食品の加熱は無装飾の吸水性のない磁器が適している
ラップは食品の水蒸気の逃げ場を作った状態でかけ、やけどしないように外す
金属は火花が出る
木製のものは木の中の水分が熱を持って容器にダメージが行く
上記の理由から吸水性の有る陶器も避けたほうが良い
熱に弱いプラスチック製も避ける
- ラップはきっちりかけると破裂するので少し隙間を開ける
食品から出た水蒸気の逃げ場がなくなるとボンっとなる
- 膜や殻のある食品をそのまま加熱すると破裂するので割ってから加熱
卵、たらこ、イカ、ソーセージ、栗、銀杏
調理済みのうずらの卵とかも破裂する可能性がある
焦げたり火が出たりするかも
かぼちゃとかさつまいもとか水分の少ない野菜は注意
水を少し追加しよう
レンジ加熱の場合は沸点に達しても沸騰しない状態になりやすい
この状態で液体に衝撃があると突沸といっていきなり沸騰する現象が起きる
ラップをした状態で容器を揺らすなどしてショックを与えて
プシャってなってからラップを外すといいかも
すぐに動作を取り消しでストップしてコンセントを抜く
扉を開けないようにして酸素を遮断、鎮火まで待つ
レンジ内を汚くしていると発火の原因になるので注意
玉ねぎやもやし独特の匂いが嫌いな人はラップを外すほうが良いかもしれない
食品の匂いがこもりがちなので注意しよう
最終更新:2015年11月15日 09:58