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高垣楓

登録日:2012/03/09 Fri 20:27:56
更新日:2026/07/01 Wed 14:59:17
所要時間約 6 分で読めますよ


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25歳 25歳児 After20 CDデビュー組 Sレア THE_IDOLM@STER ※アイドルです 〇〇歳児 かえ姉さま こいかぜ アイドルマスター アイマス アズール・ムジカ オッドアイ クール組 シンデレラガール シンデレラガールズ シンデレラガール総選挙 ダジャレ好き トランクィル・ウィスパー ホットサマーウインド ミステリアスアイズ ラブリーダイナーズ レイ・ディスタンス 三角定規 世紀末歌姫 六代目シンデレラガール 可愛い人介入項目 和歌山県 夜明けを告げる女神たち 夢幻泡影 女神 女神たちの夏宴 宵乙女 左利き 早見沙織 春舞佳人 楓ちゃんマジ〇〇歳 残念な美人 泣きぼくろ 泣き黒子 湯けむりゆうれい 濃すぎるキャラクター性 神秘の女神 秋舞佳人 蒼の楽団 酒好き 酔っ払い 長身美人 長身美女 飲兵衛 高垣楓 魔法少女 黒子


プロデューサー。……今日も一緒に頑張りましょう



アイドルマスター シンデレラガールズ』に登場する残念な女神アイドル。

アイドル名:高垣楓
フリガナ:たかがきかえで
身長:171cm
体重:49kg
年齢:(後述)
B:81 W:57 H:83
誕生日:6月14日
星座:双子座
血液型:AB型
利き手:左
出身地:和歌山
趣味:温泉めぐり



オッドアイの瞳が美しい、人を惹きつけるオーラを纏った元モデル。
聞く人を虜にする圧倒的歌唱力を持つ。
一方でダジャレ好きでユーモラスな遊び心のある一面も魅力の一つ。
また大のお酒好きで、隙あらば事務所の仲間と宴会に興じている。

(アイドルマスター公式ポータルサイトより)

概要

人物

私、自己紹介とかってあまり、得意じゃなくて…こんな時、何を話せばいいのか…

サービス初期から登場している、いわゆる初期組の1人。
当時のネット広告で「あ、この人だったのか」と気付く人もいることだろう。


(……プロデューサー、寝癖立ってる…)


基本的にやや口下手で、特に初期カードでは心の声の方が多い。
デレステの個人コミュによれば元モデルさんであり、そちらでも十分に仕事出来ていたのだが、急に思い立ってPにダイレクトマーケティング直談判してアイドルになった、という珍しいキャラ。
ちなみに元モデルのアイドルはそこそこおり、アイドル部門強化のためにスカウトされた城ケ崎美嘉、Pを追っかけてきた佐久間まゆなどがいる。

なお、モデルをしていただけあって171cmとかなり身長が高い。
約一名デカ過ぎるアイドルがいるせいで目立たないが、プロフィールをみるとなんと765の中でも長身な貴音より高い。
これを超えるのはごく数名であり、ボイス持ちの中でも↑を除いて堂々2位である。

今ではアイドル活動に積極的だし、プロデューサーの寝癖に気がついたりと観察力?もある。
自分の寝癖に気がついてないところがちょとドジで可愛い。


ちなみにちょっと分かりにくいが、概要にも示した通り左右の目の色が違うオッドアイである。
かつてはよくあったケータイの機種や画質の問題などではなく、スマホが主流となった上で実装されてから10年以上経過した現在でも変わっていない。
2次元なので髪色や瞳の色がカラフルなのは今更だが、オッドアイなのは未だに楓さんだけである*1


そんな彼女が特訓すると……?

衣装を着ると、自分はアイドルなんだって実感が沸いてきました。ふふっ、今更って感じですけど…

変わりすぎである。
まるでどこかの魔法少女みたいな衣装にチェンジ、メルヘンチックに。

プロデューサーのことも気になるらしく、

(プロデューサーって休みの日何してるんだろう…)

持ち前の観察眼を発揮したりしている。
さらに

プロデューサーの仕事姿、素敵だと思います……

彼女なりのアタックも開始。

口下手な彼女の素直な言葉にキュンときた人も多いだろう。

残念な美人

(……このステッキ、とても素敵…)

なんと彼女、だじゃれ好き。

この一言だけじゃ偶然だろ、と思う人もいるだろうが、バレンタインイベントで楓からチョコを貰うと偶然じゃないと確信できるだろう。

プロデューサー…これ、バレンタインのチョコレートです。……ちょこっとずつ食べるといいと思いますよ?ふふふっ

…お、おう。


また、
ふふっ、プロデューサー。今夜飲みに行きませんか?

