デュアルコレクション(DC版)において、原作の単体ソフトから変更された点を記述する。
一部、白き鋼鉄のXシリーズの元作品である「蒼き雷霆ガンヴォルト」シリーズに言及している項目もある。
一部、白き鋼鉄のXシリーズの元作品である「蒼き雷霆ガンヴォルト」シリーズに言及している項目もある。
X1・X2ともこのページに記述。
大きな変更点
ダークネストリガーの仕様強化(X1)
ダークネストリガーを発動中はABドライヴの出力が向上するためか、アキュラのフォトンレーザーの火力も上昇するようになった。
敵に与えられるダメージが大幅に上昇し、スピードクリアに適した仕様に調整されている。あえてダークネストリガーを発動する意義が増した。
特に被ダメージを抑えてソッコーで攻略したいスコアアタックモードで便利。通常プレイでも、残りHPが少なくなってきたときに起死回生の一手として使える。
敵に与えられるダメージが大幅に上昇し、スピードクリアに適した仕様に調整されている。あえてダークネストリガーを発動する意義が増した。
特に被ダメージを抑えてソッコーで攻略したいスコアアタックモードで便利。通常プレイでも、残りHPが少なくなってきたときに起死回生の一手として使える。
アキュラ自身のHPを削りながら敵にも大ダメージを与える様は、さながらガンヴォルト爪の「シールドメモリー」を彷彿とさせる。
リコイルダッシュで敵に接触後の硬直が減少(X2)
リコイルダッシュ(地上ダッシュ)で敵に接触したあと、アキュラが跳ね返りの最高点に到達した時点で操作可能となった。
このとき、アキュラの空中での横移動速度はダッシュジャンプと同じとなるため、弾き飛ばした敵との距離を素早く詰め、ホイール三連撃で追撃しやすくなった。
後述のトギスマッシュシステムと併せて、クイックブレイクボーナスを維持しやすくなる。ボス相手にもホイール三連撃を入れやすく、HPを削りやすい。
ゲートモノリスもトギスマッシュ中であれば地上ホイール→ダッシュホイール接触→再び地上ホイールで素早く破壊できる。
このとき、アキュラの空中での横移動速度はダッシュジャンプと同じとなるため、弾き飛ばした敵との距離を素早く詰め、ホイール三連撃で追撃しやすくなった。
後述のトギスマッシュシステムと併せて、クイックブレイクボーナスを維持しやすくなる。ボス相手にもホイール三連撃を入れやすく、HPを削りやすい。
ゲートモノリスもトギスマッシュ中であれば地上ホイール→ダッシュホイール接触→再び地上ホイールで素早く破壊できる。
ただし操作感が原作と変わるため、距離を詰めすぎて敵に接触してしまいやすくなる。操作感は早めに慣れておこう。
新機能「トギスマッシュシステム」の実装(X2)
クードスが500を超えている間、ブレイクホイールの火力が非ロック・ロック時ともに上昇する。
ミッション道中では敵のHPを素早く削ってクイックブレイクボーナスを維持しやすくなり、ボス戦では非ロックのブレイクホイールでも高火力を出せるようになる。
全体的にゲームスピードが向上する調整となっている。
ミッション道中では敵のHPを素早く削ってクイックブレイクボーナスを維持しやすくなり、ボス戦では非ロックのブレイクホイールでも高火力を出せるようになる。
全体的にゲームスピードが向上する調整となっている。
発動にはクードスが貯まっていることが必要であり、ヒーリングを使うとクードスが0になって途切れてしまう。
そのため、高火力を維持するためにはHPをなるべく減らさないことが求められ、ヒーリングに頼らない方が有利になるようにゲームバランスが調整されている。
そのため、高火力を維持するためにはHPをなるべく減らさないことが求められ、ヒーリングに頼らない方が有利になるようにゲームバランスが調整されている。
また、なんとハードモードでも使用可能。詳細は後述。
追加コンテンツを全収録
DC版は完全版という扱いのため、X1とX2の追加コンテンツが全て収録されている。
特にX1の一部店舗特典だったコハクの衣装が全て実装されている点が特徴的。
特にX1の一部店舗特典だったコハクの衣装が全て実装されている点が特徴的。
X1のコハクの衣装(上記のDLCの分)と、アビリティ「コーデチェンジ」、追加曲「レゾンデートル」は最初から全て解放されている。
X1の追加ミッションと、X2の追加ミッション5種は最初からは解放されておらず、ゼネラルタイトル画面の「追加ミッション設定」から個別にON・OFFを切り替えできる。条件なく最初から解放可能ではある。
X1の追加ミッションと、X2の追加ミッション5種は最初からは解放されておらず、ゼネラルタイトル画面の「追加ミッション設定」から個別にON・OFFを切り替えできる。条件なく最初から解放可能ではある。
「エンドレスバトル」が追加
X1・X2それぞれに追加される新モード。
ランダムに出現するボスと次々に戦う勝ち抜きバトルが楽しめる。
自分のX に挑戦するやりこみモードとなっている。
アキュラのEXウェポンやアビリティは、DLCの物も含めて自由に組み合わせることができる。X2ハードモードのボスと強化状態で戦えるのはこのモードならでは。
ランダムに出現するボスと次々に戦う勝ち抜きバトルが楽しめる。
自分の
