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AKB48

登録日:2012/04/07 Sat 02:47:08
更新日:2026/08/26 Wed 22:03:17
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全てはどこから始まっているんだ~~~!!!








アニヲタWiki\始まるよ♪/





































僕はいつまでも、ここにいる。



『AKB48』とは、2005年から活動する日本の女性アイドルグループである。
グループ名からしてメンバー数も当初は48人だったが、いつの間にか正式契約メンバーが90人どころか日本国内でも現時点250人以上……と、どんどんインフレしている。

事務所:AKS
プロデュース:秋元康


【概要】

「会いに行けるアイドル」がコンセプト。東京・秋葉原の専用劇場の公演を基本に、今では様々な媒体で活動する。
当初はR-25等で宣伝されたが、なかなか人気を得ることが出来ずに苦労をしていた。
特に初ライブの日は観客がたったの7人だったというのは、あまりにも有名。
それが今となっては圧倒的な人気を誇るアイドルグループへと成長し、メディア媒体の殆どで見かけるようになっている。

他のアイドルグループとの大きな違いは、プロデューサー等の判断ではなく、CD等の関連商品に付属する投票券を使った総選挙の結果によってセンター等の売り込みメンバーが変わるところである。
グループ内でさらにチームA・K・B・4・8の5チームに細分化されている。特にチーム8は47都道府県からメンバーを選抜するスペシャルチームと言う位置付けである。

そもそもの話をするとアイドルの武器(商材)とは「ルックスや歌やダンスなどのライブパフォーマンス」である。
しかしコンサート会場での生のパフォーマンスは 会場の座席数以上は絶対に売れない という構造上の限界がある。
なので歌やダンスなどを記録した媒体がメイン商品なのだが、昭和の時代のそれらメディアはレコード・磁気テープ・紙の本であり、
内容を コピーすることはできるが明確に内容が劣化する特性 がある。
時が移り平成になると樹脂製の光ディスクなどに変遷していったため 法律やモラルを無視すれば公式商品と同じ品質で歌や映像を楽しめてしまう
このままいつまでも古い商法に固執していては先がないと考えた一手が
「頑張れば会いに行ける、さらにアイドル活動への干渉や握手もできる」というシステムである。
他の方法では真似できず、ましてコピーしたCDではできない楽しみ方である。
これを想定して握手会の「手」を増やしたり選挙を成立させるためにアイドルの数を増やしたのも意図的なもの。

2024年12月、お馴染みのAKB48劇場が19年ぶりにリニューアルされた。
AKBファンはもちろんとのこと、新しくなった劇場に興味がある人は一度足を運んでみては?

【関連人物】

◆主なメンバー

前田敦子(Atsuko Maeda) 伝説の演技派センター


「最終目標は東京ドームじゃん!」

・プロフィール
加入期:1期
愛称:あっちゃん
誕生日:1991年7月10日
出身地:千葉県市川市
身長:161cm
血液型:A型
3サイズ:B76-W60-H83

・センターを飾った楽曲
・僕の太陽
・桜の花びらたち2008
・Baby! Baby! Baby!
・涙サプライズ!
・言い訳Maybe
・RIVER
・桜の栞
・マジスカロックンロール
・野菜シスターズ
・ラッキーセブン
・Beginner
・予約したクリスマス
・桜の木になろう
・Everyday、カチューシャ
・フライングゲット
・ノエルの夜
・GIVE ME FIVE!
・真夏のSounds good!
・ちょうだい、ダーリン!

我らがあっちゃんで、AKB48の転機の発起人にして女優でもある生ける伝説級のセンター。まずAKBのセンターといえば彼女を思い浮かべる人は多いはず。
元々は口数が少なく引っ込み思案な性格で、娘の将来に不安を覚えた母親の勧めで1期生オーディションに参加したのがAKB入りのきっかけだった。

中でも第1回選抜総選挙による自身がセンターを務める「言い訳Maybe」は彼女のためにあるといっても過言ではなく、実質「大声ダイヤモンド」「フライングゲット」と並ぶ転機にして象徴、代表作との呼び声が非常に高い(当然人によって意見は異なるが)。
また、後述するアニメ『AKB0048』では襲名メンバーらが着用する衣装も選抜曲の舞台衣装である王道のアイドルに違わぬ制服風の赤チェック柄のスカートがモデルとなっており、時と場合によっては衣装のデザインをそのままにカラーリングを変える芸当も可能。