趣味からも察する通りかなりのお酒好き。
温泉ではとっくり熱燗+お猪口は当たり前、コミカライズ「After20」も含めて日本酒がお好きなようだが、その時々のお酒は大体飲んでおり梅酒もこなす。
酔っぱらい過ぎてダウンもすれば、Pや美波らに絡み酒をぶちかますことすらある。
デレステでは後述するフランスの他、ロシアでも現地語で酒を注文する語学力と執着…?を見せている。
公式グッズ展開の1つとして 「日本酒」 「一合枡」 が出されていた。※アイドルです

ステージ上では女神のように立ち振る舞えるのに、日常ではこうしたお茶目を通り越した残念な部分も…
というよりは残念な部分ですら彼女の魅力のうちなのである
ここまで来るともはやズルいとすら言われるくらい。



さて、本題に入ろうか。

……勘のいい人ならもう気がついているかもしれない。
「あれ、プロフィール何か足りなくね?」と。

気がついた人もそうでない人も続きを読んで欲しい。
ズバリ年齢である。

それではここで彼女のプロフィールの不備を埋めよう。

年齢:25

年齢:25


(;゚Д゚)

(;⊃Д⊂)/ゴシゴシ

(;゚Д゚)ハァ?

初見で気がつけた人は何人いるだろうか……

彼女、25歳である。


???「わ、若いわね……」


クール組は比較的お姉さま方が多い属性であり、見た目から年齢が分かりにくい(……ホメコトバデスヨ?)が、まさかここまで違うとは…
同じくクール組の飲んだくれこと柊志乃とは一緒に飲みに行く間柄らしく、彼女曰わく
「楓ちゃんと飲むの、楽しいわよぉ…知ってる?…あらあら」
とのこと。


メディアミックス

アニメ

シンデレラプロジェクトの先輩グループにあたる「シンデレラガールズ」のセンターとして作品のアバンのライブから登場。
CPプロデューサーこと武内Pともお互いに面識がある模様。社内にはポスターや立て看板があり、また卯月らの反応を見る限り結構な大物アイドルである様子。
1期ラストの13話ではCP組を含むフェスメンバーで円陣を組んだ際に、川島瑞樹と共に音頭を取るリーダー的なポジション(と得意のダジャレ)を見せ、美波以外の面々を困惑させた。

暗雲立ち込める2期の15話ではニュージェネと共に主役回を担う。
スター性を求める美城常務が真っ先に声をかけて売り出そうとするほどの地盤があることが判明したが、楓はそれを堂々と蹴るという大胆な行動に出る。
というのも、「応援してくれるファンと共に歩んで行きたい」とファンを大事にする信念から来るものであり、自らが初めてライブを行ったショップにおいてミニイベントを行った。
常務には「貴方とは望む未来が違う」と下手すれば干される危険性すらある発言をかましていた。
この際に現場にいたファンの号泣顔が定番画像として定着したのは別の話

この姿勢は共に仕事をしたニュージェネレーションズを通じてシンデレラプロジェクトのメンバーに伝わり、再び彼女たちが前を向くきっかけの一つとなる。
第25話の「シンデレラの舞踏会」でもおなじみのシンデレラガールズメンバーとオープニングを飾ったほか、美波とのデュオステージを披露した。
1期と同様に全員集合した際に再びダジャレをぶっぱなしたが、今度は全員で微笑みつつしれっと流した

また、アニメ放映開始記念のゲーム内「フライデーナイトフィーバーキャンペーン」のボイスドラマにて、第4回までラジオ「マジックアワー」のメインパーソナリティ役を務めていた。

After20

川島さんと共にメインキャラとして登場。ここ最近売れ始めたアイドルという設定。
事務所近くの居酒屋「しんでれら」の常連であり一人で静かに飲んでいたが、偶然やってきた川島さんを皮切りに他アイドルとの交流を通して皆で楽しむことを覚える。
柊志乃とは酒イベント等ですでに面識があったが、「しんでれら」で会うまではお互いに同僚アイドルとは全く知らなかった模様。やはり酒か…
楓がダジャレ混じりにつぶやいた「(しゅ)あわせ」という単語がこの作品を象徴していくことになる。