アキュラのEXウェポンやアビリティは、DLCの物も含めて自由に組み合わせることができる。X2ハードモードのボスと強化状態で戦えるのはこのモードならでは。
新曲「再会のコトノハ」収録
ゼネラルタイトル画面のテーマとして、ロロの新曲が追加された。
「ピカピカのわっふ♪」が収録
スピンオフ作品「ロロパズミクス」に収録されたオリジナル曲「ピカピカのわっふ♪」が収録された。エンドレスバトルで流れるロロの曲として選択可能。
本編作品で収録されるのは初となる。
本編作品で収録されるのは初となる。
画面解像度4K、リフレッシュレート120fpsに対応
X1を含め、両タイトルで4Kと120fpsに対応した(Switch 1版を除く)。
X2では原作の時点でPS5、Xbox Series X|S、Steamでは120fpsに対応していたが、
新たにNintendo Switch 2 Editionでも対応するようになった(Switch 2本体で起動した場合のみ)。
X2では原作の時点でPS5、Xbox Series X|S、Steamでは120fpsに対応していたが、
新たにNintendo Switch 2 Editionでも対応するようになった(Switch 2本体で起動した場合のみ)。
Switch 2 Editionではゼネラルタイトル画面の設定で、高画質(4K)またはなめらか(120fps)のいずれかを選択する形となり、4Kと120fpsの両立はできない(この点は本体の仕様に準じている)。
Switch 2では別売りのモニターがなくても、本体画面で120fpsに対応できる点が強み。
Switch 2では別売りのモニターがなくても、本体画面で120fpsに対応できる点が強み。
白き鋼鉄のX1
システム
ゲームマニュアルが削除
タイトル画面から確認できるゲームマニュアルが削除されている。
これにより、ゲーム中ではクードスの効率的な稼ぎ方が説明されていない。
正直なところ、X1のゲームマニュアルで説明されている項目は少ないので、なくてもよいと判断されたのだろうか。
あるいはデモンストレーションやオープニングステージのRoRoナビを見て学べということかもしれない。
これにより、ゲーム中ではクードスの効率的な稼ぎ方が説明されていない。
正直なところ、X1のゲームマニュアルで説明されている項目は少ないので、なくてもよいと判断されたのだろうか。
あるいはデモンストレーションやオープニングステージのRoRoナビを見て学べということかもしれない。
サウンド音量の調整
原作と比べて、音量が全体的に抑えめに調整されている。
なお、X2やガンヴォルト鎖環で追加されたサウンド設定は、X1では追加されていない。
対応言語の変更
タイ語が削除されている。
不具合
- 翼戦士を撃破した際、爆発のタイミングでコントローラーの振動が発生しなくなっている。
白き鋼鉄のX2
システム
ゲームマニュアルに「トギスマッシュシステム」の項目が追加
X2のゲームマニュアルには「トギスマッシュシステム」についてのページが追加されている。逆にトギスマッシュシステムについては本マニュアル内でしか説明されていない。
なおX1と異なり、X2のゲームマニュアルは残されている。
なおX1と異なり、X2のゲームマニュアルは残されている。
ソングオブディーヴァ発動後にランクがCにならない条件?(要検証)
ミッション中にソングオブディーヴァが発動したあと、リトライマーカーを踏んでからリトライしてミッションを最後までクリアすると、スコアが0にならず、ランクもCにならないことがある。
オプションからタイトルに戻る際にオートセーブされるように変更
X2の原作では、この操作ではオートセーブされていなかった。
ミッション選択画面でEXウェポンの割り当て変更やアビリティ購入を行っても、そのままタイトル画面に戻ると変更が反映されていなかったが、この変更によりちゃんとセーブされるようになった。
逆に、変更をセーブせずにタイトル画面に戻るには、リセットコマンドを使う必要がある。
ミッション選択画面でEXウェポンの割り当て変更やアビリティ購入を行っても、そのままタイトル画面に戻ると変更が反映されていなかったが、この変更によりちゃんとセーブされるようになった。
逆に、変更をセーブせずにタイトル画面に戻るには、リセットコマンドを使う必要がある。
ハードモードの仕様変更
詳細はハードモードのページも参照のこと。
- 初期残機が2から4に増加。
- ハードモードではリトライマーカーを取得しても、HP・ウェポンポイント・SPスキルのクールダウンが回復しなくなってしまった。
ボス戦だけでなく道中も含めて、ダメージを受けないようにより慎重に攻略する必要がある。 - 前述の通り、ハードモードでもトギスマッシュシステムが使用可能。単純に火力が底上げされるため、攻略上かなり助けになる。
- ただし発動には500クードス以上の維持が必要。一度の被弾でトギスマッシュが途切れてしまうため、この点も併せてより慎重なプレイングが求められる。
- 攻略アシストはDC版でも健在。なお、攻略アシスト有効時に「どうしてもクリアできない場合のみ使用をオススメ」の旨のメッセージが表示されるようになった。