その後も自身がセンターを務める「Everyday、カチューシャ」や「フライングゲット」、「GIVE ME FIVE!」、「真夏のSounds good !」と、驚愕の連続ミリオンセラーを叩き出すなど爆発的なヒットを成し続け、最後まで快進撃が衰える隙も見せないまま2012年8月に念願の東京ドームでのコンサートを最後にAKB48を卒業した。それだけあっちゃんの存在がいかに別次元なのかよくわかる
また、2025年元旦の『上田と女が吠える夜』にて、小学生時代に親には内緒で自転車に乗って外出し、片道2時間で東京ディズニーランドを訪れていたことを明かした。すげぇ。

◆番組共演者

「もう終わろうぜ!俺ホントにもうちょっとおかしくなりそうだから!!」
ご存知水曜日のダウンタウンの鉄板タレントである日本のお笑い芸人でお笑いトリオ「安田大サーカス」の大ボケ担当。
大のアイドル好きであり、後述するレギュラー番組『AKB1じ59ふん!』『AKBINGO!』では一時期ゲストとしてよく顔を見せていた。
また、AKBの初代総監督を務めていた高橋とは近年食事で顔を合わせており、お互いに『親友』として仲を深めている。

  • 神奈月
「今日人数多くない?」
ご存知原監督のモノマネで有名なものまね芸人で、AKB48とは2010年9月放映のものまね番組で奇跡の競演を果たしたことがある。
その番組でものまねをしたのは皆さんも知っての通り伝説のセンター・前田敦子で、衣装もAKBご本人共々10枚目のシングル『大声ダイヤモンド』をモチーフにしている。
優子やともちんにムチャぶりをしたり、自分と本物のあっちゃんによる真のあっちゃんを決める謎の勝負を繰り広げ、それを横で見ていたたかみなはあまりの絵面に笑いを零していた。そもそも性別が違っている時点で体格の温度差が凄まじかったのは内緒の話

一般審査員は番組の面白さよりも本物のAKBメンバーが来てくれたことで大いに喜んでいたのか特別審査員以上に点数が加味された結果、それまで優勢だった超新塾相手に神奈月が逆転勝利したのだった。超新塾「これものまね番組やで!(怒)」


  • 池田美優
「もうやってんじゃん!!(バラエティを)やってるな!?」
ご存知「みちょぱ」の愛称で知られるTBSの宝物ツンデレタレント。一人称は発音からして「あたし」
大抵のバラエティ番組でAKB及び姉妹グループのOGと頻繁に共演しているが、実はAKBメンバーとのバラエティ共演の機会は今のところ一度も無い*1

なお、みちょぱから見たAKB48のイメージはキンタロー。の印象がかなり根強かったんだとか。ものまねの元となった選抜総選挙のアレもおふざけNGどころか、涙腺崩壊の名シーンなのだが……


  • 森こうせい、森てんせい
AKB主演のバラエティ番組『爆笑!大日本アカン警察』より、2011年後期から半年間も話題をかっさらい、その知名度と存在感で日本中を震撼させた静岡県在住の双子兄弟。
当時は6歳の小学生で、華奢な体格のこうせいが兄で、マッシブな体格のてんせいが弟である。
最大の特徴はなんといっても日常に支障をきたすどころじゃないレベルの野生溢れる凄まじいワイルドっぷりで、そのパワフルで破天荒に満ちた奇行の数々でAKB刑事(デカ)はもちろんとのこと、スタジオや視聴者を何度も戦慄させたと同時に腹筋も崩壊させた