楽曲

シリーズの栄えある第一弾の5人のアイドルの内の1人に抜擢された。

曲名は『こいかぜ』。
担当した声優の早見沙織氏は歌が上手いことに定評があり、作曲家が椎名氏ということもあってとても良い曲になっている。
当時も今もありがちな「たかがキャラソンだろ」と侮って聞くと度肝を抜かれるだろう。ガチ枠にも程がある。
作曲家は何と「蒼い鳥」や「隣に…」などを手がけた椎名豪。第一弾から本気である。

第6回ではソロ曲総選挙で1位に輝いており、同じく総選挙1位となったアイドルによるリミックス&カバー版が実装された。

そんな初期からある楽曲ではあるが、デレステで個人コミュが登場したのは意外と遅く、まさかのJewlries第3弾までの全アイドル+αが登場した上でのオオトリ。大変な重役出勤となった。もはやラスボス
譜面も「つぼみ」系統の非常にトリッキーな譜面で、標準のLv26としてはかなり異色。

  • Cool jewelries 001
「ススメ★オトメ」と「NationBlue」に参加。
カバー曲は中島美嘉の『雪の華』。こちらでも早見氏の歌唱力が存分に発揮されている。

おまけドラマパートにて同じアルバムにカバー曲が収録された渋谷凛神崎蘭子多田李衣菜新田美波と打ち上げをする様子が描かれた。
これまで『お酒好き』であることは判明しつつもどのような酔い方をするのかは分からなかったが、このドラマで酔い方が判明。
同席していたアイドルたちにボディタッチも含めて絡みまくる絡み酒であり、あの凛が「早く帰ってきてよぉ、プロデューサー!」と悲鳴をあげるくらいひどい。
なお、その絡みっぷりからか蘭子は自分(楓)を熊本弁で言えばどうなるかと絡まれた時に「世紀末歌姫」と答えている。ヒャッハー!

  • Nocturn
アニメのBD/DVD特典の一曲。
原曲版は川島瑞樹と、デレステ版では加えて新田美波松永涼速水奏が登場。デレステ版はまさにVo力団といえるパワー編成。

  • 命燃やして恋せよ乙女
デレステ初のオリジナル楽曲。共演は片桐早苗(28)/三船美優(26)/佐藤心(26)/安部菜々(17?)。
提供元のコロンビアが本来得意とする演歌調のイロモノ曲。
どちらかというとガチ演歌ではなくムード歌謡よりだが、明確な定義はなく作中では演歌扱いとなっている。

  • Max Beat
アニメシン劇のClimax SeasonのED。
共演は鷹富士茄子/二宮飛鳥/松永涼/大和亜季。

  • Pretty Liar
デレステユニット曲。相方は「ミステリアスアイズ」の速水奏
作詞:森由里子、作曲・編曲:石濱翔(MONACA)の大御所2人により作られている。

コミュは海外フランスでのドラマ撮影(姉妹役)ということで2人暮らしすることに。
気兼ねしないように「フレちゃんみたいにある程度雑に扱ってほしい」と奏に頼むも、節々で無意識にいつもの"ズルさ"を見せてしまい奏が拗ねてしまうお話となっている。
シン劇わいどではお酒のためならフランス語すら流暢に話してしまう執念(?)を見せた。

  • Bressing
『Sunshine See May』にカップリングされたソロ曲その2。
こいかぜとは異なり今度はカジュアルながら変則調の曲となっている。それでも歌い上げる早見氏の力量が光る。


  • 星還世界
デレステ6周年記念曲。イベントでは上位報酬化。ちなみに奏も一緒。
主役のあきらからは「面白い人」とザックリ評価されている。

  • ジュピリー
デレステにて星待ち彗星とのコラボイベントで相方として抜擢された。

総選挙関連

如何せん初期からサービス提供が終了した現在でも大人気のキャラであり、総選挙で入賞した回数は全体でも堂々の1位である。
というかゲームが軌道に乗ってきた第2回以降「いつ1位になってもおかしくない」レベルであり、実際に出禁になった第7,8,10回以外の全てで入賞している。

