登録日:2012/02/07 Tue 18:47:48
更新日:2026/06/06 Sat 20:16:44
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「
Time judged all」とは、平成仮面ライダーシリーズの『
仮面ライダーOOO』の劇中で流れる挿入歌。
例年での中間フォームにあたる仮面ライダーオーズ
タジャドルコンボのテーマソングである。
| 作詞 |
藤林聖子 |
| 作曲・編曲 |
鳴瀬シュウヘイ |
| 演奏時間 |
4分30秒 |
| 歌 |
渡部秀・三浦涼介 |
【概要】
仮面ライダーオーズの
コンボ形態についてくるテーマソングの一つ。
他のコンボソングが
火野映司役の
渡部秀(&串田アキラ)だけで歌っているのに対し、この曲のみ
アンク役の三浦涼介も一緒に歌っている。
冒頭に入っている
ドイツ語のバックコーラスは「二つの交差する欲望が成就することを願う」といった意味。
第20話「囮と資格と炎のコンボ」で初使用され、その後も第22〜23話、第25話、第28話、最終話と合計で6回使用された。
またあくまで挿入歌という立ち位置であるこの歌だが、なんとミュージックビデオも作られており、映司の相棒ポジションであるアンクのメダルによるタジャドルコンボのテーマソングであるためか、他の歌に比べて特別扱いされている模様。
渡部秀と三浦涼介が目と目を合わせながら歌唱しているのが特徴。
暗闇で目を光らせながら踊るアンクとタジャドルコンボは最高にカッコイイ。
作曲者の鳴瀬シュウヘイ曰く、当初は“神々しさ”というタジャドルのキャラに特化した曲を作るつもりだったが、アンクこと三浦がゲストボーカルに決まった時点で、「だったらカッコよさも推して行こーぜぃ!」という事で今の形になったという。
歌詞の内容は、劇中の映司とアンクを彷彿とさせるものであり、始めは反発しあっていた二人も、願いは違えど一緒に戦っていくうちに、段々と互いを理解しあっていく様を思わせる。
また、この歌同様、タジャドルコンボも他のコンボに比べ特別視されており、最終回では何かしらの形でこのコンボに変身すると予想されたりしていた。
そして事実、最終回ではデレ…もとい映司達と過ごした日々に「満足」を覚えたアンクの身をなげうった協力により、映司はタジャドルコンボへと最後の変身を遂げる。
その際にはこの曲の最後の部分が流され、また他の様々な演出も相まってとても熱く、涙無しには見られない。
なお別verとして『Time judged all 〜OOO dialogue ver.〜』というのがあり、これは本曲に映司とアンクのセリフが追加されている。
全仮面ライダー大投票では音楽部門で第9位にランクインし、これは挿入歌に限れば第1位になる。
追記、修正は割れたタカコアメダルを元に戻してからお願いします。
- タ~ジャ~ドル~ -- 名無しさん (2013-12-14 22:07:48)
- ギラファ戦の辛味噌もそうだけど、最後の戦いで中盤の挿入歌が流れると燃える -- 名無しさん (2014-02-10 16:46:41)
- タイム ジャッジド オールの訳って「全てを判断した時」って解釈で良いの?それとも「皆を裁く時」「時は全てを裁いた」? -- 名無しさん (2014-04-08 11:16:43)
- 映司の最終回の「やっとわかった」発言からして「全てを判断したとき」じゃない -- 名無しさん (2014-04-30 01:14:18)
- ヒロジェネSPサウンドエディションにも収録 -- 名無しさん (2014-11-05 23:55:49)
- ↑3 「時間は全てを判断する」的な意味らしいよ -- 名無しさん (2015-03-19 21:46:19)
最終更新:2026年06月06日 20:16