リーパー


概要


中衛:弱体万能
世界樹の迷宮Ⅴより参戦

瘴気と呼ばれる不思議な力で相手を病気にしたり、弱らせ大鎌で刈り取るといった独特なスタイルの職業。
(公式サイトより)

◆能力傾向
 HP:B TP:A STR:C INT:B VIT:B WIS:A+ AGI:C LUC:B

◆装備可能武具
 軽鎧

豊富な弱体化・状態異常スキルを中心に、攻撃・回復・支援までこなす何でも屋。
Vでは異常を付与し畳み掛けるタイプ(死を振り撒く死神)と弱体付与と味方の回復補助をこなすタイプ(死を遠ざける死神)に分かれていたが、本作では前者はナイトシーカーに役割を譲り、後者寄りの調整が施されている。

敵のバステ耐性を下げるスキルを持つ貴重な職業であり、様々な職業とシナジーを見込める。
瘴気を纏った「瘴気兵装」という特殊な状態になることができ、それをやりくりして戦うことになる。
なお瘴気兵装の効果は以下のようになっている。
  • 瘴気兵装を纏っている間は、自身が強化され、鎌スキルにステータス異常を付与する効果が追加される
  • 兵装解除のコストを払うことで、味方の回復や弱体化への防御を行うことができる
言い換えれば「瘴気兵装」状態を維持しないと大半のスキルが使用不可、ないし弱体化されてしまう。
Vでは瘴気兵装の安定した維持だけでも結構なSPが必要だったが、今回は戦闘開始時に自動で兵装するのでザコならその3ターンで充分、ボスでも「終わりなき衣」を取得して適当にデバフを撒いてやれば容易に維持できる。
しかし、不意打ちされると開幕兵装がキャンセルされるため不意打ち警戒と同時にそちらの対策も必要になってくる。


ステータスに目を向けると、意外にもWISが頭一つ抜けている。(全職業中3位)
更に魔法職に匹敵するTPを有し、TP自動回復スキルによって相当な持久力を誇る。
HP・VITは平均的なものの、自身の生存力を上げるスキルを多く持つため存外しぶとい。
状態異常付与も仕事の一つだが付与率に影響するSTRやLUCは平均の域を脱しないため、そちらを生かすなら抑制攻撃ブーストをしっかり極めたい。

鎌だけでなく剣も装備できるが、攻撃スキルは鎌専用のものしかないため単体ではあまり意味がない。
一方で本作の剣には補助用スキルが付与されているものが多いので運用次第で選択すると良いだろう。


ステータス


Lv HP TP STR INT VIT WIS AGI LUC
1 54 57 14 15 16 18 13 16
10 68 71 18 20 21 24 17 21
20 82 86 23 25 26 30 22 27
30 103 107 29 32 34 39 28 35
40 123 127 36 39 42 48 34 43
50 149 154 44 48 51 59 42 53
60 174 180 52 57 61 70 50 63
70 205 211 62 68 72 84 59 75
80 236 242 71 79 84 97 69 87
90 271 279 82 91 97 113 80 101
99 304 312 93 103 109 127 90 113
110 349 358 107 119 126 146 104 131
120 392 402 120 134 142 165 117 148
130 438 449 135 150 159 185 131 166


スキル一覧


NOVICE:Lv1~/VETERAN:Lv20~/MASTER:Lv40~/FORCE:Lv1~
 ※各スキル名をクリックすると詳細説明に飛びます。
名前 説明 効果 最大
LV
消費TP 部位
依存
1
無限兵装 フォースブースト
3ターンの間、自身の瘴気兵装の
ターン数は減らず、解除されない
周囲からありったけの瘴気をかき集め
緊急時に備えた態勢に移行するスキル
- - - -
瘴気の激流 フォースブレイク
このターン、敵全体の攻撃力、防御力、回避率
行動速度、封じ・状態異常耐性を激減させる
禁断の瘴気術を解き放ち
敵を虚弱の果てへと導くスキル
- - -
削弱の瘴気 弱体スキル:【防御】弱体
3ターンの間、敵全体の
物理・属性防御力を低下させる
瘴気術を用い敵を弱らせるスキル
レベル上昇で効果ターン数増加
10 5 15
繊弱の瘴気 弱体スキル:【攻撃】弱体
3ターンの間、敵全体の
物理・属性攻撃力を低下させる
瘴気術を用い敵を弱らせるスキル
レベル上昇で効果ターン数増加
10 5 15
鈍弱の瘴気 弱体スキル:【回避】弱体
3ターンの間、敵全体の
回避率・行動速度を低下させる
瘴気術を用い敵を弱らせるスキル
レベル上昇で効果ターン数増加
10 3 10
痺止の鎌 攻撃スキル:鎌専用
敵1列に近接斬攻撃
瘴気兵装時、一定確率で麻痺効果が発動する
鎌を振り抜いて敵を切り裂くスキル
瘴気を使い相手を痺れさせることもできる
6 6 13
STR
LUC
惨毒の鎌 攻撃スキル:鎌専用
敵1列に近接斬攻撃
瘴気兵装時、一定確率で毒効果が発動する
鎌を振り抜いて敵を切り裂くスキル
瘴気を使い相手を毒で冒すこともできる
6 6 13
STR
LUC
瘴気の兵装 補助スキル
3ターンの間、自身は瘴気兵装状態になる
瘴気兵装時は行動速度が上昇する
瘴気を身に纏い、戦闘態勢に移るスキル
このスキルを習得すると、戦闘開始時に
瘴気の兵装を発動する
4 3 5
終わりなき衣 補助スキル
自身が敵に弱体を付与した時
一定確率で瘴気の兵装を使用する
瘴気を纏い直し戦闘態勢を維持するスキル
瘴気兵装時は効果時間が延びる
8 パッシブ -
贖いの血 回復スキル:瘴気兵装専用
自身の瘴気兵装を解除して味方全体の
HPを回復。一定確率で状態異常も回復する
身につけた瘴気を解き放ち
仲間を癒すスキル
8 9 24
WIS
採取 採集スキル
迷宮内での採取時に追加で素材を入手可能
ーー 1 パッシブ -
虚弱の瘴気 弱体スキル:【状態】弱体
3ターンの間、敵全体の状態異常耐性と
状態異常からの自然回復率を低下させる
瘴気術を用い敵を弱らせるスキル
レベル上昇で効果ターン数増加
10 8 20
縛弱の瘴気 弱体スキル:【状態】弱体
3ターンの間、敵全体の封じ耐性と
封じからの自然回復率を低下させる
瘴気術を用い敵を弱らせるスキル
レベル上昇で効果ターン数増加
10 8 20
深闇の鎌 攻撃スキル:鎌専用
敵1列に近接斬攻撃
瘴気兵装時、一定確率で盲目効果が発動する
鎌を振りぬいて敵を切り裂くスキル
瘴気を使い相手の光を奪うこともできる
6 6 13
STR
LUC
禍乱の鎌 攻撃スキル:鎌専用
敵1列に近接斬攻撃
瘴気兵装時、一定確率で混乱効果が発動する
鎌を振りぬいて敵を切り裂くスキル
瘴気を使い相手を錯乱させることもできる
6 10 18
STR
LUC
黒き衣 補助スキル
自身が瘴気兵装中、
物理・属性防御力が上昇する
纏っている瘴気を利用し
敵の攻撃を鈍らせ身を護るスキル
8 パッシブ -
魂転移 回復スキル:瘴気兵装専用
自身の瘴気兵装を解除して
一定確率で味方全体を蘇生する
身につけた瘴気を解き放ち
味方の意識を取り戻させるスキル
6 10 25
黒き波動 回復スキル
瘴気兵装中のターン終了時、
自身のTPが回復する
瘴気を纏うことにより
自らの気分を高ぶらせるスキル
4 パッシブ -
生気吸収 回復スキル
自身が敵に弱体を付与した時
自身のHPが最大値を超えて回復する
敵を弱らせ、その生命力を吸い取るすキル
HP超過分はターン終了時に消滅する
6 パッシブ WIS
抑制攻撃ブースト 補助スキル:ステータスUP
封じ・状態異常成功率が上昇する
頭封じ・腕封じ・脚封じと、石化・呪い
睡眠・混乱・麻痺・毒・盲目の
成功率が上昇する
8 パッシブ -
死の耐性 補助スキル
自身への弱体及び状態異常の付着を
一定確率で無効化する
病にかかりにくくなり体が強くなるスキル 8 パッシブ -
泡沫の鎌 攻撃スキル:鎌専用
敵1体に弱体と同数回ヒットする近接斬攻撃
弱体が多いほど攻撃回数が増える 10 16 30
STR
死の鎌 攻撃スキル:鎌専用
敵1体に近接斬攻撃
一定確率で即死効果が発動する
命を奪うべく鎌で一閃するスキル 8 13 23
STR
LUC
瘴気の防壁 補助スキル:瘴気兵装専用
瘴気兵装を解除しこのターン、味方全体への
封じ・状態異常付着を一定確率で無効化
身に着けた瘴気を解き放ち
味方を封じ・状態異常から守るスキル
6 15 30
霊魂固着 補助スキル:瘴気兵装専用
瘴気兵装を解除しこのターン、味方全体への
即死・スタン・弱体付着を一定確率で無効化
身に着けた瘴気を解き放ち
味方を即死・スタン・弱体から守るスキル
6 15 30
瘴気残留 補助スキル
兵装解除スキル使用時、解除効果を無効にし
代わりに瘴気兵装の残りターン数を7減らす
瘴気兵装の残りターンを減らした際に、
残りターンが0以下になった場合、
瘴気兵装は解除される
4 パッシブ -


