に増し、(行動を読めれば)かなり強力。
    • エーテル圧縮系と違い星術以外にも乗るので、直後にアストロサインを使えば恐ろしい威力と化す。


TPカット
Lv 1 2 3 4 5 6
発動率 10% 12% 14% 16% 18% 25%
備考 -
パッシブスキル
スキル使用時、一定確率で消費TPが0になる。
  • 発動に波はあるが期待値で言えばTPブーストより若干効率が良い。
  • 雑魚戦ではTPリターンと同時発動すると0を通り越して黒字になる事もある。
  • 消費してから帳消しになるのではなく、最初から消費0扱いのため、レストアエーテルが無効になる。
    • 非効率だがTP効率優先であれば両方取る意味も全く無くはない。発動しなかった時に保険でレストアエーテルが乗る。
      • 特にザコ戦においては発動すればTP消費なし、しなくてもレストアが乗り次のターンにリターンである程度回収できる可能性が上がるので継戦能力は増強される。
    • TPよりダメージ重視なら肝心な場面で威力がごっそり削られるリスクを負うことになる。ブレイク前のメテオで発動すると目も当てられない。
    • 上記のように、レストアとの兼ね合いを考慮するならばアタッカーの燃費改善というよりは、消費の重い補助技を頻繁に使用するサポート型の燃費改善に効果を発揮するスキル。


多段式エーテル
Lv 1 2 3 4 5 6
消費TP 10 35
攻撃力 60% 64% 68% 72% 76% 95%
備考 行動速度補正:20%
星術・チャージスキル/頭技
次のターン終了時まで、自身の星術スキルの単発威力が下がる代わりに敵全体へのランダム2~5回攻撃になる。
元々ランダム2~5回攻撃のメテオは攻撃回数が6~15回に変化する。
  • Lv6で、1hit辺りの威力低下はほぼ無くなる。
  • 単体への威力増加目的としてはエーテル圧縮と被るが、こちらは消費TPが多いのでレストアエーテルを上乗せできる点が有利。
    • 取り巻きを呼ぶボスの場合も圧縮だと単体しか攻撃できないが、多段の場合はhit数にも左右されるものの一応取り巻きを殴りつつボスにも攻撃できる可能性がある。


メテオ
Lv 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
消費TP 27 35 45
攻撃力 50% 52% 53% 55% 61% 62% 64% 65% 67% 80%
備考 行動速度補正:50%
命中補正:-5
星術スキル/頭技/INT依存
敵全体にランダム2~5回の遠隔壊属性攻撃。
  • 原作と違って自前の補助スキルやパッシブスキルで強化できるため、サブクラスに頼らずとも本格運用できるようになった。
  • ★まで上げて多段式エーテルと併用した際の攻撃力期待値はかなり高くブレイバントで底上げも楽。三色星術を10まで振るのが大変ならこれで代用するのも有り。
  • エーテル圧縮を使った場合、攻撃回数はそのままに、指定した敵に全弾命中するようになる。特定の敵を狙い撃ちしたい場合に。
    • ボス戦で連打するにはTPカットがほぼ必須。マスタースキルを習得できるようになった時期に使うにはTP消費が重い。


サブクラス

  • ひたすら火力を追求するか、先見術を始め支援よりの動きをするかでサブクラスは分かれる。
    • ただし、火力を求めると非常に癖の強い運用となる点には注意。
  • ゾディアックの星術は倍率が低いため、他職のINT依存スキルを使うと意外な火力が出ることも。
  • 豊富なTPを活かして消費の重いスキルを受け持つのもアリ。
  • また、進行度合いによってはMATの高い、もしくはINTボーナス付きのサブクラスの武器が有効な場合もあるため、購入時にはしっかり確認しよう。

▼ ゾディアック/ヒーロー
  • 恵影がレストアエーテルと抜群に噛み合う。単なる燃費対策としてもサブクラスで取れるスキルとしては非常に効果が高い。
    • 恵影は他人の残像でも回復する為、他のヒーローに残像を任せてTPだけを目当てにもできる。
      • 残像お任せの場合、緊急時に多重発動に加われるシールド系スキルもとっておくと役に立つ。その際は盾装備を忘れずに。
    • フォースブーストと同じく、TPカット時にも回復する。ブーストの効果とも問題なく重なる。
    • 消費の大きいスキルを多用する場合サブインペリアルとTP効率で良い勝負になる。他者の残像を当てにできるのであればこちらが有利。
  • 盾装備、鼓舞、心頭滅却など防御寄りスキルも。
  • 勇者の絆は全攻撃力・行動速度を上げられる。行動速度は気休め程度だが、維持しやすいPTなら。