帰宅時の「おかえりなさい」発言はまだ序の口で、以下の通りが森兄弟という双子を表す最大の要素。
  • 段ボールのスイカを勝手に取り出し、頭突きで割ってから狂った獣のようにむさぼる
  • 夏休みなのにクリスマスの歌を歌っちゃう
  • 食い散らかしたスイカの汁でわざとずっこける
  • 洗顔のように顔を小麦粉で塗りつぶす「バカ殿が映ってる!」「俺バカ殿だ~!」
  • スイカの汁や小麦粉で汚れた服を台所の水道で洗うと同時に全部脱いで全裸になっている
  • シュノーケルを着用したまま水たまりで海水浴→お尻丸出しでそのまま昼寝
  • AKBの曲を聴くと楽しくなり、勢い余ってズボンとパンツも全部脱いだまま踊っちゃう*2
  • おつかい先の食料品売り場でアイスケースに身体ごと入れる
  • スーパーでレジの担当をしている女性店員に「結婚されてるんですか?」と尋ねる
  • 下校先の水路に飛び込み、そのまま中でリアルファイトを繰り広げ、教科書を濡らしてしまう
  • 全 裸 の ま ま 家 に 向 か っ て 全 力 疾 走

そんな常軌を逸したワイルド兄弟を叱責している父親はそれ以上に恐ろしいのか、父の折檻を受けている時の森兄弟は完全に固まり、本気で怖気づいていた。なんだこれ。
間違いなくみちょぱにも当時のワイルド兄弟のVTRを見せたら本気で拒絶反応を示すほどの代物……いや、人種とも言うべきか。


また、ロッチに同行していた時の東京観光でもAKB刑事(デカ)*4と顔を合わせている。仮に森兄弟のアニメ化が実現できたらって?まぁ、小さい妹や弟がいる友歌ならまだいいが、だからといってフリーダムすぎる熱海星のあっちゃん*5を出向かせるのはさすがにやめた方がいいだろう。

  • 新選組リアン
かつて日本テレビ系列で放送されていたバラエティ番組『人生が変わる1分間の深イイ話』から誕生した男性アイドルグループ。
後述するバラエティ番組『AKBINGO!』の黎明期に行われていた料理コーナー『クッキングスタディアム』ではゲスト審査員として出演していた。

【主なバラエティ番組】

◆AKBINGO!

日本テレビ系列で放送されていたバラエティ番組で、AKB48と言えばこの番組を思い浮かべる人は多いだろう。
発端となったのは前身番組にして実質AKB初の地上波レギュラー冠番組『AKB1じ59ふん!』で、実はその番組が始まる前の仮タイトルも『AKBパーティー』だった。
一度放送時間を繰り下げた『AKB0じ59ふん!』として生まれ変わるも、その後も色々と変更があったのか最終的には放送時間に倣うのを廃止した継続番組『AKBINGO!』にリニューアルする形で落ち着いた。
番組名は言うまでもなく、AKB48の楽曲の一つである『BINGO!』。

元々AKB48は「会いに行けるアイドル」をコンセプトにしたアイドルグループで番組自体も様々なチャレンジに挑戦する内容が主体だったのだが、実は初代MCが暴走族のお笑いコンビだった時点で既に狂っており、なによりクロちゃんのスタジオ来訪がさらなる歯車をかけたのか、初めて選抜総選挙が開催された時期の2009年からはメンバー同士の心の内をさらけ出し合い、男装した挑戦者の言動や仕草を見て阿鼻叫喚になったり、下ネタや言葉のデッドボールを繰り広げる等と、「体育会系で親しみやすい女の子」という皮を被っただけの無法地帯と化してしまった。
そのカオスさから本家AKB及び姉妹グループメンバーの化けの皮が剥がれるケースはもはや日常茶飯時というレベルで数えきれず、一時期バッドボーイズを主軸に置いた企画もあったとはいえAKBもまた染まってしまった

酷い場合は2012年2月放送のムチャぶりドッジボールの入場シーンですら爆笑してしまうなんてことも。

そして、同じアイドル番組である『VS嵐』や『嵐にしやがれ』、『乃木坂工事中』と並ぶ長寿番組となっており、2019年9月25日に最終回を迎えた頃には『AKB1じ59ふん!』『AKB0じ59ふん!』も合わせて累計11年8ケ月・全591回の会いに行けるアイドルのバラエティ番組が長きにわたって放送されるという事態に発展した。

放送最初期は10個揃えると夢が叶えられる"推しピンバッジ"を集める裏企画もあったが、途中から忘れられたのか自然消滅し、後に高橋前田が日本テレビのスタッフルームで発見した時はどこか懐かしがっていた。たかみな「7個ぐらいで止まったよね」