スキル詳細



無限兵装
フォースブースト
3ターンの間、自身の瘴気兵装のターン数は減らず、解除されない。
  • ブシドーの無双と異なり兵装が解除された状態で使用しても兵装効果は得られない。
  • 贖いの血を連発するなどパーティの立て直しに使える。
  • 序盤~中盤は便利だが、瘴気残留取得後は非ブースト時でも兵装解除スキルを連続で使えるので早めにブレイクしてしまってもそれほど支障はない。


瘴気の激流
敵攻撃力
(被ダメージ率)
65%
敵防御力
(与ダメージ率)
135%
敵低下回避率 100%
異常・封じ成功率 140%
行動速度低下値 -600000
フォースブレイク/頭技
このターン、敵全体の攻撃力、防御力、回避率、行動速度、封じ・状態異常耐性を激減させる。
  • 1ターンだけ敵が猛烈に弱くなる。効果内容はリーパーの瘴気スキル5種から自然回復率を除いたもの。
    • 倍率はそれらスキルのMAXより高く、デバフ枠も消費しないので瘴気の上から更に重ねがけできる。
      • また、他の瘴気スキルとは異なり加算ではなく乗算式で計算されるため、倍率以上に高い効果が期待できる。
      • 同ターンに複数人で瘴気の激流を使用した場合、効果は重複しない。
  • 重要なのは行動速度を含む点で、行動を潰される危険がなくなる。
    • 行動速度低下の効果は非常に大きく、最遅行動で希少個体に先手を取れるほど。
      • 行動速度補正-1000%のレジメントレイブで黄オーラの希少FOE相手に確認。
    • 鈍弱の瘴気★の100倍以上の速度低下補正がかかっているため、一部の先制技を除いた全ての行動に先行できると考えていい。
  • リーパーのブーストは活用できる状況が限られるため、畳み掛けるチャンスが巡ってきたら即ブレイクで使ってしまっても良いだろう。


削弱の瘴気
Lv 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
消費TP 5 9 15
敵防御力
(与ダメージ率)
111% 113% 115% 117% 119% 121% 123% 125%
効果ターン数 3 4 5
備考 行動速度補正:60%
弱体スキル:【防御】弱体/頭技
3ターンの間、敵全体の物理・属性防御力を低下させる。レベル上昇で効果ターン数増加。
  • 物理・属性両対応で範囲も全体と優秀なデバフだが速度にそこそこのマイナス補正がある。
    • 瘴気兵装状態でも前提分のみでは極端に鈍足のアタッカー以外にはほぼ先を越される。兵装を限界まで取ってもナイトシーカーのような高AGI職相手だと先行されやすいので、AGIや装備の速度補正、サブスキルなどを考慮する必要がある。
  • ミスティックの「衰身の邪眼」よりターン数で勝るが素の速度で劣りSPが重い。


繊弱の瘴気
Lv 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
消費TP 5 9 15
敵攻撃力
(被ダメージ率)
92% 91% 90% 89% 88% 87% 86% 85%
効果ターン数 3 4 5
備考 行動速度補正:60%
弱体スキル:【攻撃】弱体/頭技
3ターンの間、敵全体の物理・属性攻撃力を低下させる。レベル上昇で効果ターン数増加。
  • 削弱の瘴気の攻撃版。特徴も削弱の瘴気とほぼ同じ。
    • 攻撃デバフは敵の行動前にかけられるかどうかで被害が大きく変わるため速度はかなり重要。これをあてにするなら最低でも瘴気兵装のレベルはMAXにしておこう。
  • ミスティックの「魅了の邪眼」よりターン数で勝るが素の速度で劣りSPが重い。


鈍弱の瘴気
Lv 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
消費TP 3 6 10
敵低下回避率 9% 12% 15% 18% 21% 24% 27% 30%
敵行動速度低下値 -1500 -2000 -2500 -3000 -3500 -4000 -4500 -5000
効果ターン数 3 4 5
備考 行動速度補正:60%
弱体スキル:【回避】弱体/頭技
3ターンの間、敵全体の回避率・行動速度を低下させる。レベル上昇で効果ターン数増加。
  • 行動速度低下が著しく(スキルLv10でAGI-50相当)、クリア前のボスやF.O.E相手でもインペリアルのドライブやガンナーのチャージショット系スキルを先行させられる場合がある。
    • 一方で序盤~中盤はヒーローのシールドスキルのように敵より後に行動しないといけないスキルでも先行させてしまう可能性があるので気をつけよう。
  • 固定値減少という性質上、敵とのステータス差が著しく大きくなるクリア後ではドライブ系・チャージショット系スキルが先行できなくなる場面も増えてくる。こうなると他の速度上昇系スキルと組み合わせるなどの工夫が必要になってくる。
  • 回避率低下効果も強力だが、命中補正-50~60%のような強力な低命中率スキルを必中にするにはやはり他のスキルや装備との組み合わせが重要になる。
  • 瘴気の激流とは異なり、スキルを使ったターンの行動順序には影響を与えないため注意。
  • スピードブレイクとは速度低下効果が重複せず、後にかかった効果のみが適用される。一方ミラージュアローとは問題なく共存できる(あるいはミラージュアローの優先度が高いか)。


痺止の鎌
Lv 1 2 3 4 5 6
消費TP 6 13
攻撃力 180% 190% 200% 210% 220% 280%
麻痺成功率 30 40
備考 行動速度補正:50%
鎌専用スキル/腕技/STR・LUC依存
敵1列に近接斬属性攻撃。瘴気兵装時、一定確率で麻痺効果が発動する。
  • 麻痺の行動不能は発動すれば非常に強力だが、ランダムなので頼り切ることはできず、優先度の関係で盲目や毒を上書きしてしまい困る場面も。
    それでもノービスで使える状態異常としては優秀なので序盤は重宝するだろう。
  • 状態異常抜きでも消費の割に高威力な列攻撃。鎌スキルツリーを伸ばす気が無くても1とっておけば何かと役に立つ。