▼ ゾディアック/パラディン
  • 豊富なTPとTPカットでガードスキルを使い続けることが可能。
  • 各種防御系パッシブで自身の生存率の向上が狙える。
  • 決死の覚悟は発動率こそ低いもののチャージスキルとの相性はいい。

▼ ゾディアック/ブシドー
  • 上段の構えにより全火力が上昇する。
    • 5ターン以内に終わるであろう雑魚戦ならどの攻撃でも構えの恩恵を存分に受けられる。
      • 長期戦では構え直しにターンを消費するため、三色星術主体の戦法だとエーテルの輝きとの両立が難しくなる。
    • 一方、メテオは構えに加えて物理攻撃ブーストも乗り、エーテルの輝きを使う意味もないため長期戦でも高火力を維持しやすい。
  • 果たし合いの効果はエーテル圧縮などの各種チャージスキルを使う場合には得られない。
    追撃着火のためにメテオ連発など、チャージスキルを使わない理由がない限り採用する意味はないだろう。
  • 刀は全体的にMATが低いため、攻撃力は気にせず装備効果を基準に選べば良い。
    • 杖のMATと刀の構えを両立するには二刀流せざるを得ないため、ただでさえ低い防御力がさらに低下するのに注意。

▼ ゾディアック/メディック
  • WISはそれほど高くないので回復力は並程度だが、比較的速い方なのでサポートを充実させる場合に。
  • 抗体取得によりチャージスキル使用時の異常・封じによる行動不能を低確率ではあるが回避可能。
  • 杖スキルもデバフ目的ならば問題なく運用できる。ただしそれなりのSPが必要なので習得はパーティ次第か。
    • ツリーの終着にある杖マスタリーも、メテオ特化ならば非常に相性はいいが、SP効率は極めて悪い。

▼ ゾディアック/レンジャー
  • ゾディアックはほぼ単体で完結している為、探索スキルにSPを回しやすい。
  • 素早さブーストで速度・回避・命中(メテオ)の補強が可能。
  • TPが多いためTP消費がきついアザーズステップも難なく使える、レストアエーテルによる威力上昇も期待できる。
    • 先見術など、ゾディアック自体を早くしたい時は他にどちらかを使えるメンバーが必要になるのでそういう時は困るかも。

▼ ゾディアック/ガンナー
  • TPブースト、物理攻撃ブースト(メテオ)、ペネトレイター(圧縮/シュート)、ダブルアクションなど嬉しいパッシブが魅力。
    • エーテル圧縮による単体化で星術をペネトレイターの対象にできる(貫通後にも圧縮の威力上昇効果が乗る)。またダブルアクションが発動すると圧縮/多段の効果が単純に倍となるため、圧縮/多段エーテルと各種パッシブとの相性は非常に良いと言える。
  • LUCは並なので縛りはそれほど期待できない。
  • 中盤まではTP温存のためやることがなかったりするので、その際有効に働く後方支援が便利。ただしサブだと比較的早く回復量不足になるため休養前提になるか。
    • 後方攪乱系をとっていくなら前提であるため無駄がない。

▼ ゾディアック/ドクトルマグス
  • 星術はほとんど範囲攻撃であるため状態異常・封じの敵を巻き込みやすく、異常・封じ役が他にいれば吸命/吸気を発動させやすい。
  • 一通りの回復スキルが完備。アクティブスキルで星術とのシナジーも無いが、攻撃一辺倒で劣勢になると打つ手が少ないゾディには選択肢が増えるだけでも便利。ただし意外とWISは高くないので回復量は並。
    • チャージスキルを使っていると、緊急回復したい時に歯痒い思いをすることが多いので、注意が必要。
  • メテオ軸に物理攻撃ブースト、状態異常と封じ対策に抑制防御ブーストなど相性の良いパッシブがある。
  • 巫剣マスタリーは物理だけでなく属性にも効果がある(7%)ので星術メインでも便利。
  • MATの高い杖装備の基本構成を崩さずに巫剣も使える。ただし威力はお察し。追加効果目的で使おう。
  • 発疫の効果はエーテルシュートにも乗る。LUCが並なので期待はできないが、多段を乗せることで一応発動機会を増やすこともできる。
  • HP↑やVIT↑が豊富な剣を装備できるようになれる。