  • 輝く世界の魔法
第2回総選挙楽曲。共演は神崎蘭子/アナスタシア/輿水幸子/渋谷凛。
シン劇では唯一の普通枠である凛が始まる前から戦意喪失していた…

  • We’re the friends!
第3回総選挙楽曲にして唯一上位5人に入らなかった。
共演は渋谷凛/鷺沢文香/安部菜々/緒方智絵里/島村卯月/本田未央/姫川友紀/高森藍子。

  • つぼみ/Absolute NIne
第4回総選挙楽曲。
共演は塩見周子/前川みく/相葉夕美/一ノ瀬志希(つぼみ)、(同左)+島村卯月/相葉夕美/城ヶ崎美嘉/向井拓海(Absolute NIne)。

  • キミのそばでずっと/Take me☆Take you
第5回総選挙楽曲。
共演は島村卯月/高垣楓/三船美優/森久保乃々/依田芳乃(キミの~)、(同左)+安部菜々/前川みく/本田未央/佐藤心(Take me~)。

記念ドラマCD「シャイニーナンバーズ 特別編」では珍しく真面目に美優の聞き役を務めた。

  • always/恋が咲く季節
第6回総選挙楽曲にしてようやく1位となりシンデレラガールズに輝いた。得票数は1063033票。
共演は本田未央/藤原肇/荒木比奈/喜多見柚(always)、(←+)佐久間まゆ/村上巴/関裕美/緒方智絵里(恋が咲く季節)。

前述の通り、同時にスターライトステージで行われた楽曲総選挙では持ち曲である『こいかぜ』が1位を取り2冠を達成した*2

  • Never ends!
出禁解除となった途端に第9回総選挙で上位入賞。やっぱ出禁のままにすべきだったんじゃ…
共演は北条加蓮/鷺沢文香/一ノ瀬志希/神谷奈緒。Co一強過ぎる…

  • ココカラミライヘ!
全10人のシンデレラガールズによる総選挙10回記念曲。
共演はもちろん十時愛梨/神崎蘭子/渋谷凛/塩見周子/島村卯月/安部菜々/本田未央/北条加蓮/鷺沢文香と蒼々錚々たるメンバー。
シン劇ワイドでは「○○の国のシンデレラ」という大喜利では、自ら答えるまでもなく未央から「ダジャレの国のシンデレラ」とされてしまった。

  • Dreamy Anniversary
形を変えたSfCでも当然のようにAブロックで入賞。
共演は久川凪/大槻唯/望月聖/新田美波。今回は珍しく終始大人しくしていた。がシン劇わいどでは唯のギャル教室に際していつものノリでノリノリだった。

  • WINTER and WINDOW
そしてSfC決勝戦でも当たり前のように上位入賞。
共演はイヴ・サンタクロース/一ノ瀬志希/高森藍子/久川颯。
イヴの段ボール芸には志希ですらツッコミに回らざるを得なかったのにも関わず「私はこれでも…♪」とダメ人間全開だった。

関連アイドル

元アナウンサーアイドルにして同属性で年上の友人でもある。
2人きりになると「瑞樹さん」と名前で呼ぶようになるのがポイント。
飲兵衛な「のんでれら」の集いコミカライズ「After20」でも主人公&ヒロインのような立場で物語の中核を担った。

初期組かつJewlries仲間。
最初から暴走させてはいけない人間と認定されており、ゆえに甘えることも多い。頼むからしっかりしてくれ25歳さん。

17歳(笑)と25歳児という意外な組み合わせながら共演回数多め。

ユニット「ミステリアスアイズ」の相方。
それなりに年が離れているが奏の大人っぽさに頼ってフレちゃんらと同じように接するようにお願いしている。
本来であれば妹分だが、こっちがアレなので「昼間のお酒は1杯まで」と制限を課してくる。姉妹逆転どころかほとんど母親である。

ダジャレ好きが共鳴したのか、キッズ組の中ではよく懐かれている。

飲み仲間。誰か早くコイツらを止めてくれ。


お仕事完了!

「…今度は一緒に温泉に行きませんか?プロデューサー」

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最終更新:2026年07月01日 14:59

*1 たまにカラコンを入れるアイドルが現れる程度

*2 人気楽曲にも関わらず何故かその当時デレステに収録がされていなかったと言うのも大きな要因となったと思われる