◆恋愛総選挙






フジテレビ系列で2014年に放送されていたバラエティ番組で、当番組ならではの企画……その名も、『ラビットパーティ*6ゲスい惨劇VTRをあのAKBグループ別の各メンバーが恋愛禁止というルールを解禁する形で観察するだけの禁断の恋愛トークバラエティ番組。本番組の合コン/お見合いパーティが2時間とかなり短いこともあってか、早い話がフジテレビ繋がりで『テラスハウス』、果てにはTBS系列の『モンスターハウス』の簡素なパロディと言ったところか。
メインMCはHKT48の指原莉乃とお笑いタレントの土田晃之の二人なのだが、厳密にはラビットパーティで起こる修羅場を見せつけられ終始ドン引きしていたまゆゆの三人

なお、恐ろしい事に企画に協力したのはAKBグループや坂道シリーズの生みの親である秋元康本人。たかみな曰く「お前らぶっちゃけて来い!」とのこと。意外とフランクな言い方である

◆SMAP×SMAP



そうですね、なにより海がサマになると思います

海行ってもずーっと日傘だもんな


過去にフジテレビ系列で放送され、数々の代表曲やテレビ出演で日本中を熱狂させたジャニーズ発祥のアイドルグループ『SMAP』のメンバーによる様々なコーナーやコントから構成されていたバラエティ番組。主な略称は『スマスマ』。
こちらは上記の冠番組より倍以上の歴史を歩んでおり、1996年4月からSMAPが解散を喫した2016年12月まで最大20年9ケ月・全920回のおーいすぃぃー!国民的アイドルの冠番組が長きに渡り放送された。

ゲストに料理を振舞うメインコーナー『BISTRO SMAP』や終盤のコラボレーションな歌唱コーナーでもAKBメンバーがゲストとして頻繁に来ており、調理中や厨房に降りてからのほんわかなトーク、最後はSMAPメンバーがもてなした料理を実食してから勝者チームにキスをするというキャッキャウフフな進行の流れが鉄板だった(※ただし、キスはゲストが女性だった場合に限る)当時推していたAKBメンバーがイケメンアイドルにキスしているのを見て、お茶の間のAKBファンの皆様方が阿鼻叫喚になったというのは別の話。

なお、2010年の新春生放送で実地されたBISTRO SMAPにて、グループ名に一切の嘘偽りがない最大48人という本コーナー史上最多のAKBメンバーがゲスト出演した時の衝撃と本気度はまさに圧巻といっても過言ではない。さらに特筆すれば、その新春生放送のオーダーもAKBメンバー48人分の回転寿司という規格外とも言える当時大ヒットした某アニメ映画に迫る勢いの凄まじさ。
また、当のSMAP側も一人欠席だったこともあり、生放送で総勢40名以上の美少女アイドルグループが回転寿司目当てで本コーナーに来店するのはさすがに想定外だったとか。

◆HEY!HEY!HEY!



なかなかこんなスゴいのないですよね


こちらもフジテレビ系列で放送されていた音楽番組で、特に神7を筆頭にしたAKBの主力メンバーがゲストとしてよく出ていた。メインMCはご存知ダウンタウン
基本楽曲の紹介やAKBのライブシーンを中心に行われるが、動画コーナーでは恐怖映像を見て椅子から転げ落ちるなど地獄絵図になったり、AKBメンバーのペットやホワイトタイガーの子供でメロメロになったりと年頃の女の子らしい仕草もあった。可愛い。そして収録後の廊下でもホワイトタイガーの子供と戯れているシーンがあり、その時前田がしゃがんだ姿勢でホワイトタイガーの子供と見つめ合っている際あっちゃんの両足から白い線のような何かが映っているような節もあるが、果たして真偽は……?

◆爆笑!大日本アカン警察

2011年から2013年まで放送されていたフジテレビ系列のバラエティ番組で、AKBメンバーは3人ぐらいが週替わりのAKB刑事(デカ)として出演していた。
森兄弟といえばこの番組のためにあるといっても過言ではなく、ワイルドすぎる小学生達の暴走活躍が六ヶ月に渡ってOAが長く続いた。*7

また、AKB以外のグループメンバーも不定期で顔出ししており、2013年からは乃木坂46のメンバーも参加するようになった。

◆火曜曲!