惨毒の鎌
Lv 1 2 3 4 5 6
消費TP 6 13
攻撃力 180% 190% 200% 210% 220% 280%
毒成功率 35 45
毒ダメージ
(基準値)
25 30 35 40 45 75
備考 行動速度補正:50%
鎌専用スキル/腕技/STR・LUC依存
敵1列に近接斬属性攻撃。瘴気兵装時、一定確率で毒効果が発動する。
  • 素の威力も結構あり、ノービス段階では貴重な毒効果付き。毒ダメージは結構なもので、★まで育てれば通常攻撃の3倍から4倍近いダメージを叩き出す。
    毒のダメージはレベルで上昇していくため、マスター取得までならリーパーの主力攻撃技になりうる。
    • ただしあくまで毒が入ったらなので安定した火力としては当てにならない。中盤以降は補助に忙しくなり鎌を振るタイミングが減りがちなのも難点。


瘴気の兵装
Lv 1 2 3 4
消費TP 3 5
行動速度 120% 135% 150% 200%
備考 行動速度補正:50%
補助スキル(アクティブ兼パッシブ)/腕技
3ターンの間、瘴気兵装を纏う。戦闘開始時にも自動発動する。
  • 瘴気兵装は強化とは別枠で管理されるリーパー独自の補助効果で、纏っている間は行動速度が上がり、さらにリーパーの各種スキルの発動条件や発動コストになる。
    • 瘴気兵装の行動速度ボーナスはかなり効果が大きいが、リーパーのスキル自体にマイナス補正がかかっているものが多く、MAXまで上げても速い相手には先行される事がある。
  • 兵装が残っているときに重ね掛けすると、強化や弱体と同じように効果ターンが延長される。
  • 戦闘開始時の自動発動効果は、敵に先制された場合は発動しないので要注意。
  • 終わりなき衣のレベルが上がると単品で使う事はまずない。


終わりなき衣
Lv 1 2 3 4 5 6 7 8
発動率 26% 34% 42% 50% 58% 66% 74% 100%
備考 -
パッシブスキル
自身が敵に弱体を付与した時、一定確率で瘴気の兵装を使用する。
  • このスキルによって発動する場合、TPは消費しない。
  • 「弱体を付与」であれば何でも良いので武器スキル・サブクラス等で使える弱体技・弱体効果付きの攻撃スキル等でも発動する。攻撃スキルの場合、倒しても弱体付きのスキルであれば発動する。
    • ただしあくまで弱体を付与した場合に発動するスキルなので、攻撃を回避されたり、条件を満たしていない相手へ巫剣を使ったりしても発動しない。
  • これ自体に依存部位はないが瘴気兵装を自動で発動するスキルなので、兵装の依存部位である腕を封じられていると効果がなくなる点には注意。
  • 当然スキルレベルを上げるほど安定するが、高頻度で弱体をばらまくスタイルであればLv4程度で止めてSPを節約しても十分機能する。


贖いの血
Lv 1 2 3 4 5 6 7 8
消費TP 9 15 24
状態異常回復率 50% 52% 54% 64% 66% 68% 70% 85%
回復力 100% 105% 110% 140% 145% 150% 155% 200%
備考 -
回復スキル/頭技/WIS依存
瘴気兵装時のみ使用可能。瘴気兵装を解除し、味方全体のHPを回復する。
  • 兵装の速度補正のおかげでほぼ先制で打てる上に結構な回復量があり、いざというときの立て直しの選択肢にあると心強い。
  • 異常回復の用途に使うなら低レベルだと博打の要素が強すぎるので伸ばしておいた方が良い。
  • HP回復が目的であれば、前提分だけでも実用的な回復力。ブーストを発動するか瘴気残留を取得しておけば連発まで出来るが、そこまでせずとも緊急時のサブヒーラー役は十分務まる。
+レベル毎の回復量変化
スキルレベルとWISによる回復量の変遷は以下の通り

スキルLv 1 2 3 4 5 6 7 8
倍率 1.0 1.05 1.1 1.4 1.45 1.5 1.55 2.0
WIS 25 32 34 35 44 46 47 49 62
50 49 51 53 66 68 70 72 91
75 65 68 70 87 90 93 96 121
100 81 84 88 109 112 116 119 150
125 97 101 106 130 135 139 143 179
150 113 118 123 152 157 161 166 209
175 130 135 141 173 179 184 190 238
200 146 152 158 195 201 207 213 267
225 162 169 176 217 223 230 237 296
(255) 181 189 197 242 250 257 265 331


採取
Lv 1
備考 -
パッシブスキル
迷宮内での採取時に追加で素材を入手可能。

虚弱の瘴気
Lv 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
消費TP 8 14 20
状態異常成功率補正率 112% 114% 116% 118% 121% 124% 127% 130%
敵回復率補正値 7 9 11 13 16 19 22 25
効果ターン数 3 4 5
備考 行動速度補正:60%
弱体スキル:【状態】弱体/頭技
3ターンの間、敵全体の状態異常への耐性と自然回復率を低下させる。レベル上昇で効果ターン数増加。
  • 状態異常付与の成功率を上げつつ付与に成功した後の回復を妨害する強力なデバフ。
  • 自然回復にかかるターンはバラつきが大きく、このスキルによるデバフがあっても無くても基本的には1~4ターン*1で自然回復する。
    しかしながら計測結果としては、確実に1ターン回復のケースが減り、4ターン持続のケースが増えた。
    • Lv10効果時と比較すると、サブのLv5でも期待値的には十分な効果が得られる模様。詳細は折り畳み内へ。
+状態異常継続ターンに関して
石化中のクリア後F.O.Eについて、『虚弱の瘴気』の有無でどれほど継続ターンが変化するかを調べた
それぞれ300回ずつ検証、付与したターンを0として数える
継続ターン 1 2 3 4 期待値
虚弱なし 25 76 116 83 2.85T
虚弱Lv5 5 48 113 134 3.25T
虚弱Lv10 0 30 93 177 3.49T
Lv10で下振れを引きにくくなるものの、期待値的にはLv5と大差をつけるほどではないか

同様に裏ボスへ石化を100回ずつ付与し、自然回復にかかったターンを計測
継続ターン 1 2 3 4 期待値
虚弱Lv5 1 15 40 44 3.27T
虚弱Lv10 0 12 39 49 3.37T

  • ナイトシーカーやドクトルマグスなど、状態異常時に真価を発揮できる職と組む場合はかけておいて損はないだろう。
  • ちなみに、表記上は「耐性を低下させる」となっているが実際に耐性を下げているわけではないので、完全耐性持ちにこのスキルを使っても付与できるようになったりはしない。


縛弱の瘴気
Lv 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
消費TP 8 14 20
封じ成功率補正率 112% 114% 116% 118% 121% 124% 127% 130%
敵回復率低下値 7 9 11 13 16 19 22 25
効果ターン数 3 4 5
備考 行動速度補正:60%
弱体スキル:【状態】弱体/頭技
3ターンの間、敵全体の封じへの耐性と自然回復率を低下させる。レベル上昇で効果ターン数増加。
  • 虚弱の瘴気の封じ版。こちらはセスタスなどの補助に有効。


深闇の鎌
Lv 1 2 3 4 5 6
消費TP 6 13
攻撃力 180% 190% 200% 210% 220 280%
盲目成功率 35 45
備考 行動速度補正:50%
鎌専用スキル/腕技/STR・LUC依存
敵1列に近接斬属性攻撃。瘴気兵装時、一定確率で盲目効果が発動する。
  • 盲目は攻撃スキル主体の相手であれば被害を大きく軽減してくれる。
    • とはいえ所詮は確率なので当たる時は当たる。また、攻撃スキル以外の行動は素通しとなる。
  • 麻痺と違って常に回避不能状態になるので、低命中スキルのお膳立てとしては非常に優秀。
  • 鎌スキル全般に言えるが、扱いやすい分状態異常成功率があまり高くなく、イマイチ信用性にかける。