▼ ゾディアック/ハイランダー
  • グッドラックやブラッドウェポンなどの優秀なバフ目的に。ツリーの先には防衛本能も。
  • 雑魚戦では範囲星術とハーベストで疑似的に回復役にもなれる。
  • HP/物理防御ブーストで耐久補強、メテオ軸ならば物理攻撃ブーストも有効。

▼ ゾディアック/プリン(セ)ス
  • 1T準備が必要になるが、全体星術MAXよりもエレメントボムLv5の方が威力が高い、TP消費が低い、少SP。雑魚戦での全体火力に期待しつつボス戦ではバフをかけて補助もできる便利屋に。
  • プリン(セ)ス自体次点級に高いINTとTPを持っているため、メインとサブが逆でも似たような運用が出来る点には注意。星術の威力自体はこちらの方が上なので上手く差別化していきたいところ。

▼ ゾディアック/ショーグン
  • 無明の極により夜間の攻撃力が上昇する、ある意味星術使いらしいサブ。
  • 飛鳥落としで多段式エーテルからの星術(特にメテオ)の威力も補強できる。
    • サブでの飛鳥落としが物理or属性攻撃ブーストの倍率を超えるのは4HIT以上から。多段メテオなら容易に条件を満たすことが可能。
  • 血染めの朱槍はお供を召喚するボス戦向け。豊富な範囲攻撃を持つゾディアックとの相性は良好。
    • 飛鳥落としで強化された多段メテオは一発一発が重く、ランダム攻撃ながら高い雑魚処理性能を発揮する。
  • 大武辺者と先陣の名誉によるサポートも一応可能ではあるが、ゾディアック自身が攻撃役なので効果の低いサブの単体支援スキルを使うのはかなり効率が良くない。
  • 払い弐刀により物理耐久の底上げとサブウェポンがある程度両立できるが、ゾディアックは基本的に二刀流のメリットがかなり薄い。
    • MATを維持しつつ使いたい武器スキルがあるのなら一考の価値はあるが、そうでなければ防具のほうが効果があるだろう。ゾディアックは軽装かつVITが最低ランクなので防具を削ることが致命傷となりやすい。
    • 守りを完全に捨ててINTボーナスで火力特化する場合には、捨てた防御が幾分ましになる効果はある。
  • 刀を装備可能になるが、刀は物理偏重なためゾディアックとは相性が悪い。
  • メテオ型ビルドの場合、非常にSPとTPの負担が重く早々に完成させると動きの幅が狭くなりがちになるのを、陣形スキルで多少補える。
    • パーティー編成にもよるが副砲をエーテルシュート一本に絞るより動かしやすく火力が出るケースも少なくない。
  • 刺客寄せのリセットを星体観測で可能。メテオ軸の場合覚えざるを得ないので無駄も少ない。
  • 介錯は範囲火力の疑似的な底上げとして機能するが、サブでは発動HP域や発動率が狭く、前提の攻撃スキルも腐りがち。この組み合わせがメテオ軸向けということもあり、面白いスキル構成ではあるが一人でこなす場合実用性はあまり高くはない。

▼ ゾディアック/シノビ
  • 分身して単純に手数を2倍にする組み合わせ。
  • 分身時はフォースが使えないが、元々火力を伸ばすタイプのフォーススキルのため分身が純粋にメリットとなる。そういう意味では他のアタッカー職よりシナジーが高い。
  • 難点は元々厳しいTPが分身でさらに減ってしまうこと。そのため本領を発揮できるのは本編クリア前後になるだろう。
  • 前衛過多になりがちな本作において後列で火力の手数を増やせるというのは十分価値がある。ガンナー/シノビと似たような運用になるが、瞬間火力ではこちらの方が上。TP事情も相まってラストオーダー等を合わせて一気に削る短期決戦向きと言える。
  • エーテルシュートに首切りの効果が乗る。LUC不足のため発動率は低いが、元々ダメージ目的のスキルで運がよければ即死を与えられるため有用性は高い。
    • 圧縮/多段→頭封じ→先制で回復させられない状況でも敵を倒すチャンスを残せる。