同じくフジテレビ系鉄で2012年前期から2013年後期まで放送され、当時SMAPだった中居正広や江角マキコと共に司会を務め、AKBメンバーやゲストのライブのほか新譜情報も紹介する音楽バラエティ番組。放送初期は実写とポップ調画風アニメを織り交ぜたAKB*8(とアントニオ猪木と中居と江角)のコントオープニング映像が繰り広げられていたが、前田のAKB卒業に倣ってオープニングも廃止された。

水曜日のダウンタウン



サエちゃん!?

えっ!?違う娘!?


TBS系列で放送されているバラエティ番組で、こちらもメインMCはもちろんダウンタウン。
AKBのOGや現役メンバーもよく顔出ししており、何気にゲストで来ている神8は今のところ高橋柏木の2名だけだったりする。
なお、高橋とクロちゃんは2017年12月27日放送の企画『フューチャークロちゃん』にて、『AKB1じ59ふん!』より9年ぶりのスタジオ共演でもあった。

【コミカライズ版】

AKB49〜恋愛禁止条例〜



20XX年、AKBはビートルズを超えた。


週刊少年マガジンで連載。作者は宮島礼吏。
キャラ絵は割とリアルのAKBと同じ。
漫画の内容は該当の項目を参照されたし。

◆さばドル

ドラマ原作。
週刊ヤングマガジンで連載。作者は中村あきひろ。
渡辺麻友が主役(というか他のは殆ど出ない)のこの作品、リアルのAKBとなんら変わり無い設定だが、まゆゆこと渡辺麻友が38歳になっている。
また、まゆゆが乃木坂46に移籍する。

◆SASHIKO + 48GROUP 4コマ劇場 よんぱち+

週刊プレイボーイで連載。作者は田辺洋一郎。
元々は、指原莉乃を主人公とした『AKB48 4コマ相関図 さしこ+』であったが、指原以外のメンバーにタイトルをよく乗っ取られていたため、連載200回達成を期に現在のタイトルに変更した。

◆AKB48殺人事件

週刊少年サンデーで連載。作者は梧桐柾木。
実は探偵になりたかった前田敦子が主役の推理漫画で、同誌の看板『名探偵コナン』等でお馴染みの青山剛昌がストーリーを担当。単行本の描き下ろしにはあの人もサプライズ出演している。
他にもアイスの実とのタイアップで、実写CMも公開されていた。

【アニメ】

AKB0048



星を超えて、みんなに会いに行くよ!


2012年4月から放送のテレビアニメで、いくつかの漫画作品も作られた。現状AKB48をモチーフにした唯一のアニメ作品。
現在はDVDのみならず、様々な動画配信サービスでもいつでもどこでも見ることが可能である。

21世紀初頭。
世界大戦により大ダメージを受けた人類は宇宙へ飛び出し、新たに星歴00年を作る。

秋葉原以外での芸能活動を禁止されるが、星歴0048年、AKB48を継ぐAKB0048が誕生。

なんとこのAKB0048、非合法アイドルである。それ故に公式ライブが出来ない。
その為AKBは「会いに行けるアイドル」から「会いに行くアイドル」となった。
さらに物凄い影響力を持つ為にテロリスト認定された(!?)。ファンやステージ、市民を守る為に、『DES軍』という敵組織と戦うことになる。
いわゆる近未来の宇宙を舞台にした"戦うアイドル"のSFアニメで、要所要所でAKBファンなら嬉しくてたまらない小ネタがこれでもかというほどに盛り込まれているのも特徴。

視聴するならリアルAKBのメディア出演機会やネットの評判とかは別に気にする必要は無く、まっさらな気持ちで見てみるといいだろう。
そうすれば誰が好きになったか、どの回が面白かったかによってストーリーの解釈も本格的に変わってくる。
本wikiもまた同様であり、(編集可能なら誰でも追記・修正できる性質上)特にリアルAKBも然り0048も然りそれぞれ項目が常に公平・中立な視点だけで書かれているとは限らないので尚更。

ドラゴンボール改



近頃あの括りに入っているような……?


