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浦川みのり(AKB48)

登録日:2012/01/07 Sat 13:00:22
更新日:2026/02/09 Mon 00:43:52
所要時間:約 2 分で読めます




AKB48のチームAとして活躍するメンバーの一人。
茶色寄りの金髪のストレートヘアーにAKBの中ではキレイ系の容姿とそれとは裏腹なサバサバした性格、舞台度胸の強さなどが注目を浴び、
このたび12期目の研究生としては異例の速さでユニット『GEKOKU嬢』センターとしてのCDデビューが決定した。
研究生からAKB48に昇格した上でのユニットデビューではなく研究生からいきなりユニットデビュー。
チームA昇格後は、SKE、NMB、HKTを全て兼任する過酷な国内全兼任にチャレンジする。

これは彼女以外のAKBメンバー全てが成し遂げられなかった偉業である。
ファンとしてはそんな彼女の活躍をこれからも期待していきたい。



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浦川みのりとは、宮島礼吏の漫画「AKB49~恋愛禁止条例~」の主人公・浦山実のアイドルとしての名前である。もちろん架空の人物。
先に書く。女性ですらない。れっきとした男である。元は一切アイドルに興味がなく、クラスメイトの女の子・吉永寛子に片思いするような普通の少年(※ただし女顔。肌も綺麗なほう。)だった。
ちなみに本来の髪は、青寄りの黒色でややボサッとした感じのヘアスタイル。当然ながら浦川みのりとして前に出る時はウイッグを被っている。

吉永が好きすぎた実はある日、AKB48のライブ会場で今度行われる研修生のオーディションに参加することと彼女の本心を聞き、とんでもない暴挙にでる。
AKB48のオーディションに参加した吉永を応援するため、女 装して自身もオーディションに参加したのだ。
吉永は22番、実は23番と幸運にも同じグループでオーディションを受けることになったのだが、そこに様子を見に途中参加してきた前田敦子が吉永を馬鹿にするような発言をして彼女を意気消沈させてしまう。憤った彼は前田にケンカを売るような姿勢を取りつつも吉永のことを立て、結果見事彼女を合格させることに成功した。*1

した……のだが。

その場に居合わせた秋元康氏の目に止まり、なんと彼も男でありながらAKB48の12期研修生のオーディションに合格してしまう。
その後、持ち前の明るさと優しさ、そして不屈の精神で、様々な人々にとっての中心的存在となっていく。
そのフラグ立てっぷりは正規メンバーである前田に初対面から目をつけられ、女装しているにもかかわらず高橋を恋に落とし、果てはライバルだった岡部愛さんまでも惚れさせるほど。

着々とフラグを立てているが、本人は吉永しか見えていない。
吉永にこだわらなければまず彼女は出来るだろう。
非常に機転が良く、吉永や岡部さんを初めとしたヒロインたちの危機を幾度となく助けている。
また、物語序盤で前田から聞いた「100点満点じゃなくても100%」という言葉は心にしっかり残り、自身や周りの皆を奮い立たせる魔法の言葉として以降も度々登場することになる。

目標は「吉永を正規センターにすること」

尚、前田敦子にはほぼ確実にバレており、秋元氏は微妙なライン。

というか普通に『女顔の男子』をアピールポイントにして芸能事務所に応募してもよかったんじゃないか…。



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最終更新:2026年02月09日 00:43

*1 ただこれによって前田推しだった吉永からの最初の好感度はかなり低い状態で始まることに…まあすぐに打ち解けるけど。