登録日:2009/11/29 Sun 10:16:22
更新日:2026/07/04 Sat 01:34:08
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さわむら ともき
龍門渕高校四天王の1人で2年生。愛称は「ともきー」。
眼鏡と腰まで届く長髪にぱっつんカット、紫を基調とした制服の着こなしが特徴。
普段は眼鏡が光を反射しているため目が写らないが、その分たまに写る瞳の美しさが際立っているとも言える。
また、実はかなりの巨乳であり、長野県大会の決勝を戦った四校の中では
原村和に次いで二位ではないかとする説もあるのだが、
非常に残念なことにアニメには胸を強調したシーンがほとんど無い。
アニオリの水着回にも登場したが、残念ながら胸が強調される事は無く、
それどころか胸を強調して描かれる事が多い水着回で普段より小さく見えると言う前代未聞の事態に。
麻雀歴は2年程度であるが、個人戦の成績を見る限りしっかりと実力者である模様。
アニメの個人戦で対戦した
竹井久曰わく『デジタル派だが相手の牌譜を分析し、それを織り込んだ打ち方』をする。
県予選団体戦では次鋒を務めたが、妹尾圭織に役満を和了られ、
序盤が故に微妙にキャラが定まっていなかった龍門渕透華から「使えない子」と罵られて出番終了。
(ちなみにアニオリ部分では個人戦で苦戦する透華に全く同じことを言い返しており、
一方的に言われているような印象が緩和されている)
完全に噛ませ、あるいは数合わせ的なポジションである。
その後もあまり台詞が無いまま個人戦へ。
しばらくは相変わらず目立たないポジションにいたが、終盤でなんと
宮永咲、
竹井久、
東横桃子と同じ卓に。
この対局でセリフがこれまでの数倍に跳ね上がったが、今度は「喋りすぎ」と言われてしまう。
ともきーかわいそうです。
合宿というシチュエーションで入浴シーンの大盤振る舞いがある
最終回においても入浴シーンは無く、
巨乳, オタ, 眼鏡っ娘, 無口と言うハイスペックを持て余したまま放送は終了。
結局最後まで大きな見せ場もサービスシーンも無かった事実は多くのファンを落胆させた。
……が、DVD特典のピクチャードラマにてまさかの主人公に
天江衣の発言により透華が衣のために集めた友達である事は分かっていたが、
それ以外の事は一切不明であったともきーの過去が明らかになった。
『それを見た我々は驚いた。沢村智紀は元ネトゲ廃人で引きこもりであったのだから』
回りが受験でバタバタしている中学3年の
夏休みに「寝ている時以外ずっとネトゲをしている」という
廃人一直線な生活を送り、世界ランク30位まで上り詰めていた。
当時は
北海道に住んでいて透華たちとは縁もゆかりも無く、麻雀もしていなかったが
「瞬間的判断能力に長けており進路が決まっていない中学3年生女子」として
ハギヨシに目を付けられた、
その後家に押しかけて来た透華によって半ば強引にスカウトされた……というのが事の経緯であった。
さて、主人公になった事やネトゲ廃人属性が追加された事も喜ばしいのだが、
このエピソードで何よりともきーファンを歓喜させたのは透華が押しかけて来た際の服装である。
裸にだらしない着こなしのシャツ一枚と言うセクシーな姿で登場し、
これまであまり目立たなかった巨乳っぷりや胸の谷間、ムチムチの美脚などを存分に披露した。
このシーンで透華に言い放ったふて腐れたような発言も萌えである。
更にその後、
ヤングガンガンでは一糸纏わぬ姿を披露!!
予想以上の巨乳っぷりと、「メガネを外しても可愛い事」を証明した。
でもやっぱりメガネっ娘にはメガネを掛けていてほしい。
また、スピンオフの作品群でもしっかりと出番を貰えており、
『咲日和』では龍門渕家で
メイド兼衣の遊び相手として過ごす日常や学校生活、
『染谷まこの雀荘メシ』では他校キャラとの交流、
『咲とファイナルファンタジーXIV』ではゲーマーとしての一面が描かれている。
(余談だがFFXIVは透華と一緒にプレイしている。
上述の勧誘の際に勝負をする中で透華もゲームの魅力に目覚めたのだろう)
そんなわけで、ストーリーの本筋ではやや不遇な扱いを受けつつ、
序盤から登場していることもあって一定の存在感を持つキャラである。
インターハイ個人戦でも長野代表の座は逃しているため
今後試合で活躍の機会があるかどうかはやや怪しいのだが、
何かしらの供給があることを望むばかりである。
コミックス特典とかグッズでともきーとか純くんも描いてくれないかなぁ
PDAで追記・修正をよろしくお願いします。
最終更新:2026年07月04日 01:34