ご存知2009年から2015年まで放送されたテレビアニメ『ドラゴンボールZ』の再編集版で、AKBはどっちかというと主題歌(人造人間編のエンディングテーマ)の担当をしていた。
他に関与している事があるとすればAKB0048と同じく宇宙が舞台であること*9たかみなが特別ゲストとして声優に参加していたり、2011年後期に放映された冠番組のイケメン大喜利でまりこ様が主人公の物真似をしていたことぐらいか。*10

テイルズ オブ ジアビス



俺はどうして生まれたんだろう。
何のために生きているんだろう。


ご存知テイルズオブシリーズ10周年記念のRPGで、AKB48とは同じ2005年出身者である。
実は2008年秋に放送されたテレビアニメでは当時AKBメンバーだった柏木由紀、片山陽加、仲谷明香の三名が声優として参加している。
その担当キャラはなんといっても主人公ルークに仕えるメイド三人組*11で、この時のルークはちょっと喜んでいいかもしれない。

ONE PIECE STAMPEDE



このおれの強さは、おれ一人だけが勝つためにある!!!

この海を一人で生きてる奴なんているわけねェだろう!!!


2019年8月に公開された漫画家監修のアニメ20周年映画で、なんとHKT48を卒業した頃のさっしーこと指原莉乃がゲスト枠の声優として参戦しちゃうぞっ!*12
あまり気にならないかもしれないが、AKB関連のアイドルが声優として劇場版ONE PIECEに出演するのは現状この作品が最初で最後とも言える。
しかもこのさしこ、ある場面で二人の有名人との夢の競演を果たし、重要な役割も見せている。さしこのくせに……

作者完全監修のオールスター映画に目が行きがちだが、そこから9年ほど前に放映された上記のSMAPのバラエティ番組ではそのONE PIECEを題材とした芸能人達のクイズ大会『ONE PIECE王決定戦』が不定期に行われていたことがあり、当時AKBメンバーの高橋みなみ、指原莉乃、北原里英ら*13がONE PIECE好きのアイドルとして参加していた。やはり特筆すべきは中でも大のONE PIECEファンであるたかみなで、彼女は某所で麦わらの一味のコスプレをしたことがある。

【姉妹グループ】

AKBはAKBのみに留まらず、様々な都道府県や国において姉妹グループが誕生している。
いずれのグループも地方都市に本拠地を持ち、メンバーもその周辺の県から集められるというローカルアイドル的な特徴も有している。

AKB48グループ

  • SKE48
名古屋・栄を拠点とし、主に東海地方で活動する。姉妹グループでは一番最初に結成した。
主な曲は「パレオはエメラルド」「愛のホログラム」など。
現在のメンバーは相川穂香、熊崎晴香ほか。主なOGは須田亜香里、小木曽汐莉ほか。

  • NMB48
大阪・難波を拠点とし、主に関西地方で活躍。
主な曲は「絶滅黒髪少女」など。
現在のメンバーは田中美空、高橋ことねほか。主なOGは篠原栞那、山本彩加ほか。

  • HKT48
福岡・博多を拠点とし、主に九州地方で活躍。
現在のメンバーは渕上舞、豊永阿紀ほか、主なOGは指原莉乃、村重杏奈ほか。

  • NGT48
新潟で活動する姉妹グループ。「AKB48 Now on Google+」には不参加。
他の姉妹グループと比べ結成時の平均年齢がやや高めだった。

  • STU48
広島などの瀬戸内7県で活躍。

  • SDN48
2009年から2012年まで活動していた姉妹グループ。このグループのみ名前の由来が県名、地名由来ではない。
このグループの特徴は主に成人を中心としたセクシー路線グループだった。
主なOGは芹奈、野呂佳代ほか。

  • JKT48
ジャカルタを中心に活動。初の海外で結成された姉妹グループ。

  • SNH48
中国・上海を中心に活動しているが、2016年6月に現地運営と日本側が対立し現在は48グループを離れ中国独自のグループとなった。

  • TPE48
台湾・台北を中心に活動。一時期は「AKB48 Team TP」というグループ名で活動していた。

  • BNK48
タイ・バンコクを中心に活動。グループカラーはタイで人気の蘭の色がモチーフ。
デビュー曲は「会いたかった」のタイ語版。

  • TSH48
SNH48同様中国・上海を中心に活動。

  • CGM48
タイ・チェンマイを中心に活動。メンバーは本名ではなくニックネーム呼び。

  • KLP48
マレーシア・クアラルンプールを中心に活動。

  • SGO48
2018年から2021年まで主にベトナム・ホーチミンを中心に活動していた。

  • DEL48
2019年から2022年まで主にインド・デリーを中心に活動していた。

  • MNL48
2018年から2026年まで主にフィリピン・マニラを中心に活動していた。

坂道グループ

坂道グループの一部メンバーはAKB系列のグループと兼任していたりする*14

AKB48の公式ライバル。2023年には乃木坂の公式ライバルグループ「僕が見たかった青空」が結成されている。
主な曲は「ぐるぐるカーテン」「インフルエンサー」など。
現在のメンバーは一ノ瀬美空、中西アルノほか。主なOGは市來玲奈、中田花奈ほか。

