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ドラゴンボーン

ドラゴンボーンの特徴

君のドラゴンの血筋は君以外のドラゴンボーンと君とが共通して持つ様々な特徴として現れる。

能力値上昇:君の【筋力】値は2上昇し、【魅力】が1上昇する。

年齢:若いドラゴンボーンは成長が早く、卵からかえって数時間で歩けるようになる。3歳までには10歳のヒューマンの子供と同じ大きさにまで成長し、15歳までに大人になる。彼らは80歳まで生きうる。

属性:ドラゴンボーンは極端な傾向がある。彼らは意識的に善か悪かどちらか一方を選ぶ。ほとんどのドラゴンボーンは善属性だが、悪に与する者は恐ろしい悪党になることもある。

体格:ドラゴンボーンはヒューマンよりも背が高く、体重も重い。君のサイズ分類は中型である。

移動速度:君の基本的な歩行移動速度は30フィートである。

祖先の竜
ドラゴン ダメージ種別 ブレス攻撃
ブラック [酸] 5フィート×30フィートの直線状【敏】セーヴ
ブルー [電撃] 5フィート×30フィートの直線状【敏】セーヴ
ブラス [火] 5フィート×30フィートの直線状【敏】セーヴ
ブロンズ [電撃] 5フィート×30フィートの直線状【敏】セーヴ
カッパー [酸] 5フィート×30フィートの直線状【敏】セーヴ
ゴールド [火] 15フィートの円錐形【敏】セーヴ
グリーン [毒] 15フィートの円錐形【耐】セーヴ
レッド [火] 15フィートの円錐形【敏】セーヴ
シルヴァー [冷気] 15フィートの円錐形【耐】セーヴ
ホワイト [冷気] 15フィートの円錐形【耐】セーヴ

祖先の竜:君はドラゴンを先祖に持つ。『祖先の竜』表からドラゴンの種類を1つ選ぶこと。君のブレス攻撃とダメージ抵抗の種類は表に示されているドラゴンの種類によって決まる。

ブレス攻撃:君はアクションを用いて破壊的なエネルギーを吐き出すことができる。君の祖先の竜によって、君のブレスのサイズ、形状、ダメージ種別が決まる。

君がブレス攻撃を使用する時、そのブレスの範囲内にいる各クリーチャーは君の祖先の竜によってその定められた種類のセーヴを行なわねばならない。このセーヴの難易度は(8+【耐久力】修正値+君の習熟ボーナス)に等しい。セーヴに失敗したクリーチャーは2d6のダメージを受け、成功した場合はその半分のダメージを受ける。このダメージは6レベルで3d6、11レベルで4d6、16レベルで5d6に増加する。

一度ブレス攻撃を使用したなら、君は小休憩または大休憩を終えるまで再び使用することはできない。

ダメージ抵抗:君は祖先の竜に対応するダメージ種別に対する抵抗を有する。

言語:君は共通語と竜語を読み書き会話ができる。竜語は最も古い言語の1つと見なされており、しばしば魔法の研究に用いられる。竜語は他の多くのクリーチャーにとっていかめしく聞こえ、硬い子音と歯擦音に富んでいる。

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最終更新:2024年09月29日 12:15