岡部愛

登録日:2012/01/08 (日) 09:43:32
更新日:2020/05/02 Sat 19:05:43
所要時間:約 5 分で読めます




AKB48のチームBとして活躍するメンバーの一人で、ツインテールの髪型をしている。
髪色はピンクと明るい茶のパターンが存在。

研修生公演ではセンターを担うほどの実力を持ち、AKBの次世代エース候補として研究生時代から着目され、研修生ながら既に固定ファンがついているほど。
AKB選抜総選挙でも41位を獲得した。

この度、浦川みのり・吉永寛子と共にユニット『GEKOKU嬢』を組んでCDデビューが決定。
さすがにこのネーミングには頭を抱えたらしいが、それでもキャンペーンの一環として仲間と共に工事現場で一生懸命働くなど仕事熱心で誠実な性格が伺える。
後輩や仲間に対する面倒見も良く、そうした優しい人柄は内外を問わず評価が高い。
AKBのファンなら今後の活躍に要注目である。

真偽は不明だが、GEKOKU嬢に必要な準備として初音ミクコスプレを敢行して以降、どうもそれにハマってしまったという情報も…。


追記・修正お願いします。



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「K公演、研修生(わたし)が食っちゃったら…ごめんなさいねぇ~?」


岡部愛とは、AKB49~恋愛禁止条例~の登場人物。

表向きは上述したような人当たりの良い娘を装っているが、その本性はとにかく狡猾で腹黒い。
徹底したエゴイストで、歌とダンスのセンスは天才的だが「慢心せずして何がアイドルか」と言わんばかりに高慢チキ。
AKBという存在自体、自分が芸能界で成功する為の踏み台としか考えておらず、内心では後輩達も見下しており、
練習に関しては見えない所で手を抜き汗一つかいていない(もっとも、一部の人間には性格も含めて見抜かれていた)。
握手会で人気を博す為には胸元をチラつかせるなど、手段を選ばない姿勢はある意味でプロ根性が逞しい。
また、みのりの存在によって自らの地位が脅かされた途端、陰湿な嫌がらせにも及んでおり、自分の利益の為には平然と他人を陥れようとする。
初期の頃は非常に邪悪な顔芸を披露していた。今もたまにするけど

しかし、巡り巡って因果応報を喰らったのかセンターの座を奪われた上に、みのりと一緒に本番目前にして負傷する羽目に。
人はこれを自業自得と言うが、みのりの叱咤激励と行動で共にピンチを乗り切る。
その真摯な姿勢に感じるものがあったのか、これ以降はプライベートでの食事制限など努力家な一面を見せるようになり、徐々にみのりを認める態度が増えていった。


そして、代役を回されたみのりの正規公演参加当日。
正規メンバーの力量に全くついて行けず、みのりの心が完全に折れた際、名古屋から急遽とんぼ返りしてピンチヒッターに参戦。


「ほら、汗拭いて衣装脱いで。あたしがセンターやってきてあげるから!」


この時の登場シーンは非常に熱く、彼女の株が一気に高騰した瞬間である。
電車で移動するごく僅かな時間で急造の振り付けを完璧にマスターし、もう少し練習時間があったら正規メンバーの存在感を凌駕していたとは本人の談。
この頃からしばらく吉永さんはとても影が薄くなっており、相対的に彼女の人気が鰻のぼりすることになった。
一部の読者からは完全にヒロインと見なされており、本作は「作品ヒロインと読者ヒロインの乖離が著しい」と未だに言われている所以である。
真ヒロインはみのりだという声も勿論あるが。


もっとも、改心して多少丸くはなったものの、従来の不敵さやスタンスはそのままで本質的にはブレていない。
優等生を演じることは辞めたがプライドの高さは相変わらずで、懲りずに自己中心的な言動を繰り返して色々とトラブルを巻き起こし、周囲の反感を買うことも多々。

だが、何だかんだ言ってもまだ10代の少女なので、ショックを受けると人知れず泣いたりもする。


実は資産家令嬢の箱入り娘で、これまで本気の恋愛経験はゼロ。
それゆえラブソングを表面的にしか歌えず、プロデューサーに欠点を指摘され恋愛禁止条例が一時解除。
「男なんてアクセサリー」と公言して憚らないが、普段の性悪っぷりとは裏腹に芯はとてもピュアで純情だった。

疑似恋愛を試みて試行錯誤するが、タチの悪い連中に絡まれた所を実に助けられた瞬間、いとも容易くあっさりと陥落。
ツインテールでピンク髪でツンデレとはコテコテかもしれないが、期待に違わぬデレっぷりを発揮し恋する乙女全開で読者をニヤニヤさせた。



「じゃあ、4メートル以上離れて。」



「でも……5メートル以内にいて……///」


実に対しては自分の方から腕を組もうとするなど、免疫がないだけにかなり積極的である。
しかし、今度は逆にラブソング以外が心を込めて歌えなくなってしまい初めてのスランプを味わう。
柏木由紀に諭され、自らがメインボーカルを務める「譲らないツインテール」の新曲発表を実の為だけに捧げると、
今はスーパースターになるという夢の方を優先した。


「10年後、20年後、いつになるかわからないけど…私がスーパースターになって帰ってきて、その時本気で君のことを想っていたら。その時は……」

「譲らないっ」


女装モノにおいて正体発覚は定番イベントであるが、今後の展開が期待される。
因みに、ヌードこそ披露してないが、ブラチラやパンチラなど何かとお色気担当的な場面が多い。



「追記修正ありがとうございまーす(はぁと)」
(はっ、バッカじゃないの?)

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