▼ ゾディアック/ファーマー
  • ファーマーはサブクラスとしては安定して有用なことが多いが、ことゾディアックに関してはとるスキルが探索補助関係しかなく、あえてSPを割いてまで本職でとるべきなのかは疑問。
    • 全体星術で解体の恩恵を受けやすいが、本当にそれくらいしかシナジーがない。
    • あとは、豊富な装備武器での通常活用しにくいINT依存の武器スキルを使用できるようになる点か。
  • 総じて相性が悪く、他の職でもできることしか増えない組み合わせという印象。

▼ ゾディアック/ソードマン
  • シングルデボートは基本単属性である星術と相性がいい。
  • そこそこの素早さから、先駆けの功名や剣士の心得も発動しやすい。装備を工夫しよう。
    • 防御が薄くなるが、メテオ主体ならヴァンガードも乗る。
  • 盾装備、物理防御ブースト、抑制防御ブーストはゾディアックには嬉しい。
  • 威力は無いが、盾スキルでデバフがかけられるようになる。
  • これらのスキルを取るのに余計な前提を取らずに済む為、本職スキルに早く多めのSPを割ける。
  • 総じて星術使いとしての火力、安定感を純粋に底上げするサブといえる。
  • 尖剣はMATが比較的高く、杖よりMATが高いものも入手できることがある。また、速度補正で前述の先駆けの功名や剣士の心得も発動しやすくなる為、装備の候補になり得ることも気にしてみよう。

▼ ゾディアック/ナイトシーカー
  • ハイドクロークで物理耐久の低さを補える。
  • 短剣の速度補正+素早さブーストでベテラン星術を先制して打ちやすくなる
    • 短剣のMATは高い方だが杖には及ばない為火力は少し下がる
    • エーテルの輝きを味方に先んじて使いやすくなるメリットも。
  • 他に状態異常役がいる場合、夜賊の心得と追影の残滓で全体星術の火力増強が狙え殲滅力が上がる。残滓は攻撃範囲内に一体でも状態異常が入っていれば発動し、サブガンナーのダブルアクションよりも条件がある分発動率が高い。
  • ゾディアックは属性攻撃が中心である分、石化した敵にもダメージを通しやすい。この組み合わせを採用するなら積極的に狙いたいところ。

▼ ゾディアック/ミスティック
  • 邪眼スキルで敵にデバフを掛けていく。状態異常は信頼できないが、回復量ならそこそこ期待できる。
  • INT依存の無属性攻撃を得られる。半分しかSPを上げられないが、星術を単発で撃つより遥かに強力。先見術★が乗れば素晴らしい火力となる。
    • ただし、方陣展開→破陣で2ターンかかるなら圧縮星術の方が燃費も威力も上。
  • 総じて本職のミスティックがいる場合に相性のいいサブと言える。
    • 本職のSPを削減できるうえ、破陣と方陣展開をスムーズに行えて上書きの無駄がない。

▼ ゾディアック/インペリアル
  • 抑制防御、HPブースト、属性攻撃ブースト、コンバーターと相性の良いパッシブが多い 。
    2ポイントで完了する割に4TP回復するコンバーターが地味に嬉しい。
    • コンバーターとリターンエーテルを上手く活用すれば道中のTP事情がかなり改善される。
  • 三色ゾディアックの純粋強化としてバランスの良いサブ。必要なスキルに前提条件がなく、無駄なくSPを配分できる。
    • 特徴としてはサブソードマンに似るが、こちらはTP回復手段が強化される点、先駆けや剣士の心得のための装備の制限がなく存分にINT特化できることが利点。
  • 全体攻撃等でパーティが壊滅した時などにアベンジャーは意外と便利。アンチエーテルを取得しておけば属性攻撃限定ではあるが後衛の生存率が上がるため生き残りやすく、パーティの立て直しが多少楽になる。
  • 砲剣だけでなく剣も持てるようになる。そこそこMATが高く装備効果が優秀な剣を使いたい際に。