禍乱の鎌
Lv 1 2 3 4 5 6
消費TP 10 18
攻撃力 200% 215% 230% 245% 260 340%
混乱成功率 23 30
備考 行動速度補正:50%
鎌専用スキル/腕技/STR・LUC依存
敵1列に近接斬属性攻撃。瘴気兵装時、一定確率で混乱効果が発動する。
  • 混乱は入ってしまえば敵のスキル使用を封じられるため非常に強力。実は武器スキルを除くとベテランの段階で使える混乱付与スキルはこれだけなので価値は高い。
    • 強力な分成功率は他の鎌スキルと比較して低め。混乱目当てで使うならば最低でも抑制攻撃ブーストは必須と言える。
  • 地味なところでは威力も他の鎌系スキルより高い。ただし消費も少々重めなので主力にする場合はTP切れに注意。


黒き衣
Lv 1 2 3 4 5 6 7 8
防御力
(被ダメージ率)
90% 89% 87% 86% 84% 83% 81% 75%
備考 -
パッシブスキル
瘴気兵装時、物理・属性防御力が上昇する。
  • 基本的に瘴気兵装を維持して戦う職なので、ほぼ無条件で耐久を強化できる優秀なパッシブ。
  • MAXまで上げれば被ダメージを常時25%カットしているようなものでかなり強力だが、ただでさえSPが不足気味なリーパーに8Pの負担は中々重い。
    • Lv1でも10%カットしてくれるのでSPに余裕が出るまでは1振りに留めておいても良いかもしれない。
  • 自身が行動不能な状態異常時にも効果がある。


魂転移
Lv 1 2 3 4 5 6
消費TP 10 25
蘇生成功率 50% 53% 56% 59% 62% 75%
回復量 1 30 60 90 120 250
備考 行動速度補正:20%
回復スキル/頭技
瘴気兵装時のみ使用可能。瘴気兵装を解除し、味方全体の戦闘不能を一定確率で回復する。
  • 実際の成功率は表よりも大幅に低い可能性が指摘されている。失敗すれば即全滅に繋がる要素なので注意。
  • 現状では罠スキル。リザレクションやネクタルを使おう。
    • 一応最大レベルまで上げればそれほど悪くない確率で範囲蘇生できるが消費TPやSPの割に合うかと言うと微妙なところ。蘇生以外の効果がないスキルなので失敗した時に完全に無意味な行動になってしまうのも痛い。
+参考:実際に計測した結果
ショーグンを切腹させて計測した。
スキルレベル1:80/300回(約26.7%)
スキルレベル★:170/300回(約56.7%)



黒き波動
Lv 1 2 3 4
回復量 1 2 3 5
備考 -
パッシブスキル
ターン終了時、瘴気兵装中ならTPが回復する。
  • 常に瘴気をまとっていることが基本な為、実質的にほぼ無条件で毎ターンTPが回復していく。
  • 回復量は固定値であるが、発動条件が非常に緩いため終盤でも頼りになる。
  • 石化や混乱など本人が行動できない状態異常中だと発動しない。


生気吸収
Lv 1 2 3 4 5 6
回復力 80% 95% 110% 125% 140% 220%
最大HP超過可能量 115% 118% 121% 124% 127% 140%
備考 -
パッシブスキル/依存部位なし/WIS依存
自身が敵に弱体を付与した時、自身のHPが回復する。このとき最大HPを超過して回復でき、超過分はターン終了時に消滅する。
  • WIS依存で回復力もパッシブの割に中々のもの。デバフメインでなくても1取っておくと便利。
  • ターンの途中でHPが上がった場合でも狙われ率の補正は有効のため、先制で弱体を撒ければ黒き衣の優秀さも手伝って強力なタンク役になれる。
  • 超過回復がかかっていると、最大HPが回復量に影響する回復スキルの回復量もわずかながら上昇する。


抑制攻撃ブースト
Lv 1 2 3 4 5 6 7 8
封じ・状態異常成功率 104% 105% 106% 109% 110% 111% 112% 115%
備考 -
パッシブスキル
封じ・状態異常成功率が上昇する。
  • リーパーはSTRやLUCが特化職には及ばず鎌スキルの成功率もあまり高くないので、状態異常メインで育成するなら優先的に★にしたい。


死の耐性
Lv 1 2 3 4 5 6 7 8
発動率 7% 9% 11% 13% 15% 17% 19% 25%
備考 -
パッシブスキル/依存部位なし
自身への弱体及び状態異常の付着を一定確率で無効化する。
  • 封じの代わりに弱体に効果のある抑制防御ブーストといった感じで性能は優秀。SPに余裕があれば。
  • Lv1でも思ったよりは発動するので、雑魚が状態異常や弱体を乱発してくるようになったころに1だけでも振っておくとちょっと幸せになれるかもしれない。
    • 効果範囲と無効化対象が限定されている分、他の無効化パッシブと比較しても発動率は高め。
  • 耐性と違い、一旦かかった状態異常を無効化するという仕様のため、正確には予防の号令などの同類。そのためファーマーの子守唄による自己睡眠付与も無効化することがある。
    • 弱体は付与自体を無効化している模様で、延長時に無効化してもすでにかかっていた弱体はそのまま。
  • 退魔の霧と同様に、自身が行動不能な状態異常に罹っていても問題なく発動する。依存部位もおそらく存在しない。


泡沫の鎌
Lv 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
消費TP 16 22 30
攻撃力 170% 177% 184% 191% 212% 219% 226% 233% 240% 280%
備考 行動速度補正:30%
鎌専用スキル/腕技/STR依存
敵1体に近接斬属性攻撃。対象にかかっている弱体の数だけ攻撃を行う。
  • 対象に弱体が付着していないと効果がなかったと表示され不発になる。
    • 付着していない相手も選択可能。攻撃までに付与すればその数だけ判定されるが、逆にかかっていた弱体を全部はがされてしまうと失敗してしまうので注意。
    • 不発時には残像も発生しない。
      • 鼓舞及び恵影による回復は発生する。
  • デバフをフルにかける必要はあるが、鎌で単体相手に火力を出せる貴重な攻撃スキル。
  • 倍率だけなら全職の攻撃スキルの中でもトップクラス。なのだがリーパーには攻撃用のパッシブが無く、攻撃力も低めなため実火力はそこまで伸びない。
    • それでもデバフをかけ終わった後に補助的に使える火力としてみれば破格と言える。攻撃寄りのリーパーなら取得しておきたい。
  • Ⅴにあった弱体解除のデメリットは廃止されたため連発が可能。
  • 今作はミスティック、ソードマン、メディック等、弱体持ちが多いので、あまり意識した編成にしていなくても3HITを狙いやすい。
  • 消費の軽いLv4止めでもなかなかの威力。メインアタッカーが他に居て、デバフ撒きの合間の手が空いたターンに出す程度なら無理に最大火力を求めるよりは手軽さを重視したほうがいいことも。
  • このスキルで出たヒーローの残像も相手の弱体数を参照しており、セスタスのラッシュアウトとは違い初ターンは必ず1回は攻撃するといった仕様はない。よって残像行動時に弱体の付与された敵がいなくなっていた場合、残像のスキルが失敗する。


