登録日:2011/01/12 Wed 01:19:06
更新日:2026/10/05 Mon 12:30:14
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相対性理論とは、
東京都を基点に活動している
日本のバンド。
2006年に結成された。バンド名の由来はやくしまる氏によるもの。
【概要】
2007年6月にバンド初のアルバム「シフォン主義」を発売。会場と通販で合計4000枚を販売する。
翌年にその「シフォン主義」をリマスター、タワーレコード全店ウィークリーJ-POPインディーズチャートで見事に1位に輝いたことも。
2012年6月に神田匠と山口元輝が新たなメンバーとして加入。
以降もライブ等の活動を行なってきたが、2019年を最後にライブ活動は確認できない。
基本的にレコード会社や事務所には所属する事は無く、自主レーベルで活動している。このため公の場に出る事は比較的先少ない方。
歌詞は意味不明なものが多く、言葉の意味はわからないがとにかくかわいい曲が多い。
だが、こんな不思議かわいい歌詞を作詞したのは大概が男性である。
【メンバー】
ボーカル。ソロやアートワークでも活躍していて、アートワーク方面の活動も相まって山口情報芸術研究センターや国立科学博物館でのライブを実現させた事がある。
このバンド結成前までは「熱海のピンチョン」という名前で活動していた。
ライブ中、MCは一言だけで済ませ、後は演奏の所々で水を飲んでたり、スマホを観ていたりする。
この名前にぴんときたアニヲタの諸君も多いだろう。
ティカ-αなる謎の人物も関わっているが、その正体はやくしまるえつこである。
ギター。叔父はガッデムでお馴染みの
蝶野正洋氏。
このバンド以外でも様々なアーティストのサポートメンバーとしても活動している。
ベース。かつてはOpen Reel Ensembleのメンバーでもあった。
2012年6月から加入した。
ドラム兼パーカッション兼プログラミング。Molt Beatsという別の名前も持つ。
神田氏同様2012年6月から加入した。
このほかサウンドエンジニアとしてzak・米津裕次郎も一員である。
【代表的な楽曲】
もっとも有名な曲。サビの中毒性は異常。かつては『SMAP×SMAP』でも使われてた。ちなみに一部プリクラではこの曲が流れる機種があるらしい。
あいうえ王様かきくけ今夜的な言葉遊びが特徴。ねぇねぇのかわいさは異常。
かなり悲惨な歌詞となってる。でも気がかりなのは少年漫画。ちなみにカラオケではある部分がひとりでは歌えない。
2021年以降、毎年6月21日にSNSにてこの曲のミュージックビデオが投稿されるのがお約束。
だが2026年に突如、それまで未発表だったバージョンが投稿されている。
追記・修正はこのバンドのファンがお願いします。
最終更新:2026年10月05日 12:30