▼ ゾディアック/セスタス
  • HPブーストによる耐久力補強。
  • インターバルにより封じ異常の自己回復とチャージができる。
  • 怒涛・闘魂によりかなりの火力上昇が望めるが、前提SPが重い上怒涛は他に異常封じをばらまく味方が必要、闘魂はブラッドウェポン推奨と条件が多い。パーティ単位での構築を組んで生きるロマン寄りの組み合わせといえる。

▼ ゾディアック/リーパー
  • 兵装により構成次第ではノービス三色が含針や睡眠の投刃を追い越す事も可能、ベテラン三色の遅さもカバーできる。
  • 鎌はATK<MATといえど杖に敵わず、本人のLUCはそれなりでSTRも低く、鎌スキルの運用はバステのみとしても微妙。
  • WISもそこそこだが、終わりなき衣はLv4でも十分な発動率を誇り、むしろ気兼ねなく贖いの血を使っていける。

◆他職のサブとしての注意点
  • 星術はINTの高い職でないと扱えないが、武器等を全く割かずに遠隔攻撃手段を得られるのでハマれば便利。
    • 星術の威力は特異点等のパッシブを乗せる事が前提なので、いくらINTが高くとも星術に1振りした程度では使い物にならない。そのためある程度SPがあってはじめて効果を発揮する。あるいは本職スキルの比率を減らしてゾディ要素に振るかの二択。
  • 特異点定理からのツリーには有用なパッシブも多いため、それだけを取得するのもあり。
  • 取得に前提19+3を必要とするTPカットは、それを必要とする職のINTやTP的に星術群が死にスキルと化す事が多い。その他の項目を検討したい。
    • 先見術はサブの1振りでもガードスキルとしては完全に機能し、一人居るだけでパーティが属性攻撃に対抗できるようになる。ただしツリーが属性で完全に分かれている為、前提の重さはTPカット同様。
      • 全ての先見術を習得しようとすると前述の通りSP19、一種類でもSP7が必要となる。休養前提で特定のボス対策に特化させる場合でないと使いづらいかもしれない