死の鎌
Lv 1 2 3 4 5 6 7 8
消費TP 13 17 23
攻撃力 320% 330% 340% 380% 395% 410% 425% 500%
即死成功率 15 20 25
備考 行動速度補正:30%
命中補正:+5
鎌専用スキル/腕技/STR・LUC依存
敵1体に近接斬属性攻撃。一定確率で即死効果が発動する。
  • 癖のない即死つき単体攻撃。ナイトシーカーのアサシネイションと似たような性能だが、こちらは無条件で即死が発動するのがメリット。
    • 無条件発動かつ攻撃自体の威力も高めのためか成功率は他の即死スキルより低め。リーパー自身のステータス傾向もあって即死は発動したらラッキーといったところ。
  • Ⅴでは睡眠時に限り威力も成功率も大幅に上昇していたが、今回はそういった効果は廃止されて普通の攻撃スキルになっている。


瘴気の防壁
Lv 1 2 3 4 5 6
消費TP 15 30
発動率 75% 77% 80% 82% 85% 95%
最大発動数 4 5
備考 -
補助スキル/頭技
瘴気兵装時のみ使用可能。瘴気兵装を解除し、このターン味方全体への封じ・状態異常の付着を一定確率で無効化する。
  • 兵装解除&使用ターン限定だが、やはり高確率で全体を封じ・状態異常から守れるのは強力。
    範囲状態異常が強力な雑魚対策、パターン行動で状態異常を使ってくる強敵への対策、総攻撃ターンでの保険など用途は幅広い。
    • MAX以外は発動回数が4回まで、またMAXでも100%防御ではない点には注意。とはいえ素の回避判定もあるのでMAXでなくともそこそこ信用はできる。
    • 無効化は防衛本能や予防の号令より先に発動するため、前述の強化は消費されない。
      また、影武者やフルチャージよりも先に本スキルによる無効化が発生する。


霊魂固着
Lv 1 2 3 4 5 6
消費TP 15 30
発動率 75% 77% 80% 82% 85% 95%
最大発動数 4 5
備考 -
補助スキル/頭技
瘴気兵装時のみ使用可能。瘴気兵装を解除し、このターン味方全体への即死・スタン・弱体の付着を一定確率で無効化する。
  • 瘴気の防壁と対になるスキル。あちらで防げない効果はこちらで防ぐことが可能。
    • 影武者やフルチャージよりも先に本スキルによる無効化が発生する。
  • 1ターン目にこれらの効果を持った攻撃を使ってくる雑魚は多いのでどちらかといえば雑魚戦向きか。
  • アクセサリ以外で即死を防ぐ手段は、これと一部のフォースブレイクしかない。
    • 耐性アクセを買えない段階から即死攻撃を行うFOEが複数出てくるため、これがあればいざという時に役立つ。
  • このスキルで介錯は防げない模様。


瘴気残留
Lv 1 2 3 4
消費ターン数 7 6 5 3
備考 -
パッシブスキル
瘴気兵装の解除が必要なスキルを使う時、そのコストが解除から効果ターン減少に緩和される(これによって残りターンが0以下になる場合は解除される)。
  • 低レベルではコストが多すぎて、余程効果ターンを余らせている状況でなければ未習得と変わらない。
  • 最大レベルまで上げると兵装発動1回分とトントンになる。
    • 実際にはターン経過での消費もあるためもう少しストックが必要だがそれでも兵装を維持できるのは強力。
      終わりなき衣がMAXならば兵装ターンは簡単に9ターンまで溜まるので、兵装解除スキルを気軽に連打できるようになる。


サブクラス

  • 高い生存力と潤沢なTPに由来する持久力はどんなサブクラスでも魅力的。ステータスのバランスも取れているので大抵のスキルは使いこなせる。
  • ただ、リーパー単独でも満遍なく優秀なスキルが揃っているため、無理にサブクラスを伸ばす必要はない。
    • スキルが揃っているため忙しくなりがちで、毎ターン手が空きづらい。このためブースト系などのパッシブスキルを目当てにサブクラスを選ぶと無駄になりにくい。パッシブスキルはポイントを1振るだけでも効果を感じやすいことも利点。特に抑制防御ブーストを取得出来ると、本職にはない封じ耐性を手に入れられる。
  • 何より瘴気の維持にSPを消費するため、レベルが上がるまではサブクラスに振る余裕はないだろう。
    • ロールプレイとボーナスSPのためだけにサブクラスを選んでも全く問題ないのはある意味でお得。

▼ リーパー/ヒーロー
  • 鎌スキルを使わないなら、豊富な剣スキルは雑魚戦で役に立つ。
    • STRはヒーローより低いがスキル倍率が高めなので雑魚相手なら十分な火力、兵装の速度補正のおかげでブレイブワイドの全体化も狙いやすい。
    • ボス相手には補助に徹した方が貢献できる。早めにブレイクを切ることも多い職なので暇ならフォースギフターでゲージ溜めを手伝うのはあり。
  • パッシブが優秀。勇者の絆は特に強力で、HP維持には気を使うものの、攻撃力と速度をお手軽に強化可能。デバフをかける前に仲間及び敵に抜かれづらくなるのはデバフメインのリーパーにはありがたい。
  • 鼓舞も回復量こそ微妙ながら、TPに余裕があり攻撃時にスキルを使用しやすいリーパーと相性が良い。
  • 残像と鎌スキルも相性が良く、残像が発生すれば雑魚戦では列攻撃での一掃、強敵相手には泡沫の鎌での大ダメージと強力。

▼ リーパー/パラディン
  • ガードスキルは性質上毎ターン使うのでTP消費が意外と激しいが、黒き波動によりほぼ毎ターン回復ができる。
    • 瘴気兵装をちょくちょくかけ直す手間もあり忙しいが本職よりも長期戦に強い。
  • ヒールガードを習得すれば瘴気兵装を消費せずに回復できる。
    • 前提のリカバリーガードで封じを、自前の贖いの血で状態異常を治せるため割と隙がない。
  • メインリーパーでは終わりなき衣100%+黒き衣により、本職パラディンとは方向性は異なるが遜色ない硬さを発揮する。適宜デバフを挟んで兵装を維持する必要はあるがメインならデバフ倍率も高い。この場合挑発やキープガードを活用するのも手。
  • デバフメインの後衛リーパーともマッチする。盾装備と防御パッシブはデバフで忙しい間も常に効果を発揮する。
    • 追加効果だけを目当てにするのであれば、バステ系鎌スキルと同様に盾スキルも後衛から効果を発揮できる。
      • 回復等と違い先置きできるので、優勢でも劣勢でも一定の意味がある。
  • 盾での攻撃が可能になるのもメリット。リーパーは基本的に斬属性しか扱えないので壊属性攻撃が使えるようになるのは嬉しい。
    • 普段は武器スキルや追加効果目当てで武器を選んで攻撃は盾で行い、ボス戦では強い鎌に持ち替えて泡沫の鎌で火力を出すといった芸当が可能。
    • シールドスマイトは抑制攻撃ブースト対象の腕封じ、シールドラッシュは攻撃力低下デバフ付きとメインスキルの相性も良好。
    • シールドフレアも防御系のパッシブをしっかり取得したリーパーの耐久なら使えないことはない。Ⅴのように爆発するリーパーを作ってみるのも一興か。
  • 多くの場合は盾を活用する運用になるが、その場合、たとえ兵装★でもさらに敵味方に先行されやすくなることには留意が必要。装備で補強するか、鈍弱の瘴気が効果的。