オーディション時は「鳥居坂46」というグループ名だった。
主な曲は「サイレントマジョリティー」「黒い羊」など。
現在のメンバーは大園玲、守屋麗奈ほか。主なOGは今泉佑唯、守屋茜ほか。

2019年2月までは「けやき坂46(ひらがなけやき)」というグループ名だった。
主な曲は「ソンナコトナイヨ」ほか。
現在のメンバーは上村ひなの、大野愛実ほか。主なOGは渡邉美穂、富田鈴花ほか。

  • 吉本坂46
2018年から2022年まで活動していた坂道グループ。
他のグループと異なり男性もメンバーに入っていた。

【余談】

  • 今やAKBに限った話ではないが、どうも現実における女性アイドルのみならず大抵の女性タレントはなにかとアニヲタひいては一部のネットユーザーからは嫌われがちな傾向にある。一方で男性アイドルに対する言及がほぼ見当たらないことからすると、まさか俺らは女性有名人に関わると死んじゃうようなアレルギーでも持っているのだろうか……?
    個人の好みの問題は仕方ない上、主にAKBに威圧的で排他的なネットユーザーの汎用数は何かしらの悪意や対抗心がある、もしくは単なる愉快犯のどちらかであることがほとんどなので、注意や説得、交渉などの手段は基本通用しない
    ……とはいえ、仮に彼女達とそのファンがそういった否定的なコメントやネット上の記事を読んだ場合、どんな気持ちになるかを、コメントを書き込む前によく考えよう*15
    気づく人はまずいないと思うが、AKBを蛇蝎の如く嫌悪しているアンチは、実は一番嫌いな芸人のクロちゃんを徹底的に懲らしめるほどに嫌悪感と拒絶反応を向けるみちょぱ(池田美優)と全く同じ考えである。

【関連項目】






河西「どうしたんだよ?」

佐田「急に追記・修正がしたくなっちゃって……」

河西「俺も、今追記・修正しようと思ってた♪」

この項目が面白かったなら……\あんなに面白い事はないね♪/

過度な煽りや中傷、単なる罵倒コメントはお控えください。IP規制やコメント欄撤去の原因になります。
最終更新:2026年08月26日 22:03

*1 これは大半の女優や他の女性タレントにも言えることだが

*2 この時流れていたのは、大島優子が初のセンターを務めた『ヘビーローテーション』。いや、まさかね……

*3 週替わりの宮澤佐江、秋元才加、梅田彩佳の3人。

*4 偶然フジテレビにいた渡辺麻友、柏木由紀、北原里英の三人

*5 ネタバレになるが、実はコミカライズ版『AKB0048 EPISODE0』に登場するAKB学院の元11代目前田敦子。

*6 略して、「ラビパ」。

*7 ちなみにタレコミは森兄弟の母。

*8 オープニングに出ていたのは当時メンバーのあっちゃんと優子、たかみな、こじはるの4人。

*9 リマスター版は宇宙最強の戦闘民族との戦いから話が始まるため。

*10 さらに一瞬だけ無印アニメの主題歌も流れていた。

*11 実は原作ゲームには存在しないアニメオリジナルキャラクター。

*12 かつてはAKB48に所属していたが、とある事情でHKT48に移籍している。

*13 しかし、第7回では高橋が不在だったため指原と北原の二人だけの参加となった。

*14 この事に関しては、メンバー自身も「公式ライバル」としての存在意義に思い悩んでいる姿がドキュメンタリー等で映されている。

*15 例なのがAKBのコミカライズ版『AKB0048 EPISODE0』で、リントスターで行われたライブの中とあるアンチが発した心無い一言がきっかけで真っ当なファン達との暴動に発展したことがある人物の過去回想で明かされている。