コメント欄


  • 紙装甲で威力微妙で燃費も悪いってなんぞ。サブファマでお裾分け覚えさせてTPタンクにでもしてやろうか - 名無しさん (2019-05-26 23:27:19)
    • 先見術→サブで取ればよくね? 多段メテオ→跳弾でよくね? だからな。レベル10術式が新1の三竜ブレスグリモア並だったら活路はあった - 名無しさん (2019-05-27 04:40:40)
      • 先見術は前提SPが重い上に、そもそもメイン職にとってはその前提が邪魔になったりするというデメリットがあるからサブでとればいいよとは言い切れないけどな。 - 名無しさん (2019-05-27 18:31:35)
        • 先見術欲しくなるのって終盤の追加効果付き属性攻撃がウザくなってくる頃じゃん? その頃には一色対応するのにSP6なんてもう全然軽いやろ - 名無しさん (2019-05-27 19:47:13)
  • 前々から思ってたんだけど、サブ先見が本当に必要になる場面ってぶっちゃけ裏ボスぐらいじゃね?それ以外は余程属性に弱いPTじゃない限りサブパラの超軽減だけで充分だと思う。目立つ前提が無いし消費TPも軽いし追加効果は受けたら受けたらでサブ習得まで進んでるならその頃には他のメンバーでいくらかフォローが効くと思う。 - 名無しさん (2019-05-28 19:57:19)
    • そうだよ(真顔)まあ特異点でちょっと火力伸びるしTP周りも改善できるから「SP余るけどTPがねえ!」ってクラスに属性ガードさせたいときは需要がある - 名無しさん (2019-05-29 20:14:57)
  • 属性アームズがプリンセスじゃなくてゾディにあったら、属性特化職としてバランスとれてたんじゃないかと思う - 名無しさん (2019-05-30 13:29:07)
    • アームズがゾディにあったらってのは激しく同意。てか、本作のプリが強すぎるんだよなぁ。アームズで属性攻撃はカバー出来るし、強化ついでに回復もできるし、不屈は100%発動だし、しかも最強防具が重鎧だから耐久もバッチリだし… - 名無しさん (2019-05-30 14:08:57)
      • プリスキルを見た後にエーテルの輝きを見てると涙が出ますよ・・・彼、なんか悪いことしたの? - 名無しさん (2019-06-02 19:05:18)
        • ちょっと転生前に聖印てスキルが定理とはっちゃけちゃって - 名無しさん (2019-06-05 22:23:46)
        • エーテルの輝き生かそうと思っても、属性火力出せるのがゾディの他にソド、ショーくらいなんだよなあ。ソド、ショーはアームズいれたいからプリいれる必要あって、そうなると輝き入るスキがなくなる。 - 名無しさん (2019-06-18 09:43:18)
          • 自分のたどりついた運用はプリのフォース号令を受けつつ、こちらもフォース輝きを後列へ。次ターンで同時ブレイク&総攻撃。他メンバはアストロ下でヒロのレジメントや燃費悪いバ火力系スキルを放つと。 - 名無しさん (2019-10-16 23:33:23)
  • 天体観測で敵除け、先見アストロサインで強敵を乗り越えてたので攻略で重宝した。終盤で属性複合が充実してからはガンナーとチェンジしたが - 名無しさん (2019-06-09 11:20:16)
    • 後半ボスのお供散らしとしては運用しやすいよね。サブショ運用したら黄金獣の洞窟でリターンえーてる血染め - 名無しさん (2019-10-16 23:36:28)
      • と氷の連星術でほぼ永久で雑魚散らしてた - 名無しさん (2019-10-16 23:37:50)
  • 敵の無効化スキルやカウンタースキルが充実してれば純魔法にも光が当たったんだがな……パリング!! - 名無しさん (2019-09-01 23:47:23)
  • 全ての星術の基本倍率を1.4倍して、フォースブーストはVの高速詠唱みたいなのを添えてやればまだバランス取れてた気がするのだが。ついでに属性多段の最低ヒット数を3にしてリンクに対応しやすくし、属性攻撃ブーストもあれば良かったかもね - 名無しさん (2019-09-11 18:41:15)
  • スキルツリーがおかしいような。高速詠唱あれば先見術→ - 名無しさん (2019-09-11 22:20:07)
    • 失礼。高速詠唱あれば先見術→エーテル圧縮多段属性とかできたのに。リンクを取るとメテオ一択なのが残念 - 名無しさん (2019-09-11 22:23:34)
      • 世界樹の魔法使い系はどれも似たりよったりだけど、あえて言えばウォーロックが一番良かったなぁ - 名無しさん (2019-09-12 05:06:17)
        • Vは魔法表記で他は科学扱い、世界観重視であってもウォーロック欲しかった - 名無しさん (2019-09-21 19:55:58)
  • 圧縮★星術は他職の属性スキルとターン当りの威力と燃費はそこまで変わらないからまだいいけど、連星術も先見術も威力は全然伸びないのがなぁ。結局火力で他職に並ぼうと思うとメテオ一択、それでも並びきれないのがほんと残念 - 名無しさん (2019-09-26 11:56:47)
  • 耐久が低くてデバフ・異常が無いが火力も大して高くない。先見術は強いが全体的に見て弱い部類。使いたいんだがな。 - 名無しさん (2019-09-27 18:11:12)
    • ゲームクリアまでの範囲ならそんな火力は困らないけど三竜や裏ボス想定までいくとどうしてもなあ…。まあクリアまでは問題なく使えるからそこまで頑張らせて文字通り引退させるか - 名無しさん (2019-09-28 01:48:02)
  • ゾディアックにアームズがあればコンセプトが明確だったのになぁ。エーテルの輝きも自前で乗算を活かせるスキルとして併用されただろうし、ボス戦で活躍しただろうに。というか、ゾディアックに限らず世界樹Xは歴代職を混ぜた影響でスキルの効果被りがやや目立つ。ショーグンがそうであったように過去作のスキルを意識しすぎなくていいと思う。職業特有の役割が持てるようにスキルを割り当てればセスタスがガンナーのスナイプで単独三点縛りのアドバンテージを食われることもなかったし、インペリアルが相対的な火力で悩むことは無かったのではないかと思う。この作品は好きだが調整がまだ不十分だと思う。長文失礼した - 名無しさん (2019-11-13 08:50:37)

|