▼ リーパー/ブシドー
  • 各パッシブスキルにより火力と、敵味方に先行されやすい速度を補強。
    • 居合いの構え及び素早さブーストによって、速度ペナルティのある瘴気スキルを先制で出しやすくなる。
  • 刀装備に切り替えることで構えによる立ち回りの強化や後列からの空刃も魅力の一つ。リーパーは異常付与がそこまで得意ではないため、他メンバーに異常役を任せられるなら選択の一つになる。
  • 青眼の構えを取ったなら霞斬りと鈍通しでリーパーにはない睡眠と石化を使用可能に。小手討ちで腕封じも。
    • STRの差から素の付与率では本職に劣るが、こちらは抑制攻撃ブーストと虚弱の瘴気で補強できる。
  • 鎌も刀も使いたい!となると、構えと瘴気兵装の両方の残りターン数を管理する事になり、手間が増える。そこに弱体化の仕事まで加わる場合は忙しくて満足に動けなくなる事も…
    • サブにブシドーを選ぶからには各種構えからの刀スキルを生かしたいところ。鎌スキルか弱体化スキルのどちらかを諦めたほうが動きやすくなるだろう。
    • 耐久力は黒き衣のおかげでむしろ高いので二刀流自体はそこまで躊躇わなくてもいい。
  • 道中の戦闘は大体構えが解除される前に終わるので戦意高揚によるTP回復が微妙に嬉しい。

▼ リーパー/メディック
  • 回復に特化できるサブクラス。
    • 瘴気兵装を消費せずに回復をできるようになる。
    • WISが高い(全職中3位)のため回復力も中々。
  • 黒き波動によりほぼ毎ターンTP回復ができるため、本職よりも息が長い。
  • 贖いの血の状態異常回復は確実ではないので、単体ではあるが確実なリフレッシュは強み。リザレクションも同じく。
    • ディレイorエリアヒール&全体リフレッシュの代わりに贖いの血を、パラディン(他のキャラ)でリカバリーガードを分担すれば本職メディックの代用が十分できる。
  • リーパーは装備もスキルも単体で完結してその分他職と組み合わせにくい所があるが、メディックのスキルは持っている事自体に意味があり、毎ターン連打する物でもないのでそういう意味では相性は良い。
    • リーパー単体のパワーの伸びは低いが、パーティ全体の安定度や自由度に貢献する。

▼ リーパー/レンジャー
  • アザステ担当。サブだと著しく燃費の悪いアザステも、リーパーなら許容範囲。
  • 弓の行動速度補正と素早さブーストで終始先手を取ってデバフを撒ける。
    • 常に敵より先に生気吸収を行うことでWIS型のタンクとしての機能が安定する。
  • リーパーは自前のスキルのみで完結しているため、探索スキル目当てでサブを選んでも戦力的には問題ない。
    • …が、SP事情が苦しいので満足に探索スキルを伸ばせるのは相当後になることだろう。
  • 弓の武器スキルには弱体付与として優秀なものがいくつかあるので上手く使ってSPを節約したい。

▼ リーパー/ガンナー
  • 銃を装備できるため後列からでも攻撃に参加できる。
  • 縛弱の瘴気からの三点スナイプで積極的に封じを狙える。
    • ただSTRがメインガンナーより大幅に低いので成功率はそれなり。本格的に封じ役として運用するなら抑制攻撃ブーストも取得しておきたい。
  • チャージショット、三色チャージで火力不足を補う。バステで行動不能になった敵へのトドメにも有効。
    • 瘴気の兵装Lv4でも敵より先制するのは厳しいのでより安全策を取るなら鈍弱を使用すると良い。
    • 黒き波動も習得すれば長期戦でもチャージ連打可能。重いTP消費を和らげる。
  • 後方支援やドラッグバレットで瘴気兵装を消費せずに回復、照明弾で自身や味方の命中率補強、サポート役にふさわしいスキルも多数覚えられる。
  • 早撃ちの牙銃を装備することで行動速度を補強できる。短剣装備可能なサブでもソニックダガーで同じことができるが、そちらより入手時期が早いのはメリット。

▼ リーパー/ドクトルマグス
  • 地味ながらリーパーの元々の強みを拡張できるサブクラス。
  • 瘴気兵装を消費せずに回復できるようになる。
  • HP、抑制防御、物理攻撃ブーストの3種で能力の底上げが可能。鎌スキルを捨てるか二刀流するなら巫剣マスタリーも追加できる。
  • 自己で範囲状態異常攻撃ができることや本職よりも高いLUCで、吸命の条件を満たしやすい。
  • 転移による状態異常と封じの確実な解除も強み。
  • バステを入れたら巫剣の出番。自前の瘴気デバフと同じ効果を重ねられるだけでなく、ダメージとデバフを与えつつ終わりなき衣・生気吸収・吸命・吸気(要封じ)とてんこもりになる。

▼ リーパー/ハイランダー
  • HP、物理防御、物理攻撃ブーストはいずれも手堅く有効なパッシブスキル。
    • ここにブラッドベールも合わせれば耐久面に関しては盤石と言えるレベルにまで向上する。
  • グッドラックはリーパーの若干不安な封じ・状態異常成功率を補ってくれる相性の良い強化技。
    • 成功率を上げる目的なら自前の虚弱・縛弱の方が回復遅延効果もあって強力。重ねて特化するか、逆に前提の軽いバフ一つで済ませてSPやデバフ枠を節約するかが主な使用法になるだろう。
  • ブラックサバスまで取れれば、瘴気兵装を解除せずに回復する手段を得られる。遠隔攻撃なので後衛リーパーの攻撃手段にもなる。
    • ただしリーパーのSTRは平均的なので、何らかの底上げは必要。
    • リーパーはSP事情も厳しいので、そこまで取るSPをどうやって確保するかが課題となる。
  • デバフで忙しいリーパーは3~4ターンに1回程度しか他の行動ができない事もあり、ブラッドウェポンひとつに割り切る選択肢もベターといえる。
    • ただしバフとデバフを兼任する事で初動のバフ配布が遅くなる点で一長一短。


▼ リーパー/プリン(セ)ス
  • サポート特化、バフデバフを手広く揃えられる。
  • 瘴気兵装の速度補正で号令を素早く打てる。自前の弱体スキルよりも発動が早いので、敵や味方に抜かれている場合や瘴気兵装が切れている時でも先制でバフが掛けられる。
    • 突剣が装備可能に。不安な速度を補強できる。
  • 瘴気の防壁と死の耐性、抑制防御ブースト、予防の号令で盤石の状態異常対策が出来る。
  • 敵のバフ、味方のデバフの打消しもお手の物。
    • 先行してクリアランスを使用しやすく、直後に味方が再度強化弱体をかける連携を取りやすい。
  • サポートを一任する場合、非常に忙しくなる。バフデバフ系スキルは出来る限り持続ターンを伸ばしておきたいところ。
  • 王家の血統によりTP回復要素がもうひとつ加わるのでスキルをガンガン使っていける。
  • 補助、回復、状態異常全てを揃えるには到底SPが足りないのでパーティに応じて重要なスキルを選択したい。

▼ リーパー/ショーグン
  • SPがカツカツのリーパーには、夜間のみとはいえ前提なしSP2で完成する無明の極みがお手軽かつお得。
    • 泡沫の鎌で刈りに行くなら飛鳥落としも是非習得したい。最大3HITなのであまり累積しないがこちらも低SPで確実な威力上昇となる。
  • 大武辺者もSP3で完成。火力職を補助できる。
  • 瘴気兵装関連スキルで元々硬いことからサブウェポンを持つことにあまり躊躇いのない職業だが、払い弐刀でさらに二刀流しやすくなる。
    • 初撃が最速の谺流し、安定した威力の双燕、使いやすい複合属性の雷切などモノは揃っているがリーパーにそこまでさせる行動の余裕、SPの余裕があるかどうか考えて習得させたい。

▼ リーパー/ゾディアック
  • 先見術をPTの枠内に組み込む必要がある際に。リーパーはサブ依存度が低く何を取ってもそう大きくは変わらないので、ならばここと組み合わせてしまおうという構成。
    • 兵装状態で先見術を使うと実に400%もの速度補正がかかる。本職では間に合わないような発動が速い属性攻撃などにも先制できるため、覚えておいて損はない。
  • INTは「低くはなく平均より少し上」程度で、星術の適正はまあまあ。後列の敵や斬耐性持ち相手には攻め方を変えて攻撃できる、といったところか。
    • 鎌はATKよりMATの方が高いのでそのまま術を使えなくもないが、威力を追求するなら杖装備で。
  • 攻撃に鎌スキルだけを使って行く場合は斬属性オンリーなので特異点定理はほぼオマケ扱いになる。
    • 一応エーテルシュートは低コスト・遠隔属性でリーパーの攻撃スキルに足りない部分を補う形であり無駄にはならないが。
  • TPが豊富かつ瘴気兵装により早いのでダークエーテル役の適正アリ。
    先見術も含めこのあたりを重要視していきたい。
  • バステ付与武器を装備して多段式エーテルからのエーテルシュートでバステを狙うことが可能。前提スキルを取得するならついでに覚えておくと役に立つ場面があるかもしれない。
    • 対単体への付与率の期待値は2回通常攻撃するよりは高く、スキルを2回使うよりは低い程度だが、元々の付与率が低い混乱と即死に関しては自前の鎌スキルを2回使うより上だったりする。

▼ リーパー/シノビ
  • 抑制攻撃ブーストを重ねることで付与率を補強できる。
  • 含針で状態異常のバリエーションを増やせる。驚忍まで取れば禍乱の鎌ではできない全体混乱付与も可能。
    • 瘴気兵装を纏っている状態の含針や驚忍は本職よりさらに早く発生する。瘴気や鎌スキルばかり使っていると忘れがち。
    • 驚忍はサブでも禍乱の鎌より付与率が高く、純LUC依存技なのでリーパーの半端なSTRが問題にならない点もポイント。 
    • ザコは含針・ボスは泡沫の鎌に攻撃手段を集約し、一連の鎌スキルを切るという手もある。
  • 軽業・潜伏のセットで燃費と回避の向上。
  • 煙の末は弱体スキルや泡沫の鎌にも乗るので、TP節約手段としてはTPリターンやアドレナリンよりも向いている。
  • デバフにバステに緊急回復とやることが多いため分身を有効に活用できる。
    • 2人がかりで瘴気を撒いて泡沫の鎌を6hit叩き込んだり、1人が兵装解除スキル、もう1人が瘴気スキル+終わりなき衣をターン毎に交互に使うことでデバフをかけつつ毎ターン兵装解除スキルをキープできたりと非常に多彩なコンボができる。
    • 黒き波動で毎ターンTPを回復できる上、HPも生気吸収で即座に回収できる。そのため分身使用時の膨大な消費も他職ほど気にならず、1振りでも十分機能する。
      • 纏っている瘴気兵装は分身に引き継がれない。リーパーのスキルの大半は強いマイナス速度補正があるため、うまく隙を作ってやらないと行動前に即座に消されてしまうことも。
      • 逆に言うと分身後の行動順はほぼ本体→分身で固定になるため、それを利用したコンボも出来なくはない。本体が先行して弱体を撒き、分身が泡沫の鎌で攻撃という荒技も。
  • 各種短剣・刀を装備出来るようになる。
    • 武器スキルで様々なデバフ・状態異常・封じなどを使用できるため、行動の幅が広がる。
    • ソニックダガー(行動速度↑↑↑)もアタッカーはもちろん本職シノビ・ナイトシーカーすら追い抜いて瘴気を撒けるようになるため弱体が無駄になりにくい。

▼ リーパー/ファーマー
  • 御裾分け要因。元々最大TPも多く黒き波動で回復もできるので御裾分けで味方にばら撒く。
    • 黒き波動の回復量はターン毎に最大5で固定なので、TPを貯めるのに時間がかかるという点には注意。どちらかと言うと長期戦向きか。
    • 怖いもの知らずも重ねると回復量はもう少し増える。生気吸収があるのでHP回復に関しては自力だけでも多少はなんとかなるためその点は相性が良い。
  • LUCも全体的には高い方なので収穫祭、不思議な種、子守唄もボチボチ使える。
    • 虚弱の瘴気、縛弱の瘴気とあわせたコンボも狙える。
  • 鎌スキルを使わない場合は槍・銃・短剣と武器スキルの選択肢が増えているので有効利用したい。リーパーは耐久力が高いので二刀流による弊害も少なく序盤~中盤の武器も使い続けられる。
    • 後衛型の場合はサブクラス解放直後に入手できる鯨波の海鳴りの「クロノガトリング」が手が空いた時の単体技として便利。範囲攻撃では十眼銃の「乱速射」も。頭封じ用にバタフライバレルも使える。
    • 武器スキル以外では、早撃ちの牙銃やソニックダガーで行動速度を上昇させることで先行デバフが安定する。

▼ リーパー/ソードマン
  • 各種ブレイクに終わりなき衣と生気吸収が乗る。微力ながら攻撃の手を休めずに弱体付与・兵装延長・自己回復ができるので、雑魚戦やバステ付与後などの立ち回りに幅が出る。
    • ブレイク付与後はフルブレイクも選択肢になる。コスパのいい壊属性攻撃で、突剣装備ならヴァンガード無しでも先行させやすい。
  • 瘴気兵装の効果で敵に対しては先攻しやすいクラスのため、先駆けの功名が乗りやすい。
    • PT編成によっては剣士の心得も一考できるが、主体となる攻撃スキルが軒並み速度マイナス補正なので要注意。
  • 基本的に単属性攻撃のため、シングルデボートは嬉しいパッシブ。死の鎌、泡沫の鎌のお供に。
  • 剣装備またはリンク系統を伸ばすことで属性弱点をつけるようになるものの、速度面以外では本職より火力面で大きく劣る。

▼ リーパー/ナイトシーカー
  • 基本的にリーパーだけのスキルでSPがカツカツなので、状態異常が必要だが5ポイントで火力を上げられる夜賊の心得は有り難い。
    • 鎌で積極的に状態異常にしていくスタイルならもう7ポイントで闇討マスタリも付いてくる。
      • 贖いの血の後や不意打ちを受けた時など、何らかの事情で瘴気を纏っていないタイミングでも投刃で状態異常が使えるので、小回りが効くようになる。
    • かなり後半でないとSPが辛いが残滓はサブでも14%と結構発動する。範囲攻撃の場合は1匹でも状態異常にしてしまえば残滓が発動するので鎌スキルとの相性も良い。
  • 後半になっていくと瘴気を纏っていても鎌や瘴気スキルが雑魚に先制出来無い場合が出てくるので、素早さブーストがかなり有り難い。
  • 投刃でリーパーには無い睡眠・呪いを付与できるようにもなる。
    • 武器条件がない、サブでも結構な状態異常率と投刃スキルはかなり優秀。
  • シノビ、ファーマー同様に短剣装備による武器スキルの活用、ソニックダガーによる行動速度の上昇が可能。

▼ リーパー/ミスティック
  • 方陣と瘴気を並行して撒いていく。
    • 虚弱の瘴気、縛弱の瘴気でバステ耐性を下げつつ、方陣で積極的にバステを狙っても良い。
    • 本職に比べてLUCが低く方陣のレベルが半減するため、本職よりも付与率自体は下がるので注意。致命的と言うほどではないが。
      • 漏れが発生しやすくなる分、TPリターンの発動機会が増えるというメリットも一応存在する。
  • 瘴気兵装と方陣にはそれぞれを解除して全体回復と蘇生を行うスキルがあるので連続で似たような回復技を使える。
    • 現状では仕様かバグか、魂転移の成功率がかなり低くほとんど期待できないスキルになってしまっているため、蘇生スキルが増えるのは実用性も高い。
    • とはいえ、そもそもパーティー壊滅寸前からの立て直しくらいしか使い道はないのでロマン寄りの保険として。
  • 本職よりも高いWISを活かした陣回復要員。方陣自体の異常や封じに期待せず、陣回復と命脈活性さえあればいいならば、LUCは補強しなくても良い。
  • 弱体枠が許すなら繊弱の瘴気+魅了の邪眼や削弱の瘴気+衰身の邪眼の重ね掛けでデバフ役に伸ばしてもいい。SPも安く済む。
    • サブでの邪眼系LvMAXは瘴気よりも速度とTP消費で勝るが、効果では劣るという関係。敵のバフの打ち消し目的なら邪眼が優勢。サブソードマンのブレイク系とは範囲と速度に加えて、攻撃をしたくないという状況でも使えるという差別化ができる。
  • 鎌を振らずにデバフや回復に専念する場合は突剣を装備しておけば速度を高められる。鎌装備時よりも早くなるので、敵に先んじてデバフを撃ったり、アイテムを使う事がやりやすくなる。

▼ リーパー/インペリアル
  • 手が空いたときに余りがちなTPを生かしてドライブを撃つスタイル。アサルトドライブだけ取得するならSPも5で済む。
  • ドライブの攻撃力だけを目当てにするなら自前の泡沫の鎌で十分という見方もできるので、他の部分に目を向けると過熱の守りと黒き衣を重ねることで高い耐久性を得られることに着目できる。
    • この組み合わせではただ硬くてもあまり意味がないのでできればデコイサインやスケープゴートの対象にしたい。
  • 単体防御バフのリアガードが使える。上記のような自身の硬さをさらに生かすために自分にかけるのも良いが、最遅行動になるので気をつけたい。
    • 最遅行動になるというのはそれはそれで便利である。鈍弱の瘴気もあるので行動速度コントローラーとして振る舞える。
  • 攻撃力すらも捨て去るのならサブクラス解放後には購入できているであろうマイマイザーを装備してマイマイ音頭を踊るという手がある。
    • マイマイ音頭は高い成功率と行動遅延を持つ全体睡眠付与スキル。抑制攻撃ブーストと虚弱の瘴気に高めのLUCを持つリーパーなら十分使いこなせる。眠った敵に仲間が重い一撃を喰らわせるのならどうせ自身はブレイクするので相性がいい。
  • 砲剣は全ての装備の中でもっとも遅い行動補正が入る。いくら瘴気兵装の行動速度上昇があろうと、各種デバフスキル自体にも行動速度低下補正があるので敵に先攻してデバフを撒くのには向いていない。
    • ザコ戦では従来通り鎌や剣を持ったり、あるいはアザーズステップ役がいるのなら強い砲剣でドライブしたりマイマイ音頭を踊ったりとパーティーや状況に応じて装備を切り替えた方が柔軟に戦えるだろう。
  • 御覧の通りあくまで補助型。メインアタッカーは他にいた方が良い組み合わせ。

▼ リーパー/セスタス
  • 死の鎌に連なる鎌スキルを活用する場合、アドレナリン・抑制攻撃ブーストなどミスティックと似通ったパッシブを得た上で、闘魂や怒涛で攻撃力のアップが狙えるサブ。
    • 怒涛まで取得するならクリンチで封じもできるようになり、瞑想・インターバルと有用なチャージスキルも手に入る。
  • 拳を使う場合の攻撃スキルとしては雷神拳が便利。基本的に斬属性オンリーで耐性で軽減されやすいリーパーに通りやすい壊・雷属性の選択肢が増えるのはありがたい。
    • ただし火力はそれなり程度で、デバフに加えてバステ付与までさせるとなるとそもそも普通に攻撃をする暇が無いことも多いので取得は運用次第。
  • 拳甲の武器スキルには便利なものが揃っているので拳甲スキルを取得せずともそちらを目当てに装備するのはあり。
    • 兵装解除せずに列回復できるザフトファウストや封じ・状態異常耐性低下デバフを使えるニコトエダスターが特に優秀。



◆他職のサブとしての注意点
  • 弱体や瘴気兵装などの武器縛りが無い上にステータスに依存しないスキルが多く、他職のサブとしてスキルが腐るということがないのが強み。
  • 鎌装備が必要になるが、1SPでそこそこ威力のある列範囲攻撃を取得できる。もう1SPで瘴気兵装を取得すれば、行動速度上昇と麻痺の可能性もつく。自分や仲間に弱体スキル持ちがいれば、取得前提スキルのいらない泡沫の鎌も火力に貢献しやすい。プリやパラなどの武器専用スキルがないキャラなら鎌装備も苦にならない。
  • 少々前提が重いものの、黒き衣での防御強化と黒き波動の毎ターンTP回復も微量ではあるものの心強い。
  • 緊急時には兵装解除スキルも一つの選択肢だが、サブでは状態解除や予防も低確率の博打となり、終わりなき衣や瘴気残留が共に低いため残留が効果を発揮するだけのターン数をスタックするのも容易ではなく、解除後の衣のリカバーも確実性が無い。瘴気によるパッシブスキルが無い状態が続くリスクも高いため、メインと比べて有用性は大きく劣る。
  • 出来る事が多い分、突出した決め手のようなスキルはなく、他職のスキルとの大きなシナジーは感じづらい。あくまで、出来ることが少し増える拡張としてのサブクラスとして見るべき。

コメント欄


  • ヒーローより勇者してるリパさん - 名無しさん (2019-03-08 13:17:26)
  • スキルレベル上がり切ってないのもあるけど、リパ/シノの燃費がヤバい。味方からの回復無し、毎ターン瘴気か鎌使いながら30ターンくらい経っても1人だけTP満タンのまま。 - ティヌス (2019-04-15 14:55:25)
    • 抑ブ重ねたら含針と撒菱もかなり入りやすくなった。兵装★だと速度補正かなり高いから先制して敵の動き止められてすごく便利 - ティヌス (2019-05-16 16:24:56)
  • 中衛とは名乗っているが重装備歩兵に準ずるほど硬い。素のステータスが妙に高いのと黒き衣の効果か。ハッキリ強いクラスだね。攻撃属性が斬撃一辺倒だが瘴気と異常ばら撒くだけで強い。 - 名無しさん (2019-09-27 17:44:45)
  • 鈍弱の速度補正は、スキルの速度補正の後に引き算される模様。ボスのAGIに気をつけても、遅い技にシールドアーツが先行したり、元から速い技は抜けないケースがありました。 - 名無しさん (2020-04-28 21:36:41)
  • よくよく考えたら鈍弱が一番のぶっ壊れじゃね? 味方全体に5ターンアザステを付与してるようなもんだろ - 名無しさん (2020-05-04 00:20:25)
  • リパ/メディ が思ったよりも優秀だった - 名無しさん (2020-05-09 20:31:00)
  • 後衛運用で鎌スキル全切りすれば言うほどSPカツカツでもないな、むしろ余裕ある - 名無しさん (2020-08-02 18:45:24)
  • リパ/プリで育成中。使用感的には味方の強化・敵の弱体・回復・状態異常・三色攻撃と色んなことが出来るが取捨選択が悩ましい。皆様はどんな構成にしてますか? - 名無しさん (2020-08-09 21:34:44)
    • サブプリいいですよね、先行クリアランスが即強化かけ直しに便利で。こちらは弱体を確定で先行させたい時にサブレンをよく使ってます。 - 名無しさん (2020-08-09 22:05:25)
  • よく考えたら、痺止の鎌って - 名無しさん (2020-10-02 23:01:12)
  • ↑ミス 痺止の鎌ってノービス、前提無し、列攻撃なのに威力高くて燃費いいのね。ブシドーのサブで使ってみたら思った以上に強力でびっくりした。 - 名無しさん (2020-10-02 23:03:39)

最終更新:2020年12月02日 22:41
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